園子温監督の妻は女優の神楽坂恵!結婚生活は順調?子供は?

日本映画界の鬼才・園子温監督に歳の離れた妻がいることをご存知でしょうか?そのお相手とは女優として活躍する神楽坂恵です!園子温と神楽坂恵の馴れ初めとは?結婚生活は?子供はいるの?気になる園子温・神楽坂恵夫妻について調べてみました!

園子温監督の妻は女優の神楽坂恵!結婚生活は順調?子供は?

目次

  1. 日本映画界の鬼才・園子温監督
  2. 園子温の妻であり女優・神楽坂恵
  3. 園子温と神楽坂恵の出会いエピソード
  4. 園子温が妻となる神楽坂恵にオファーした映画2本がコチラ!
  5. 園子温から神楽坂恵への素敵なプロポーズ
  6. 園子温・神楽坂恵夫妻の微笑ましい結婚生活
  7. 園子温・神楽坂恵夫妻の今後に期待!

日本映画界の鬼才・園子温監督

園子温

本名 園子温(その しおん) 生年月日 1961年12月18日(54歳) 出身地 愛知県豊川市 学歴 法政大学文学部中退

園子温の主な監督作品 『紀子の食卓』(2006年) 『愛のむきだし』(2009年) 『冷たい熱帯魚』(2011年) 『恋の罪』(2011年) 『ヒミズ』(2012年) 『地獄でなぜ悪い』(2013年)

1985年から映画監督として活動。非常に個性的でアクの強い映画を撮る園子温。常に社会に対して強烈なメッセージを持つ過激な作品を撮るので、根強いファンがいる一方、評論家にメッタ切りされることも。

園子温の妻であり女優・神楽坂恵

神楽坂恵

本名 園いづみ(その いづみ) 生年月日 1981年9月28日(34歳) 出身地 岡山県 身長 158cm スリーサイズ 92-57-87 cm

スリーサイズを見てお分かりになると思いますが、神楽坂恵は抜群のプロポーションを活かしてグラビアアイドルとして活躍していました。近年は女優としての活動に集中。園子温監督作品の常連です。特技はピアノ・日舞・着物の着付け等。大和撫子で素敵な神楽坂恵。

園子温と神楽坂恵の出会いエピソード

強烈な個性を持つ園子温。その一方、妻の神楽坂恵は典型的な大和撫子といった印象。しかも2人の年齢差は20歳!一体どんな出会いだったのでしょうか?

出会いは共通の友人の紹介

2人が出会ったのは2009年のこと。園子温が友人に誘われてバーに行ったところ、神楽坂恵を紹介されたそうです。園子温は神楽坂恵を見て「綺麗な人だなー」と一目惚れしたそう。こんな綺麗な女性が目の前に現れたら一目惚れしてしまいますよね。

神楽坂恵に一目惚れした園子温。その場で「僕の映画に2本出てください!」とお願いします。その時、神楽坂恵は「どの女優さんにもこんなこと言ってるのかしら…」とかなり警戒したそうです。有名監督にいきなりオファーされたらビックリしちゃいますよね。

告白は園子温から!

2009年に運命の出会いを果たした園子温と神楽坂恵。その後も連絡をとり続け、『冷たい熱帯魚』撮影直前に園子温から告白したそうです。

父が非常に亭主関白な家庭で育ったという園子温。結婚したら父のようになるのではないかという不安から神楽坂恵と出会うまでは結婚することなど全く考えていなかったそうです。そんな園子温が自ら告白するほど神楽坂恵が素敵な女性だったんですね。

園子温が妻となる神楽坂恵にオファーした映画2本がコチラ!

