松岡修造の家系に驚き!父・松岡功もすごい人だった!実家はどこ?

日本一熱い男・松岡修造の実家が金持ちですごいと話題です。実業家系の御曹司である松岡修造がテニスにはまったのは父・松岡功の影響が大きかったようですが、家業のある実家ではひと波乱あったようです。松岡修造の家系をまとめると父・松岡功との熱いエピソードも発見しました。

松岡修造の家系に驚き!父・松岡功もすごい人だった!実家はどこ?

目次

  1. 実家がすごい家系出身・松岡修造のプロフィール
  2. 松岡修造の華麗なる家系①曽祖父:小林一三
  3. 松岡修造の華麗なる家系②父:松岡功
  4. 松岡修造の華麗なる家系③母:千波静
  5. 松岡修造の華麗なる家系④義兄:辻芳樹
  6. 松岡修造の華麗なる家系⑤親戚:小林公平
  7. 松岡修造の華麗なる家系⑥親戚:鳥井信治郎
  8. 松岡修造の家系図がすごすぎる!
  9. 松岡修造がスーツが似合うのはビジネス家系出身だから?
  10. 松岡修造は約束された実家のレールを捨ててテニス愛を突き走った
  11. 松岡修造は父・松岡功も認めた程テニス界で活躍した
  12. 松岡修造の実家はとにかくすごかった!

実家がすごい家系出身・松岡修造のプロフィール

生年月日:1967年11月6日
キャリア自己最高ランキング:シングルス46位
生涯通算成績:173勝207敗

熱血な性格故に、夏の異常気象は松岡修造が原因だという都市伝説も生まれたほど熱い男・松岡修造。松岡修造に天候を左右する力があるかどうかは別にして、松岡修造の実家は近代日本を動かして生きた華麗なる家系であることは真実であり、実家や親戚の金持ち具合が桁違いのようです。

松岡修造の華麗なる家系①曽祖父:小林一三

松岡修造の曽祖父にあたる人物が小林一三です。時代を見通す眼力が天才的で書籍も発行されるほどの実業家です。とにかく小林一三の功績がすごいんです!

松岡修造の曽祖父・小林一三は、阪神グループの創業者です。現代の日本人が頼りにする阪神電鉄は松岡修造の曽祖父が創ったものなんですね。日本の礎に携わったとは驚きですよね。

人の流れが出来るところに需要が集まることを見越した松岡修造の曽祖父・小林一三は百貨店も創業しました。それが現在も関西人が頼りにする阪急百貨店です。電車に百貨店にと、スケールの壮大な構想を成功させたカリスマ的な実業家だったんですね。

日本の映画界の要、東宝の創始者も松岡修造の曽祖父です。松岡修造のエンターテイナー性はこの家系からくるものなのでしょうか。

昔から変わらず人々をうっとりさせてきた夢の宝塚を作ったのも松岡修造の曽祖父です。実利ばかりでなく人に夢を与える事業を成功させているところがすごいと思います。そんな家系だからか、松岡修造自身もミュージカルを観劇するのは好きだそうです。

松岡修造の華麗なる家系②父:松岡功

松岡修造の実家はもちろん家業を受け継いできたようで、松岡功は東宝会長、フジテレビ取締役、日本アカデミー賞協会名誉会長などをされています。正統派の経営者だけに端正なお顔をされています。父・松岡功は2代目の御曹司ですが誰よりも腰が低いことで有名で、立派な商売人とのことです。

松岡修造の華麗なる家系③母:千波静

松岡功の妻、つまり松岡修造の母親は宝塚出身の千波静です。ちなみに千波静の姉妹・その娘(松岡修造の従妹)も全員男役として宝塚で活躍していたという芸能一家です。松岡修造が大勢の人から注目されても動じない性格になった訳がよく分かる気がします。

松岡修造の実家の両親はすごい方でした。しかし松岡修造の実家だけでなく親戚もお金持ちばかりです。

松岡修造の華麗なる家系④義兄:辻芳樹

松岡修造の姉の結婚相手である辻芳樹は辻調理専門学校の理事長をしています。松岡修造の姉は上流家庭同士の結婚だったんですね。

松岡修造の親戚も日本経済に貢献した方ばかりです。こんなにすごい家系が現実にあるとは!松岡修造の華麗なる親戚もまとめました。

松岡修造の華麗なる家系⑤親戚:小林公平

松岡修造の曽祖父・小林一三の孫娘へ養子入りした三菱銀行出身の小林公平は、阪急電鉄会長・宝塚歌劇団理事長を務めました。養子入りとはいっても、後に触れますが小林公平の家系も実業家系です。

松岡修造の華麗なる家系⑥親戚:鳥井信治郎

松岡修造の家系をたどると鳥井信治郎もつながりがあります。「やってみなはれ」精神が現在でも息づくの創業者です。この人が松岡修造の親戚になるとは驚きですが、挑戦を恐れない性格が不思議なことに松岡修造と共通していますね。

先に触れた小林公平の家系もすごいというのが、小林公平の祖父・三村君平は三菱財閥銀行部門のトップであり、「三菱財閥の金庫番」と呼ばれた人物でした。

松岡修造の家系図がすごすぎる!

