納豆のカロリーや栄養効果について。1パック食べるだけでスゴイ!

日本のスーパーフードである納豆。納豆には栄養が豊富でダイエットや健康にもいいといわれています。そんな納豆のカロリーは実は高いんです。カロリーが高いのになぜ納豆は体にいいの?納豆の栄養素や効果、カロリーについてご紹介していきます。

納豆のカロリーや栄養効果について。1パック食べるだけでスゴイ!

目次

  1. 日本のスーパーフード納豆!高カロリーなのに栄養素がすごい!
  2. 納豆は実は高カロリー?食べ過ぎ注意!
  3. 納豆に含まれる栄養素や効果
  4. 納豆はダイエットや健康に効果的!高カロリーでも豊富な栄養素
  5. 納豆は日本のスーパーフード!高カロリーでも栄養がたくさん!

日本のスーパーフード納豆!高カロリーなのに栄養素がすごい!

日本のスーパーフードこと納豆

日本を代表するスーパーフードといえば納豆です。納豆は日本のみで食べられている食べ物で日本人の朝食の定番となっています。そんな納豆は美容やダイエットに適していると言われていますがなぜでしょうか?実は納豆は高カロリー!でも栄養がたくさん入っているんです。そんな納豆のカロリーや栄養素についてお話ししていきます。

近年スーパーフードがとてもブームになりキヌアやチアシードなんかがとても話題になりました。そんな中で日本にもスーパーフードはあったんです。それが納豆なのです。納豆はとにかく栄養素が豊富に含まれています。しかし意外にも高カロリーなんだそうです。なぜ高カロリーでありながら健康食品とされているのか、そんな納豆の栄養素やカロリーについてお話ししていきます!

納豆は実は高カロリー?食べ過ぎ注意!

納豆は手軽に食べられる朝食として定番のメニューであり、栄養素が高くとにかく日本人の納豆の食べる割合はかなり高いです。しかしこの納豆が実は高カロリーということを知っていましたか?ダイエットに勧められる食材はなんとなく低カロリーなイメージがありますが、納豆は高カロリーなんです。納豆はなんと白米よりカロリーが高いと言われています。実際に納豆のカロリーはどれくらいだと思いますか?納豆のカロリーは白米よりも高いんですよ!

納豆のカロリーはどれくらい?1パック100キロカロリー!?

納豆の1パックの容量は50gです。基本的に1パックずつしか食べないかと思いますが納豆のカロリーは1パックあたり100キロカロリーあるんです。3食食べると300キロカロリーになります。白米が50gで84キロカロリーと言われていますからそれより納豆1パックの方が高いということになります。

実は高カロリーな納豆

健康にいいからとたくさん食べてしまうと高カロリーになってしまい食べると逆効果になってしまいます。ですので食べるのはだいたい1日1パックで十分です。高カロリーなのに健康食とはとても不思議ですよね。ご飯よりカロリーが高いのは知らない人の方が多かったでしょう。ダイエットに効果があるというのになぜ高カロリーなのでしょうか?

納豆に含まれる栄養素や効果

納豆は実は高カロリーで食べすぎると逆に太る可能性があるということがわかりました。ではなぜ効高カロリーな納豆は健康食として推進されているのでしょうか?それは栄養がとてもたくさん入っていて効果もたくさんあります。高カロリーなのに健康食である納豆にはいっている栄養素や効果についてお話ししていきます。

納豆はカロリーが高いということがわかりました。しかしそれならなぜ納豆は高カロリーなのに健康にもダイエットにもいいと言われているのでしょうか?それは納豆が持っている栄養素がとても高いのでいい品質のカロリーと言えるのです。他にもカロリーの高いものはたくさんありますが高カロリーなのに栄養として体に吸収されない食べ物は質の悪いカロリー摂取になります。しかし納豆の場合は栄養素が豊富に含まれているために質のいいカロリー摂取ができるということになります。

