口内炎に効く食べ物ははちみつだった?痛くないレシピも紹介!

少しでも早く治したい、憂鬱な口内炎。はちみつや食べ物によって口内炎の炎症が緩和したり、予防できることをご存知ですか?できてしまった口内炎をはちみつでどう治すのか?食べ物は何がいいのか?はちみつの効能や口内炎に効く食べ物などを一挙公開します。

口内炎に効く食べ物ははちみつだった?痛くないレシピも紹介!

目次

  1. 口内炎に効く食べ物ははちみつだった?痛くないレシピも紹介!
  2. 口内炎てなに?はちみつとどんな関係があるの?
  3. 口内炎になってしまう原因
  4. 口内炎ができる場所
  5. はちみつの殺菌能力が口内炎に効く?
  6. はちみつの効能
  7. はちみつの塗り方
  8. はちみつを塗ると激痛?
  9. 口内炎ができた時に注意する食べ物のこと
  10. 水分の多い食べ物を意識する。
  11. 口内炎の時のおススメの食べ物レシピ
  12. 口内炎は早く治す。食べ物やはちみつがポイントでした。

口内炎に効く食べ物ははちみつだった?痛くないレシピも紹介!

食事中にうっかり頬の内側を噛んでしまうことで、あるいはいつの間にか口の中にポツッとできてしまう口内炎。
口内炎になると、飲み物や食べ物でしみたり、うっかり何度も同じところを噛んで悪化させたり。口内炎は本当に憂鬱です。ただ放置しておくとなかなか治りにくいのが口内炎ですよね。でも、すぐに治したい。そんな方に朗報です。「はちみつが口内炎に効くこと」はご存知でしたか?口内炎とはちみつ治療の効果、口内炎と食べ物の関係やレシピなどを見ていきましょう。

口内炎てなに?はちみつとどんな関係があるの?

口内炎というのはいわゆる「口のまわりにできる粘膜の炎症」の総称です。食事や呼吸、おしゃべりなど常に外部に接した口は、常に細菌・ウイルス・ほこりが入りやすい状態です。私たちの口の周りを守る、その粘膜が外から侵入した細菌などで、傷つき炎症を起こすこと、これが口内炎なのです。食べ物だったり、生活習慣だったり、口内炎ができる原因は様々です。

口内炎になってしまう原因

実は口内炎の確かな原因や発生のメカニズムは、まだよく解明されていないのです。ただ外的な細菌であったり、睡眠不足やストレスからも口内炎になりやすいと言われています。それは口内の細菌バランスが崩れてしまうから。また栄養バランスのとれた食べ物を規則正しく毎日、ちゃんと摂っていないことで口内炎になることもあります。食べ物の中では特にビタミンB2やビタミンCが含まれる物を意識することが大事です。よく口内炎になると言う人は、規則正しい生活や、睡眠、食べ物をもう一度見直す必要があります。

口内炎ができる場所

口内炎とは、頬や唇、歯茎や舌などにも発症します。歯肉炎とは歯茎にできた口内炎のこと。舌炎とは舌にできた口内炎、唇にできた口内炎を口唇炎、口角なら口角炎と呼ばれます。

はちみつの殺菌能力が口内炎に効く?

はちみつの殺菌効果

口内炎には、症状を緩和させる市販されている薬や口内炎パッチなどがあります。しかし口の中なので塗り薬やパッチと言ってもなんだか違和感があるし、すぐに効かない気がするのも現状です。なんとか「食べ物」で治すことができないのか?なんとか早く痛くないようにできないのか?そんな時には、はちみつがあるのです。口内炎以外にも火傷の消毒・虫歯の応急処置などはちみつには強い殺菌効果があり、あらゆる場面で利用されています。食べ物から症状を緩和する方法としてはちみつが注目されているのです。

はちみつの効能

憂鬱な口内炎を一刻も早く治したくて、歯科口腔科で治療を、お薬を処方してもらいたい。。と望まれることでしょう。しかし、予約が必要な歯医者。。すぐに診てもらえるわけでもない。。そんな時ははちみつです。
患部にはちみつを塗ってください。口の中に増えすぎた菌をはちみつが消毒、殺菌。繁殖を抑えてくれます。
家庭にあるはちみつで治せるなら予約を待つ必要も無いですよね。

食べ物ですから、直接口に入れるはちみつ。はちみつは酸性で、菌の動きを弱める効果があります。皮膚の下へ沁み込んで行くほどの浸透力を持っています。細菌ははちみつに溺れて死滅します。さらにはちみつには油膜効果があります。それが患部にフタをするので新たな細菌の侵入まで防ぐので、口内炎の治りが早くなるのです。

消炎・殺菌作用だけではなく、はちみつにはビタミンやミネラルも豊富に含まれています。ビタミンB2は特に口内炎に効くといわれている栄養素。
口内炎を予防するには普段から食べ物にはちみつを効果的にとりいれましょう。ヨーグルトやトーストなどとともに食事にはちみつをプラスするのです。

はちみつの塗り方

口内炎を治すにはどのようにはちみつを使うのか?それは簡単。毎食後、手をきれいに洗って直接塗る、あるいは綿棒を使って患部に塗るだけ。もちろん、はちみつを塗る前にはうがいで食べ物で汚れた口の中を清潔にしましょう。

はちみつを塗ると激痛?

