伊集院静と妻・夏目雅子の出会い、そして娘・西山繭子との関係まとめ

伊集院静と夏目雅子とのエピソードが知りたい。伊集院静の娘・西山繭子との関係が冷淡?!伊集院静が主演した「ゴロウ・デラックスSP」で放送事故?伊集院静と妻・篠ひろ子との仙台生活が気になる。伊集院静の半生を振り返り、周辺に存在した美人女優のエピソードをまとめてみました。

伊集院静と妻・夏目雅子の出会い、そして娘・西山繭子との関係まとめ

目次

  1. 伊集院静が気になる
  2. 伊集院静と夏目雅子との出会い
  3. 伊集院静と現在の妻篠ひろ子との出会い
  4. 伊集院静と娘・西山繭子との遠くて微妙な家族関係
  5. 伊集院静と夏目雅子の出会い、娘・西山繭子との微妙な関係をまとめてみた

伊集院静が気になる

大人の男のたしなみを語らせたら、日本で一番洗練されているといわれる伊集院静。夏目雅子との結婚、死別から篠ひろ子との再婚。仙台で311に直面したときのエピソードなど、伊集院静にはその人生の長さだけのエピソードがあり、どの時代の横顔を切り取っても人々を魅了するものがあります。今日は夏目雅子との出会いや二女で女優・作家の西山繭子との関係についてまとめてみます。

伊集院静プロフィール

伊集院静(いじゅういん しずか)
1950年2月9日山口県生まれ
72年、立教大学文学部日本文学科卒業
広告代理店を経てCM企画、作詞、コンサート演出
(松任谷由美、松田聖子、薬師丸ひろ子他)などを行ったのち、作家へ。
別名:伊達歩(作詞家)
本名:西山忠来
韓国名:チョ・チュンレ(朝鮮語:조 충래、漢字表記:趙 忠來)

伊集院静の結婚歴

結婚歴
サラリーマン時代に最初の結婚。
1980年に離婚。子供が二人いる。西山繭子は次女。
1984年夏目雅子と結婚、翌年死別。
1992年篠ひろ子と結婚、現在に至る。

伊集院静の受賞歴

1981年短編小説『皐月』でデビュー
1987年「愚か者」作詞でレコード大賞受賞
1991年『乳房』で第十二回吉川英治文学新人賞
1992年『受け月』で第百七回直木三十五賞
1994年『機関車先生』で第七回柴田錬三郎賞
2002年『ごろごろ』で第三十六回吉川英治文学賞を受賞

伊集院静の自筆原稿

万年筆はモンブランのマイスターシュテュック太軸No.149タイプがお好みだそうです。縦線が太くなるように調整しているとかで、購入後にペン先を斜めにカットしたものを愛用とか。「UNI」の「JETSTREAM」というボールペンを愛用していた時期も。ボールペンは万年筆と違ってインクが切れないから便利という理由だったとか。

伊集院静VS小島慶子番組は収録中止寸前?!

2012年4月「ゴロウ・デラックスSP」の収録で伊集院静が小島慶子にブチ切れ。収録中に席を立ってしまい、ロケが一時中止になる騒ぎがありました。ダンディな男の流儀で終始通そうとする伊集院静と「オジキ」こと女性蔑視が大嫌いなフェミ系?小島慶子の間に火花が散り、稲垣吾郎が顔面蒼白。テンションがずーっと低いままだったとお茶の間はハラハラ。

銀座は「中」

「銀座以外は全部外」「鮨屋は女子どもが入っちゃいけない」伊集院静節がさく裂します。小島慶子は「女子ども」というフレーズに過剰に反応。「んもう~~うるっさい~~」と一言!

