努力の天才・イチローの名言集!心を揺さぶる言葉に感動の嵐!

イチローといえばいまや世界に誇る日本の偉人。四半世紀もの間プロの舞台で戦い続ける天才の裏には、ストイックな日々とたゆまぬ努力が存在していた。そんなイチローは独特の言葉で様々な名言や格言を残している。今回は努力の天才・イチローの名言・格言ついてまとめてみた。

努力の天才・イチローの名言集!心を揺さぶる言葉に感動の嵐!

目次

  1. 努力の天才・イチローの名言集
  2. イチローという名前なのに次男
  3. 天才イチローの輝かしい経歴
  4. イチローのプロフェッショナル性
  5. 天才イチローの名言・格言集!【自分】編
  6. 天才イチローの名言・格言集!「他人」編
  7. 天才イチローの名言・格言集!「思考」編
  8. 天才イチローの名言・格言集!「行動」編
  9. 天才イチローの名言・格言集!「能力」編
  10. 天才イチローの名言・格言集!「学習・成長」編
  11. 天才イチローの名言・格言集!「目標」編
  12. 天才イチローの名言・格言集!「失敗」編
  13. 努力の天才・イチローの名言集についてのまとめ

努力の天才・イチローの名言集

日米問わずに世界を股にかけてその功績を知らしめたイチロー選手は、今や「努力の天才」またその名言・格言に近い多くの言葉を残した偉人のように讃えられていますね。今回はそんなイチロー選手の数々の名言を一挙ご紹介しまして、その内容を吟味し、今後の人生の教訓とできればという姿勢でお伝えしていきます。イチロー選手は1991年にオリックスに入団され、1994年には就任された仰木監督によってイチロー選手をすぐに一軍に呼び、その後は1番打者として活躍させ、これによってイチロー選手は一躍有名になっていきます。

鈴木イチローのプロフィール

さてここからは少し「鈴木イチローのプロフィール」と題して、イチロー選手がどんな選手だったかを振り返る前に、イチロー選手の生い立ちから見ていきましょう。イチロー選手の場合はその野球選手としての活躍ぶりから「イチロー」の名前のほうが先に知られ出したため、「鈴木」という苗字がほとんど定着していない感も否めないでしょう。このように、イチロー選手にはまだまだ多くの謎の部分がありますので、その辺りを隈なくご紹介し、どんなにすごい選手だったのかを確認していきましょう。

鈴木イチローの生年月日(年齢)

まず鈴木イチロー選手の生年月日(年齢)についてですが、彼は1973年10月22日生まれであり、現在は45歳になられています。1991年にドラフト4位でプロ入りしたイチロー選手ですから、彼がちょうど18歳の頃から野球選手として活躍され始めたことになりますね。

鈴木イチローの出身地

次にイチロー選手の出身地についてですが、これは多くの人によって知られており、愛知県西春日井郡豊山町になります。「名古屋出身」という触れ込みも多くのメディアで見られたりしますが、一般公開されている出身地では「愛知県」で、愛知県出身の野球選手としての情報がアメリカなどでもよく知られています。

鈴木イチローの身長・体重

次に鈴木イチロー選手の身長・体重についてですが、身長は180.3 cmで、体重は79.4 kgと(公称では)されています。両方とも「約○○㎝・㎏」とされており、正確な情報はよくわかりませんが、上記の数値でおおよそ間違いはないでしょう。180㎝以上の選手といってもそうざらにはいないため、フィールドに居てもひときわ目立つのはよくわかりますね。

鈴木イチローのポジション

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どっちも最強な男。 #イチロー #鈴木一朗 #過程#結果

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次に鈴木イチロー選手のポジションについてついてですが、ポジションというのはもちろん野球選手としての守備位置のことで、これはライトとセンターなどの外野が主に知られていますが、もともとは内野手で、愛工大名電時代は三塁手として起用されていました。甲子園ではレフトやライトを交互に守られていましたが、その後は内野手よりも外野手としての力量を発揮していくことになります。

イチローという名前なのに次男

これは多くのメディアなどでも取り上げられていたことですが、たいてい「イチロー」という名前であれば「一郎」と書くのが一般的となるため、その名前の意味合いからしても長男に付けられますが、実はイチロー選手の出生に秘密があります。1973年に次男イチロー選手が誕生した時、イチロー選手の父親は機械部品製造会社(1970年設立)の経営に当たっていましたが、体調不良で休養します。その時に家計を助けてくれたのが知り合いの銀一さんという人で、その人の一字をもらった上で、なお「明るい子供に育ってほしい」と「朗らか」の「朗」を付けて「一朗」となりました。

天才イチローの輝かしい経歴

さてここからは「天才イチローの輝かしい経歴」と題して、これまでに残されてきたイチロー選手の数々の経歴・功績・栄誉などを一挙にご紹介していきます。イチロー選手と言えば「シアトルマリナーズの大黒柱的存在」や「オリックスの切り込み隊長」などといった異名が知られていますが、その他にも数々の世界的記録を樹立されています。これほどの記録を残した選手も珍しいとも言えるほどの人物なので、ぜひこれを機会に再確認してみましょう。

天才イチローの小学校のころ

まず「天才イチローの小学校のころ」についてですが、彼は少年野球チームに所属しており、その頃からエースで4番という、輝かしい活躍をされていました。そして小学校6年生の時には全国大会にまで出場しており、少年が夢見る野球選手としてのあこがれの経験をほとんどしてきたと言っても過言ではないでしょう。豊山町スポーツ少年団に所属しながら当時のイチロー選手は「ホームランバッター」として活躍していたなど、プロ入り後の活躍内容とはまた違った印象がうかがえます。

天才イチローの中学校のころ

次に中学校の頃のイチロー選手ですが、彼は豊山町立豊山中学校に通っており、その頃には小学生時代・少年野球時代に一緒に野球をプレイしていた多くの友人もいたため、すぐさま当校の野球部に入りました。そこでもエースで3番という輝かしい経歴を残しており、中学3年生時には全日本少年軟式野球大会に出場し3位入賞を果たすなどのこれまた輝かしい栄誉を飾られています。スポーツだけでなく学校での授業の成績も優秀で、学年トップ10にいつも入っていたとのことです。

天才イチローの高校生のころ

そしてイチロー選手が高校生の頃ですが、この頃から現在の活躍ぶりにつながる印象・実績・功績が見られ始め、ホームランバッターと言うよりも「確実にヒットを飛ばす韋駄天」的な存在としてチームを支えるようになります。高校は愛工大名電という中学・高校がエスカレーター式になっている高校で、そこでもいきなり1年生からレギュラーをキープするなど、目覚ましい活躍を見せます。この頃に先述のように「三塁手で1番から3番を打つ」というフォームになり、独自の活躍を見せますが、甲子園に2度出場するも、どちらも初戦敗退で終わっています。

