川島なお美と和田アキ子の長年に渡った不仲の原因は?共演NGの噂も

18年ともいわれる和田アキ子と川島なお美の不仲の噂についてまとめます。和田アキ子が川島なお美を嫌った理由にはいくつかあります。川島なお美の訃報をスルーした時は和田アキ子への非難が殺到しました。川島なお美と和田アキ子と価値観が違っていたことも大きな要因でしょう。

川島なお美と和田アキ子の長年に渡った不仲の原因は?共演NGの噂も

目次

  1. 和田アキ子と川島なお美の不仲ぶりが凄いと噂
  2. 今は亡き女優・川島なお美のプロフィール
  3. 川島なお美との不仲を隠さなかった和田アキ子
  4. 川島なお美との不仲が明らかだった和田アキ子の発言とは?
  5. 川島なお美の訃報すら和田アキ子はまともに対応しなかった
  6. 川島なお美の態度を和田アキ子は許せなかった
  7. プライベートのいざこざで和田アキ子と川島なお美は共演NGに?
  8. 和田アキ子の怒りの発端は川島なお美出演の「お笑いマンガ道場」
  9. 川島なお美はひたすら女優の夢を追った
  10. 女優・川島なお美といえば「失楽園」
  11. 妥協知らずの川島なお美は最高のパートナーと出逢った
  12. 和田アキ子は不仲でもお悔やみくらい言うべきだった

和田アキ子と川島なお美の不仲ぶりが凄いと噂

芸能界のご意見番・和田アキ子と今は亡き川島なお美が長い間不仲だったといいます。和田アキ子も川島なお美もまるで違うタイプですが、共演NGとまでいわれるほど不仲になった原因は何だったのでしょうか?

今は亡き女優・川島なお美のプロフィール

川島なお美

1960年11月10日-2015年9月24日
職業:女優
配偶者:鎧塚俊彦
戒名:秋想院彩優美俊大姉

川島なお美との不仲を隠さなかった和田アキ子

和田アキ子

生年月日:1970年4月10日
所属事務所:ホリプロ
愛称:アッコ、アコ、ゴッド姉ちゃん
苦手もなもの:動物

川島なお美との不仲が明らかだった和田アキ子の発言とは?

和田アキ子と川島なお美の不仲を決定づけた、和田アキ子の発言をまず紹介します。

川島なお美が病気で激やせした状態で胸元のあいたドレスを着ていたこともありました。この時は夫婦そろってのイベントで、病気であることを隠しながらも女優らしさを演出することを徹底した装いでした。

しかし和田アキ子は「こんなドレス着てこなきゃいいのに」と一蹴。出演者がフォローしても、和田アキ子は「でも鎖骨が」と浮き上がった鎖骨を繰り返し指摘してスタジオを静まりかえらせていたそうです。

これには擁護の声もあり「完璧な姿ではないのに人前にでるのはプロとしてどうか」という和田アキ子の美意識によるものという説もあります。

和田アキ子は別の報道でも川島なお美に対して毒舌を連発し、周囲を凍りつかせたことがありました。下記のコメントを見ても和田アキ子が感情を抑えられずに病身の川島なお美に対して暴走気味になっていたことが分かります。

「これは私もテレビで見てビックリしました。見た? みんな」化粧をせず、ベッドに寝転がった川島の写真が紹介されると、和田は開口一番、“猛口撃”を開始したのだ。「でも、お元気になられたとおっしゃっていたけど。だけど、女の子たちどう? 普通は鎖骨とか腕とか目立つところは、もしあれだったら隠そうとするよね」と、他の出演者に同意を促すのだ。さらに「あえて!」と声を荒らげると、「そういう状況でも元気ですとアピールされたのかな?と毒づいたのだ。さすがに他の出演者からは「肩口は隠れていた」と川島をフォローする声が上がったのだが、それでも和田は止まらない。「でも、出てるところ、鎖骨がすごかったもん」

和田アキ子個人だけの感想ならまだしも、周囲の同意を誘おうとしたところに悪意を感じます。それに病気の川島なお美に対して容姿のことばかり責めて挙句の果てには売名行為かのように和田アキ子は表現しましたが、これはあきらかな暴言でした。

