明石家さんま主演!伝説の舞台「七人ぐらいの兵士」その内容とは

明石家さんまの舞台初主演となった「七人ぐらいの兵士」は2度公園していますが、見られた人は少ない伝説の舞台です。明石家さんま主演の「七人ぐらいの兵士」が気になる人も多いはず。「七人ぐらいの兵士」のあらすじや明石家さんまが語る会見の裏話も調べてみました!

明石家さんま主演!伝説の舞台「七人ぐらいの兵士」その内容とは

目次

  1. 明石家さんま伝説の初主演舞台「七人ぐらいの兵士」
  2. 明石家さんま主演舞台「七人ぐらいの兵士」誕生のきっかけ
  3. 明石家さんま主演舞台「七人ぐらいの兵士」のあらすじ
  4. 明石家さんまの舞台は「七人ぐらいの兵士」再演が最後?
  5. 明石家さんま主演「七人ぐらいの兵士」は再演の可能性あり?

明石家さんま伝説の初主演舞台「七人ぐらいの兵士」

誕生日:1955年7月1日
出身地:奈良県or和歌山県
血液型:B型
身長:172cm
お笑いに加えてドラマなどの俳優としても活躍してきた明石家さんまですが、2000年からは演劇にも挑戦しています。

その中でも明石家さんまが初主演、生瀬勝久とのタッグで演じた「七人ぐらいの兵士」は、公演を見れた人が少なく、伝説の舞台とも呼ばれています。

その中でも明石家さんまが初主演、生瀬勝久とのタッグで演じた「七人ぐらいの兵士」は、公演を見れた人が少なく、伝説の舞台とも呼ばれています。

明石家さんま主演舞台「七人ぐらいの兵士」誕生のきっかけ

建前を真に受けて脚本を書き上げた生瀬勝久

明石家さんまと生瀬勝久はドラマで共演しましたが、明石家さんまは挨拶ぐらいのつもりで「このメンバーでまた仕事をしよう」と言ったそうです。

しかしその言葉を真に受けた生瀬勝久が乗り気になって、数か月後には台本を書き上げて明石家さんまに突き付けたそうです。

舞台会見でも生瀬勝久が明石家さんまの舞台での能力を非常に高く買っている事が伺えますので、「また仕事やろう」という言葉で火が付いてしまったんでしょうね。

ただ、明石家さんまは舞台初主演になり、相当苦労した様子です。アドリブでその時の様子を舞台の観客に見せて笑いを取っていたという伝説も。

終盤アドリブで「あんな事言わなければ良かったわ!建前で言った事真に受け、突然台本持って『これで舞台やろ!』って言いやがって!」と生瀬に突きつけていた。

やっぱり明石家さんまは建前だったんですね…舞台上で仕返しついでに笑いを取るあたり、明石家さんまらしいとは思います。

明石家さんまの演劇ユニット「カンパニー」の誕生

ただし、明石家さんまも生瀬勝久が脚本の「七人ぐらいの兵士」の舞台を演じるにあたって、演劇ユニット「カンパニー」を創設しています。

やるからには全力で、という姿勢にも見えますが、明石家さんまも割と舞台へ挑戦する事に乗り気だったのではないでしょうか?

明石家さんま主演舞台「七人ぐらいの兵士」のあらすじ

七人ぐらいの兵士の舞台は、戦時中の日本。明石家さんま演じる水嶋と生瀬勝久演じる木下は、「若葉レフト・ライト」という漫才コンビを組んでいたが、戦時中のため英語の名前は改名させられ、オチにも国威発揚を必ず入れさせるなど内容まで制限された漫才にやる気をなくし、水嶋は失踪する。

妹の死に目にも姿を見せなかった水嶋を憎み、コンビは自然解散。その後徴兵され、野戦病院で水嶋と再会した木下は、憎しみのあまり水嶋を謀殺しようとするが…

明石家さんまが笑えない場面にいたらどうなるか

ネタバレしないようにあらすじを書くのって難しいですね…七人ぐらいの兵士は、「明石家さんまが戦場という笑えない場面にいたらどうなるか」という、発想が元になっている舞台だそうです。

また、実在したモチーフとして、吉本興業が戦時中に戦地慰問団として派遣していた「笑鷲隊」がモチーフになっているそうです。戦時中に吉本があったのも驚きですが、戦時中にも笑いが必要な事があったのですね。

明石家さんまの舞台は「七人ぐらいの兵士」再演が最後?

明石家さんまが還暦を迎えてすぐの舞台となった「七人ぐらいの兵士」再演ですが、明石家さんまはこれで舞台は終わりかと思わせる言葉を会見で語っています。

さんま「当時は僕が60歳を迎えるまで舞台をやりましょうというところから始まったんで、(それに従うと)これで最後ということになってしまうけど(笑)」

生瀬勝久は覚えていないようですが、おそらく七人ぐらいの兵士の舞台に明石家さんまを引っ張り出すために、説得する過程で言ったのではないかと。

生瀬勝久は会見で「これで終わりというつもりで再演したわけではなく、15年の区切りとして原点の舞台に立ち戻りたかった」と語っています。なんだかんだで明石家さんまもまた舞台に引っ張り出されるんじゃないでしょうか?

明石家さんまの舞台演劇ユニットでは、これまでに「JOKER」「小鹿物語」「ワルシャワの鼻」「PRESS」と、だいたい2~3年周期で舞台を行っています。

明石家さんまの次の舞台は2017~2018年ぐらい?

この間隔に当てはめると、2017年~18年ぐらいに明石家さんまはまた舞台に立つ事になりそうですね。何より、生瀬勝久に終わらせる気が無さそうです。

明石家さんま主演「七人ぐらいの兵士」は再演の可能性あり?

生瀬勝久は、再演とはいえまったく同じものをやるつもりはなく、明石家さんまが今のままでいてくれたら「七人ぐらいの兵士」は成立すると会見で語っています。

再演を見られなかった人も、もしかしたら「七人ぐらいの兵士」を見られる機会が来るかもしれませんね!明石家さんまもまだまだ元気そうですし。

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