松井秀喜とは練習試合を通じて面識があった

高校時代に「イチロー選手と松井秀喜選手は面識があった」というのは、これも各情報誌・メディアによって非常に有名どころのニュースになっています。イチロー選手と松井秀喜選手は、高校時代の野球部監督であった中村豪さんを通じて知り合うようになり、練習試合を何度か通じてさらに面識を深めていったとされています。双方ともかなりの活躍を見せていたこともあり、互いにライバル心を燃やすといった切磋琢磨し合える選手だったとされています。

1991年ドラフト4位でオリックス・ブルーウェーブに入団

さて、いよいよイチロー選手がプロ入りする1991年ですが、彼は4位ドラフトによってオリックス・ブルーウェーブに入団を果たし、その後は皆さんも知っているように国内外を問わずの無双的な活躍をされていきます。「地元球団の中日ドラゴンズになぜ入団しないのか」という噂もありましたが、当時の中日ドラゴンズのスカウト担当の池田英俊さんから「まだプロ入りできる体力がない」という評価があり、中日ドラゴンズへの入団は見送られました。その後に初めからドラフト込みでオリックスの編成担当の中田昌宏・スカウト担当の三輪田勝利さんらによって、オリックスへの入団を強く勧められて入団しました。

2000年11月野手としては日本人初のメジャーリーガーになる

この「2000年11月に野手としては日本人初のメジャーリーガーになった」という大々的なニュースによって、彼は現代でも知られる「世界的なプロ野球選手」としての栄冠を受けることになっていきます。2000年と言えば、ちょうど近鉄バファローズの野茂選手や西武ライオンズの松井稼頭央選手なども前後してメジャー入りした年であり、彼らと共に海外にて「日本人のプロ野球選手としての実力」を十分に知らしめた年度でもあるでしょう。日本のプロ野球界で十分培ってきた抜群の野球センスをもって、その後はシアトルマリナーズでもその(選手としての)価値がさらに認められていきます。

2001年新人王・MVPなどのタイトルをとる

イチロー選手は日本国内で活躍していた時でも、首位打者・打点王、盗塁王・最多安打・最高出塁率を獲得されており、けっして海外に進出した頃から初めてこのような何らかの賞を受賞したというわけではありません。さらに海外進出する以前の1995年には、2年連続となるシーズンMVP・ベストナイン・ゴールデングラブ賞・正力松太郎賞なども受賞されており、その実績・功績は数多くいる選手の中でも卓越したものとして認められます。その延長で2001年に新人王・MVPも獲得しており、彼にとってはそれらは通過点に過ぎなかった様子もあります。

テレホンカードにもなった若き日のイチロー

イチロー選手のテレフォンカードは現代でも有名で、よく通販(メルカリやヤフオクなど)でも「若き日のイチローが写ったテレフォンカード」という見出しで販売されています。これはオリックス時代に作成されたテレカで、当時から非常に人気の高かったイチロー選手のオリジナルグッズとして多くのメーカーから制作・販売され、その後も数々の中古品店などでもこぞって出品されていました。スポーツ界でも人気選手になれば、このようなオリジナルグッズの売れ行きが非常に好調ですので、こういった事も珍しいことではないでしょう。

2004年最多安打記録を更新

2004年には、スプリングトレーニングを終えたイチロー選手がメジャーで初となる打率4割を超える好調ぶりを発揮しており、その年度に「NPB/MLB通算2000安打」を達成するという偉業を成し遂げました。実はこの前年の同時期には打率2割程度という非常な不調にあったため、本人にとってもこの偉業の達成は実に喜ばしいものであったことでしょう。またこの年には、メジャーリーグでのオールスター(ファン投票中)間発表にて、松井秀喜選手が3位、彼は4位という形で選出され、最終発表で逆転し4年連続のオールスター先発出場を果たされています。

2010年メジャーリーグ史上1位タイ記録する

これまでにもいろいろな経歴・実績を残されてきたイチロー選手ですが、この2010年で遂に「10年連続200本安打」を記録し、これはメジャーリーグ史上1位タイ記録として樹立されました。これによってさらに世界的にイチロー選手の名前が知れ渡ることとなり、その後の活躍においても軒並み多くのファンに取り囲まれての大々的な展開を見せていきます。当シーズンを終えた上での連続記録においても「打率3割」「200安打」「オールスター選出」「ゴールドグラブ賞」とし、これは10年連続の記録となります。

2012年7月日米通算4000本安打を達成

イチロー選手は2012年7月の時点で、日米通算4000本安打を達成されています。これは日米合わせての(野球選手としての)記録としてもかなりのスピード出世とされており、この4000本安打というのは通常の選手ではちょっと真似のできない(これもやはり)偉業と言わざるを得ない活躍・実績となるでしょう。8月21日のブルージェイズ戦でライト2番でスタメン出場し、わずか1回の1打席目でいきなり相手の先発投手R.A.ディッキー選手からレフト前ヒットを放ち、その時点でこの4000本安打が達成されています。

2015年通算最多安打数の世界記録としてギネス記録に認定される

6月15日の敵地パドレス戦では「1番・ライト」で先発出場し、1回の第1打席で捕手への内野安打で出塁し、ピート・ローズが持つMLB通算最多安打記録4256安打にNPB/MLB通算安打で並ぶことになります。そして第5打席でフェルナンド・ロドニーからライト前の二塁打を放ち、これでNPB/MLB通算4257安打とした上で、6月24日には6月15日にマークしたNPB/MLB通算4,257本目の安打がプロ野球における通算最多安打数の世界記録として、ギネス記録に認定されています。

2019年3月21日現役を引退する

イチロー選手は、2019年3月21日に、開幕シリーズとなる東京ドームで行われたアスレチックス戦2試合に出場した後、ファンの前で引退を発表されました。現役最終打席は8回表のショートゴロとなり、これはプロ入り後28年目で初のシーズン中でのノーヒットとなったことが知られています。試合終了後にはその東京ドームを一周するセレモニーが行われ、イチロー選手が野球選手としてフィールドを歩く最後の姿を多くのファンは見守りました。

