ポケモンGOで手に入るメダルの効果や使い道は?取得方法まとめ!

さらに話題のポケモンGO。ちょっと気になるのがメダルについて。メダルの使い道って? 効果はあるの? 各メダルの紹介から、所得方法、その効果に関する噂について、まとめてみました。今後のアップデートも期待されるポケモンGO、まだまだ盛り上がっております!

ポケモンGOで手に入るメダルの効果や使い道は?取得方法まとめ!

目次

  1. 【ポケモンGO】メダルの効果は? なにか使い道はあるの?
  2. 【ポケモンGO】メダルの種類と取得方法
  3. 【ポケモンGO】メダルの効果や使い道に関する噂は……
  4. 【ポケモンGO】元ゲームのIngressの仕様から推測する、メダルの効果!
  5. 【ポケモンGO】アップデートに期待。メダルに使い道や効果が出てくるかも!

【ポケモンGO】メダルの効果は? なにか使い道はあるの?

街中ではもちろん、行楽地の海や川や山なんかでも、スマホ片手にポケモンGOに励んでいる人の姿をよく目にします。そんな皆さんにおかれましては、かなりの種類のポケモンが集まってきているのではないでしょうか。

そうやってポケモンGOをプレイしている中で、こんな画面が出ることがありますよね。「メダルをゲットした!」お、やったー! となりますが、でもそのメダルってなんでしょう。どんな効果や使い道があるんでしょうか。プレイになにかの影響はあるのでしょうか?

ポケモンGOにおけるメダルにはいくつかの種類があります。そして、それぞれ取得方法が違います。今回のポケモンGOの記事では、そのメダルに関する情報をまとめたいと思います。また効果や使い道について、巷では様々な噂が飛び交っているようで、そのことについても調査したいと思います!

【ポケモンGO】メダルの種類と取得方法

ポケモンGOのメダルにはいくつか種類があります。それぞれ取得方法は様々なものになっています。また各メダルには金、銀、銅と3つのグレードがあり、取得難易度が変わってきます。
以下、各メダルについてまとめていきたいと思います。ちなみにネーミングに関しても個性的なメダルが多いので、そこら辺にも少し触れてみたいと思います。

【ジョギング】メダル

最初は、このメダル。ジョギングです。移動した距離によって入手出来るそうです。銅メダルは10キロで、これくらいならいつの間にか入手していそうな距離ですが、銀メダルでは100キロ、金メダルでは1000キロにもなります。

普段の生活で100キロ歩くって、途方も無く思えます。まあ、それだから金メダルなのでしょうが。しかしメダル名が「ジョギング」となっているということは、走ってもOKということでしょうか。確かに、ジョギングを日課にしている人には達成しやすいメダルかもしれません。

ポケモンGOアプリにアップデートが入り、自転車で移動すると、距離がカウントされなくなった、という報告があります。

それでもジョギングはOKなんでしょうか。ゆっくり目の自転車と、速度的にそう変わらないような気はしますが。そこら辺の判定も厳密にされているなら、ポケモンGO、なかなかすごい技術ですね。

【カントー】メダル

銅は20匹、銀は100匹、金メダルでは151匹です。151匹というのは、初代の赤・緑に登場する全ポケモンですよね。ということは、ある意味での「ポケモンGOコンプリート」の証、ということですね。ちなみに、カントー地方というのは、初代ポケモンの舞台になった地方のことです。

【コレクター】メダル

こちらは、先の【カントーメダル】と違って、同じポケモンを捕まえても数がカウントされます。しかし、銅が30匹、銀が500匹、金メダルには2000匹だとか。大変ですね

【けんきゅういん】メダル

銅が3匹、銀が20匹、金メダルには200匹です。すごい量のアメやほしのすなが必要になりそうです。

【ブリーダー】メダル

銅が10個、銀が100個、金メダルが1000個になります。タマゴは移動距離で孵化するので、先の【ジョギングメダル】と一緒に狙えそうですね。でも「ふかそうち」が沢山あったほうが効率はいいですね。

【バックパッカー】メダル

銅が100回、銀が1000回、金メダルが2000回です。ポケストップに行けば、アイテムも手に入るので、見つけたら片っ端からクルクルさせるべきですね。とにもかくにもポケモンGOを起動させて歩きまわりなさい、ということですね。

