ホワイトブリーチのセルフのやり方!市販やドンキの口コミも紹介!

自宅でホワイトブリーチ!セルフでできるホワイトブリーチの髪色遊び。どこまで白くなる?追いホワイトブリーチのリスク。ダブルカラーで遊んじゃおう。ホワイトブリーチの楽しみ方を一挙紹介。髪色を明るくカラフルにしたいヒト必見!ドンキやロフト等ホワイトブリーチ取扱店も。

ホワイトブリーチのセルフのやり方!市販やドンキの口コミも紹介!

目次

  1. ホワイトブリーチはセルフで!市販品の評判をチェックしてみた
  2. ホワイトブリーチのやり方をご紹介
  3. 気になるホワイトブリーチの口コミ情報
  4. ホワイトブリーチとダブルカラー
  5. まとめ:ホワイトブリーチの口コミ情報と楽しみ方

ホワイトブリーチはセルフで!市販品の評判をチェックしてみた

市販の強烈ブリーチ「ホワイトブリーチ」が流行中。最初に髪の毛の色を抜いてから、他のカラーを入れたいというときの下地作りとしても人気があります。市販のホワイトブリーチは入手先が限られているのではないかと考えがちですが、ドンキでも購入可能な店舗が出てきていますよね。美容室へ行って好みのカラーをお願いすると、けっこうコストがかかる。ちょっと遊びで短期間だけカラフルなヘアを楽しみたい、そんなときに便利なアイテムです。

季節の変わり目に気分転換したい、金髪ヘアに挑戦したい、自宅でできるホワイトブリーチの上手な方法を探しているという人に、簡単なホワイトブリーチの使い方をご紹介したいと思います。

ホワイトブリーチとは

ホワイトブリーチはY.S.PARKという美容室が出しているヘアプロダクト。美容室で使用しているプロ仕様のブリーチ剤ということで人気があります。使用感が良く、簡単にブリーチができるだけでなく、漂白のパワーもあります。また、毛髪や頭皮に与えるダメージもマイルド。使いやすく効果が見えやすく肌にやさしいという点が、ホワイトブリーチを愛用しているファンの口コミの概要といったところでしょうか。

なんとビー玉が入っているんですよね。このビー玉が液と粉を均等に混ぜてくれるというカワイイやつ。クリーミーな液に混ざるので、液だれもなく安心です。一回使い切りなので、混ぜたブリーチ液を取っておくということはできません。ぬりやすいノズルでさっと髪の毛になじませることができ、ブリーチしやすい!2本入りを購入すると、髪の毛の量が多い人やロングヘアの人も安心です。最初はブリーチの加減を見ながら、2度目のブリーチでしっかり落としたいというヒトも多く、2本入りは人気があります。

ホワイトブリーチという名称とキラキラしたボトルで、絵に描いたようなプラチナブロンドになるんだろうなと思ってカラー見本を見るも、そこまで白いブロンドにはならない?!実際、黒髪の日本人がブリーチをがっつりかけると、ダークな色が抜けて残ってしまうのが髪の毛の黄色みの強さ。このあたり、プロは追いブリーチで処理するのではなく、黄みを抜くテクを使用するといいます。元の髪色を参考に、できあがりのカラートーンを確認しておきましょう。

ホワイトブリーチのやり方をご紹介

イメージカラーチャートもついたホワイトブリーチのやり方画像。使い方はとてもシンプルです。

手順はシンプル

最初に、溶剤に粉末を混ぜ、中にビー玉を入れてボトルを振ってブリーチ剤を作ります。次にシャンプー、ドライした髪の毛にブリーチ剤を使用するだけです。慣れているヒトは、ラップを巻いてドライヤーをあてて温めると薬剤が浸透しやすくしたり、アルミホイルを使うというテクも。途中、色の抜け具合をチェック。まだら状態にならないように注意しましょう。

気になるホワイトブリーチの口コミ情報

【口コミ情報】気になるホワイトブリーチの取扱店とお値段

え?ドンキで売ってるの?という声も。アマゾン、楽天にはホワイトブリーチを製造販売しているY.S.PARKが公式ショップを出店しています。比較的入手はしやすくなってきていますよね。ホワイトブリーチは2400円前後の値段で販売されているようです。公式サイトの値段をチェックして、それより安い値段でドンキで売っているのを見つけたらラッキー。ドンキで見つけられないなら、ネット通販も便利ですよね。

ホワイトブリーチやカラーバターの扱いエリアが急増中。ホワイトブリーチとカラーバターが並んで販売されていることも。通販はクレカが必須。ティーンには頭の痛いところかもしれません。確認してみたところ、ロフト、東急ハンズでホワイトブリーチの扱いがあるようです。店頭に行って聞いてみるのもよし、あらかじめ電話やメールで問い合わせて在庫を確認してから出かけると、無駄足にならずによさそうです。