イチローのプロフェッショナル性

プロ野球選手としてのイチロー選手は、走・攻・守ともにすべての側面で非常に高い評価を獲得しており、やはり「オールラウンドプレイヤー」として数多の記録を打ち立ててきたことにもよって、未来の野球殿堂入りが確実視されているとのことです。先述でご紹介しましたように、これだけの偉業を達成し続けてきたイチロー選手ですから、やはりそのプロフェッショナル性が他の選手として抜群であることを踏まえ、自分に対してもかなりストイックであった事には納得されます。彼のモットーは「絶対に休まないで出場する」ということと「出塁を毎試合目指す」というもので、この点も実績に多いに影響しています。

怪我をしない男、イチロー

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イチロー選手が40歳を過ぎてずっと試合に出場し続け、そのつど非常に大きな功績を残してきたことは多くのファンが知っています。つまり、それだけ体調管理をしっかりしており、毎シーズンの肉体調整を十分してからの成果とも言えることになり、怪我をもとにした欠場がほとんどないことを踏まえる上でも、「怪我をしない男、イチロー」という評価は妥当とされるところでしょう。野球選手に限らずスポーツ選手はすべて、やはり体調管理がメインの仕事にもなるため、この点でも地震へのストイック性・プロフェッショナル性が非常に大きく表れています。

三振しただけでニュースになるイチロー

「三振しただけでニュースになるイチロー」というフレーズは、よくスポーツ新聞の三面記事などでも「イチロー、三振」の見出しで見られたように、非常にニュース性の高さがはっきり浮き出た形で知られていました。これは「イチローは毎回出場する・毎回安打で当たり前」といった暗黙の了解がすでに確立していたからでもあり、それまでの実績がいかにすごいか・ファンの期待を裏切らないかがその見出しにも十分出ていたことがわかります。

天才イチローの名言・格言集!【自分】編

さて、いよいよここから「天才イチロー選手の名言・格言集」と題して、まずは「自分編」からのご紹介をしていきます。イチロー選手と言えば冒頭でもご紹介したように、自分の野球人生を送りながら・振り返りながら、非常に多くの名言・言葉を残してきたことでも有名です。実践的な名言・格言としての評価が高いため、それらの言葉はまるで金言のように受け止められている部分もあり、そのような「イチローならではの名言」の数々をチェックしていきましょう。

天才イチローの名言・格言【自分】①

まずは天才イチロー選手の「自分」をテーマにした名言ですが、これは努力と結果がどのようにして結び付くか(結実するか)という点に焦点を絞り、「初めから天才というのは信じず、誰でも相応の努力をもって成し遂げることに価値がある」という一貫性が見られます。どんな人でも必ず努力することによって「何かができるようになること」を天才の類に入ったことになり、努力も何もしないで簡単に物事を成し遂げることができるというなら、自分はそれを信じない、といった格言になります。

天才イチローの名言・格言【自分】②

次のイチロー選手の「自分」をテーマにした名言・格言ですが、この内容は「活躍すること・期待した理想を叶えること」をメインのテーマにした上で、その際にかかるプレッシャーがどのようなものか、などについて言った言葉になります。誰でも有名選手になればそれなりのプレッシャーを持たされるものですが、それをあえて自分は「誇りと考える」とする姿勢にイチロー選手ならではのスタイルが見られ、どんなにプレッシャーがかかってしんどい時でも、それを逆にバネにできる強さが感じられます。

天才イチローの名言・格言【自分】③

次の名言・格言についてですが、これは主に「人が何かを成し遂げる際の考え方・姿勢」について述べた言葉であり、特定の物事を達成するためには一貫したブレないスタンスが大事とした、誰にでも通用する格言の内容になります。どんな事でも1つの偉業を成し遂げる場合は、別の事を考えたり迷ったりすることによってその物事(仕事など)への集中力・実力も半減するもので、そのどうしてもブレてしまうスタンスを自分で極力修正していくことの大事が説かれています。これは仕事や趣味をモノにする場合に誰にでも通用し、共通の格言になることもあり、ぜひ人生の教訓として覚えておくとよいでしょう。

天才イチローの名言・格言【自分】④

次の名言・格言ですが、これは「自分が目指した夢に突き進む時に必要なスタンス」を述べた名言とも受け止められるもので、自分が「これ」と決めた物事は必ず最後までやりとおすことへの強い信念を持ち、その上で一心不乱にその物事へ突き進むことの大事を言います。これも夢を追い駆ける場合は仕事を完遂させる場合でも、誰にとっても必要不可欠のスタンスになることがうかがわれる上で、すべての人に共通の金言のように受け取れるでしょう。やはりあれだけの偉業を成し遂げたイチロー選手ならではの名言でもあるため、このような一貫性を中心にした名言は心に刺さるものがありますね。

天才イチローの名言・格言【自分】⑤

次の名言・格言は、「何かを成し遂げるためには基礎的な体力づくりが大切」とする、行動する際の資本となる身体づくりをメインテーマにした言葉になります。これは言ってしまえば当然のことでもあり、体が資本となるのは趣味でも仕事でも、あるいは夢を追い駆ける場合でも共通して言えることで、その体力づくりを全体的な計画の礎に抑えておくことは、やはり誰にとっても大事なことになります。そうした基本的な重要を説くこともイチロー選手の名言・格言には多く含まれますので、ぜひこの辺りの日常的な金言にも注目しましょう。

天才イチローの名言・格言【自分】⑥

次の名言・格言については、「パワーと技巧」をメインテーマにした格言のようで、まるでそれまでに自分(イチロー選手)が培ってきた数々の野球人生での実績・功績を振り返っての反省文句のように聞こえます。必要なのはパワーよりも「自分らしさを兼ねそろえるスタイル・フォームとなる」という格言の内容は、やはりこの場合も多くの物事を成し遂げる際に必要なプロフェッショナルのスタイルにも見て取れます。つまり、どれだけ偉大な実績を残しても「自分らしさ」を失くしてしまったら意味がなく、またその後も維持できない実力のあり方が見え隠れします。

天才イチローの名言・格言【自分】⑦

次の格言の内容ですが、これも「生きる上での自分らしさを保つことの重要」を説いたような内容で、いつでも他人・周囲に流されず、必ず自分のスタイルを保って行動することをあますところなく伝えています。「自分がそれをしたいからする」といった確固たる信念をもって行動し、けっして他人に喜ばれたいためにする・周囲の期待に応えるためにするということはせず、それはすべての人にも共通する内容だということを熱弁しています。このような信念をしっかり持ったスタイルは、やはり誰にとっても自分を確保するために必要なことでしょう。

