大口病院の点滴異物混入殺人事件の現在とその後。犯人は看護師?名前は?

大口病院点滴異物混入殺人事件の犯人は看護師?介護福祉士?事件で名前があがったSNSアカウントとは。大口病院点滴異物混入殺人事件で犯人逮捕、事件解決が難航する?!名前のあがった介護福祉士や笑う看護師が怖い。それでも大口病院は営業中。じわじわ怖いツイートを検証した。

目次

  1. 大口病院点滴異物混入殺人事件、その後が気になる
  2. 大口病院の点滴異物混入殺人事件、犯人逮捕に時間がかかる理由
  3. 大口病院内から犯人が出る?!ネットのうわさがアップを始める
  4. 2016年4月から大口病院で起こっていたトラブル
  5. 大口病院の点滴異物混入殺人事件、犯人逮捕・捜査の進行はどうなっているの?

大口病院点滴異物混入殺人事件、その後が気になる

事件解明・犯人逮捕まで時間がかかりすぎの声

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大口病院4階で何が

横浜市神奈川区にある大口病院で、入院患者の男性2人が点滴異物混入による中毒死で相次いで亡くなるという事件、その後の報道が気になっているという人も多いようです。犯人はだれ?看護師が怪しい?その後入院患者はどうなったの?現在の大口病院のようすが知りたいという声も。

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殺人容疑で捜査がスタート

横浜の静かな住宅地で起こった地元に親しまれている病院での怪事件。現在も続く連日の報道にじわじわと恐怖を感じる人も。現在、まだ犯人が逮捕されていないということもあり、近隣の人は怖いと感じていることと思います。

その後、看護師や医師、院長がインタビューに答える

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医師の会見にぼんやりしすぎの声も

その後の調べで大口病院では7月1日から9月20日という短い期間に、実に48人の死者が出ていることが報道されています。現在、捜査関係者の弁によれば「被害者は二ケタ」になる可能性も示唆されています。当初は何かの間違いかと思っていた関係者も多いようですが、その後、点滴異物混入殺人事件として、今後の捜査の進行を待って逮捕者が院内から出る可能性も高くなってきました。ここまでの事件が起きる前に、院内で気づいたことはなかったのか、犯人のめどはたっていないのか、院長の会見に苛立ちを覚える人も。

現在、病院は看護師の人手不足?!犠牲者が増える可能性も

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当初犠牲者はひとりと発表されていたが

その後は二人目の犠牲者がいたことを発表しました。入院患者二人は9月23日から27日にかけて中毒死。現在、大口病院の事件は点滴異物混入殺人事件として知られることに。現在わかったところによれば、4階で短期間に亡くなった患者の数が多く、実際には複数の犠牲者がいたのではないかと疑惑が広がっています。犯人はいったいだれ?ネットの憶測がとどまるところを知りません。犯人逮捕まではまだ時間がかかるのでしょうか。病院はそのまま患者への治療を続行中のようです。ちょっと怖いですよね。

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看護師の集まるナースステーションでトラブルも

その後は点滴袋の管理のずさんさが取りざたされると、終末医療の多い人手の足りない病院では、現在こうしたことはありうるとする説も出てきました。ブラック職場と揶揄されがちな終末治療の現場。犯人は容易に病室や点滴袋にアクセスができた人物ではないかとされています。現在、大口病院の管理体制はどのようになっているのでしょうか。

 患者が亡くなった4階のナースステーションには、使用前の点滴50本が箱に入れて置かれていた。そのなかの10本の電解質輸液剤に、保護シールの上から、ゴム栓に注射針で刺したような穴が開いていた。捜査関係者が語る。

看護師以外も触れる?現在の点滴袋の管理が不安

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点滴袋はフィルムで密封されています。一度はがしてしまうと、開封状態になる点滴袋ですが、フィルムの上から注射針のようなもので穴をあけて、中に界面活性剤を混入していることが現在報道されています。

Aさんが目撃したのは、ナースステーションと個室の横にある、ほとんど使われていないデイルームのテーブルの上に、段ボールに入った点滴が置かれている様子だった。 「点滴には患者さんの名前が書かれたシールは貼ってありませんでした。他の病院ではそういう光景を見たことがありません」

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現在の大口病院4階の見取り図

ナースステーションに近い病室には比較的症状が重い患者が入院していたといいます。狭い病院内で立て続けに死亡者が出たのは7月に入ってからという声も。あまりに続くので「呪われている」という噂が院内であったと伝えるメディアも。院長自らが「院内感染を疑った」と発言しています。