こうやって家系図を見るだけでも松岡修造の一族の華麗さがよく伝わってきます。見事なほどお金持ちだらけです。

また小林公平の母親は、緒方洪庵の孫娘にあたる女性です。緒方洪庵って日本史の教科書で見たことありますよね。江戸時代後期の蘭学者であり、日本の近代医学の祖と呼ばれた人物です。松岡修造の家系をたどるとこんなにすごい人物もいたわけです。

松岡修造がスーツが似合うのはビジネス家系出身だから?

松岡修造の家系は偉大な実業家ばかりでした。この家系を考えると松岡修造がスーツが似合う理由がテニスで身体を鍛えたからだけではないんだなと思います。松岡修造には時代にとらわれないビジネスマンの血が脈々と受け継がれています。

松岡修造の家系を簡単にまとめましたが、日本経済を支えてきた人物ばかりで驚きました。日本全国を元気にする松岡修造は、日本経済を担うべく生まれてきた御曹司なんですね。実家のある場所は調べても分かりませんでしたが、東京都内のようです。由緒ある家系ならば成城とか広尾とかなんでしょうか。

松岡修造は約束された実家のレールを捨ててテニス愛を突き走った

日本社会から厚い信頼を寄せられた人物ばかりの家系の生まれである松岡修造は慶應義塾の幼稚舎に通っていたそうです。日本経済の重鎮の御曹司なのだから当然の進路ですね。松岡修造の父・松岡功も慶應で実業家の卵たちと触れ合い帝王学を身につけることを期待していたのではないでしょうか。松岡修造の兄は慶應義塾大学でテニスで活躍した後、東宝東和株式会社で会長を務めているそうです。

父・松岡功もびっくりの自主退学

しかし松岡修造は高校生になった頃、自分がぬるま湯につかっていることに気が付いたそうです。テニスに熱中していた松岡修造は「もっとテニスがうまくなりたい」と慶應義塾を自主退学した後アメリカにテニス留学をしています。

松岡修造のテニス愛は父・松岡功からの遺伝?

松岡修造が選んだ進路に一番びっくりしたのは父。松岡功でしょう。というのも、松岡修造の父・松岡功は日本代表に選ばれるほどのテニスプレイヤーでしたが、実業家として専念する為にテニス道具やトロフィーを全て処分しテニスから完全に足を洗っていた為、松岡修造は自分の父親がテニスをしていたことを知らずに育ったそうです。そんな環境で松岡修造がテニス愛に目覚めたのは松岡功からの遺伝としか言いようがありませんね。

松岡修造はそのまま進学していれば当然慶應義塾大学に進学し、横のつながりと縦のつながりを武器に、日本経済で活躍することを約束されていた身分でしたが、テニスに打ち込む気持ちが強かったようです。これには父親のテニス好きな血を引いていたとはいえ、父・松岡功も想定外だったに違いありません。

松岡修造は父・松岡功も認めた程テニス界で活躍した

親の反対を押し切ってプロに転向した松岡修造の現役時代は、父親とほぼ絶縁状態でした。しかし引退直前になってようやく松岡修造の試合を観戦し、熱のこもったプレーを目の当たりにした父・松岡功はあえて横を向いて息子・松岡修造に賛辞の拍手を送っていたそうです。男の親子同士の熱くて良い話ですね。

松岡修造は1995年のウィンブルドンで日本人として62年ぶりにベスト8に輝き、1996年にはツアー通算獲得賞金が日本人初の100万ドル越えとなるなど、日本のテニス界をけん引する存在となりました。テニスに関しては実家の援助なしに活動していたとのことなので、松岡修造が御曹司の身分から一転、苦労しながらも自分の努力で地位を築き上げたことが分かります。

一般庶民には想像を超えるほど恵まれた環境に御曹司として生まれた松岡修造ですが、自分の身体一つで日本のテニス界の歴史を塗り替えてきたことは本当にすごいすごいですよね。

松岡修造の実家はとにかくすごかった!

そんな松岡修造からストレートに発される言葉がたまに暑苦しく感じられながらも嫌味が受け入れらるのは、やはり育ちの良さがでているからでしょう。

松岡修造の実家は日本の礎を築いた立派な一族でした。また親戚も日本を支えてきた人たちばかりで、本当にすごい家系です。一般庶民には到底手が届かないほど恵まれた家庭に生まてた松岡修造ですが、実家に安住することなく自分の手で運命を切り開いてきたからこそ、その言葉が私たちの心にストレートに届くんですね。

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