坂本勇人のグローブはどこのメーカー?【巨人のイケメンキャプテン】

巨人の坂本勇人さんのグローブが話題になっております。年々守備力が向上している坂本勇人さんにとって最適なグローブは重要です。そんな坂本勇人さんは数社のグローブを使っているとも言われております。今回は坂本勇人のグローブ事情を見ていきましょう。

坂本勇人のグローブはどこのメーカー?【巨人のイケメンキャプテン】

目次

  1. 巨人のイケメンキャプテン・坂本勇人のグローブ
  2. 坂本勇人の高校時代から。グローブのこだわりはこの頃から?
  3. プロ1年目の坂本勇人さんはSSKのグローブ?
  4. プロ2年目より久保田スラッガーを使用した坂本勇人
  5. 守備力向上のためにミズノ社のグローブを使用した坂本勇人
  6. ミズノ社のグローブアドバイザリー契約を結んだ坂本勇人
  7. 他社のグローブも使っている?最近の坂本勇人のグラブ事情

巨人のイケメンキャプテン・坂本勇人のグローブ

読売ジャイアンツの不動のショートとして活躍している若きキャプテン・坂本勇人さんのグローブに注目が集まっています。名門チームということもあり、使っているグッズやグローブなどには大きく注目が集まりやすいということもありますが、坂本勇人さんは様々なメーカーを使用していると言われておりますl。

現在の坂本勇人さんが使用しているグローブのメーカーはミズノ社製のものを使っております。日本で一番大きい野球用品メーカーであるミズノ社と坂本勇人さんはアドバイザリー契約を結んでおります。今や日本を代表するショートとして、坂本勇人さんのグローブを真似する野球少年が多くなっているようです。

しかし時折違うメーカーのグローブを使用することもあるそうです。特に久保田スラッガー社社製のグローブを使用しているとの噂も。日本を代表する選手・坂本勇人さんにとって一番重要なグッズである「グローブ」に着目し、どのようなメーカーを使っているのかを見ていきましょう。

坂本勇人の高校時代から。グローブのこだわりはこの頃から?

それではまず坂本勇人さんの高校時代から遡り、グローブの遍歴を見ていきたいと思います。

国籍 日本の旗 日本 出身地 兵庫県伊丹市 生年月日 1988年12月14日(27歳) 身長 186 cm 体重  83 kg 選手情報 投球・打席 右投右打 ポジション 遊撃手、二塁手、一塁手[1] プロ入り 2006年 高校生ドラフト1巡目 初出場 2007年7月12日 年俸 2億5,000万円(2016年) 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) 光星学院高等学校 読売ジャイアンツ (2007 - )

高校時代は青森・光星学院高校の主軸として活躍していた坂本勇人さん。ただ全国的には田中将大さんや斎藤佑樹さんなどのスター選手が多く、甲子園に出場できなかった坂本勇人さんは知る人ぞ知る選手でした。そんな坂本勇人さんの高校時代のグローブは久保田スラッガー社製のグローブを使っておりました。マークが選べることが特徴の久保田スラッガー製グローブですが、坂本勇人さんは青とピンクが入ったマークを使用していました。

プロ1年目の坂本勇人さんはSSKのグローブ?

そして2006年の高校生ドラフト会議で、読売ジャイアンツより1位指名をもらいプロ野球入りを果たした坂本勇人さん。プロ野球選手は野球用品メーカーと契約をし、道具を使う形になりますが、坂本勇人さんがプロ入り後すぐに使用する使用するグローブのメーカーはどこでしょうか。

坂本勇人さんが入団後すぐに契約したメーカーがSSK社でした。これは高校時代の光星学院高校がSSK社を使用しており、坂本勇人さんもバットやスパイク、グローブなども使用していることもあったので、ごく自然な形での契約となったのでしょう。プロ入り後は高校時代に使用できなかったカラーグローブを使用し、紐を白にするなどオーダーしておりました。

プロ2年目より久保田スラッガーを使用した坂本勇人

プロ2年目で開幕スタメンをつかんだ坂本勇人さん。以後全試合先発出場を果たしたわけですが、使用するグローブに変化がありました。坂本勇人さんは2年目のシーズンから巨人の主力として活躍していきました。開幕こそセカンドでの出場でしたが、シーズン中盤からショートを任せられることになりました。そんな坂本勇人さんのグローブに変化がありました。それは久保田スラッガー製に戻っていたことです。

