玉置浩二の病気は統合失調症でなく躁鬱だった?苦悩する青田典子の今

天才的歌手・玉置浩二は奇人としても有名だ。業界人に多大な影響を与える歌唱力を誇りながらも、度重なる結婚離婚暦や奇抜な言動で知られる玉置浩二には、病気や統合失調症という話がささやかれることも。玉置浩二の来歴や病気、統合失調症や躁鬱の噂についてまとめた。

玉置浩二の病気は統合失調症でなく躁鬱だった?苦悩する青田典子の今

目次

  1. 歌手・玉置浩二は病気を患っている?
  2. 玉置浩二の来歴
  3. 玉置浩二の病気の正体は統合失調症?躁鬱病?
  4. 統合失調症や躁鬱病とはどんな病気か?
  5. 玉置浩二の病気に関するまとめ

歌手・玉置浩二は病気を患っている?

玉置浩二(たまき・こうじ)

出生名:玉置浩二
生年月日:1958年9月13日
出身地:北海道旭川市
職業:歌手、作詞家、作曲家、編曲家、俳優
ジャンル:ロック、フォークロック、カントリー、J-POP

抜群の歌唱力を誇る玉置浩二は、プロの歌手たちの間からも「日本で最も歌唱力のある歌手」としてその名を上げられることが多い。俳優としても迫真の演技力を見せ付ける玉置浩二は、その独特の世界観で多くのファンを獲得してきた。

玉置浩二が病気という噂

しかし急激にやせたり太ったりと体型の変化が目立つことも多い玉置浩二には、病気ではないかという噂がたびたびささやかれていた。

玉置浩二の来歴

1973年にロックバンド『安全地帯』を結成した玉置浩二は、1981年に井上陽水のバックバンドとして上京。翌年の82年に『萠黄色のスナップ/一度だけ』でメジャーデビューを果たした玉置浩二は、その後も立て続けにヒット曲を生み出して人気を博す。

1983年に同郷出身の一般女性と結婚した玉置浩二だが、3年後には離婚してしまう。一方で芸能活動は順調で、同年には映画『プルシアンブルーの肖像』で俳優としてのデビューを果たす玉置浩二。さらに翌年にはロックバンド『安全地帯』としてではなく、玉置浩二としてシングル「All I Do」を発表、ソロデビューを果たす。

玉置浩二、二度目の結婚

1991年、薬師丸ひろ子のシングル『胸の振子』の作曲を担当したことをきっかけに、玉置浩二は薬師丸ひろ子と再婚。披露宴では玉置浩二は薬師丸ひろ子を「ぴーちゃん」と呼び話題になった。

玉置浩二、三度目の結婚

1993年、バンド『安全地帯』の活動を休止した玉置浩二は、その後も歌手や俳優として多くの仕事に携わる。しかしその多忙が原因か、1998年に薬師丸ひろ子と離婚。そして翌年にはキーボード奏者の安藤さと子との結婚を発表する。

2002年にバンド『安全地帯』の復活を宣言した玉置浩二は、一年間の活動の後、再び『安全地帯』を休止。ソロ活動に専念するが、2007年に安藤さと子と離婚、そして2008年には病気が原因で活動休止を発表する。

玉置浩二の今の妻は青田典子

2009年には女優の石原真理と結婚秒読みであった玉置浩二だが、結局は破局。同年末に歌手としての活動を再開し、翌年2010年には『安全地帯』も復活。そして2010年7月16日に女優の青田典子と結婚を発表する。実に四度目の結婚となる。

玉置浩二の病気の正体は統合失調症?躁鬱病?

2008年に急性膵炎(きゅうせいすいえん)という病気を患い、活動休止を発表した玉置浩二。しかし実は急性ではなく慢性膵炎だったと後に発表することになり、この病気からさまざまな噂をささやかれるようになる。

玉置浩二を襲った病気の根幹は統合失調症?