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現在の大口病院―面会記録なし、防犯カメラなし

現在、老朽化した大口病院の建物は、防犯カメラが設置されていないこともあり、外部の人間の出入りが自由に行われる状態だったこともわかりました。ずさんな医療機関の管理体制に現在も批判の声も集まっています。

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点滴異物混入殺人事件で混入されていたヂアミトール消毒溶液

現在、犯人は、点滴袋に界面活性剤を含む消毒液のヂアミトール消毒溶液を混入していたことがわかり、報道されています。犯人は病院内にあったものを混ぜたということで、さらに院内に犯人がいる可能性が高くなったと示唆する声も。早く犯人を逮捕してほしいのですが、捜査は難しいと指摘する声があります。

点滴異物混入殺人事件で二人の犠牲者の名前が発表される

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八巻信雄さんが中毒死していた

横浜市港北区新吉田東3丁目に住む無職・八巻信雄さんは司法解剖の結果中毒死であったことがわかっています。

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現在、被害者は2人と発表されている

その後八巻さんと同じ4階に入院していた患者で18日以降に死亡した男女3人を司法解剖した結果、男性1人が中毒死だったことが新たにわかり、現在、2人の犠牲者がいることが報道されています。

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犯人はどこに?!別の男性も中毒死していた

二人目の犠牲者の名前を伝えるメディア。犯人逮捕には至っていません。犯人が逮捕されないまま、病院へ通院するのはさすがに怖い。

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4階の大部屋から二人の犠牲者が

二人目の犠牲者とされた西川さんは、八巻さんと同じ大部屋に入院していたことがわかっています。犯人は4階に侵入。点滴袋に異物を混入できる人物ということです。内部に犯人がいるの?犯人は誰だとネットで話題に。

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現在、犠牲者が増える可能性が指摘されている

犠牲者が増える可能性も高く、ここ数か月大口病院で肉親を看取った人たちの間でも動揺が広がっています。

大口病院の点滴異物混入殺人事件、犯人逮捕に時間がかかる理由

点滴異物混入殺人事件―犯人逮捕・事件解決まで時間がかかる

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押し掛けたメディア

院内で殺人事件が起こり、関係者の中から犯人が逮捕された場合は、事件の解決までどうしても時間がかかるということが指摘されています。すでに亡くなった方は証言をすることができないというだけでなく、高齢者や病気入院中の患者の中には証言能力に限界があり、物的証拠も乏しくなりがちだというのです。犯人を逮捕しても公判維持が大変。現在、捜査は難航しそうな雲行きになっていると伝えられています。犯人探しの手がかりはどうなっているのでしょうか。

院内に防犯カメラがないため、犯行証明ができないでいる。ゴム手袋をしていれば指紋も残らない。そのため、病院関係者を取り調べても、本人が否定すれば、それ以上追及できないでいるのです

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逮捕から公判維持まで、難しい事件になりがち

宮城県仙台市の筋弛緩剤混入殺人事件では准看護師逮捕まで9年。現在も再審申請がおこなれることに。神奈川県川崎市の有料老人ホームの連続転落死事件は容疑者が現在、黙秘に転じて公判が難航していると伝えられています。

「医療施設や老人ホームでの事件では、被害者の証言能力に限界が出てくるケースが多い。薬物をはじめとした医療の専門知識も立証の障壁になる。容疑者の自供に頼ると、後に証言を翻された時に公判を維持できなくなる」

大口病院内から犯人が出る?!ネットのうわさがアップを始める

怪しいツイッターや名前の存在は早くから注目されていた

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犯人はだれ?ネットのうわさがヒートアップ

犯人は誰?なぞのツイッターアカウントが早い段階からネットでは注目を集めています。また、ツイッターアカウントの持ち主とされる人物の特定も、すでにネットでは始まっているようです。それとは別に、インタビューに答える大口病院の関係者の中にも、ひっかかる人物がいるということで、ネットのうわさがアップを始めています。犯人探しはヒートアップ中。あくまで、ネットのうわさということですが・・・。

