生稲晃子が乳がんの闘病生活を告白!手術や再発を経て現在の姿は?

元おニャン子クラブの生稲晃子はがんになり、2011年から4年と8ヶ月、乳がんで闘病生活を送っていたことを告白します。生稲晃子は約5年の間の闘病生活の中で乳がんの手術や、再発で何度も手術したそうです。そんながんと戦った現在の生稲晃子の姿を調査します。

生稲晃子が乳がんの闘病生活を告白!手術や再発を経て現在の姿は?

目次

  1. 元おニャン子クラブ生稲晃子は乳がんで闘病生活
  2. 乳がんだった元おニャン子クラブ生稲晃子の活動
  3. 生稲晃子のがんや乳がんによる闘病生活とは
  4. 生稲晃子が乳がんになったステージとは?
  5. 乳がん闘病後手術や再発後の生稲晃子の現在は?
  6. 生稲晃子の乳がんは現在も薬服用中で副作用に悩んでいる

元おニャン子クラブ生稲晃子は乳がんで闘病生活

がんで約5年間闘病生活を送っていた生稲晃子

生稲晃子は約5年、がんが見つかり乳がん治療が5年間闘病生活していたと告白しています。現在はどのような姿なのか?気になります。

乳がんで闘病生活!生稲晃子プロフィール

元おニャン子クラブの生稲晃子(いくいなあきこ)は1968年4月28日生まれの48歳です。東京都出身で血液型はB型です。1986年「夕焼けニャンニャン」内オーディションコーナーを経て1986年6月に会員番号40番としてデビューします。新ユニット後ろ髪ひかれ隊のメンバー工藤静香・斎藤満喜子と共に1987年5月に「時の河を越えて」でデビューします。

生稲晃子のおニャン子クラブ卒業以降は、2001年「キッズウォー」シリーズに女優として長く出演します。2003年にCM制作会社プロデューサーの佐山智洋と結婚します。2006年3月に第一子(長女)を出産します。2006年以降女優やレポーターなどを中心に活動しています。2009年からは心理カウンセラーとして活動を始めます。2011年からがんになり、約5年間闘病生活を送ったそうです。

乳がんだった元おニャン子クラブ生稲晃子の活動

がん闘病!生稲晃子のおニャン子時代

会員番号40番の元おニャン子クラブの生稲晃子は1年間活動します。後に工藤静香らのユニットうしろ髪ひかれ隊に入ります。

がんで闘病!生稲晃子のうしろ髪ひかれ隊

おニャン子卒業もうしろ髪ひかれ隊は人気だったので約半年間活動を延長したそうです。アニメにもなり好評だったそうです。

乳がん闘病だった生稲晃子のソロ時代

おニャン子卒業後はソロの道に行きますが、長くは続かなかったようです。

1986年から1988年までアイドルとして生稲晃子は活動していたが、2001年か事務所も移籍し、女優として活躍します。

乳がん闘病の生稲晃子の主な出演した番組

生稲晃子のドラマ「キッズ・ウォー」シリーズ

あかね役の井上真央のお母さんで、今井春子役を生稲晃子が演じます。

生稲晃子ドラマ「暴れん坊将軍」シリーズ

時代劇にも出演してた生稲晃子は村娘役を演じます。

「夕方ライブワンダー」に出演する生稲晃子

乳がん闘病生活の事を語っています。

生稲晃子のがんや乳がんによる闘病生活とは

生稲晃子は2011年に乳がんが見つかります。しかし、家族や身近な関係者に打ち明けただけで、仕事を休むことなく手術や放射線、薬物療法を続けていたそうです。2016年に乳房再建手術を受けた生稲晃子の約5年のがんや乳がんで闘病生活を頑張った生稲晃子を明かします。

医師に乳がんだと告知される生稲晃子

2011年4月28日生稲晃子43歳の誕生日に、最初のがんが見つかります。乳がんと医師に診断され、早期発見で、腫瘍のある部分を切除する乳房温存手術を受けます。

生稲晃子の乳がん手術

1度目の乳がん手術後、再発する生稲晃子

2011年5月6日に乳がんの手術を受け、リンパ節などへの転移もなく、完治できると思っていたので、仕事も生活も変わりない道を選んだそうです。再発を防ぐため右乳房全体に放射線を照射する治療や、薬を服用しながら仕事も治療も両立させたいたが、2012年の夏の終わりに再発が判明してしまいます。

