田中将大の年俸が想像を超えている!手取りでももらいすぎ?

大リーガー・田中将大さんの年俸がすごいことになっているようです。日本プロ野球界で素晴らしい成果を残してきた田中将大さんは、相当な年俸をもらっておりましたが、メジャーリーグは更にその上をいく年俸を田中将大さんに掲示しました。驚愕な手取りの金額とはいかに?

田中将大の年俸が想像を超えている!手取りでももらいすぎ?

目次

  1. 日本のエース・田中将大、大リーグで驚愕の年俸掲示
  2. 大物・田中将大の生い立ち
  3. 田中将大の年俸推移その1
  4. 田中将大の年俸推移その2
  5. 大リーグは年俸金額もすごかった!田中将大驚愕の金額とは?
  6. 手取りでも凄すぎる金額の田中将大、活躍ぶりは?

日本のエース・田中将大、大リーグで驚愕の年俸掲示

ヤンキースのエースとなった田中将大さんの年俸について話題になっております。2013年に24勝0敗という素晴らしい活躍をみせ、楽天の球団創設初の優勝の立役者となった田中将大さん。メジャーから高評価をもらいました。

最早ヤンキースのエースと成り上がった田中将大さん。年俸は驚きの2200万ドルです。仮に1ドル=100円と計算すると、驚きの22億円となります。

メジャーは年間162試合ありますが、仮に30試合に当番したと計算しますと、1試合当たり「7333万円」となります。普通には考えられない金額ですよね。

想像を絶する年俸をもらっている訳ですが、仮に税金などを引かれた手取りであったとしても、日本人のサラリーマンの平均生涯年収分をはるかに超えることになる田中将大の年俸。一体どのような評価をされているのでしょうか。

大物・田中将大の生い立ち

まずはじめに田中将大さんの生い立ちなどを見ていきたいと思います。

田中 将大(たなか まさひろ、1988年11月1日 - )は、日本の兵庫県伊丹市出身のプロ野球選手(投手)。現在は、MLBのニューヨーク・ヤンキースに所属している。

2005年、2006年の夏の甲子園にて、常に中心にいたのが田中将大さんでした。南北海道代表・駒大苫小牧高校のエースとして、2004年に甲子園優勝した流れを、翌年の2005年の夏の甲子園2連覇につなげた立役者でした。

「ハンカチ王子」の愛称で、クールなマウンド裁きを披露した斎藤佑樹さんは、多くの女性高校野球ファンを虜にした訳ですが、一方の田中将大さんは闘志むき出しの投球で、玄人高校野球ファンからの支持が大きかったです。この時点でプロ野球のスカウトから「即戦力」として認めてられたのは、ダントツで田中将大さんでした。

田中将大の年俸推移その1

高校時代の素晴らしい記録を提げ、2006年のドラフト会議で「東北楽天ゴールデンイーグルス」から1巡目指名を獲得した田中将大さんでした。

名将・野村克也元監督率いる東北楽天ゴールデンイーグルスに入団した田中将大さん。契約金は1億円、年俸は1500万円と高卒ルーキーにしては最高評価を受け入団しました。それだけ「即戦力」として見られていたということでしょう。

ルーキーイヤーとなる2007年から、田中将大さんは格段の成績を残していきます。28試合に登板し、11勝7敗という素晴らしい成績を残し新人王を獲得しました。

ファンの気持ちをがっちりとつかんできた田中将大さん。2年目のジンクスと呼ばれる2008年シーズンも9勝と安定した活躍を残しました。

この年は北京オリンピックがあった関係で、日本代表に選ばれた田中将大さんは、これまた世界で活躍する訳です。この年のシーズンオフには年俸9500万円に跳ね上がりました。

この年は北京オリンピックがあった関係で、日本代表に選ばれた田中将大さんは、これまた世界で活躍する訳です。この年のシーズンオフには年俸9500万円に跳ね上がりました。

