武豊がベルモントSで快挙!ラニ×武豊が3位でゴールイン!嫁の反応は?

競馬を知らない人でも名前を一度は聞いた事があるであろう武豊(たけゆたか)。この度武豊がベルモントSで快挙を達成したと話題です。今回は武豊について、ベルモントSとは何なのか、どれほど名誉な事なのかなどについて調べてみました。

武豊がベルモントSで快挙!ラニ×武豊が3位でゴールイン!嫁の反応は?

目次

  1. ベルモントSで快挙の武豊!
  2. ベルモントSで快挙の武豊プロフィール
  3. 武豊が出場したベルモントSについて
  4. ベルモントSにて3位入賞を果たす武豊とラニ
  5. 武豊ベルモントSで快挙まとめ

ベルモントSで快挙の武豊!

武豊

競馬界の名ジョッキーである武豊ですが、この度ベルモントSにて快挙を達成したそうです!このベルモントで結果を出すことはジョッキーとしてかなり名誉な事のようで、競馬雑誌を始め、広くニュースになっているようです。まずは武豊という人物から見てみましょう。

雑誌の表紙も度々飾る武豊

天才と称される武豊

ベルモントSで快挙の武豊プロフィール

武豊

国籍:日本
生年月日:1969年3月15日(47歳)
出身地:京都府京都市伏見区生まれ
身長170cm
体重51kg
血液型O型

ガッツポーズをとる武豊

笑顔が爽やかな武豊

10歳の時乗馬を始めた武豊。小・中学校時代を経てJRA競馬学校入学しました。

若かりし頃の武豊その1

若かりし頃の武豊その2

若かりし頃の武豊その3

阪神4Rでアグネスディクターに騎乗して騎手としてデビューしました。その後の3月7日・阪神3Rでダイナビショップに騎乗し騎手として初勝利し、最終的に69勝でデビュー年を終えるという快挙を成し遂げます。すでにこの時から凄い実力を発揮していたようです。競馬ファンからも「競馬界の逸材が現れた」と評判も良かったそうです。

その後、19歳1ヶ月という史上最年少でJRA通算100勝を達成しました。菊花賞ではスーパークリークに騎乗しJRAのGI初勝利を挙げました。止まることを知らない武豊。まさに破竹の勢いとはこの事ですね。

菊花賞で騎乗したスーパークリーク

グランマジーに騎乗してアローワンスを優勝した武豊

武豊はアメリカのアーリントン競馬場でアローワンスを優勝、海外初勝利を収めます。JRA競馬学校へ入学してからここに至るまでたったの5年しか経っていません。常人のなせる技ではありませんね。当時を知る同級生は武豊について、「才能もあるが努力も人並み外れていた、練習に対しても食い下がってでもついていこうとする姿勢だった」と語っています。天才ともてはやされても慢心せずしっかりと努力を続けてきた結果でしょうね。

名馬オグリキャップに騎乗する武豊

有馬記念にて名馬オグリキャップに騎乗し、オグリキャップのラストラン(引退)を飾りました。こちらも競馬史に残る感動があったそうです。名馬と言われたオグリキャップも武豊に最後に騎乗してもらえ幸せだったのではないでしょうか?

平成三強の一頭と言われたオグリキャップ

快進撃を続けている武豊ですが、また一つ快挙を達成します。それが今回のベルモントSになります。ベルモントSと武豊についてまとめてみました。

武豊は結婚していた?嫁や子供について

武豊の嫁「佐野量子」、二人の子供は?

武豊は1995年に元アイドルの佐野量子と結婚しています。嫁になった佐野量子は旦那である武豊の一歩後ろを歩くような嫁だったそうです。子供についてですが、嫁の佐野量子が流産をし今も子供はいないとなっています。

武豊が出場したベルモントSについて

ラニに騎乗する武豊

ベルモントSとは大富豪でありながら実力者でもあった、アメリカンジョッキークラブの初代総帥のオーガスト・ベルモントから付けられた大会名です。この大会に日本馬として初めてラニと共に武豊は出場しました。

欧州大手のウイリアムヒル社の単勝オッズではプリークネスS覇者のエグザジャレイターが2・62倍で1番人気、ラニは11倍の5番人気タイとなっていて、入賞はないだろうと思われていました。

ベルモントSにて3位入賞を果たす武豊とラニ

開始前、緊張が走ります

試合終盤付近の画像

ゴール前で勝負をかけますが及ばず

3位というのは一般的な思考で言えば「1位じゃないんだ」で終わりですが、これは凄い事なんです!日本馬として初めて参加した大会でいきなり3位入賞というのは快挙と言えます。ラニの地力も凄いですが、大舞台でも冷静に競い合った武豊も凄いと思います。

試合を終え、武豊と調教師の感想

悔しさをみせる武豊

「惜しかったね。いいレースできたし、馬の状態は3回目で一番良かったと思う。条件的にもいいし、ペースも良かった。馬もいい走りをしてくれた」とラニを労う武豊。「スタートは今までで一番良かったし、馬が気分良さそうにしていた。向正面で前の馬の動きを見て判断して動いた。

距離が長いから慌てず、でも凄い長い脚が使えるわけじゃないからラニとコースの特徴を考えて上手くいった」と冷静にレースを分析、「一瞬勝てるかと思ったしね。あそこまで行ったら勝ちたかった。悔しいね」と本音を口にしました。

松永幹夫調教師

「ラニも武豊さんもよく頑張ってくれました。出だしが良く、また、距離が長いレースだったので、ペースが落ち着き、楽に追走出来ました。ラニの競馬は出来ましたが、もう一歩でしたね。十分世界で戦える力を見せてくれたので、また海外のレースにチャレンジしてみたいです」と語りました。

武豊ベルモントSで快挙まとめ

ベルモントSで3位の快挙を達成!

日本馬として初出場したベルモントSで武豊はラニとともに3位という快挙を達成していました。この事から、日本馬でもベルモントSのような世界的に大きな舞台で結果を残せると、後進や競馬界に対する希望となりました。武豊の功績は非常に大きいと思います。今後も武豊の活躍に期待しましょう!

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