天才イチローの名言・格言【自分】⑧

次の名言・格言の内容は、「何事もオリジナル性が大切」ということを枕詞のようにした上で、「数々の偉業を成し遂げた上でも、それらすべてを自分でやってきたと言えるかどうか」という点に追究した名言になっています。自分が意識してそれを達成したこと、またそれを実践してきたからこそ今の自分があることを踏まえ、そうして数々の偉業を達成した時点でそれらすべてを「自分が確実に完成させてきた」と言える人生なら、それが一番素晴らしいとした、これも素晴らしい名言です。

天才イチローの名言・格言【自分】⑨

次の名言・格言についてですが、これは「客観的視点」と「主観的視点」にスポットを当てた上で、「自分がやるべきこと」をどのように捉えるべきか、について具体的に述べた内容になるでしょう。他人から見て「それが必要だ」とされた上で、自分でもそれを必要だと感じれば実行するという客観と主観を共存したスタイルを合わせ持ち、その上で数々の仕事を遂行する場合でも行動の基準にしておくことの重要性を説いています。これも多くの人にとって重要かつ魅力的なワードとなるでしょう。

天才イチローの名言・格言【自分】⑩

次の名言・格言は、「ナチュラルスタンスで居る自分の大切さ」について物語り、どんな特別なことをする場合でも、それが「普段の自分から遠く掛け離れたスタイル・スタンス」であった場合には、やはりその後の自分のメンテナンスもままならないことが説かれます。この場合も「自分が独自のスタイルでそれをなした」とする根本的な姿勢の重要性が説かれる上で、「特別な事をする」といった平常では行なわない物事に対する時こそ、平常心を持つことの大事が言われています。

天才イチローの名言・格言集!「他人」編

さてここからは、天才イチローの名言・格言集として「他人」をテーマにした内容のワードやフレーズを確認していきましょう。この類の名言・格言についても多くの人に共通する内容となる上で、必ずと言ってよいほど人生を生きる上での道しるべ・ヒント・お役立ち情報にさえなる内容のものが非常に多く含まれているため、ぜひこれを機会に覗いてみましょう。今すぐに役立つ情報もこの名言・格言のうちに隠されているかも知れないため、ぜひその辺りに注目してみましょう。

天才イチローの名言・格言①

まず第一の名言・格言ですが、この場合のテーマには「他人に合わせることによって自分の個性を完全に封印してしまうことの危険・残念」が盛り込まれており、何かをする時には必ず自分の「納得」が必要であることが熱く説かれています。自分が納得もしていないのにそれをしたところで、結果的に見てその仕事(物事)は満足のいく形に収まらず、あげくはナンセンスになるほどの「ムダな徒労になること」さえも胸に叩き込んでおかなくてはならないことが言われています。

天才イチローの名言・格言②

次の名言・格言については、少しユーモアの利いた格言内容・テーマになります。何か特別なことをすれば誰でも周囲に驚かれたりおだてられたりするものですが、そのつど人の評価によって天狗になってしまうのは、やはり三流のすることに過ぎません。つまり、何かをして驚かれる場合は「その行動や達成が意外なこと」として受け取られていることになるため、驚かれないようになることは(その事を受ける上で)「それができて当たり前」という、その実力が周囲からも認められたことになります。

天才イチローの名言・格言③

次の名言・格言の内容は、「他人の評価によって浮沈する人の調子・その調子によってその後の行動をどうするか」といったことについての金言になります。誰でも高評価をもらえば嬉しいものですが、低評価をもらってしまうと、たちまちしおれるようにふさぎ込んだりする場合があります。それによって、それまでしてきたことでも簡単に放棄してしまう場合もあり、それは完全に他人の評価によって右往左往させられていることになります。これを完全にやめ、周囲の評価に惑わされないことが誰にとっても重要だ、という内容になります。

天才イチローの名言・格言④

次の名言・格言の内容も「他人から受ける評価・批評」がメインになっており、「他人の評価ばかり聞いていてはどんどん悪いほうにいくばかり」という、自分を大事にしないこと・自分で自分の生き道を決断できないことへの懸念が説かれています。他人の評価というのは飽くまで他人の評価で、けっしてそれをしている自分の心の隅々や、自分のその時々の状態について何も知らない人であるのに変わりありません。その辺りの「自分と他人とのあり方」を踏まえる上で、自分のことは自分で決める・評価するといった当たり前の重要が説かれています。

天才イチローの名言・格言⑤

次の名言・格言は、相手のチェンジオブペースに自分がどう対応するか、といった視点にテーマがあります。「相手がどう出るか」ということに執着するあまり、かえって自分独自のスタンス・フォームをなくしてしまい、それによって普段ならできていた事でも簡単に落としてしまうといった、不調の原因を自分で作り上げてしまう経過と結果が物語られます。これも多くの人にそのまま通用する(採用される)金言となるため、ぜひ人生においての教訓にしてみましょう。

天才イチローの名言・格言⑥

次も「他人の評価に対する自分あり方」をメインテーマにしています。第三者(当事者ではない他人・傍観者)の評価によって変えられる人生は送りたくないとする、「独自のスタンスを取って生きる」という確固たる信念が見えます。第三者評価という言葉でもよく知られますが、「第三者」というのは本来、その物事を完全に「外部から見た者・観察者・観測者」といったニュアンス・意味合いを持ち合わせ、当事者とはあえて立場を違えた環境にある人のことを言います。そうした外部の人の意見によって姿勢を変えることは、場合によっては自分を否定することへの危険があると説かれます。

天才イチローの名言・格言集!「思考」編

さて、ここからはイチロー選手が多く残した名言・格言の中でも特に意味深い「思考編」のうちからいくつかの言葉・フレーズをご紹介していきます。思考というのは誰でも生きる上での武器・アイテムのようになり、さらには生活するための道しるべ・ステップアップするための根本的なバネ・土台になるものとしてあります。その思想や思考をどのように持ち合わせ、自分らしい独自の人生を歩めばよいか、その辺りのヒントもぜひこの名言・格言のうちから学んでみましょう。

天才イチローの名言・格言集!「思考」①

まずこれは、イチロー選手が実際に自分の野球人生の中で培ってきた上での名言・格言となるでしょう。何か偉業を成し遂げたい場合でも、その偉業を達成するまでの経過には必ず「1つずつのステップアップ」が隠されています。そのステップアップを確実に見付けて上っていくことが大切で、まずはそのステップに全力をつぎ込むべき、とした内容が含まれます。ホームランを打つよりもヒットを重ねることが大事、その心はトータル的に野球人生を眺めた場合のポジティブなスタンスにたどり着くとされます。