田中将大の年俸推移その2

若干21歳で9000万円ほどの高額年俸を獲得するようになった田中将大さん。2013年オフにアメリカへ渡るまでの年俸推移を見ていきましょう。

2009年は第2回WBCに出場し、日本の2連覇に貢献しました。シーズン通しても活躍を遂げ、高卒4年目で歴代2位となる年俸1億8000万円に達しました。22歳にして1億円プレーヤーとなった訳です。2010年シーズンは中盤で怪我のため、離脱を余儀なくされましたが、11勝を挙げました。チームが苦戦しているなか孤軍奮闘した形となりました。するとこの年の年俸は2億円を突破しました。翌年のからの活躍は素晴らしいもので、2011年は19勝5敗という成績で初の「沢村賞」を受賞しました。年俸はついに3億2000万円を超えることになりました。2012年は自身の結婚を含め、チームの勝利に貢献し年俸は4億円となり、公私ともに充実しているとも言えましょう。

2013年は第3回WBCが開催された訳ですが、田中将大さんは日本のエースとして奮闘しました。惜しくも3連覇とはなりませんでしたが、素晴らしい活躍を残しました。

田中将大さんは前年シーズン終盤に4連勝していた訳ですが、2013年はなんと24勝0敗というケチのつけようのない成績を残し、楽天球団創設9年目で初となるリーグ優勝と日本一を決めることができました。二つのタイトルが懸かった最終回はどちらも田中将大さんがきっちりと締め、胴上げ投手となったわけです。2011年に起きた東日本大震災のため、本拠地・仙台をどうにか盛り上げたいというチームの思いと、暗い雰囲気を取り除いてくれる楽天の快進撃に勇気をもらった被災者の方々の思いが、素晴らしい形で実を結んだ訳です。

大リーグは年俸金額もすごかった!田中将大驚愕の金額とは?

そんな優勝冷めやらぬ中、田中将大さんはメジャー挑戦を表明します。WBCなどで世界の強打者と対戦したことが刺激となったのでしょう。そしてポスティングシステムを活用してメジャー挑戦することになりました。

数球団競合ののちに、世界的チーム、ニューヨーク・ヤンキースとの交渉権を獲得しました。契約は7年で1億5500万ドルという、日本では考えられない契約を結びました。日本円に直すと160億円ほどとなる訳です。この時点で破格ですよね。

年俸に直すと2200万ドルほどになりますので、年俸は約23億円という形になります。ニューヨークは特に税金が高いため、約半分を持って行かれることになりますが、それでもまだ1100万ドルほどが手元に残る形となります。要は手取りで11億円ほどは手に入るということになります。

メジャーも給料支給は変わっており、日本では12分割して支給されますが、メジャーは4月から9月に掛け、12分割したものを月2回ずつ支給されるようです。ですのでシーズンオフは球団からの支給はなく、あくまでシーズン中に払われるという形をとっております。また、球団からのサポートは厚く、奥様の日本人サポーターや英語レッスンなどの面倒も見てくれますし、グッズの販売分は選手間で分配することになっておりますので、田中将大さんは相当額他にもらっていることとなります。まさに「夢のメジャー」と言えましょう。

手取りでも凄すぎる金額の田中将大、活躍ぶりは?

素晴らしい年俸を掲示され、活躍が期待された田中将大さんですが、メジャーでの活躍はいかがなものでしょうか。

2014年は13勝、2015年12勝を挙げた訳ですが、肘の故障もあり十分な活躍が出来ていないと言えるのでしょうか。本人が一番自覚しているというところですが、2015年と2016年の開幕投手を務めていることからも、安定して活躍する田中将大さんへのヤンキースサイドからの評価は高いと言えるでしょう。

2012年に結婚した元アイドルの妻・里田まいさんも観戦に訪れたり、食事の面でサポートしたりと、田中将大さんには心強い味方がたくさんいます。2015年には長男が誕生するなど、これ以上の活躍をしていくことが望まれる訳ですので、是非とも頑張ってほしいものです。

いかがだったでしょうか。日本人驚愕の年俸を獲得している田中将大さんですが、周囲からの期待に応えていってくれることでしょう。今後の活躍に期待したいものです。

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