病気であっても死ぬまで女優としてあり続けたかった川島なお美と、プロなら辛い姿を人に見せるものではないという和田アキ子とで、価値観がだいぶ違っていたんですね。それでもここまで不仲ぶりをむき出しにされて戸惑った方が多かったと思います。

川島なお美の訃報すら和田アキ子はまともに対応しなかった

2015年10月1日に行われた川島なお美の葬儀では、約2,300人が参列し別れの涙を流す人で埋め尽くされました。テレビで葬儀のニュースを観ていても実感がないほど川島なお美の死は衝撃的でした。

もちろん和田アキ子司会の番組「アッコにおまかせ」でも川島なお美の葬儀はニュースで取り上げられましたが、和田アキ子のお悔やみの言葉が全く無かった為、二人の不仲の噂がヒートアップすることとなりました。と同時に和田アキ子に対する非難が目立ちました。

人間なら誰しも相性の悪い人はいるでしょう。和田アキ子が川島なお美のことを嫌っていても責めることはできませんが、亡くなった人に対してお悔やみ一つも言わないなんてあまりにも大人気ないです。しかも和田アキ子自ら司会を務める番組でバランス感覚を欠いた対応をしたということにも違和感を感じます。

これで人として器が小さすぎると和田アキ子の評判が下がってしまいました。

嘘がつけず、態度に出やすい和田アキ子は川島なお美のこととなるとムキになってしまうところがあります。

川島なお美の態度を和田アキ子は許せなかった

和田アキ子は特に川島なお美から嫌なことをされたり言われたりした訳ではなく、川島なお美がワイン通を語り、セレブのように振舞っていたのがとにかく気に入らなかったんだそうです。和田アキ子が川島なお美を嫌いだした事の発端は「私の血は赤ワインでできている」という発言だったそうです。

川島なお美が和田アキ子の番組に出演した時も、和田アキ子は「私も赤ワイン飲むけど、体はワインでできていない」とバッサリ切っていました。

確かに体内に赤ワインが流れる訳がないのですが、和田アキ子にそう言われてしまうと川島なお美のキャラを全否定しているようで、川島なお美としてもとてもやりづらかったでしょうね。

仕事場で一緒になっても和田アキ子との不仲は改善できなかったようです。愛犬家として知られた川島なお美は、愛犬と一緒に仕事をすることも多かったのですが、犬の扱い方についても和田アキ子はもの申したかったようです。

大の動物嫌いで知られている和田ですが、川島は楽屋に愛犬を連れてくることでもよく知られています。しかも、犬用のキャリーバッグに入れるわけでもなく、リードも付けずに局内を歩かせていたんです。和田はそんな川島が許せなかったようなんです

和田アキ子なら、明るくツッコミを入れられそうなシチュエーションですが、元々嫌っている川島なお美の行動にもっとイライラを募らせていたのかもしれません。ただ、世の中動物嫌い・動物アレルギーの人もいるので、和田アキ子が不快感をもったのも仕方ないでしょう。

プライベートのいざこざで和田アキ子と川島なお美は共演NGに?

和田アキ子が川島なお美に因縁をつけたのは仕事場だけではありません。西麻布のバーで二人が鉢合わせした時に、和田アキ子は自分の席に川島なお美を呼び寄せ、「お前の顔を殴ったら、ワインの血が出んのか?」とすごんで川島なお美を震え上がらせたこともあるそうです。

そしてこれを機に川島なお美は和田アキ子の共演NGリスト入りになり、二人の不仲は決定的になりました。お酒が入っていたとはいえ、この和田アキ子の態度はまずいですよね、それに和田アキ子にすごまれたら命の危険すら感じそうです。

元々和田アキ子は理不尽なイジメは嫌がる性格といわれています。若い頃、身長が高く地声が低かったため、先輩芸能人からイジメられることが多かった和田アキ子は、自分は理不尽なイジメはするまいと思っているそうです。

