魚の目の治療方法をご紹介!病院で芯を除去した方がいい場合とは?

魚の目の治療方法や病院へ足を運ぶ基準などを紹介。魚の目の芯を取る・除去するための治療方法や取り方などを、実際の画像を交えながら紹介。自宅で芯を除去できる魚の目の取り方から、病院へ足を運んだ方がいい場合などを、分かりやすく画像でお伝えします。

魚の目の治療方法をご紹介!病院で芯を除去した方がいい場合とは?

目次

  1. 治療や除去が必要な魚の目とは
  2. 治療が必要な魚の目の作る原因とは
  3. 自宅で除去できる魚の目治療法
  4. 魚の目を甘く見ずに病院での治療が一番おすすめ
  5. 魚の目を甘く見ると危険!治療は出来るだけ病院で

治療や除去が必要な魚の目とは

魚の目

魚の目とは、名前の通り魚の目に似ていることから、この名前が付けられたと言います。足の裏や指などに現れるのが魚の目の特徴です。

魚の目が悪化すると

魚の目を放置して症状が悪化してしまうと、魚の目が原因で歩けなくこともある病気でもあります。魚の目とは、小さなものなので油断しがちですが、実は思っているよりも大変なものなのです。

魚の目は身近な病気

治療が必要な魚の目の作る原因とは

魚の目が出来るのは芯が原因

魚の目は、皮膚の一部が硬くなたこと、芯が出来ることによってなります。固くなった皮膚が、深いところまで行き芯になります。

イラスト付きで説明すると、魚の目とはこのような状態のことを示します。自然に治ることは、ほとんどなく魚の目を見つけた時点で、何ら頭の治療が必要です。

実際の魚の目の画像

こちらの画像のように、中心部の皮膚から増殖していくので、このような形になります。五円玉のような形が見られたら、魚の目を疑っていいでしょう。

魚の目が出来る原因①サイズの合わない靴

サイズの合わない靴などを使用していると魚の目を作る原因になると言われています。特にサイズの小さい靴や足の裏に負担がかかりやすい靴などを使用すると魚の目が発生しやすいと言われています。

魚の目が出来る原因②歩き方の癖や足の裏への負担

癖のある歩き方をして足の裏に負担が起こりやすい場合や、素足で歩いたりすることも足の裏への負担が大きい為、魚の目が出来てしまう可能性は大いにあります。

魚の目が出来る原因③血行不良

足元を冷やしたり冷え性な人は、魚の目ができやすいと言われています。足の裏の摩擦や乾燥、靴を履く際は、靴下などで保護したり温めることも大切と言えます。

自宅で除去できる魚の目治療法

比較的小規模で、範囲も小さい場合は、まだ自宅での治療も可能な範囲と言えます。

魚の目の治療で注意したいのは、表面を削ったりするだけでは、魚の目を完全に治療することは出来ず、きちんと芯を取り除くことが、再発を防ぎ完全に治療する方法と言えます。

魚の目の芯の取り方!専用の市販薬の画像

魚の目専用の市販薬は、思ったよりも多くの種類が販売されており、まだ初期段階の範囲が狭く、比較的小さい魚の目の場合だと、自身で治療することも可能と言えます。

魚の目除去のポイント成分は「サリチル酸」

魚の目除去には、このサリチル酸と言われる成分の成分が入っています。平均が40%~50%ととなっていますが、稀に10%しか入っていないものがあるので、そういったものは治療効果が低いと言えます。

魚の目の芯の取り方として製品の相性も大事

魚の目を市販薬で済ませる場合は、使いやすさもポイントとなります。基本的に魚の目の場合は、こういった張るタイプが主流です。

粘着が強すぎて、靴下やストックングなどについてしまうものや、逆に粘着が弱くズレてしまい、魚の目以外のところに治療に必要な液体がついてしまったりなど、使用感との相性もポイントとなります。購入の際はレビューなどを参考にしてみると、自分にあう魚の目治療アイテムが見つかることでしょう。

糖尿病の人は、必ず病院で除去

糖尿病の人は、神経障害と関係があり、感覚が鈍っている可能性も高いので注意が必要です。また、傷の治りも遅いので安易にセルフで魚の目を治療することはせず、必ず病院での治療を宜しくお願いします。

魚の目を甘く見ずに病院での治療が一番おすすめ

魚の目の治療は、まずは「皮膚科」の病院へ

魚の目は皮膚に関わる症状のひとつなので、皮膚科の病院での治療が最適と言えます。

根本的に治したいのであれば「整形外科」の病院へ

魚の目は、歩き方などが関わっている場合が多いので、そういった根本的原因から解決する場合には、整形外科などに足を運ぶのがおすすめです。

画像で見る、魚の目の芯の取り方

病院で魚の目の治療を続け最終的には、芯をこのようなアイテムでくりぬく方法が行われているようです。セルフ治療を行うと、どうしても芯が残る心配があります。

一度で魚の目の芯が取れない場合などは、サリチル酸が入った治療薬を似りながら、芯を取っていく作業が何度か繰り返されます。

重度の魚の目の芯の取り方とは

魚の目が重症化している場合は、麻酔治療やメスやレーザーを使用した治療が行われることもあります。

画像で見る!病院で取った魚の目の芯

あまりいい見た目がいいものではありませんが、小さな魚の目の場合でも、芯が皮膚の奥深くまで、行ってしまっている可能性もあるのが魚の目の自己治療の怖いところでもあります。

皮膚の下に、魚の目の芯が予想以上に成長している可能性は大いにあります。早めに病院で治療することで、痛みや時間もかからず早い段階で治療できます。

悪化している場合は、このようなものでは済まない、広範囲に広がってしまっている事例も多く見られます。

魚の目を甘く見ると危険!治療は出来るだけ病院で

気づいたら早めに治療へ

魚の目は、自然に治ることはなく症状や一度、魚の目が出来ると悪化していくのみです。安易に考えて、そのままにしていると、痛みが増し治療し始めたころには、大事態になっている可能性も考えられますので、お早めに病院へ。

自宅でできる市販薬での治方法も紹介しましたが、治療の効果も魚の目の状態などや個人差も大きいので、なかなか治らない人もいれば、続けて数日で治る人もいます。ですが、原因やきちんと魚の目の芯が取れていないと、再発する可能性は大きいと言えます。

魚の目にならない為には

魚の目にならない為にも、「歩き方の改善」「靴のサイズを見直す」「症状が出たら病院で最後まで治療」の原因の根本的な解決からきちんとした治療がポイントとなります。

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