日本映画の歴代興行収入最新ランキング!『君の名は。』は何位?

今回は日本映画の歴代興行収入最新ランキングを紹介したいと思います。今回は日本映画の歴代興行収入の最新ランキングにはどんな映画が入ってるのでしょうか?日本で公開された邦・洋画の興行収入の最新ランキングを紹介したいと思います。

日本映画の歴代興行収入最新ランキング!『君の名は。』は何位?

目次

  1. 1日本映画の歴代興行収入最新ランキング1位
  2. 2日本映画の歴代興行収入最新ランキング2位
  3. 3日本映画の歴代興行収入最新ランキング3位
  4. 4日本映画の歴代興行収入最新ランキング4位
  5. 5日本映画の歴代興行収入最新ランキング5位
  6. 6日本映画の歴代興行収入最新ランキング6位
  7. 7日本映画の歴代興行収入最新ランキング7位
  8. 8日本映画の歴代興行収入最新ランキング8位
  9. 9日本映画の歴代興行収入最新ランキング9位
  10. 10日本映画の歴代興行収入最新ランキング10位
  11. まとめ

1日本映画の歴代興行収入最新ランキング1位

日本映画の歴代興行収入最新ランキング1位の東宝配給の映画「千と千尋の神隠し」を紹介します。

日本映画の歴代興行収入最新ランキング:1位
映画名:「千と千尋の神隠し」
公開日: 2001年7月20日
監督: 宮崎駿
挿入歌: いつも何度でも
音楽: 久石 譲
出演者: 柊 瑠美、 入野自由、 神木 隆之介、 夏木 マリ、 菅原 文太、

日本映画の歴代興行収入最新ランキング1位の『千と千尋の神隠し』は、スタジオジブリ宮崎駿監督の長編のアニメーション映画です。子供から大人まで楽しめる映画になっています。

荻野千尋という10歳の女の子が、引っ越し先へ向かう途中に立ち寄ったトンネルから神々の世界へ迷いこんでしまうというストーリーです。10歳の女の子がとても可愛く人気のキャラクターです。

荻野千尋の両親は魔女の湯婆婆によって豚に変えられてしまいます。荻野千尋は湯婆婆の温泉宿で働きながら、両親を解放し人間の世界に戻る術を見つけるのです。興行収入は308億円です。

2日本映画の歴代興行収入最新ランキング2位

日本映画の歴代興行収入最新ランキング2位は、FOX配給の「タイタニック」です。

日本映画の歴代興行収入最新ランキング:2位
映画名:タイタニック
監督:ジェームズ・キャメロン
脚本:ジェームズ・キャメロン
出演者:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット
主題歌:セリーヌ・ディオン「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」
配給:パラマウント映画、20世紀フォックス

「タイタニック」は日本でも多くの人に愛されて感動を呼んだ映画です。現在でも映画「タイタニック」を観られる方が多くいらっしゃいます。長い間、人気のある映画で知られています。

「タイタニック」のストーリーは、実話で1912年に起きた英国客船タイタニック号の沈没事故を基に作られた映画です。貧しい青年と上流階級の娘の悲しい恋愛を描いています。

映画「タイタニック」の主演はレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレット。配給は、北米がパラマウント映画、日本を含む他の国は20世紀フォックスが配給しました。全米での興収収入は6億ドル、日本での興収収入は262億円です。

3日本映画の歴代興行収入最新ランキング3位

日本映画の歴代興行収入最新ランキング3位は、ディズニー配給の「アナと雪の女王」です。

日本映画の歴代興行収入最新ランキング:3位
映画名:アナと雪の女王
製作会社:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
上映時間:102分
製作国:アメリカ合衆国
公開:アメリカ:2013年11月27日、日本:2014年3月14日

映画『アナと雪の女王』はウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが製作しました。2013年公開のアメリカの3Dコンピュータアニメーション・ミュージカル・ファンタジー映画になります。

映画『アナと雪の女王』は2013年度アカデミー長編アニメ映画賞を受賞した作品で、日本ではアナ雪として知られています。子供から大人まで楽しめる映画です。

日本での興行収入254億円で『ハリー・ポッターと賢者の石』を上回り、公開128日間で日本歴代3位になり、世界では歴代5位になりました。アニメーション映画での興行収入は全世界歴代1位となりました。

4日本映画の歴代興行収入最新ランキング4位

日本映画の歴代興行収入最新ランキング4位は、ワーナー配給の「ハリー・ポッターと賢者の石」です。

映画『ハリー・ポッターと賢者の石』は、1997年にイギリスの児童文学作家J・K・ローリングが発表した子供向けのファンタジー小説『ハリー・ポッターシリーズ』の第1巻の作品です。

『ハリー・ポッターと賢者の石』は1997年のカーネギー賞佳作に選出されたました。他に、数多くの賞を受賞していて、2001年に『ハリー・ポッターと賢者の石』は映画化されました。

映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の配役には全てイギリス人俳優を起用するほどこだわりを持っている。 第74回アカデミー賞ではいくつかの賞にノミネートされました。映画『ハリー・ポッターと賢者の石』は日本でも若い人から大人まで楽しめる映画でファンの方も多いです。映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の興行収入は203億円になります。

5日本映画の歴代興行収入最新ランキング5位

日本映画の歴代興行収入最新ランキング5位は、東宝配給の「ハウルの動く城」です。

日本映画の歴代興行収入最新ランキング5位
映画名:ハウルの動く城
監督:宮崎駿
脚本:宮崎駿
原作:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『魔法使いハウルと火の悪魔』
制作会社:スタジオジブリ
配給:東宝
公開:2004年11月20日
上映時間:119分