天才イチローの名言・格言集!「思考」②

次の名言・格言も、イチロー選手が自分の野球人生で経験したノンフィクションの成果によるワードです。何事に挑戦する時でもまずは「それをしたい・やりたい・楽しみたい」と強く純粋に想えるかどうかが大切で、無理にそれを(しなきゃならないから)「したい」と考える必要はない事が説かれます。数々の偉業を達成したと言われてもそれは結果的にそうなったもので、それまでの過程には必ずこれらの気持ちがあったと名言されています。

天才イチローの名言・格言集!「思考」③

次の名言・格言は主に「バランス」について言われています。イチロー選手と言えば走・攻・守そろったオールマイティーな選手として知られますが、そのどれもが(プロ野球選手として)欠けてはいけないという事へのプロフェッショナル性が見られ、その点でもバランスを図ることはやはり大事になるでしょう。これは野球だけでなく人生を生きる上でも大きなヒント・道しるべとなりつつ、何事も突飛的なものを求めるのではなく、すべての物事をトータル的に見極める力を身に付けなければならないことが説かれます。

天才イチローの名言・格言集!「思考」④

次は「自分が本当に好きなことを見付け、それに全力をもって前進すること」の大事が説かれ、これも誰にとっても最も基本的なことで、何かをやり遂げる際には重要な項目となるでしょう。「仕事は趣味の延長でもある」というフレーズは昔から言われてきましたが、この深意には「好きこそものの上手なれ」から生まれる、その物事への興味の深さがメインとされています。つまり「好きでなければその物事は続かない」ということが暗黙に言われており、この場合もその辺りの根本的な内容がポイントとして置かれています。

天才イチローの名言・格言集!「思考」⑤

次の名言・格言の内容は、「精神面と身体面との関係」についてです。よく「体が疲れれば寝れば治るけれど、心が疲れてしまえば寝ても治らない」などと言われるもので、この場合でも「心が体全体に及ぼす影響力がどれほど大きいか」が問われています。この名言・格言の内容でもこれとほぼ同じような事が言われており、メンタル面をきっちり仕上げていれば、たとえどんな逆境に遭ってもそれを乗り越えられるという、人間力の根本が説かれています。

天才イチローの名言・格言集!「思考」⑥

次の名言・格言の内容は「失敗」と「成功」に関するテーマがメインで、成功する前段階にはやはり必ずと言って良いほど失敗があるもので、その失敗さえも「成功へのステップアップにしてみましょう」といった、かなり前向きな金言の内容になります。人はたいてい、ある物事に失敗してしまうとひどく落ち込んでしまったりヤケになったりする上で、「失敗」と「成功」とを分けて考えてしまいがちです。しかし、この「失敗」と「成功」とを連鎖的に捉えることによってその関係にクサリ(リンク)が芽生え、自分がどうして失敗したかを考えられる余裕ができます。

天才イチローの名言・格言集!「思考」⑦

次の名言・格言の内容では「後悔すること」をメインテーマにしており、「何事も全力投球してやった事なら、たとえそれが失敗しても、後悔は残らないはず」という、非常に力強いメッセージになっています。一般的に多くの人は「失敗」と「後悔」とを結び付けてしまいがちで、また後悔する事を非常な残念な事に捉えてしまう傾向にあります。さらに失敗もこの「後悔」と同じように残念な事に結び付け、それが理由で深く落ち込んでしまう結果になります。しかし、その物事に全力でぶつかり、自分の納得した形で全力でやってしまえば、その後悔は必ず消えていると言います。

天才イチローの名言・格言集!「思考」⑧

次の名言・格言の内容は「自分が心からしたいこと」を十分吟味して見極めておき、その自己分析の成果によって、必ず将来に役立てる仕事を見付けることが最重要、といったことがテーマに取られています。これもすべての人に共通する内容・名言に置き換えられますが、誰でも「自分が本当にやりたいこと」には全力を注げるとともに、その物事・仕事を一生の本業に置き換えることができるでしょう。その辺りに十分注目した上で、自己分析による将来設計を踏まえ、絶対に後悔のないよう人生を送っていくことの大事が説かれています。

天才イチローの名言・格言集!「思考」⑨

次の名言・格言の内容では「人生においてやりたい事を前進させていくこと」の大事が説かれており、目に見えない・感覚としてあまり得られない経過でも、それが確実に一歩でも前進していれば良しとする、これも人生において教訓となるフレーズになるでしょう。たいていの人は「大きく闊歩すること」を望みたがるもので、その延長で一攫千金をねらう事に全力をつぎ込んでしまい、自分らしさを即座に見落としてしまう傾向を持っています。そうした目先の欲に囚われず、常に着実な一歩を意識して踏みしめておき、その一歩がいつかは大きな前進になることの重要が説かれています。

天才イチローの名言・格言集!「思考」⑩

次も人生において誰にでも言える金言・名言になりますが、「しようとしている事をした後の(次の)展開を想定すること」の重要性が説かれており、ここでは計画性の重要がメインテーマになっています。1つの物事を完成・達成する場合でも、それをし終えて「はい終わり」というのでは、その次の展開を何も望むことができません。これは仕事において特に重要なポイントになり、必ずその「やりたい物事」の先を見据えておき、次の計画性を充実させておく事によって、その仕事・物事がさらに潤うことになるのを覚えておく重要が説かれます。

天才イチローの名言・格言集!「行動」編

さてここからは、天才イチロー選手の名言・格言の中でも、特にスポーツ選手として内容の濃い「行動編」のフレーズをご紹介していきます。イチロー選手が野球選手としてその長い経過において学んできた教訓が、ほとんどすべてこれらの金言・名言に盛り込まれていると知れば、やはりそれぞれの内容を吟味し、自分の人生の教訓にせずにはおれないでしょう。今回ご紹介するさまざまな名言の中から、ぜひあなたにピッタリの格言を見付けてみて下さい。

天才イチローの名言・格言集!「行動」①

まずは「目立つプレイと勝利との関係性」をメインにした上で、本当に重要な行動が何かということにスポットを当てたフレーズになります。誰でも突飛な行動・実績が得られた行動・高評価を得られるような行動を取ることができた場合には、それだけで満足できるという、勝ち誇ったような心境になりやすいでしょう。しかし、その行動がいかに優れたものであっても、トータル的に見て自分の目標(あるいは当初の目的)を達成しているかが重要な場合、別の観点から見ることの大事が説かれます。

天才イチローの名言・格言集!「行動」②

次の名言・格言の内容では「どれだけそれまでの行動を本気でやってきたか」に焦点が当てられ、その上で、後悔のない行動の取り方・それに対する準備などが盛り込まれています。特定の仕事をする場合、それに必要な1つ1つの物事をすべて全力でやれた場合には、その仕事がトータル的に失敗に終わったとしても、まず自分の心に後悔が残ることはありません。その上で、手を抜いてしていない経過を踏まえれば、「常に自分はベストを尽くした」という満足感さえ生まれるもので、その力はかなり大きいと説かれます。