【口コミ情報】セルフホワイトブリーチはどこまで白くできる

セルフホワイトブリーチを試してみたヒトの口コミ情報もやっぱり気になりますよね。ホワイトブリーチは髪の毛が黄色みの強い金髪になってしまうという声も。結局、髪の毛のコンディションやそれまでのブリーチ、カラーの残り具合、その人の体調やセルフブリーチをかけた環境などで、色を安定させてキレイに抜くのはなかなか難しい?!自宅で行う市販のホワイトブリーチを使ったセルフの場合、やり方を箱で確認しながら進行。出来上がりの細かなことは気にしない!というヒトにはあまり関係ないかもしれませんが、黄色みをどうするかモンダイには何種類かのアプローチがあるようです。シンプルにいえば、ホワイトブリーチを繰り返すということになりそう。でも、短時間に何度もブリーチをしたり、必要以上にブリーチを髪につけっぱなしにしていると、髪の毛が溶けてチリチリに。ダメージで取返しのつかないことになってしまう可能性もあります。

どの程度の金髪のトーンを想定するのか、髪の毛が若干痛むリスクがあっても2本使いでがっちり抜くのか、セルフのホワイトブリーチもあらかじめ作戦を立てておくのがよさそう。途中で、あ、これは色が抜けない!とか頭皮が痛い!とならないように、部分染めにチャレンジしておくなんていうのもよさそうです。何度か自宅でセルフブリーチをやっているヒトは、他のメーカーのブリーチと比較して自分の髪の毛や頭皮にどんな負担がかかるのかなども考えて。

【口コミ情報】ブリーチの回数をやたらに増やすのはNG

追いブリーチは結局、髪の毛を溶かしてしまいます。髪の毛痛むよ!美容室行きなよ!というアドバイスが四方八方から飛んでくるのにはそれなりの理由が。金髪の色みが気に入らないということで、色をもっと抜こうとして追いブリーチをかけたくなる気持ちはわからないではないですが、短期間に複数のブリーチは効果がないだけでなく、毛髪と頭皮が大変なことに・・・。やめときましょう。

何回くらい染めたら真っ白になりますか??

【口コミ情報】ホワイトブリーチで黄色が残ったら、パープルを導入!

真っ白にブリーチするのは意外に大変そうということがわかりました。もともとの髪色にもよりますが、黒髪から一気に画像のようにするのは、自宅のセルフでは難しい?!ホワイトブリーチを大量に使えば使うほど色が落ちるということはなく、やっぱり黄色い色素が残ってしまうんですね。そこでそれ以上髪を傷めずに白っぽさを出す方法をご紹介。

黄色が残る髪色に紫をプラスすると、黄色っぽさが抜けて髪色が白っぽくなります。そこでホワイトブリーチと相性が良いカラーバターをプラスします。特に白っぽさを狙っているわけではなくて、ピンクや緑、ブルーといったキレイな発色のヘアカラーをしてみたいという人も、やっぱり最初はホワイトブリーチで髪色をある程度抜いてから、こうしたヘアバターをセルフでプラスするというのが大流行中。お近くの美容室がこうしたヘアカラーを扱わないところばかりというケースでも、自宅でインスタなんかで見かけるオシャレな海外風の遊びヘアが楽しめます。

うっすらパープルを入れていくと、黄みが目立たたなくなります。黄色い金髪はイヤ!という方におすすめです。口コミ情報をによれば、2度3度のブリーチをかけて、マットな黄色の金髪になったところにパープルを加えると、好きなトーンに落ち着いたという人も。やり過ぎないように、適度なところで抑えて、パープルをプラスするのがキレイなプラチナブロンドに仕上げるコツです。試してみてください。

【口コミ情報】キレイなホワイトブリーチを保つには

髪色キープにパープル系のカラーシャンプーを愛用すると、長くキレイに髪色キープができます。何度もブリーチをかけるよりは、ずっと髪の毛に優しく効率も良いのでおすすめです。

ホワイトブリーチとダブルカラー

口コミで評判に!海外アーティストみたいなダブルカラーの作り方

相性が良いカラーをプラス!ホワイトブリーチとは、プラチナブロンドのためだけにあるわけではないのです!こんな感じで髪の毛の下の部分だけにカラーをプラス。イベント用のヘアなどにも人気のホワイトブリーチを使ったアレンジです。飽きたりヘアダメージが目立って来たら、カットしちゃえば快適!

ホワイトブリーチでダブルカラーのアレンジ

オレンジがキレイ!イベントやライブに、コスプレに、ウィッグでは出ない自然な雰囲気も楽しめます。

ホワイトブリーチでロングのダブルカラー

ロングもかわいいですね。このブロンドにカラーバターをプラスすると・・・

こんな大胆なカラーアレンジをアリ!下地をホワイトブリーチで作っておくと発色がキレイに出るというわけです。

最初にホワイトブリーチで毛先の部分のヘアを脱色しておきます。そこにカラーバターのパープルを導入、毛先だけパープルのカラーアレンジができあがり。ダブルカラーを楽しむために、ホワイトブリーチを購入する人は少なくありません。

まとめ:ホワイトブリーチの口コミ情報と楽しみ方

簡単でオシャレなホワイトブリーチで髪色をもっと楽しく、もっと自分らしく。セルフで自宅でも挑戦できる!ホワイトブリーチのダブルカラーもおすすめです。

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