納豆に含まれる栄養素①:ナットウキナーゼ

このナットウキナーゼは納豆にしか含まれていない栄養素です。ナットウキナーゼには血栓を直接溶かす、高血圧改善、血栓溶解酵素の働きを助けす役割があります。血液がサラサラになることで健康に効果があります。

納豆に含まれる栄養素②:納豆ムチン

納豆にはこのようにナットウキナーゼとムチンと呼ばれる栄養がたくさん含まれています。納豆ムチンはあの納豆の粘りや匂いを生み出している栄養です。この納豆ムチンには美肌効果があります。アンチエイジングや潤いを与える役割をしてくれます。

納豆に含まれる栄養素③:食物繊維

納豆に含まれている食物繊維は100gに7gほど含まれています。レタスが100gあたり1.1gと言われていますので納豆はその7倍食物繊維が含まれているということになります。食物繊維は主に便秘解消として役立つ栄養素です。

納豆に含まれる栄養素④:レシチン

レシチンには便秘や肥満などダイエット効果はもちろんのこと脳にも影響があり記憶や認識機能をサポートする役割もします。お年寄りの認知症予防にも最適な栄養素です。

納豆には他にも栄養素がたくさん!

他にもカルシウムやビタミンも豊富に含まれています。この納豆の特徴は納豆にしかないという栄養素が入っていることと普段から聞いたことのある重要な役割をしている栄養素が豊富に入っているということです。だからこそ納豆は高カロリーであるにも関わらずダイエット効果や健康に影響をもたらすということです。

納豆はダイエットや健康に効果的!高カロリーでも豊富な栄養素

高カロリーでも栄養がとても豊富に入っておりカロリーに負けないくらいの役割をしてくれる納豆。ここまで納豆の素晴らしい栄養を知ったら納豆料理を食べたくなりますよね。というわけでカロリー気にせずに食べられるスーパーフード納豆の美容や健康のための食べ方をお話ししてます。

高カロリーでもスーパーフードの納豆レシピ①:納豆パスタ

納豆はこのように何にでもアレンジが可能なんです。そこがまた人気の秘密ですね。このように納豆パスタというものもとてもおいしいです。自分の好きな味をつけたパスタに納豆を添えるだけでも変わってきますね。

高カロリーでもスーパーフードの納豆レシピ②:卵かけ納豆ご飯

忙しい朝の定番はやはり納豆に卵かけご飯を合わせた組み合わせです。この納豆卵かけご飯はかなり人気のある食べ物です。卵かけご飯好きにはたまらないですね。こちらの納豆卵かけご飯はめんつゆのみを入れてシンプルに仕上げています。

高カロリーでもスーパーフードの納豆レシピ③:納豆巻き

お寿司屋さんで子供に大人気のメニューといえば納豆巻きです。納豆巻きは納豆を包んであるので納豆のネバネバがあまり気にならなくていいですよね。自宅でも簡単に作れますし納豆巻きは子供も喜びます。

「ひきわり納豆」と「小粒納豆」の違い

納豆にはひきわり納豆と粒納豆があります。この違いがどのようなものか知っていますか?作り方の工程から違っており、ひきわり納豆は大豆を細かくしてから発酵させています。粒はそのまま発酵しています。そのためひきわり納豆の方が消化が早いと言われています。一方小粒納豆は、実はひきわり納豆よりも栄養価が少しだけ高いんです。ひきわり納豆は先に刻んでしまうため100%の栄養が入っているというわけではないんです。ですのでここは自分の好みに合わせて大丈夫です。

納豆は日本のスーパーフード!高カロリーでも栄養がたくさん!

納豆はカロリーが高いというのにその分栄養があるのでカロリーを気にすることなくダイエット中にも食べられるということがわかりました。ご紹介してきた納豆料理もありますのでぜひこれによりたくさんの納豆料理を作って健康的に痩せて美しくなりませんか?

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