天才イチローの名言・格言集!「行動」③

次の名言・格言の内容は「準備」と「言い訳」にテーマが置かれており、「備えあれば患いなし」の金言どおりに、何か物事をする場合にきちんと準備をしていれば、言い訳をする回数も減ることが説かれます。何でも特定の物事に挑戦する場合、その物事を成功に導くための準備が必要になることがあります。その準備段階でどれだけ着実に環境設定・ツールを用意できたかによって、たとえその物事に失敗した場合でも言い訳をすることはなく、その経過をありのまま見せることができると説かれます。

天才イチローの名言・格言集!「行動」④

次の名言・格言の内容では「偉業を成し遂げるためには必ずコツコツとした道程を歩かなければならない」とした、これも先述でご紹介したような、成功へたどり着くための着実なステップアップの重要性が説かれています。誰でも大きな目的を達成しようとする場合、どうしても一攫千金をねらうようなギラギラした目をちらつかせ、とにかく「一度で大物を獲得する」と言うような闊歩をしてしまいます。しかしこれをせず、着実な一歩を積み重ねていくことに重要があり、そうすることで失敗も少ないことが描かれます。

天才イチローの名言・格言集!「行動」⑤

次の名言・格言の内容でも「特別な偉業を成し遂げるためのステップアップ」が説かれており、1つ1つの着実な前進こそが、大きな偉業を成し遂げるための唯一のカギと説かれています。「普段どおりの事をしていても、偉業は絶対に成し遂げられない」というのは非常に多くの人が持つ普通の感覚になりがちですが、これがイチロー選手の場合は逆の思想・行動パターンとなり、その日常の前進こそが大事と説いています。このように、牽制をするように一歩ずつの前進こそが最も偉大な一歩であり、それを大事にすることが誰にとっても重要であることが説かれます。

天才イチローの名言・格言集!「能力」編

さてここからは、天才イチロー選手が残した数々の名言・格言の内でも「能力」を主なテーマに取った言葉をご紹介していきます。イチロー選手と言えばバッティングセンス・守備センスをはじめ、確実に「世界のオールラウンダータイプのプレイヤー」として認められ、そのためこのような「能力」を扱った金言に関してはさらに大きな魅力が備わっていると期待されます。ぜひこの「能力」に関するさまざまな名言を自分のモノに置き換え、人生を豊かにするための教訓にしてみましょう。

天才イチローの名言・格言集!「能力」①

まずは「能力のいろいろ」といった内容をテーマにし、人に備わった能力の活用の仕方について説かれています。たとえば「嫌いなことを無理やりやれ」と言われてやれる人は、その時点で非常に大きな能力の耐久性を備えています。さらにその物事を何らかの成功に導けた場合には、その能力の度量の大きさが知れるものであり、その時点でその後の人生に大きく役立てられるもの、といった内容が説かれています。これも多くの人にとって共通の名言・格言になるため、ぜひ自分の能力の活用法における教訓にしておきましょう。

天才イチローの名言・格言集!「能力」②

次の名言・格言の内容では「ベストを尽くすことの重要」が説かれており、「自分が生来持った能力以上の力を出すことは不可能」とした上で、その能力のあり方に満足すること・その能力の限界を見極めることの大事が説かれています。よく「実力以上のモノを引き出す」などと言われる場面や漫画のシーンがありますが、それは本来から言って過度の期待となる上で無理な話であり、人は必ず自分が生まれ持った能力以上の実力を引き出すことはできません。成長によって能力アップすることはありますが、その場合でも生来の能力の範囲の実力となります。

天才イチローの名言・格言集!「能力」③

次の名言・格言の内容では「自分が生まれ持った器の大きさ」と「能力」との比較がメインテーマにされ、器と能力は別物であることの重要が説かれています。「大器晩成」という言葉がありますが、この言葉の真意は「その後の人生においてその人が、生まれ持ったその才能・能力を十分発揮させて完熟すること」を指しており、間違っても、その人の生来以上の能力に成長することは指していません。この内容と似ており、器の上に能力が転がっており、その能力を上手く使えるスキルを向上させることに普段の成長がある、と説かれています。

天才イチローの名言・格言集!「能力」④

次の名言・格言の内容では「自分に与えられた才能・賜物をどのように生かすか」という点にテーマがあり、それによってその後の自分に与えられるさまざまな可能性も広がることが説かれます。才能や能力が評価される場合、その実力をもってさらに多くの可能性(仕事の道・任される業務内容)などの幅も増やされることになります。これにつながる形で、自分が本来(現時点で)持っている能力をどのように生かすかによってさらに自分の可能性を広げることができ、その後の成長にも直結します。

天才イチローの名言・格言集!「能力」⑤

次の名言・格言の内容では「憧れ」と「自分本来の能力」の識別がメインテーマになっており、憧れを持ちすぎることによって自分を見失ってしまうことの懸念が説かれています。誰にでも幼い頃には見たヒーロー・ヒロインへの憧れがあるもので、さらにはその後の成長過程で得られるさまざまな場面で見る人への期待や、憧れに近い陶酔を感じることがあります。このような場面で得る「憧れ」というものは、得てして自分を見失ってしまうきっかけになりやすいため、憧れすぎる傾向は控えておき、常に参考程度にそれを見ることの大事が説かれています。

天才イチローの名言・格言集!「能力」⑥

次の名言・格言の内容では「他人は他人、自分は自分」とした、確固とした自己確立の重要性が説かれています。これも先述の「憧れと自己確立」の内容に似てきますが、あまり他人のことばかりを気にして、他人が打ち出した何らかの数値(レベルや評価)に近づこうとし過ぎると、それだけで自分の土台・立場を完全に見失ってしまうことになります。そのため、他人への評価と自分への評価をきっちり分けておき、それぞれの個性を十分生かせる方法の模索が重要と説かれます。

天才イチローの名言・格言集!「能力」⑦

次の名言・格言の内容では「練習と成果との関係性」について説かれており、あるていどの成果を引き出す場合でも、そのための練習はさらにたくさんしておく必要があることが言われます。どんな場合でも練習量とその成果が理想どおりに行かないことはありますが、それでもあるていどの成果を残すためには、想定以上の練習が必要になることがあります。練習というのは(先述でご紹介したように)着実な一歩を踏みしめるためのステップアップとなるため、それへの重要を失ってはいけないという事が説かれます。

