ドナルド・トランプが大統領で日本への影響は?経済や安全保障は大丈夫?

ドナルド・トランプ氏は日本に否定的な発言を繰り返している。2017年1月から日本を敵視しているドナルド・トランプ氏が大統領になる。心配される日本への影響は、安全保障、経済政策、金融政策の3つ。ドナルド・トランプ氏が大統領になると日本はどんな影響があるか徹底調査!

ドナルド・トランプが大統領で日本への影響は?経済や安全保障は大丈夫?

目次

  1. ドナルド・トランプ氏が大統領になった!日本への影響を徹底調査
  2. ドナルド・トランプ氏が大統領に!日本との安全保障に甚大な影響
  3. ドナルド・トランプ氏が大統領になった!日本との経済政策関連は
  4. 日本に強硬路線で臨むと発言したドナルド・トランプ氏。金融政策は
  5. ドナルド・トランプ氏が大統領になった!日本への影響のまとめ

ドナルド・トランプ氏が大統領になった!日本への影響を徹底調査

米大統領選は2016年11月8日(日本時間2016年11月9日)、開票されました。“暴言王”こと共和党の実業家で政治家の経験のないドナルド・トランプ氏(70歳)が獲得した選挙人が過半数を超え、民主党のヒラリー・クリントン上院議員(69歳)を抑え、当選しました。

ヒラリー・クリントン氏有利の下馬評を覆し勝利したドナルド・トランプ氏は、ニューヨークの陣営本部で支持者を前に高らかに勝利宣言をしました。「全ての国民の大統領になる」「米国はNo.1だが、どの国とも公平で公正な関係をつくる」と国内外の融和を呼び掛けました。

激しく競り合ったヒラリー・クリントン氏から、敗北を認める電話があったことも明かしました。「彼女(ヒラリー・クリントン)も精いっぱい戦った」とねぎらう余裕を見せていたそうです。

政治家の経験がないドナルド・トランプ氏は日本について否定的な発言を繰り返している。基本的にドナルド・トランプ氏の思想は、アメリカ人本位のものなのです。つまり、現在日本がアメリカに助けられている部分について、ドナルド・トランプ氏は否定的に思うということなのです。

そのような観点で考えると、日本に影響がありそうなものが見えてきますね。それは、安全保障、経済政策、金融政策の3つです。この3つ観点からドナルド・トランプが大統領になると日本への影響はどうなってしまうのか、これからの日本は大丈夫なのか徹底調査してみます。

ドナルド・トランプ氏が大統領に!日本との安全保障に甚大な影響

安全保障関連については、先日安保法案の改正がありましたが、まだ日本はアメリカに守ってもらわなければならない状況にあるのです。

大統領に選ばれたドナルド・トランプ的に言えば「日本は我々にタダで守ってもらっている!日本人のためにアメリカ兵が死ぬのだ!」ということになるのです。

実際に、大統領に選ばれたドナルド・トランプ氏が演説において発言していた言葉なのですが、もし、アメリカからの安全保障が打ち切られたとしたら、日本は他国に攻め込まれた場合、自衛隊の力だけで国民を防衛しなければなりません。

また、大統領に選ばれたドナルド・トランプ氏はイスラム教徒を入国禁止にするなどと発言しています。この発言でイスラム国とアメリカの関係はさらに不安定なものになってしまったのです。

大統領に選ばれたドナルド・トランプ氏イスラム国がアメリカと戦争を始めた場合、集団的自衛権により日本の自衛隊もアメリカに協力する必要が出てくる可能性があるので、他人事ではないのです。

ドナルド・トランプ氏が大統領になった!日本との経済政策関連は

経済政策については。TPP以上の輸入関税撤廃を大統領に選ばれたドナルド・トランプ氏から求められる可能性があります。

TPP交渉においては、関税を撤廃し自由化を行う品目は限られています。ドランド・トランプ氏が大統領になったら、より広範囲の自由化を求めてくる可能性が高いでしょうね。

すでに日本はTPPの大筋合意を経て、食料品などはアメリカ産の低価格のものが流通する可能性が高まっています。これにより日本の農家に大きな影響が出てくる可能性があるのです。

結局、大統領に選ばれたドナルド・トランプ氏はアメリカのものを日本に売りつけたい気持ちが強過ぎる人なのだとか。

TPPについては様々な捉え方があり、必ずしも日本にデメリットがあるものばかりではないみたいです。しかし、商売を行う上での市場が大きく変わることとなるでしょう。今回、大統領に選ばれたドナルド・トランプ氏はこの動きをさらに強めてくるのでしょう。

日本に強硬路線で臨むと発言したドナルド・トランプ氏。金融政策は

金融政策が一番に日本経済に大きな影響を与える可能性を秘めています。大統領に選ばれたドナルド・トランプ氏自身による金融政策に関しての主張はきいていませんが、一つ気になる発言をしていす。

大統領に財務長官にカール・アイカーンを起用するというものだ。カール・アイカーン自身もこの提案を受け入れる声明を出していました。

カール・アイカーン氏はアメリカで最も成功している投資家の一人です。彼のTwitterのつぶやきだけで、アップル社の株価が5%も上がったという伝説的な逸話をもつ人物なのです。

財務長官就任時には、カール・アイカーン氏が保有する金融資産に制限がかかるでしょう。やは企業びいきで、株価重視の政策が取られるのでしょう。そうなれば金融緩和が強まるとも考えられているようです。

日本でも日銀は必死で金融緩和を行っています。しかし、ドナルド・トランプ氏が大統領になって、アメリカも金融緩和を行うことになれば日本の金融緩和の効果は薄まってしまいます。当然、日本の株価の低下が予想されるのです。

ドナルド・トランプ氏が大統領になった!日本への影響のまとめ

米大統領選は2016年11月8日(日本時間2016年11月9日)、開票され“暴言王”こと共和党の実業家ドナルド・トランプ氏が、民主党の政治家ヒラリー・クリントン上院議員を抑え、勝利宣言をしました。2017年1月20日、第45代大統領に就任する予定です。

政治家も軍人も経験していない大統領は、ドナルド・トランプ氏が初めてです。ヒラリー・クリントン氏支持のセレブたちは驚きや嘆きの声を上げているそうです。

安倍晋三首相は日本時間2016年11月10日朝、米大統領選で勝利した共和党のドナルド・トランプ氏と電話会談を行い、20分弱ドナルド・トランプ氏と話しました。

ドナルド・トランプ氏と安倍晋三首相はアメリカ時間の2016年11月17日にニューヨークで初の会談を行うことで合意しました。安倍晋三首相がドナルド・トランプ氏と2017年1月の大統領就任前に会談するのは異例中の異例ですね。

政治家の経験がないドナルド・トランプ氏はこれまで日本を敵視した発言を繰り返していました。2017年1月からドナルド・トランプ氏が大統領になってしまいます。今後も、ドナルド・トランプ氏は日本敵視の姿勢を改めることはないでしょう。

日本が最も気にしている安全保障、経済政策、金融政策の影響は大きいでしょうね。今後は、日本の政治にドナルド・トランプ氏が圧力をかけてきて、日本の政治がドナルド・トランプ氏に引っかきまわされないといいのですが...。

アメリカ次期大統領トランプ氏の情報はこちら!

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