映画『ハウルの動く城』は長編アニメーションでスタジオジブリが製作しています。日比谷スカラ座(現:TOHOシネマズスカラ座)を始め、東宝系で2004年11月20日に公開されました。

映画『ハウルの動く城』は イギリス作家のダイアナ・ウィン・ジョーンズという人のファンタジー小説『魔法使いハウルと火の悪魔』を原作とした作品です。物語の前半は原作に近い感じですが、後半については原作には無かった部分がプラスされて全く違った感じになっています。映画『ハウルの動く城』の興行収入は196億円になります。

6日本映画の歴代興行収入最新ランキング6位

日本映画の歴代興行収入最新ランキング6位は、東宝配給の「もののけ姫」です。

日本映画の歴代興行収入最新ランキング6位
映画名:もののけ姫
監督:宮崎駿
脚本:宮崎駿
製作:鈴木敏夫
製作総指揮:徳間康快
音楽:久石譲
主題歌:米良美一「もののけ姫」
制作会社 スタジオジブリ

映画『もののけ姫』は、1997年に公開され、監督、脚本を手掛けた宮崎駿によるスタジオジブリの長編アニメーションの作品になります。大変、人気を博しました。監督、脚本を手掛ける宮崎駿が構想16年、制作に3年をかけて製作した大作で、なんと興行収入193億円を記録しました。当時の日本映画の興行記録を塗り替えたのです。

映画『もののけ姫』のキャッチコピーは「生きろ」になっています。まだ映画『もののけ姫』を観てない方はぜひ、ご覧ください。感動しますよ。

7日本映画の歴代興行収入最新ランキング7位

日本映画の歴代興行収入最新ランキング7位は、東宝配給の「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」です。

日本映画の歴代興行収入最新ランキング7位
映画名:『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』
監督:本広克行
脚本:君塚良一
製作:村上光一
製作総指揮:亀山千広
出演者:織田裕二、他
主題歌:織田裕二 feat.MYA「Love Somebody -CINEMA Version II- 」
配給:東宝
公開日:2003年7月19日

映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』は日本国内での観客動員数1260万人とかなりの人を呼びました。興行収入は173.5億円。

映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』は、ドリフターズリーダーのいかりや長介のシリーズ最期の出演作品となりました。

8日本映画の歴代興行収入最新ランキング8位

日本映画の歴代興行収入最新ランキング8位は、ワーナー配給の「ハリー・ポッターと秘密の部屋」です。

日本映画の歴代興行収入最新ランキング8位
映画名:『ハリー・ポッターと秘密の部屋』
監督:クリス・コロンバス
脚本:スティーヴ・クローヴス
原作:J・K・ローリング
製作:デヴィッド・ハイマン
製作会社:ヘイデイ・フィルムズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
公開:アメリカ、イギリス:2002年10月15日、日本:2002年11月23日
上映時間:161分(オリジナル劇場版)、174分(ロングバージョン)

映画『ハリー・ポッターと秘密の部屋』は、イギリスの児童文学作家J・K・ローリングが1998年に発表した子供向けのファンタジー小説『ハリー・ポッター』シリーズの第2巻です。映画『ハリー・ポッターと秘密の部屋』は、ホグワーツ魔法魔術学校に通うハリー・ポッターが2年生になり、親友と一緒にホグワーツ城で起こる「秘密の部屋」の事件の解決まで描いています。

映画『ハリー・ポッターと秘密の部屋』の興行収入は173億円になります。

9日本映画の歴代興行収入最新ランキング9位

日本映画の歴代興行収入最新ランキング9位は、東宝配給の「君の名は。」です。

日本映画の歴代興行収入最新ランキング9位
映画名:『君の名は。』
監督:新海誠
脚本:新海誠
製作総指揮:古澤佳寛
制作会社:コミックス・ウェーブ・フィルム
製作会社:「君の名は。」製作委員会

新海誠監督の映画『君の名は。』は、。2016年8月26日公開され、大ヒットを記録した長編アニメーション映画です。前作『言の葉の庭』から3年ぶりとなる新海誠監督の6作目の作品になります。

映画『君の名は。』は2015年12月10日にYouTubeで動画が公開されました。また、同時期に映画『君の名は。』の声のキャストの主演に神木隆之介、上白石萌音が起用されることが発表されました。

映画『君の名は。』の興行収入は164億円です。、劇中に流れている曲はロックバンド「RADWIMPS」が作っているものですが、評価が高いことでも知られています。

10日本映画の歴代興行収入最新ランキング10位

日本映画の歴代興行収入最新ランキング10位は、FOX配給の「アバター」です。

日本映画の歴代興行収入最新ランキング10位
映画名:『アバター』
監督:ジェームズ・キャメロン
脚本:ジェームズ・キャメロン
配給:20世紀フォックス
公開:イギリス:2009年12月10日、日本: 2009年12月23日
上映時間:162分(公開版)、178分(完全版)

映画『アバター』は、ジェームズ・キャメロン監督が手掛け、2009年に公開されたアメリカとイギリスの合作映画になります。

3D映像の映画で日本で大きく取り上げられ大変人気になった作品です。

映画『アバター』の興行収入は、156億円になります。

まとめ

今回は日本映画の歴代興行収入最新のランキング1位から10位まで紹介しました。映画『君の名は。』は第9位でした。ランキングの中でみなさんの好きな映画はありましたか?ぜひ、参考にしてみてください。

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