天才イチローの名言・格言集!「能力」⑧

次の名言・格言の内容でも「自分の能力とプレイという成果との関係性」を説く上で、自分に本来与えられた能力・才能の範囲をきちんと見極めることの重要が説かれています。誰でも実力以上の力はなかなか引き出すことはできず、それができるのは、その後さらに成長した時点となります。しかしその場合でも、自分に本来与えられた能力以上の実力の発揮になることはなく、必ず自分の能力の範囲内での実力発揮になります。そのため自分のプレイに驚くということはなく、すべては自分の持って生まれた能力が示す当たり前の結果となります。

天才イチローの名言・格言集!「学習・成長」編

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さてここでは、天才イチロー選手が残した名言・格言の内から「学習・成長」をメインテーマにしたフレーズをたくさんご紹介していきます。野球で学べる内容にはまさにこの「学習と成長」がワンセットで組まれているもので、その詳細な経過をイチロー選手も実践をもって学んできた上で、わかりやすくワンフレーズとして残されています。ぜひこれらの名言・格言のうちから自分に役立つ情報を見付け、今後の人生のステップアップ・糧にしてみましょう。

天才イチローの名言・格言集!「学習・成長」①

まずは「努力と成果の関係性」に焦点を当てた上で、それから得られる喜びをメインテーマにした名言・格言・フレーズになります。どんな物事に当たる際でも、その行動に目的を持たせ、目標達成をどのような形にするかという計画性を置くことにより、その成果がはっきり出た場合の喜びはさらに大きなものになります。このように、自分が「本気でやりたい」とした物事を達成する場合、まずは目標・計画をもって努力し、それによって成果を得る喜びを知ることがステップアップになると説きます。

天才イチローの名言・格言集!「学習・成長」②

次の名言・格言の内容では「成果を達成するまでの過程」に焦点を当てた上で、その過程について自分が確実に分析・把握できるかどうかがテーマにされています。どのような物事の結果にしても、それが偶然的に生まれた成果であれば、それは自分の実力というよりも、その時の運によってそれが達成されたという形になります。しかしそれでは分析のしようがなく、確実に「その成果をどうやって出したのか」を自分で問い続けることが大切で、それによって成長することの重要が説かれています。

天才イチローの名言・格言集!「学習・成長」③

次の名言・格言の内容でも「成果と過程」をテーマに取る上で、成長によって大きく変えられる状況でも必ずそれまでの1つずつの積み重ねがあることへの注目が指摘されます。誰でもその偉業を達成する場合、いきなりその「偉業」がドンと現れることはなく、必ずその偉業を達成するまでの過程を踏んでいます。その過程をそのようにたどるかが重要で、さらにはその状況を変えたきっかけが何なのか、そのステップアップの1つずつを自分のモノ(実力)に置き換える能力が重要とされます。

天才イチローの名言・格言集!「学習・成長」④

次の名言・格言の内容では「勉強・学習というのは終わることがない」という事をメインに、人生いつまでも勉強を踏襲するテーマが敷かれています。人というのはどんな場面でも成長し続ける生き物とされ、それは芸術であったり学問であったりスポーツであったり、さらには日常生活でもその成長の過程は見られています。この成長を直接的に果たすものが学習の積み重ねであり、ここでは「同じ物事をしていても、その同じ物事から毎日違った成果が与えられる事」の重要が説かれています。

天才イチローの名言・格言集!「学習・成長」⑤

次の名言・格言の内容では「成長過程で必要な新しい物事の発見」にテーマが置かれており、そこで学習することは(誰にとっても)尽きないことへの格言が敷かれます。これも先述の「人は学習し続ける生き物・発見し続ける生き物」の内容と同じく、同じ特定の物事・仕事をしている時でも絶えず状況・成長の度合いを変化させ続けており、それによって学習・成長が止まることがない事を証明しているとされます。さらにその成長によって多くの物事を発見する能力を持ち合わせることとなり、その一連こそが学習による成果と説かれます。

天才イチローの名言・格言集!「学習・成長」⑥

次の名言・格言の内容では「練習中の成長と実践での成長」について説かれており、練習は飽くまで練習、実践でしか得られない学習・成長があることの重要が言われます。これも誰にでも言える共通の内容になりますが、練習というのは飽くまで実践を模倣した上での真似事にもなりやすく、実践とは明らかに違う状況が設定されています。そのため、練習と実践はきっちり分けて捉えておく必要があり、それによって練習で得る成果・実践で得られる成長とを別々に獲得することが可能になります。

天才イチローの名言・格言集!「学習・成長」⑦

次の名言・格言の内容では「初心を持つ事と成長後に持つべきスタンス」に焦点が当てられており、「初心を持つ事」というフレーズを美化しないことへの重要が説かれています。よく「何事にも初心をもって・初心を忘れずに」などと言われることがあり、まるで「初心」ということが初々しさを表現する傍らで神聖視される傾向がありますが、主に成長する事を企図して物事に就く場合、初心にあやかり続ける事はよくないとしています。初心は飽くまで初心であり、成長後に持ち合わせるスタンスではない事がはっきり示されています。

天才イチローの名言・格言集!「目標」編

さてここからは、天才イチロー選手が残した名言・格言の中で主に「目標」そのものに焦点を当てたフレーズをいくつかご紹介していきます。やはりスポーツ選手というだけあって「目標」というものがとても重要なものになることがあり、この場合も仕事や日常生活を送る上では、多くの人にとっても共通の教訓を持ち合わせる内容になるでしょう。ぜひこれらの教訓のうちからポイントを見付けるように金言を拾い、今後の人生のステップアップに役立ててみましょう。

天才イチローの名言・格言集!「目標」①

まずは遠大な計画を立てる場合でも、その1つ1つの目標をクリアすることで必ずその目標は達成されるという「目標とステップアップ」をメインにした名言・格言になります。数々の偉業を達成したと言われるイチロー選手でも、もちろん初めからその偉業がドンと目の前にあったわけではなく、必ずその功績・実績・記録を樹立するまでの遠い道のりがあったことは誰もが知っています。そのように、どれほど大きな目標・夢でもそれに向けて1歩ずつ前進していくことによって、いつかは必ずそれを達成することができるという信念を持つ事の重要が説かれます。

天才イチローの名言・格言集!「目標」②

次の名言・格言の内容では「準備と目標達成」がメインテーマに置かれてあり、自分が本気で目指す目標を本当に達成するためにはそのための準備が必要、ということの重要が説かれています。これは先述でもご紹介しましたが、どんな物事を達成する場合・成し遂げる場合でも、必ずそのための準備をしておくことによってそれが達成しやすくなり、またたとえ失敗した場合でも言い訳する回数は減ることがテーマとしてあります。備えあれば患いなしの精神をもって、そのための準備・練習をしっかりしておかなければ、それへの目標を語れる資格すら得られないことが説かれます。