【つりびと】メダル

銅が3匹、銀が50匹、金メダルが200匹です。それにしてもコイキングって、なんかシュールな姿ですよね。捕獲場所の背景と相まった面白さが色々と出てきそうです。そういう楽しみもまたポケモンGOならではです。でも、200匹も捕まえる頃には見るのも嫌になってたりして……。

【バトルガール】メダル

銅が10回、銀が100回、金メダルが1000回です。これまた果てしない戦いの末にある金メダルですね。バトルもまたポケモンGOの大きな要素ですからね。

【エリートトレーナー】メダル

銅が10匹、銀が100匹、金メダルが1000匹です。トレーニングは同じ色のチームが支配しているジムで行うことが出来ます。以前、ジムでのトレーニングを中心にまとめた記事がありますので、よろしければ参照下さい。

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【たんパンこぞう】メダル

銅が3匹、銀が50匹、金メダルが200匹になります。そういえば、昨今はモロに半ズボンの小学生なんてなかなか見かけないですね。暑い季節に外で歩きまわってポケモンGOやるなら、いいスタイルかもしれませんけどね。

銅が3匹、銀が50匹、金メダルが200匹になります。そういえば、昨今はモロに半ズボンの小学生なんてなかなか見かけないですね。暑い季節に外で歩きまわってポケモンGOやるなら、いいスタイルかもしれませんけどね。

【バッドガール】メダル

銅が10匹、銀が50匹、金メダルが200匹です。どくタイプは技の効果的にもなかなか優秀で、使い道があるポケモンというイメージですが、どうでしょう。ポケモンGOを起動中、どくタイプを見たら、積極的に捕まえるべきですね。個人的には毒タイプを使役するバットガール自身を捕まえてみたいなという気もしますが。

【じゅくがえり】メダル

銅が10匹、銀が50匹、金メダルが200匹です。塾帰りにポケモンGOに夢中になって帰りが遅くなったりすると、親御さんが心配すると思うので学生の皆さんは気をつけてください。

【とりつかい】メダル

銅が10匹、銀が50匹、金メダルが200匹です。ひこうタイプといえば、ポッポやオニスズメといったポケモンですね。個人的には、ポケモンGOプレイ中には、わりとよく見かける印象です。

【いせきマニア】メダル

銅が10匹、銀が50匹、金メダルが200匹です。いせきマニア、なんか面白い響きですね。インディ・ジョーンズみたいな人でしょうか。地質調査なんかをするイメージから、じめんタイプのポケモンということですかね。

【やまおとこ】メダル

銅が10匹、銀が50匹、金メダルが200匹です。余談ですが、この「やまおとこ」というトレーナーは初代から出ていて、そのセリフのやり取りなんかが一部で話題になっているようです

【むしとりしょうねん】メダル

銅が10匹、銀が50匹、金メダルが200匹です。むしポケモンといえば、ビートルやキャタピーなどですね。これらのポケモンも、ポケモンGOではよく見かける印象です。

【オカルトマニア】メダル

銅が10匹、銀が50匹、金メダルが200匹です。ゴーストタイプのポケモンは例えば、ゴースやゴーストですね。そういったタイプのポケモンは、お寺やなんかでよく見かける? そんなことはないでしょうかね。ポケモンGOでは、そういうふうに場所の情報にタイプ別の出現率が影響していたりするのでしょうか。場合によっては、ちょっと問題になってしまいそうな気がします。ポケモンGO禁止のエリアがまた増えたりしないか、ちょっと心配です。

ThumbポケモンGO禁止の場所が日本にも続出!禁止区域はまだ増える? | Pinky

【キャンプファイヤー】メダル

銅が10匹、銀が50匹、金メダルが200匹です。ボニータ、ガーディなどのポケモンが該当するようです。

【かいパンやろう】メダル

銅が10匹、銀が50匹、金メダルが200匹です。メノクラゲ、そしてコイキングが水ポケモンに該当します。それにしてもコイキング、画像として映える効果があるポケモンです。こういう使い道もあるんですね。

【にわし】メダル

銅が10匹、銀が50匹、金メダルが200匹です。ナゾノクサやフシギダネなどが、くさポケモンですね。

【でんきグループ】メダル

銅が10匹、銀が50匹、金メダルが200匹です。ピカチュウやビリリダマなどがでんきタイプとなります。このメダルの名前の元ネタは、初代ポケモンにも出てくる対戦相手のトレーナーです。そして、そのトレーナーの名前の更に元ネタは、もう確実にこの電気グルーヴです。「Shangri-La」という曲が特に有名です。