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ネットで注目された看護師

大口病院の関係者が複数メディアのインタビューを受ける中、インタビュー中に人が亡くなったことに関して、笑いながら答えた看護師がいるということで、ネットでは看護師がひどい!という説が出ているようです。たくさんの関係者がインタビューに応じる中、態度に異様なものを感じたというお茶の間の意見が多いということでした。犯人は誰なのかネット上で犯人を探す議論が止まりません。

点滴異物混入殺人事件で看護師長のインタビュー

2016年4月から大口病院で起こっていたトラブル

通報した人が犯人説も飛び出した!ネットが騒然!名前や顔写真も発掘された

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大口病院のトラブルを横浜市に通報していた人物の存在

事件が公表される1か月以上前からツイッターで公に大口病院のトラブルをツイート。横浜市に再三報告をしていたというアカウントネーム「FUSHICHO」という人物に注目が集まっています。ネットの捜査力を駆使して、この人物と思われるFacebookも発掘され、大口病院に勤務していた介護福祉士ではないかとする説が濃厚になってきました。ネットでは、誰が犯人なのかというストーリーが一度始まるととことん止まりません。司法的には捜査が難航しているとされる大口病院の点滴異物混入殺人事件ですが、登場人物の徹底捜査はネットでも平行して行われているようです。テレビのインタビューで、SNSで、発言している人は恰好のターゲット?!本当の犯人はどこで何をしているのでしょうか。現在、介護福祉士の男性はケアマネ試験に向けて勉強中とか。なぞの言語をあやつるこの人物にネットのアツい注目が集まっています。犯人かどうかは誰もわかりませんが、SNSなど公開されている情報が拡散中のようです。警察の捜査が進み、速く犯人が捕まるといいですね。通報者のツイートを集めてみました。現在わかっている大口病院で起こったトラブルと、いち早く通報していたという人物のツイート。日付をチェックしながら読むと興味深い?!

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テレビのインタビューにもこたえている

同一人物という説が濃厚なテレビインタビューでの介護福祉士。ここでは「横浜市に通報した人」となっています。内部の人でなければわからない詳細を、横浜市に早い段階で通報したということで、同一人物であろうといわれています。

名前がネットでは広く拡散中

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名前がバレている

どうやらこの人物は、ツイッターを本名でアカウント登録していたようです。話題になってあわててFUSHICHOというアカウント名に変更をしたようで、以前の本名のアカウントがサーバに残っているのか、検索すると出てきてしまうようです。

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表示名を変えて匿名に・・・

アカウントの表示名を変更しても、アカウントの@以降の部分は変更できないため、新しいアカウント名でも同じアカウントが検索で出てくるという指摘がされています。

コアな内部情報を知る謎の人物のツイート

内部の人、それも犯人に近い人だけが知る情報?!犯人として疑われているのは、実際、大口病院のスタッフほぼ全員ともいえる現状、早い段階から謎のツイートをする介護福祉士の名前もネットで拡散中です。この人物の独特の文章は、Facebookでも同様で、同一人物である確率は高そうです。顔写真はネット上では2種類拡散中。当初の写真を削除したとする情報もあり混乱しています。まずは謎のツイートをざっと読んでみましょう。投稿日時は8月12日からスタート。事件が発覚したのは9月20日ですから、点滴異物混入殺人事件が大きく報道されたことを受けての愉快犯ではないことがわかります。どうしてそこまで知っている?大口病院の内部のスタッフも語らない事実が、早い段階でツイートされているという事実。拡散されたのが事件発覚後であることに憤りを感じているらしく、トラブルは「横浜市」に通報されています。犯人は病院に対して怒りを覚える人物?!謎が深まります。

「エプロン切り裂き事件から今回の事件まで発展してしまう事を予測していましただから」?このツイートの内容によれば、事件が起こることを予測していたということになります。

鶴岡 茂緒 | Facebook

大口病院の点滴異物混入殺人事件、犯人逮捕・捜査の進行はどうなっているの?

犯人として疑われているのは大口病院の看護師を含むほぼスタッフ全員?!

怪しいと当初から注目が集まっているツイッターアカウントは、すでに名前が拡散されている状態。しかし院内で起こる殺人事件は犯人逮捕・立証して公判を維持することが容易ではないということがわかりました。怖い!犯人が逮捕されていない現在、病気になってもゆっくり入院できないぞ!ということで、何の前向きな結論にもならないまままとめを終えることに。今後犯人逮捕などの続報が入り次第、また徹底検証してみたいと思います。犯人が早く逮捕されることを祈ってまとめを終えたいと思います。

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