慢性膵炎の主な原因はアルコールの過剰摂取であり、統合失調症が原因による暴飲・暴食がこの病気の引き金となるケースとなることは多いらしい。ライブでの奇抜なパフォーマンスで知られる玉置浩二さんに、躁鬱か統合失調症の傾向があるのではないかと心配していたファンも多かったために、この慢性膵炎からそういった推測をした人々もいたのだろう。

精神病を抱えていると発表した玉置浩二

ライブ中に観客へヤジを飛ばしたり何度もやり直したりという奇行に対して非難の多かった玉置浩二。とうとう自身の半生を語った『幸せになるために生まれてきたんだから』という著書の中で、玉置浩二は自らが精神病を患っていると明かした。その精神病が統合失調症なのか躁鬱病であるのかについて細かい言及はされていないが、玉置浩二がそういった病気に苦しんでいたのは事実だったようだ。

自著で病気の事実を明かすまでは、「薬をやっている」という声や「調子にのっているだけ」といった中傷も多かったそうだ。精神の病気であると明かしたあとでさえ、統合失調症や躁鬱病といったものへの偏見の目がいまだ絶えないようである玉置浩二。今も完治の兆しはなく、玉置浩二はこの病気と戦っているという。

病気と闘う玉置浩二

実は精神病院に入院していたこともあったという玉置浩二。仕事のトラブルや人間関係といったストレスに耐えられなくなり入院したそうであるが、病院の医療方針にも納得がいかずすぐに退院。北海道の実家で静養していたという。しかし母親に「そんなに悩むなら音楽やめていっしょに農家やろう」といわれた玉置浩二は、その言葉で復活することができたそうだ。そして復活後の1996年に名曲『田園』を発表する。

統合失調症や躁鬱病とはどんな病気か?

妻の青田典子に支えられている玉置浩二。二人の仲は良好だというが、それでも玉置浩二の精神が乱れたときなどに大喧嘩をしてしまうという。一昔前に比べて精神の病気に対しては理解が深まってきたとはいえ、まだまだ一般的に認知されているとはいいがたい現状のようだ。

統合失調症とはどんな病気か?

ひとことに統合失調症といっても、この病気の症状はさまざまだ。幻想や妄想を特徴とする疾患であるが、会話や感情表現、社会生活にも悪影響を与える場合があるなど、この病気がその患者の場合にどのような影響を与えるかの予測は困難であるという。そしてなんと驚くべきことに、100人に1人ほどの割合でかかる非常に発症率の高い病でもあるらしい。

統合失調症の原因は今の医学でも明らかになっていない。進学や結婚など重大な決断を要されるような場面が発症の契機となることが多いものの、これらが直接的な原因ではないという。また、明確な治療法も見つかっておらず、患者と医師と周囲の人々が長い時間をかけて治療にかからねばならない病気である。

躁鬱病とはどんな病気か?

双極性障害ともいわれる躁鬱病。双極性という言葉のように、ハイテンションな躁状態とローテンションな鬱状態を繰り返す病気だ。発症の原因は不明であるものの鬱状態から生じる場合が多く、鬱病患者と比べて躁鬱病患者は自殺企図率や再発率が高いという特長を持つ。

また、鬱状態では物静かであるのに対して、躁状態のときには非常に活動的であるために、病気だと理解されにくく、周囲から二面性があると誤解されやすいことも問題だ。そして効果的な治療法も確立されておらず、薬で精神状態を安定させながら、躁鬱病を患うようになった原因(ストレス源)を取り除くことが必要とされる。

玉置浩二の病気に関するまとめ

玉置浩二の病気に関するまとめはいかがだっただろうか。統合失調症とも躁鬱病ともいわれる玉置浩二であるが、その過激なパフォーマンスも含めて彼の魅力だとするファンは多い。そしてなによりも比類ないその歌唱力はいつまでも変わらぬ魅力だろう。いつまでもその歌声を響かせてくれることを願ってやまない。

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