「中」は銀座という意味です。六本木であろうと赤坂であろうと、ほかの街はみんな「外」です。

「うるさい」と言われた伊集院静は・・・

女の人に「うるさい」と言われたとスネてしまいます。

「終わり!今日は!」とジャケットを着込んで店を後にしてしまいました。

現場が凍り付いています。しかしさすがオジキの異名をもつ小島慶子。「もったいない!」と出されたお鮨をぱくぱくと平らげていました。動じない態度がすごい。対照的な稲垣吾郎の表情にも注目です。

2時間後伊集院静が戻ってきた

奥さんの篠ひろ子に「後処理大変だから出なさい!」と叱られたとのこと。

2時間後、小島慶子と握手をして番組収録に戻った伊集院静。稲垣吾郎の周辺にただよう空気感との差がすごい画像です。

のちにこの日の顛末をラジオで小島慶子が語っています

伊集院静と夏目雅子との出会い

夏目雅子プロフィール

夏目雅子(なつめ まさこ)
1957年12月17日-1985年9月11日
本名:西山雅子(旧姓:小達)
東京都港区六本木生まれ

夏目雅子が芸能界デビューするまで

東京女学館小学校から東京女学館短期大学へ進学。港区旧高樹町にあった輸入雑貨店「亀甲屋」の長女として生まれた夏目雅子。父親は貿易商でした。亀甲屋さんは谷町商店街から赤坂2丁目へ移動後、2012年ごろには閉店してしまいました。貸しビル業に転じた元の亀甲ビルは現在アパホテル六本木一丁目駅前になっています。小学校のころから女優にあこがれていたという夏目雅子。実家は一時高輪よりに引っ越し、横浜市中区山手の元モービル石油の日本支社長の邸宅へ住んでいたこともあります。お嬢様ですね。夏目雅子の兄小達一雄は日比谷高校からノートルダム大学に進学。のちに田中好子と3度目の結婚をしています。弟はゴルファーの小達敏昭です。芸能人になることには母が大反対。CMで肌を見せることにも家族は反対していたといいます。

無名時代に伊集院静と出会う

夏目雅子の芸能界へのデビューは、1976年父の友人のつてで出演したタオルメーカーのCM出演。17歳のときです。同年日本テレビの『愛が見えますか」のオーディションでヒロイン役を勝ち取り女優デビューしています。まだ芸能人として無名だった夏目雅子は翌年カネボウ化粧品のキャンペーンガールに抜擢。「クッキーフェイス」でブレイクします。このとき、CMディレクターをしていたのが伊集院静ということです。芸名を夏目雅子としたのは、夏のキャンペーンガールとしてのイメージ戦略だったということですが、この芸名をつけたのも伊集院静だったといわれています。当時伊集院静は最初の結婚相手との間に子供もいた状態。夏目雅子との長い不倫関係が始まります。芸能人としてスタートしたころの大恋愛。夏目雅子は大好きな伊集院静と結婚し、翌年に27歳の若さで亡くなります。

婚約会見の日の夏目雅子

不倫関係を精算。伊集院静の離婚を待って婚約したところ、メディアがかぎつけてしまい、夏目雅子は自宅で婚約会見を開いています。集まった報道陣を前に、自宅の庭で芝に水をやっているようすを撮影した画像です。コミカルでニコニコ笑顔の夏目雅子。育ちの良い上品さと率直でウソのない雰囲気には、独特の魅力がありました。

夏目雅子と伊集院静との出会いは1977年。夏目雅子が20歳、伊集院静が26歳の時といいます。伊集院静は当時は既婚者ですから、夏目雅子とは不倫関係になります。3年間の不倫関係を経て伊集院静は最初の結婚相手と離婚しています。しかし夏目雅子と再婚するまでには、さらに4年間の時間をかけています。

桃井かおりとの関係も

最初の離婚から4年間、伊集院静は他の女性と平行して付き合っていたため、四角関係状態だったとする説も。桃井かおり、中村晃子などの女優とも浮名を流していたようです。若い頃の桃井かおりは略奪愛に燃えるタイプだったとか。

中村晃子の画像

四角関係ともいわれていた中村晃子。若い頃の中村晃子は恋多き女性としてスキャンダルの多い存在でした。

夏目雅子27歳の若さで亡くなる

1985年舞台「愚かな女」の公演中、10円玉大の口内炎ができたり、頭痛がひどかったりと体調が悪化。「這ってでも舞台に戻る」という夏目雅子を説得して慶應義塾大学病院へ。急性骨髄性白血病と診断されたものの、夏目雅子は「極度の貧血」とだけ伝えられていたといいます。伊集院静は仕事をストップして看病にあたったと言われています。1985年9月11日、抗がん剤の副作用が原因とみられる肺炎を併発して27歳で死去。病院の屋上で伊集院静と花火大会を見学して風邪をひき、回復しなかったとも伝えられました。