そんな和田アキ子があからさまな敵意を川島なお美に対して持った理由は赤ワイン事件以外にもあるようです。

和田アキ子の怒りの発端は川島なお美出演の「お笑いマンガ道場」

青山学院大学在学中、歌手デビューした後ラジオDJを経て、バラエティー番組「お笑いマンガ道場」の出演した川島なお美は、軽快なトークと絵の面白さで人気が出た過去があり、女子大生タレントの先駆けのような存在です。

「お笑いマンガ道場」は中京テレビからのちに全国ネットに広がったバラエティー番組です。与えられたお題を基に黒と赤のペンでマンガを描いていくという内容でお茶の間を楽しませたようです。構成には三谷幸喜も関わっていました。

当時「お笑いマンガ道場」の川島なお美に癒された方は沢山いるようですね。番組絶頂期から後半にかけて出演した川島なお美の人気はとても高く、女性レギュラーを務めた年数も一番長かったとのことです。

その後川島なお美は「お笑いマンガ道場」を降板となり、女優への道を目指すこととなりました。

川島なお美はひたすら女優の夢を追った

元々川島なお美には女優への強い憧れがあり、タレントで終わる気は全くなかったそうです。その為川島なお美に「タレント」という単語はNGとなり、それに合わせて「お笑いマンガ道場」の話も出し辛くなったといわれるようになりました。

しかし実際には、後々になってですが川島なお美は「あの番組があったからこそ今の自分がある」と言い切っており、川島なお美がタレントという言葉を禁じたというよりも周囲が先回りして気を遣い過ぎただけのことだったそうです。

義理堅い和田アキ子は「お笑いマンガ道場に出演していた過去をないがしろにしてセレブぶっている」と怒っていたともいいます。和田アキ子はこの経緯を知らなかったのか、あるいは川島なお美の女優精神を理解できなかったのでしょうか。

不仲を深めるほど怒らないといけないのか疑問に感じますが、どうしても理解出来ないほど和田アキ子と川島なお美の相性は悪かったようですね。

女優・川島なお美といえば「失楽園」

「失楽園」は渡辺淳一が日本経済新聞に1995年から一年間掲載した恋愛小説で、不倫がテーマの物語でした。タイトル「失楽園」が流行語になるほど小説は大ヒットとなり、映画化・ドラマ化されました。

川島なお美はドラマの方で主演を務めており、「放送コードぎりぎりに挑戦する」と、濃厚な濡れ場にも体当たりの演技を見せて高評価を得ました。

ストイックに役に入り込む川島なお美はプライベートでまで役が憑依したほど「失楽園」に体当たりで演技したそうです。その甲斐あって放映当時はかなり話題を呼び、一気に川島なお美の知名度が上がりました。

妥協知らずの川島なお美は最高のパートナーと出逢った

その後川島なお美はパティシエである鎧塚俊彦と結婚しました。晩婚ではありましたが、お互い心から愛せるパートナーを見つけて良い結婚となりましたよね。これも川島なお美が自分に正直に生きた証なのだと思います。

病魔に侵されてからも、女優であり続ける為に抗がん剤治療を断った川島なお美のサポートを続けた愛妻家ぶりは見事です。こんな夫婦も素敵だなと思った方もいると思います。

和田アキ子は不仲でもお悔やみくらい言うべきだった

「女優としての代表作は失楽園くらい」という冷ややかな意見もありますが、川島なお美は自分の信念を曲げずに死ぬまで女優であり続け、そのゆるぎない信念と意志の強さは見事でした。それと同時に下積みの長さが所以の親しみやすく愛情深い性格も素敵な女性でした。

和田アキ子としても色々思うことはあるのかもしれません。しかしあと何年か経ってこの不仲騒動を振り返る機会が出来た時に、和田アキ子の口から冷静に又は反省の気持ちを聞けると、視聴者である私たちもすっきりしますよね。和田アキ子にはもっと大人の対応をしてほしいですね。

川島なお美と和田アキ子の関連記事はこちら

Thumb川島なお美の両親や兄弟、腹違いの姉の詳細まとめ!どんな関係性?
Thumb和田アキ子の旦那や子供について!夫・飯塚浩司はどんな人?
Thumb川島なお美の急すぎる死去。死因や葬儀、遺書の内容を振り返る

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2018-08-21 時点

新着一覧