天才イチローの名言・格言集!「目標」③

次の名言・格言の内容では「目標を立てる場合のコツ」のようなものにスポットが当てられ、1つの目標に留まらず、状況に応じて次々と目標を変えていくことの大切さが説かれています。人によっては「1つの目標を達成した事に満足を覚えてしまう」といった状態が見られ、それによってその1つの目標達成にしばらく陶酔し、そのままとどまってしまう、といった結果が見られることがあります。しかし目標というものは次々と移り変わる場合があり、それが長期的な目標であった場合には、必ず次の目標を立てておくことが大事になります。

天才イチローの名言・格言集!「目標」④

次の名言・格言の内容では「レベルを示す数値と肉体的な経過」をテーマに置き、数値にはすべての内容が映らないこと・その際に必要とした努力や成果が体感できないことへの懸念が説かれています。現代でも多くの人(特に学生)によって知られている偏差値や、会社のノルマを示すタスク量などの数値が見られますが、この数値・数字というのは飽くまで「結果のみを簡単に示した記号」のようなものであり、それがすべてを物語ることは絶対にありません。そのため、数値の高さに満足して自分の目標を見失うことは愚の骨頂であり、さらなる成長を自分で止めてしまうことの懸念が説かれています。

天才イチローの名言・格言集!「目標」⑤

次の名言・格言の内容では「1つの物事を達成した直後の姿勢の持ち方・目標の立て方」にテーマが置かれてあり、次に持つべき目標がどのようにして立てられるか・持つべきかといったことが簡潔に示されたフレーズになります。一般的に1つの偉業を達成した時や、リアルタイムで物事を終えた場合、その直後というのは次の目標を立てる気力に乏しくなることがあります。そんな時こそ「次の場面に視点を向けること」が大切で、特に長期目標で何かを仕上げる際には、この次の目標へ向かう姿勢を強める工夫の大事が説かれています。

天才イチローの名言・格言集!「目標」⑥

次の名言・格言の内容ですが、この場合は「目標を持つ時の心境の携え方」に焦点が当てられており、どんな時でも楽しみながらそれをする事・目標そのものを自分の楽しみややり甲斐に置き換えることの重要が説かれています。せっかく目標を立ててやるのですから、やはりその目標へ向かう途中でも「楽しみながらそれをする・達成し挑戦すること」が遥かに生産的とされており、さらにその姿勢によってはその後の将来的な成長にも大いに役立つ習慣が身に付くということが説かれます。

天才イチローの名言・格言集!「目標」⑦

次の名言・格言の内容では「目標を立てる事と諦めない姿勢を持つ事」に焦点が当てられ、けっして諦めない姿勢を維持することで、必ず何らかの目標が達成されている・ゆくゆくは本来の目標達成への道に近付く、という事の重要が説かれています。「継続は力なり」という言葉があるように、何らかの特定の物事をずっと続けることによって人間は、誰でもそれなりの実力を身に付けることが可能になります。そしてさらに、その実力の積み重ねによって「それまでは持てなかった目標」すら持てるようになり、その後の将来設計にも十分役立つ目標・成果になってくれます。

天才イチローの名言・格言集!「失敗」編

さてここからは、天才イチロー選手が残した名言・格言のうちから「失敗」をメインに取り上げたフレーズをご紹介していきます。スポーツの世界だけでなく、この「失敗」というのは人が生きる上で非常に多くの場面で常に見られているものであり、またこの失敗によって成長が与えられるという貴重なステップにも置き換えられます。得てして「失敗」という言葉には後悔・残念といったマイナス的なイメージが先行しますが、失敗は着実な偉業への一歩を示してくれるものであり、これもすべての人に共通のヒントを示すモノになるでしょう。

天才イチローの名言・格言集!「失敗」①

まずは何かを目標立てて達成しようとする時、その途中で持つべき姿勢について焦点を当て、その際に「ここまで」と自分で線引きをしてしまっては絶対にその目標は失敗に終わる、といった事の教訓になります。よく「ダメ元で」や「これはできなくても仕方がない」と自分や他人に言い聞かせ、なんとなく慰めのムードや緩和の姿勢を大事にしようとする事がありますが、イチロー選手はそこで「何かを達成しようする時にそれを言ってはならない」とします。それによって緊張感がほぐれてしまい、かえって目標を放棄してしまうことになりかねないとする一抹の懸念を説きます。

天才イチローの名言・格言集!「失敗」②

次の名言・格言の内容では「失敗の内容を見計らう際の視点・スタンス」について触れており、「1日に2度負けることはない」という力強いフレーズから、失敗する事への不安の軽減がうっすら見えてきます。どんなに失敗したって、そのあらかじめ決められた失敗・想定される失敗の範囲を超えて失敗することはなく、それによって人はその失敗に強く立ち向かうためのスタンスの確保に尽力できます。人は常に学習し成長し、さらに失敗し発見を繰り返していくもので、その際でも失敗を成功の糧に置き換える重要性が求められます。

天才イチローの名言・格言集!「失敗」③

次の名言・格言の内容では「試した上での失敗・やらない内からの失敗」に焦点を当てた上、とりあえず試すことが重要で、それをしないうちに「それは失敗する・ダメだ」と決める事の大きな違いについて説かれています。よく「子供の純粋性を大人は持っていない」とも言われ、その真意では「やってみる前から諦めること・想定や予測によって初めからしない事」などがあげられ、どんなものでも全力で熱中する子供の力に大人は屈している、などとされます。この場合も同じく、試してから失敗する事とやる前から「ダメだ」と諦める失敗とは、まったく別物と説かれています。

努力の天才・イチローの名言集についてのまとめ

いかがでしたか、今回は「努力の天才・イチローの名言集!心を揺さぶる言葉に感動の嵐!」と題し、「努力の天才・イチローの名言集」についてピックアップし、心を揺さぶる言葉に感動の嵐の有様についてご紹介しました。イチロー選手と言えば、世界を股にかけて活躍した偉大な選手として讃えられており、その偉業や成果の程は「どの野球選手よりも優れている」などと多くの人から言われるくらい目覚ましい躍進を見られました。しかし、そんなイチロー選手も初めからすごかったのではなく、偉業を達成するまでにはさまざま苦難を経験され、今回ご紹介した名言・格言が生まれました。

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