ニコチンの害を徹底検証!タバコはむろん電子タバコにも含まれている?

最近大人気のIQOS。そんなIQOSにはニコチンが含まれており健康被害は9割カットしたということですが実際にニコチンには害はないのでしょうか?実はニコチンも十分害があります。そんな嘘に惑わされないようニコチンの害についてお話しいきます。

ニコチンの害を徹底検証!タバコはむろん電子タバコにも含まれている?

目次

  1. ニコチンが害がないなんて嘘!ニコチンの害について
  2. タバコに含まれている有害物質は?
  3. ニコチンはどれだけ害があるの?
  4. 嘘に騙されるな!電子タバコであるIQOSにニコチンが!?
  5. ニコチンはとっても害のある物質!電子タバコもニコチン入りは害がある!

ニコチンが害がないなんて嘘!ニコチンの害について

最近流行っているIQOSですがニコチンが含まれているにも関わらず健康被害が9割カットできたと言っています。ニコチンに害は本当に含まれていないのでしょうか?実はニコチンにも体に及ぼす害はあるんです。そんなニコチンの害を知ってタバコというものの恐ろしさを検証していきましょう。

近年禁煙や分煙が大きな変化をもたらしています。今までタバコを吸えていたところが突然禁煙になったり分煙と言って隔離されたようなくうかんでのみ吸えるような場所もたくさん増えてきました。禁煙したいけどできないという人も大半います。

そんな現在ですがIQOSという画期的なアイテムが現れました。火を使わずに充電式の新タバコです。そしてこのIQOSには健康に有害な物質が9割カットされているということです。これのどこが人気かというとニコチンは入っているので禁煙時の禁断症状がおこらないというところ。

しかしニコチンには本当に害はないのでしょうか?ニコチンだけだから安心なんて思っていないでしょうか?じつはこのニコチンも有害物質です。もちろん体に害を与える物質です。今回はそんな間違って認識されているニコチンの害についてお話ししていきます。

タバコに含まれている有害物質は?

タバコに含まれている有害物質と聞いて思い浮かぶのはやはりニコチンとタールではないでしょうか?しかしタバコにはこれ以外にも有害物質が200種類ほど含まれているのです。タバコがどれだけ恐ろしいものかを検証していきましょう。

タバコにはたくさんの有害物質が含まれています。そのために百害あって一利なしという言葉があるようなものなのです。実際にタバコにはどのような害があってどのような健康被害を及ぼすのか見ていきましょう。

タバコに含まれる有害物質

タバコにはこの3つの有害物質が含まれています。ニコチン、タール、そして一酸化炭素です。この3つはとても有名な有害物質ですが実際にはその他にも200種類以上含まれているようです。

タールや一酸化炭素が体に有害だということは聞いたことがあるかと思います。タールはタバコを吸うことによって肺を黒くする原因になる物質です。このタールが吸収されることはなくずっと肺に残るために発がん性物質となってくるのです。

そして一酸化炭素は中毒症状を起こして死に至らせるほど恐ろしい有害物質です。この一酸化炭素は血管を傷つけるという害があります。火を起こすことによって発生する一酸化炭素はタバコでも含まれているとても恐ろしい物質なのです。

ニコチンはどれだけ害があるの?

ニコチンはニコチンパッチなんかの禁煙道具があることからあまり体に害はないのではないかという認識が多いかと思いますが実際には体に害のある物質なんです。そんなニコチンの害についてお話ししてきます。

ニコチンがからだにあたえる害とは?

ニコチンはご存知の通り中毒性があります。そのニコチンというものは実に厄介なもので依存性があることからタバコがなかなかやめられないという人が多いのです。実はこのニコチンには神経毒と呼ばれるものが含まれているのです。

タバコの吸い殻はニコチンで猛毒

神経毒が脳に快感を伝えるわけなのですがこの神経毒は猛毒です。このタバコの吸い殻を水につけるとこのニコチンの毒が滲み出るのですがこの成分があまりに猛毒のために虫の駆除を行う際にこのニコチンを使用するのは禁止されているほどです。

ほとんどのニコチンは体内にはいる

このようにタバコを吸った際に吸い込む煙の中に含まれているニコチンは60%から95%と言われていますほとんど肺に入れないという人はなかなかいないかと思うのでほとんどの喫煙者がこれほどのニコチンを体内に入れているということなのです。

ニコチンを減らしても変化はほぼない

ニコチンはタバコの種類によっても軽いタバコから重いタバコまであります。本数が増えたからといって軽いタバコに変えたからニコチンも入ってくる量がへるということになると思われがちですが結局満足するニコチンの量は同じなのであまり変わりません。

嘘に騙されるな!電子タバコであるIQOSにニコチンが!?

喫煙者でも喫煙していない人でもニコチンに害はないと勘違いしていませんでしたか?実はこのニコチンは最近とても流行っている健康思考タバコのような立ち位置になっているIQOSにも含まれているのです。ここは騙されないように注意してください。

最近発売され入荷待ちの状態が続いているタバコiqos。このIQOSがどうしてこれほど人気になったかというと健康被害が通常のタバコの9割に抑えている上に通常の葉タバコを使用しているのでタバコと同じような味わいで楽しめるというところです。

IQOSは特殊な方法で加熱するために火を使わなくても済むので灰がでませんし副流煙もあまりでないためにほとんど他人に迷惑をかけることがなくタバコを楽しめるということで人気になりました。

IQOSが体に害のないタバコだということを感じ取っている方はたくさんいますが実際にIQOSにはニコチンは含まれています。そのため健康被害がまったくないというわけではないのです。先ほどお話ししてようにニコチンにはかなりの害がありますので実際にこのIQOSでもニコチンを摂取することになるのです。

IQOSが体に害のないタバコだということは嘘です。害はニコチンが入っているのであります。そこの認識がなかなかされていないと感じます。電子タバコとは少し違うタイプなのがこのIQOSなのですが実際には電子タバコにもニコチンが含まれているものもあります。

電子タバコはニコチンが含まれていない禁煙器具のみが体に害がなく吸えるものです。実際にはタバコに体に害がないものはないのです。タールが入っていなくても火を使わなくてもニコチンがはいっているということは害があるということなのです。

結局ニコチンはやめることのできない依存性がありますので体に害はあります。ただ他のあまり主要ではない有害物質と一酸化炭素を除いたということで紙タバコよりは健康被害は少なくなるようですが少しの期間で効果を感じるほどの変化はないです。

ニコチンはとっても害のある物質!電子タバコもニコチン入りは害がある!

タバコの中に含まれている害についてお話ししてきました。タバコにはたくさんの害が含まれていてニコチンも十分危険な害がある物質ということがわかりました。タバコは百害あって一利なしという言葉はその通りです。タバコを辞めて健康な毎日を過ごしてみませんか?

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