女優・石井苗子のスキャンダルを振り返る!写真や動画の存在は?

おおさか維新から比例代表で出馬する石井苗子。過去にはスキャンダルの印象が。忘れかけた石井苗子のスキャンダルとは。石井苗子のスキャンダルは何だったか検証し、石井苗子のスキャンダルが報じられた背景やその詳細をふりかえります。石井苗子のスキャンダルまとめです。

女優・石井苗子のスキャンダルを振り返る!写真や動画の存在は?

目次

  1. 石井苗子が出馬すると聞いて思い出したスキャンダル
  2. スキャンダルとは無縁だったデビュー当時の石井苗子
  3. 石井苗子のスキャンダラスな女優としてのキャリア
  4. 『揮発性の女』は石井苗子のスキャンダルそのもの
  5. 石井苗子のヌーブラが飛ぶ!!
  6. 石井苗子79年ごろの画像
  7. 石井苗子のグラビアのお仕事
  8. 石井苗子とそのスキャンダルとは
  9. 石井苗子の家族
  10. 懐かしい?!石井苗子のCM動画
  11. 気になる石井苗子の今後の動向

石井苗子が出馬すると聞いて思い出したスキャンダル

石井苗子がおおさか維新から比例代表で出馬すると聞いて、過去のセクシーな映画やグラビアでのお仕事、報道されたスキャンダルを思い出した人は多いでしょう。詳細を忘れかけた過去のスキャンダルを整理し、石井苗子のスキャンダルとはなんだったのかを整理していきましょう。

石井苗子(いしい みつこ) 略歴

石井苗子(いしい みつこ) 1954年2月25日東京都出身。山手学院高等学校を経て渡米。ワシントン州立大学から帰国後上智大学へ編入・卒業。水産庁の外郭団体での同時通訳などを経て1988年、TBS『CBSドキュメント』にて、ピーター・バラカンの初代アシスタントとしてデビュー。キャスター、女優、グラビア、CM出演などで有名に。著作も多い。現在は女優兼ヘルスアドバイザー。ヨミドクターなどの連載でも知られる。

スキャンダルとは無縁だったデビュー当時の石井苗子

ピーター・バラカンの隣で常に「納得いかない」顔をしていた石井苗子。デビューの頃のあどけない画像がありました。ピーター・バラカンの初代アシスタントでデビューしています。スキャンダルとは無縁だったこのころ、すでに私生活ではさまざまな暗雲が立ち込めていたのでしょうか。

石井苗子とピーター・バラカン

初々しいデビューしたての石井苗子。この時には石井苗子の奔放なエピソードを知る人は、限られた存在だったということでしょうか。

石井苗子は1997年聖路加看護大学看護学部に入学。2002年に卒業しています。看護師、保健師、ヘルスケアカウンセラーの資格をいかし、2005年からは都内の心療内科でヘルスケアカウンセラーの仕事もしているとか。ネットでは経歴に驚きを覚える人もちらほらみかけます。スキャンダルのイメージが強いということでしょうか。

石井苗子のスキャンダラスな女優としてのキャリア

故伊丹十三氏が監督した映画『あげまん』(1990年)では津川雅彦の婚約者のさげまん役など、妖艶でセクシーな役ばかりを演じていた石井苗子。ニュースキャスターの顔との二面性は当時から謎を呼ぶスキャンダラスな存在でした。昼間の顔と夜の顔がありそうな印象を持った人も少なくなかったでしょう。スキャンダル報道が出ても、そこまで驚かなかった人もいたはずです。

石井苗子といえばスキャンダル?!

スキャンダル報道も女優らしい。石井苗子のグラビアもスキャンダルだった。

『揮発性の女』は石井苗子のスキャンダルそのもの

銀行強盗の若い男と、ガソリンスタンド経営の未亡人との同棲というストーリー。石井苗子は20は若い男と一緒に生活することで、現実味はない毎日に女としての喜びを見出していくというこの内容、どこか石井苗子の暴かれたスキャンダルに酷似していると思うのですが、どうでしょう。スキャンダル報道を知ってから見直したい映画です。

石井苗子主演「揮発性の女」

銀行強盗に入った桜田(澤田俊輔)。逃げる途中にガス欠になり、ガソリンスタンドへ押し入る。そこには夫と死別し、ガソリンスタンド経営で生計をたてている中年未亡人悦子(石井苗子)がいた。20歳は若い男との出会い、同棲。イキイキと毎日を送るようになった悦子だったが・・・

石井苗子のヌーブラが飛ぶ!!

