マツコ・デラックスの事務所は?事務所の社長と運命の出会い?

マツコ・デラックスの所属事務所に名物社長あり?マツコ・デラックスが事務所に入った理由。マツコの事務所は極小事務所?マツコが成功する影には、献身的な事務所社長の姿があった。マツコと所属事務所社長との出会い。マツコが大きく飛躍できた理由は事務所社長にあった?!

マツコ・デラックスの事務所は?事務所の社長と運命の出会い?

目次

  1. マツコ・デラックスが所属する事務所がスゴイ?!
  2. マツコと事務所社長との出会い。
  3. 事務所に入ったマツコ・デラックスの仕事の幅が増える
  4. マツコの事務所は弱小?
  5. まとめ・マツコ・デラックスは大橋社長に感謝しているそう

マツコ・デラックスが所属する事務所がスゴイ?!

マツコ・デラックスはテレビに出ていない日がないのでは?というほど、どのチャンネルでも人気番組を持っている印象があります。マツコって怖いおねえキャラじゃなかった?いつの間にここまで有名タレントになったんだろうと思っている人のために、マツコ・デラックスと事務所社長との出会いのエピソードをまとめてみましょう。事務所に入ってマツコが変わった?マツコの事務所の名物社長とは。マツコがトークでネタにする事務所の規模まで、マツコの事務所のまとめ企画です。

マツコ・デラックス(マツコDX)
本名:松井貴博(まついたかひろ)
生年月日:1972年10月26日 職業:女装タレント・司会・コラムニスト
出身:千葉県 学歴:千葉県立犢橋高等学校・東京マックス美容専門学校
事務所:ナチュラルエイト

女装は趣味が仕事になったというマツコ・デラックス。日常生活をおくる時は、特に女装をしていないということも話題になりました。千葉県の高校の同級生というマツコと木村拓哉。もの凄いクラスですよね。高校時代のマツコ・デラックスと木村拓哉は、同級生ではあるものの、あまり接点はなく、これといった思い出がないというエピソードになっています。

おねえキャラで露出を始めた最初の頃のマツコは、ショートボブのウィッグ姿。ウィッグを取ると五分刈りの短髪で、ちょっといかつかった?!「松風」というペンネームでゲイ雑誌の編集部で活躍していたマツコ。当時は体重が80kgくらい。一番痩せたときは70kg台までのダイエットに成功したとも言われています。今のだいたい半分くらいの体重?別人過ぎて誰だかわからない!

高校を卒業して美容師専門学校に通い、美容師になったマツコ。でもなんか違うと感じていたとか。ゲイ雑誌の編集部に入ることで、自分を見つけたものの、退社した後は燃え尽きてしまい、2年ほどのひきこもり生活をしています。千葉の実家に戻って鬱々としていた時期がありました。今もあまり変わらないマツコ・デラックス。まゆ毛が独特です。

今より10kgくらいは体重が軽かったデビュー当時。テレビの仕事にそれほど真剣にのめりこんでいたわけではなく、自分でマネージメントをしながら、細々できたらいいなと思っていたといいます。仕事をするなら事務所に入ったほうが良いと徳光和夫に言われ、事務所入りを検討し始めたマツコ。事務所に入るならあそこだ!と心に決めたところがあったといいます。

マツコと事務所社長との出会い。

マツコが所属する「ナチュラルエイト」という事務所は、くりぃむしちゅーのマネージャーが独立して作った芸能プロダクションです。マツコと社長の大橋由佳との出会いは『ペケポン』で。『ペケポン』出演は何度も固辞してきたバラエティ番組に、懲りずに繰り返しオファーをくれたフジのディレクターの存在があり、出演することになったといいます。

『マツコの知らない世界』で紹介された商品の翌日の売り上げは大きく伸びます。マツコがテレビで褒めるか、改善点を指摘するのか、メーカーもショップも固唾を飲んで番組の進行を見守ります。うまいときはうまい!苦手なものは苦手とストレートに言うマツコ・デラックスに、お茶の間は「マツコがうまいと言うなら食べてみたい」と買い物に出かけるわけで、宣伝広告効果は非常に高いのです。

現在のマツコは仕事をしている時が一番幸せなんだとか。仕事がなくなると、孤独感に耐えられなくなるとも言っていますよね。

事務所に入ったマツコ・デラックスの仕事の幅が増える

それまではハードルが高そうに思えたおねえキャラのCM出演。マツコ・デラックスの好感度が上がるにつれ、食品、自動車、通信など多くのエリアにマツコの広告が見られるようになりました。存在自体がスキャンダルなマツコだけに、始めは眉をしかめた人もいたはず。しかしテレビのトーク番組でのマツコの姿を見るうちに、お茶の間はマツコを受け入れた感があります。

ぬいぐるみのような体躯に繊細な心?マツコ・デラックスの快進撃が続いています。マツコ・デラックスのヘアメイクは紆余曲折を経て、アップのヘア、釣り上げたまゆ毛、長くてはっきりした目の上のアイラインとアイラッシュ、品のあるリップという風に変化してきました。薄地の大きなドレスで全身を覆い、大きな体のほとんどを隠します。イメージ戦略的に試行錯誤した結果のものでしょうが、悪い印象は少なく、女子の「マツコさんキレイ!」という声が聞こえるまでに洗練されたものになりました。

マツコの事務所は弱小?

所属タレントがくりぃむしちゅーとマツコ・デラックス、コトブキツカサと浜ロンだけという小さい事務所です。もともとはくりぃむしちゅーが前事務所のプライムから独立するのに、2人の芸人と一緒に抜けたという形です。くりぃむしちゅーの事務所だったはずで、他の芸人は入れたくなかったとも言われていますが、大橋社長がマツコ・デラックスも一緒にと打診すると、くりぃむしちゅーが快諾したというエピソードも残っています。

マツコは時々、自分の所属事務所が小さいことをネタにしています。大橋社長はくりぃむしちゅーやマツコ・デラックスからは愛をこめて「ババア」と呼ばれてネタにされることが多いです。くりぃむしちゅー担当の敏腕マネージャーとして知られ、独立し事務所を設立した大橋社長。

ほぼ無名でかなりアングラなイメージがあったマツコ・デラックスをここまでメインストリームに売りだして成功させた大橋社長との出会いは、現在のマツコを語る上で重要な存在であることがわかります。キワモノ的な存在だったマツコ・デラックス。今ではゴールデンタイムの冠番組をこなす存在に成長しました。

まとめ・マツコ・デラックスは大橋社長に感謝しているそう

人との出会いはけっこう大切。後で振り返ると、あの時あの人に会ったから、ジンセーが変わったんだなぁという出会いがありますよね。マツコ・デラックスの人のつながりを大切にする世渡り術は、真似した方が良さそうです。

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