伊集院静と現在の妻篠ひろ子との出会い

篠ひろ子プロフィール

篠ひろ子(しの ひろこ)
本名:西山博子(旧姓沼澤)
1948年3月8日宮城県仙台市出身
東北学院大学法学部中退
1997年ドラマの主演を最後に女優業を休止。
現在夫の伊集院静と郷里の仙台市に移住している。

篠ひろ子と伊集院静の出会い

夏目雅子さんを偲ぶ会で篠ひろこさんと出会い結婚に至ったとのこと。田中好子の紹介だったという説も。現在、篠ひろ子は芸能人としての活動は行わず、仙台で伊集院静と生活していると伝えられています。

若い頃の篠ひろ子

若い頃の篠ひろ子は「金曜日の妻たちへ」「キツい奴ら」「毎度おさわがせします」といったトレンディドラマでおなじみ。現在は結婚して引退状態になっているため、死亡説などのデマが流れることも・・・。

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311の仙台で

伊集院静と篠ひろ子は現在、仙台在住。文藝春秋「日本の顔」には名取市の大震災慰霊碑に献花する伊集院静と篠ひろこの画像が掲載されています。

篠ひろ子と伊集院静のゴルフ

仲良し夫婦は一緒にゴルフに出かけることも。

徹子の部屋で紹介されたペットと

犬を飼っている伊集院静と篠ひろ子。出かけるときには犬がさみしがるとコメントしています。

伊集院静と娘・西山繭子との遠くて微妙な家族関係

西山繭子プロフィール

西山繭子(にしやま まゆこ)
本名同じ
1978年1月21日東京都出身
大妻中学校・高等学校から大妻女子大学文学部英文学科卒
父:伊集院静
主な作品
「愛なんていらねえよ、夏」
「瑠璃の島」など

父・伊集院静とは一度も暮らしたことがない

伊集院静の最初の結婚でもうけた二人の娘のうちの次女にあたる西山繭子。現在、女優・作家として活躍しています。「芸能界入りすれば父に会えると思った」というように、一度も父と生活をしたことはなく、母が西山繭子を妊娠中に伊集院静は家を出ています。その後、夏目雅子と結婚していますよね。

父伊集院静と娘西山繭子の距離感

伊集院静は西山繭子を家族だから大切としながらも、書いた小説は「自分が読むレベルではない、小説に挑んだ事に敬意を表するが」と読まない。娘が女優や作家としてチャレンジしていることに関して「成功するというより実りのある時間をすごしてもらえれば」などと語っています。「小説を書いたときから他人」とも宣言しているだけに、大作家伊集院静と娘との距離感は簡単には縮まらないのでしょうね。

「離婚したいという友達に話すんだけど、子どもは心配だ、でも自分は幸せになりたいというのは都合がよすぎる。私は彼女たちの生活の補助をしてきただけでね。母娘3人で生きてこられて、中心は母親なんだ。いまさらお父さんも会いたかったよ、というのは男としてどうなのか」

「バンクーバーの朝日」のノベライズを担当

西山繭子は母親から父はハンサムで男らしい人と一切悪口を聞いたことがないのだそう。保険の外交官をして娘ふたりを育てた母親は出て行った父親に恨みがましいことを言わなかったんですね。西山繭子にとって父はかなうことのない片思いの相手のようと言っています。父を慕う気持ちは一方通行。父からの愛情欠乏を公言している西山繭子が切ないですよね。

「どんなに大好きでも。絶対に手の届かない人なんですよ。振り向いてくれないというか。父に愛されていると思ったことはもちろん一度もありませんし・・・・」

伊集院静と夏目雅子の出会い、娘・西山繭子との微妙な関係をまとめてみた

伊集院静の人となりや夏目雅子との関係、娘との微妙な温度差のある付き合いを検証してみました。今後も伊集院静の著作が楽しみということでまとめを終えたいと思います。

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