2005年5月14日公開の映画『female』はオムニバス作品。大塚ちひろ主演「太陽の見える場所まで」で共演している石井苗子はヌーブラを飛ばす演技で話題になっています。熟女ホステス(石井苗子)のヌーブラをもぎとって飛ばす大塚ちひろもすごいです。

飛んだヌーブラの印象が強烈。さすがスキャンダル女優の石井苗子。体当たりの演技がすごい。大塚ちひろの魅力も楽しめる映画。

石井苗子のヌーブラシーンが話題に。

石井苗子79年ごろの画像

「カネボウ夏のキャンペーンガール」レディ’80に応募したころの画像です。現在では有名になった人がちらほら映っていますが、その中に石井苗子の画像もあります。さすがにスキャンダルのイメージはない素人時代の画像です。

 「レディ '80」と題されたキャンペーンガールの募集。'80年代の「カネボウ夏のキャンペーンガール」を全国66地区から募集したもの。

なぜか東神奈川地区代表となっています。24歳の時の画像ということです。上智大学卒業後、同時通訳として仕事をしていた時の写真でしょうか。その前にあったとされる「父の会社で秘書などの仕事をしていた」時期の写真でしょうか。

石井苗子のグラビアのお仕事

帰国子女キャスターとされる立場であった石井苗子は、当時でも現役女子大生よりは少し年齢が上で、いわゆるバイリンギャルの年齢層には当てはまらなかった印象があります。年上女性のセクシーな魅力満載だった当時の、グラビア関係の画像はたくさん残っています。スキャンダルなグラビア女優の石井苗子。スキャンダルなイメージ満載です。

石井苗子とそのスキャンダルとは

石井苗子の報道されたスキャンダルをまとめて行きましょう。スキャンダルの内容は、主に不倫騒動、ストーカー騒動で警察沙汰、その後の全裸写真という3つのエピソードが中心になります。当時のスキャンダルを報道した雑誌の画像も交えて見て行きましょう。

当時のスキャンダル釈明会見の時の石井苗子の写真が残っていました。多くの雑誌が報道をしています。

1999年ごろ、石井苗子はファンレターをきっかけに27歳の男性と不倫関係になります。当時石井苗子には夫と子供がいました。不倫関係のもつれから男にストーカー行為をされ、警察沙汰にもなっています。

女性セブンが報じたスキャンダル報道によれば、不倫関係は1年8か月に及び、相手は17歳年下。都内中央区に高級マンションを賃貸契約し半同棲、2人の会社を設立し、結婚の約束もしていたとのこと。

ところが不倫関係は破局。不倫相手がスキャンダルをメディアに暴露。石井苗子はこれを否定しますが、すぐに否定したことが嘘だとわかってしまいます。また、不倫相手の自宅に何者かが石井苗子とされる全裸写真を投げ込んだこともわかり、スキャンダルは大きくそのスケールを拡大することになります。誰が石井苗子の全裸写真を撮影したのか、誰が不倫相手宅にそれを送りつけたのか、謎が謎を呼ぶ展開に。

石井苗子のスキャンダルは単なる不倫のもつれというシンプルなものではなく、石井苗子ではないかとされる全裸写真が存在したことで憶測が憶測を呼ぶ展開になりました。というのも、この写真を撮影してバラまいたのは当の不倫相手の男性ではないという説があったからです。石井苗子の不倫をおもしろく思わなかった第三者の存在があり、その人が撮影した写真を、不倫相手の家に届けたとされるものです。

第三者の名前は、有名小説家ではないかという説が濃厚とされています。根拠は、有名小説家と石井苗子との間には長く交際説があったこと、この小説家の名前が出たとたんに、各出版社の石井苗子のスキャンダルの報道がうやむやになり、写真には目線が入れられるようになったことなどがあげられています。

石井苗子の家族

石井苗子には息子と娘がいます。上の子供が息子で、下の子どもが娘です。息子は地方大学へ進学し、医学部で学んだという情報もあります。息子の大学の入学式で、石井苗子が目撃されているとか。ネットの噂なので息子の進学したとされる九州大学医学部に、本当に息子が在籍したのかは不明です。

「わが娘が21世紀を生きぬけるために。学校教育だけに、もう頼ってはいられない。こんな家庭でのしつけが、人の心のわかる優しくて、賢い女の子を育てる。」

懐かしい?!石井苗子のCM動画

CMに出演することが多かった石井苗子。動画サイトには数々の動画が残っています。エロスを強調するお仕事が多かった石井苗子の動画です。政治家になった石井苗子はエロス路線を封印し、帰国子女からヘルスケアへという堅めなイメージ戦略を押し出していけるのでしょうか。エロ系のイメージで好印象を持っていた世代には、ちょっとした寂しさがあるのではないでしょうか。

気になる石井苗子の今後の動向

まずは選挙での石井苗子がどうなるか、そちらに注目しましょう。選挙戦を勝ち抜くことができたら、石井苗子はかなりスリリングな存在になるような予感があります。石井苗子から目が離せません。

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