乳がんで治療中の生稲晃子は1回目の手術は早期発見で完治できたとおもっていたそうです。早期発見でラッキーと言われているはずだった生稲晃子に再びがんが再発します。

2度目の乳がん手術をする生稲晃子

がんが再発した生稲晃子は再び手術

2012年9月に乳房は温存したままの2度目の手術を受ける生稲晃子です。

がんの再発で乳がん治療を受けて、右乳房の表面に「にきび」のようなできものを発見。病理検査を受けた生稲晃子の診断の結果は悪性で、再手術をして、がんの出来た部分の切除術を受けます。

「初めてがんが見つかったときよりも、数倍ショックでしたね。再発後は不安を抱えながらも、『このあと、何もなければ』という思いで過ごしていたのですが……。2度目の再発を発見したのは主治医の先生でした」

生稲晃子は乳がん手術を2回行ったが、再び再発してしまいます。

がんが2度再発!3度目の手術で生稲晃子は全摘出

がんを2度再発した生稲晃子

2013年10月に2度目のがんが再発した生稲晃子は、命が危ないと医師に言われ、娘のために乳房の全摘手術を決心します。

がんが2度再発した生稲晃子は主治医が同年代でもあるため「娘さんが成人するまでお母さんが死ぬわけにはいかないでしょう」と諭され、2013年12月27日に全摘手術を受けることを決めます。

『ちいさくてもがんはがん。あなどれませんよ。おそらくこれが最後の手術ではありません。次に再発をしたら、もう(命の)保証はできません』

二度目のがん再発で7歳の娘のために右胸の全摘手術を決心する生稲晃子です。

全摘手術をした生稲晃子は4度目の手術

全摘手術をした生稲晃子の4度の手術

乳がんで右胸を全摘出した生稲晃子は、手術後はそれまでに経験したことのない激痛が続いたそうです。乳房再建を視野に入れ生理食塩水を少しずつ足しながら右胸の隆起を作っていく手法をとっていったそうです。

5度目の手術は右胸再建手術をする生稲晃子

闘病生活を支えた夫と生稲晃子

乳がん手術で4度の再発をした生稲晃子は全摘手術後、仕事に復帰したが衣服を着用するとバランスが悪いため右胸の再建手術を決意します。

乳がんで4年8ヶ月の闘病生活を送った生稲晃子は何度も手術を受け、がんや乳がんを完治。現在では右胸も再建手術を受け仕事に復帰しているそうです。

生稲晃子が乳がんになったステージとは?

生稲晃子の乳がんステージは三期

生稲晃子の乳がんステージは3aだそうです。二度目の再発のとき悪性と医師に診断された右胸のしこりは5センチにくわえ、リンパ節の転移もあったため右胸全摘手術を勧めたそうです。

生稲晃子の乳がんステージとは

ステージとは(病期)の事で0期から4期まであります。生稲晃子が乳がんステージは3期の3aで生存率は64.1%です。

乳がん闘病後手術や再発後の生稲晃子の現在は?

現在生稲晃子は乳がん闘病本を出版

2016年5月17日「右胸にありがとう・そして・さようなら」の出版講演会の取材で、生稲晃子は乳がん闘病の事や現状など語ります。

約5年間の乳がん闘病を経て復帰会見する生稲晃子

現在、生稲晃子はがん再発防止で、女性ホルモンを減らす薬を服用して、会見中は何度も顔の汗を拭っていたそうです。ホットフラッシュと言って薬の副作用で汗がばっとでてしまうらしいです。

「最近は毎朝、汗で突然、起こされる。寝ていても起きていても、更年期と同じ症状で、こうやって状況が変わるとそれに慣れるまで汗が出て。これがやっかいなんです」

乳がん闘病後も、現在がん再発防止のため薬を服用して、副作用の汗がでて眠れない生稲晃子です。

生稲晃子の乳がんは現在も薬服用中で副作用に悩んでいる

乳がんで約5年闘病生活だった生稲晃子

生稲晃子は5度のがん手術を耐え、2度の再発で右胸の全摘出手術を受けたが、5度の手術で右胸の再建手術で元通りになって、現在はがん闘病本を出し、薬を服用しての副作用の汗で悩んでいるそうです。タレントの北斗晶も乳がん闘病だったが退院しているそうです。生稲晃子のがんとの戦いは続くと思いますが、頑張って欲しいです。

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