『冷たい熱帯魚』(2011年)

実在する事件をテーマにした『冷たい熱帯魚』。神楽坂恵は吹越満演じる主人公の妻を演じました。吹越満やでんでんとの悩ましいシーンが印象的な映画です。

この映画で園子温は「第36回報知映画賞・監督賞」「第21回東京スポーツ映画大賞・作品賞、監督賞」「第33回ヨコハマ映画祭・監督賞」など多数受賞。神楽坂恵は「第33回ヨコハマ映画祭・助演女優賞」を受賞。この時もう既に付き合ってた2人。息のあったコンビで素晴らしい作品が作れたんですね。

『恋の罪』(2011年)

こちらも実在する事件を扱った映画です。神楽坂恵は小説家の妻であり淑女でありながら満たされない日々を送る女性を演じます。

この映画で園子温は「第33回ヨコハマ映画祭 監督賞」「第85回キネマ旬報ベスト・テン 日本映画監督賞」を受賞。神楽坂恵は「第33回ヨコハマ映画祭 助演女優賞」を受賞。

園子温から神楽坂恵への素敵なプロポーズ

以前から理想のプロポーズがあったという園子温。それは『リトル・ロマンス』という映画で、主人公カップルが夕暮れの鐘が鳴る中ゴンドラの上でキスをするというシーン。園子温って意外にロマンチストだったんですね!

ゴンドラに乗る時間と教会の鐘が鳴る時間をチェックした園子温。見事、理想のタイミングでプロポーズすることができました!神楽坂恵はポロポロ涙を流したそうです。2011年11月11日入籍しました。

園子温・神楽坂恵夫妻の微笑ましい結婚生活

妻のラブシーンに嫉妬?

結婚して妻となった後も園子温作品に出演している神楽坂恵。他の俳優とのラブシーンも多々あります。園子温は撮影中は平気でも、編集している時に辛くなってしまうそうです。鑑賞する時も妻のラブシーンだけ下を向いてしまうとか。

辛くなるくらいだったら自分のお嫁さんを出さなければいいのに!と思ってしまうところですが、きっと妻としてだけでなく女優としての神楽坂恵に惚れ込んでいるんでしょうね。

一方、妻・神楽坂恵は撮影では男性のように躊躇なく脱いでしまうそうです。愛する夫の作品の為なら、という妻の覚悟からでしょうか。

妻の為にサプライズ!

プロポーズを素敵なサプライズで演出した園子温。もちろん日常生活でもサプライズを欠かさないようで、妻・神楽坂恵の誕生日にはこっそりケーキを用意。しかし、台所のドアが開いていた為、ロウソクに火をつけるところを見られてしまったそうです。夫と妻というより、付き合いたてのカップルのような微笑ましさです。

実は恐妻家?妻・神楽坂恵の素顔

大和撫子なイメージの強い神楽坂恵ですか、実は恐妻家とのこと。園子温がトイレの便器を上げっぱなしだったり、泥酔して体に落書きを始めたりするととても怒るんだそう。まるで母親と子供のようです!

「嫁に尻に敷かれてるんだ」と発言する園子温。鬼監督で知られる園子温が恐妻家になろうとは…誰が想像できたでしょうか。

貴重な日々を大切にする園子温・神楽坂恵夫妻

20歳と年の差がある園子温・神楽坂恵夫妻。年の差があるからこそ毎日を無駄にしたくない。ハッピーに生きたい!という思いから、喧嘩をしても1,2時間で仲直りをするそうです。多忙なお2人ですが、暇さえあれば1泊2日の旅行に出かけるんだとか!

映画のイメージから想像がつかないほど園子温は愛妻家なんですね。まだ子供のいない園子温・神楽坂恵夫妻ですが、ちゃんと子供のことや将来のことなども夫婦間で話し合っているんでしょうね。

園子温・神楽坂恵夫妻の今後に期待!

2016年5月に妻・神楽坂恵主演の映画『ひそひそ星』を公開した園子温。「嫁を映画に出すと照れてしまう」「嫁を映画に出すのは今度こそこれで最後かな」とはにかみつつ取材に答えていましたが、園子温・神楽坂恵夫妻のファンとしては、もっと2人の作品を観てみたいですよね。今後の園子温・神楽坂恵夫妻の活躍に期待しましょう!

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2020-10-21 時点

新着一覧