口内炎にはちみつを塗ると激痛が走る。。という噂があります。食べたらあんなに甘くておいしいはちみつなのに。患部の状態にもよりますが、塗った瞬間はたしかに相当痛いようですが、その痛みも徐々に弱まります。そう、その痛みも、はちみつの殺菌力や抗炎症作用がよく効いてる証拠なのだと思えば我慢もできるもの。痛みが収まればちゃんと効いてきます。

口内炎ができた時に注意する食べ物のこと

口内炎によって傷ついた口の中の粘膜への刺激を避けるために、毎日の食事など食べ物には十分注意したいものです。できるだけ、口内炎が痛くない食べ物を選ぶこと。あるいは調理方法を工夫することで「口内炎を少しでも早く治す」「口内炎でもあまり痛くない」状態にすることができるのです。

ビタミンが豊富な食べ物で口内炎を少しでも修復する。

口内炎を早く治すためにも、できる限り毎日の食べ物に注意したいものです。
口内炎の炎症を抑えて、荒れた粘膜を修復してくれる「ビタミンB2」と「ビタミンC」は大事な栄養素です。それらが含まれた食べ物をラインナップしてみました。

口内炎に効く食べ物1・緑黄色野菜

体内でビタミンAになって粘膜を正常に保つ働きのあるβカロチンが豊富に含まれています。緑黄色野菜は日頃から意識して摂りたい食べ物です。

口内炎に効く食べ物2・わかめ

ビタミンB2が豊富に含まれるわかめも口内炎に効く食べ物です。口内炎になっているときは口の中への刺激が少なく、柔らかい食べ物として豆腐とわかめのスープをたべるのもいいですね。

口内炎に効く食べ物3・ひじき

ひじきにはビタミンB2が含まれている食べ物です。口角炎や口唇炎などビタミンB2が不足しておきる炎症に効きます。食卓のレシピに加えたい食べ物ですね。

口内炎に効く食べ物4・納豆

口の中の病気は全般にビタミンB2の不足から起きることが多いのです。納豆には多くのビタミンB2が含まれています。栄養価の高い効果的な食べ物と言えます。

水分の多い食べ物を意識する。

毎日のレシピの中でも口内炎を意識した食べ物を考えなくてはなりません。口内炎の粘膜をなるだけ傷つけない食べ物。粘膜を傷つけやすいのは乾燥している食べ物です。食事の水分を多くすれば、柔らかく、そして口当たりやのどごしもいいので口内炎の際には効果的ですね。水分の多い食べ物だと細胞に必要な酸素や栄養素を届ける循環の働きを保つことができるのです。

口内炎の時のおススメの食べ物レシピ

おススメ食べ物レシピ1・コーンクリームスープ

材料
クリームコーン 1缶
牛乳 300㏄
コンソメ 1個
塩 適量

作り方
クリームコーンと牛乳、コンソメを混ぜるだけ。牛乳の沸騰に注意しながらゆっくり混ぜて中火で10分。熱すぎるのは口内炎には御法度です。少し冷ましてからお召し上がりください。

スープはもちろん、水分の多い食べ物です。牛乳もトウモロコシもビタミンがたっぷり含まれています。熱くしすぎないように注意したら、口当たりが良くて甘みがあって、栄養もあって、スムーズに口の中に流し入れられて、文句のない食べ物と言えるでしょう。

おススメ食べ物レシピ2・肉豆腐

材料
豆腐 1/2丁
豚バラスライス 2〜3枚
たまねぎ 1/4個
〈調味料〉
水 大1 醤油 大1 みりん大1 砂糖小2 
粉末かつお出汁 小1

作り方
1.豆腐、豚バラ、玉ねぎを食べやすい大きさに切る
2.油を引かずに豚バラ肉を炒める。豚バラの油で調理。
3.肉に火が通って、脂が出てきたらたまねぎを投入。
4.たまねぎがしんなりしてきたら、調味料を全て入れて沸騰したら豆腐を入れる。
5.再び沸騰して1分煮たら完成!

ビタミンB群が豊富に含まれた豚肉は口内炎に効く食べ物です。豆腐との相性も良いので肉豆腐なら口当たりも優しく食べることができる、口内炎の緩和にぴったりのレシピです。

おススメ食べ物レシピ3・ポテトグラタン

材料
ジャガイモ 3個
牛乳 150㏄
バター 10g
塩 適量
玉ねぎ 1個
コンソメ 少々
ケチャップ 大匙1

作り方
1.玉ねぎのみじん切りを軽く炒めてコンソメとケチャップで味付け。
2.ジャガイモをゆでてマッシュ。牛乳、バター、塩を加えてミキサーへ。
3.耐熱皿に炒めたたまねぎ、2のジャガイモを入れて250度のオーブンで10分焼く。

マッシュポテトが口にやさしい食べ物。口内炎になってしまった身体に、ジャガイモにも牛乳にも入ってるビタミンB2を補給です。

口内炎は早く治す。食べ物やはちみつがポイントでした。

いかがでしたか?少しでも早く治したい口内炎は普段の生活習慣や食べ物が大変影響することが分かりました。昔から殺菌効果があると言われているはちみつ、栄養価の高い食べ物などをうまく取り入れることが肝心ですね。

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