高校時代に愛用していたメーカーに戻したのでしょう。1年間プロとして活動したこともあり、契約を切り替えたのではという話もあります。徐々に坂本勇人さんが久保田スラッガーを使用していることがわかってくると、野球ファンからも注目されるようになりました。坂本勇人さん自身グッズにはこだわっているようで、バットや防具に関してはSSK社を、スパイクやシャツなどのウェア類はアディダス社と契約をしているようでした。それぞれで坂本勇人モデルが発売しているほどでしたので、グローブだけはこだわりたかったのでしょう。

坂本勇人さんもおしゃれですので、久保田スラッガー製のグローブを何種類も公開しておりました。その中でもジャイアンツカラーのグローブには注目を引きました。オールスターに7年連続で出場していた坂本勇人さん。オールスターとなるとグローブメーカーはこぞって派手なグローブを出してきますが、基本的に坂本勇人さんの形を一緒で、カラーがド派手なグラデーションを醸したりしているようです。様々な雑誌にも久保田スラッガーのグローブを提げ取材を受けていた坂本勇人さん。相当気に入っていたのでしょう。

守備力向上のためにミズノ社のグローブを使用した坂本勇人

しかしながら2012年頃から坂本勇人さんのグローブに変化が見えてきました。それは久保田スラッガー社からミズノ社へ変更です。

実はそれ以前にも久保田スラッガー製のグローブではなく、ミズノ製のグローブを使用していた時期もありましたが、基本的に元の愛着がある久保田スラッガーへもどしていました。それ以降、坂本勇人さんは宮本さんのモデルを参考にグローブを作成しました。この時はミズノ社と契約はしているかは定かではありません。

そんな坂本勇人さんがミズノ社製へ完全移行することになったのが、2014年の井端弘和さんの巨人移籍でした。WBCなどでも師として仰いでいた井端さんと同僚になるということで、坂本勇人さんは井端さんに様々なことを教わったそうです。その際、井端さんからミズノ製のグローブをプレゼントされていたそうです。このことがきっかけでグローブに関してはミズノ製に契約を変えたようです。オールスターではミズノ製のカラフルなグローブを提供された坂本勇人さん。この頃には守備力でも球界一を争うほどの選手に成り上がっていました。これもミズノ社製のおかげなのでしょうか。

ミズノ社のグローブアドバイザリー契約を結んだ坂本勇人

坂本勇人さんはグローブに関してはミズノ製を使用することになり、ミズノとしてもアドバイザリー契約を結ぶ運びとなりました。脚の負傷で一時はショートを離れ、ファーストを守った時期もあった坂本勇人さん。その手にはミズノ社製のファーストミットがありました。

そして2015年に巨人軍のキャプテンになってからも、坂本勇人さんはミズノ製のグローブを使っております。2016年に使用するグローブにはジャイアンツのマークが入っているようです。様々形を試した結果、ようやくしっくりくる形を見つけたそうです。この網の部分は非常にカッコ良いですよね。坂本勇人さんのような選手にあこがれる人にとっては、欲しくなるグローブと言えましょう。

他社のグローブも使っている?最近の坂本勇人のグラブ事情

ミズノ社のグローブを愛用している坂本勇人さんですが、実は他のメーカーを使用しているという噂もありました。それはローリングス社製のグローブでした。元々日本のアシックス社がアメリカのローリングス社からライセンスを受け長年愛用されていたブランドですが、アシックス社が自社のグッズを販売するようになったこともあり、数年前から激減しておりました。しかし近年は独立して再び日本市場に攻めているようで、使用する選手が増えていました。そんな中坂本勇人さんが一時期使用していたというのがこの写真です。おそらくメーカーからのプレゼントではないかとも言われており、現在はミズノ社を使用しているようです。

プロ野球選手にとってグローブを含め多くの野球グッズはなくてはならないものです。それは人気であればあるほどより顕著になります。今後坂本勇人さんはどんなメーカーを使用していくのでしょうか。これからもチェックしていきたいと思います。

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