【サイキッカー】メダル

銅が10匹、銀が50匹、金メダルが200匹です。ケーシィ、ユンゲラーなどがエスパーポケモンになります。出没場所は都会の片隅などでしょうか。なんとなくイメージ的にそういう場所に潜んでそうな。

【スキーヤー】メダル

銅が10匹、銀が50匹、金メダルが200匹です。ルージュやパウワウといったポケモンがこおりタイプになります。

【ドラゴンつかい】メダル

銅が10匹、銀が50匹、金メダルが200匹です。初代ポケモンに出てくるワタルには随分苦戦したような記憶があります。ポケモンGOでも「カイリューが強い」と噂になっていましたね。

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【メルヘンしょうじょ】メダル

銅が10匹、銀が50匹、金メダルが200匹です。ピッピやプリンといったフェアリータイプのポケモンをゲットしましょう。

【てつどういん】メダル

銅が10匹、銀が50匹、金メダルが200匹です。コイル、レアコイルといったポケモンがはがねタイプになります。ちなみに、鉄道員のことを「ぽっぽや」と言ったりするそうです。

【ピカチュウだいすきクラブ】メダル

ピカチュウ好きならコンプリート必至です! ピカチュウは先述の【でんきグループ】メダルの、でんきタイプにも含まれますが、さらにまた別枠で専用のメダルがあります。ポケモンGOでも、最初のポケモンをピカチュウにする裏ワザがあったりと、やっぱり愛されているポケモンなんですね!

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【ポケモンGO】メダルの効果や使い道に関する噂は……

さて、メダルの種類や取得方法についての情報をまとめていきました。しかし、そうやって獲得したメダルに使い道や効果はあるのか? ということになりますと、あまり情報が出てきません。現時点ではトロフィーや実績の称号としてしか機能していません。
ただ、あくまで噂レベルですが、今後予想されるアップデートで重要な使い道が出てくるのではないかと言われています。

【ポケモンGO】元ゲームのIngressの仕様から推測する、メダルの効果!

これはIngressというスマホのアプリです。位置情報を利用したゲームで、画面がポケモンGOに似ているような気がしませんか? ポケモンGOに影響を受けたゲームでしょうか? その印象は当たっています。しかし、一つ違うところがあります。

実は、このIngressというゲームが元になって、ポケモンGOは作られています。ポケモンGOにおけるポケストップやジムなどは、Ingressに登録されているのものが流用されているのです。このIngressはポケモンGOより先に稼働しているため、システムが既に完成されています。つまりなにが言いたいかというと、Ingressにおいて実装されている仕様が、今後ポケモンGOにも組み込まれる可能性が高い、ということです。

IngressにもポケモンGOと同じようなメダルという機能があります。そして、Ingressでは自分のレベルを9以上に上げるのに、このメダルが必要になってくるのです。

このようなIngressの仕様から、今後、ポケモンGOでもレベルアップにメダルが必要になるのではないか、という噂がある

ポケモンGOでも、今後のアップデートで、さらなる高レベルに上がるにはメダルが必要になってくる仕様になるのではないか、という噂がささやかれています。
あるいは違った形での使い方になるかもしれませんが、どちらにしろ苦労して取ったメダルが何かの役に立つようになっていたら嬉しいですよね。メダル取得にもより積極的になって、ポケモンGOのプレイにも張りが出ます。

【ポケモンGO】アップデートに期待。メダルに使い道や効果が出てくるかも!

ポケモンGO公式のPVを見返してみましたが、やっぱり、なんともワクワクするような映像になっていますね! それから見ていて気がついたのは、ポケモンの交換機能を始めとして、現段階では未実装な機能が幾つかありました。

こんなに大ヒットしているポケモンGOです。今後は様々な新機能が追加されていくでしょう。そんななかで、メダルの効果や使い道に関する機能が増える可能性は、かなり高いものと考えられます。 というわけで、調査した結果、メダルの効果については、現時点ではトロフィーとしてのみ。使い道については、今後に期待! ということになります。 それでも頑張ってメダル取得しておくと、いいことがあるような気がしますよ!

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2021-09-18 時点

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