【オードリー・ヘップバーン】ファッション・コーディネート集!ブランドも紹介!

オードリー・ヘップバーンのファッションコーディネートまとめ企画。オードリー・ヘップバーン着用ブランドはジバンシーだけじゃない。ファッションコーディネートは現在でも繰り返し真似される洗練されたもの。どのブランドで入手可能?オードリー・ヘップバーンなりきり企画。

【オードリー・ヘップバーン】ファッション・コーディネート集!ブランドも紹介!

目次

  1. オードリー・ヘップバーンのファッションコーディネートをご紹介
  2. 小物をひとつ選ぶとしたら、サングラスがおすすめ
  3. クラシックなオードリー・ヘップバーン着用コート
  4. 「ジバンシー」ブランドのリトル・ブラック・ドレス
  5. タートルネックのニットのファッションコーディネート
  6. シンプルなニットのファッションコーディネート
  7. サブリナ・パンツのコーディネート
  8. 通勤にも活躍しそうなオードリー・ヘップバーン風細身のパンツ
  9. 「シバンシー」ブランドに代表されるワンピースのコーディネート
  10. オードリー・ヘップバーンのファッションコーディネート特集

オードリー・ヘップバーンのファッションコーディネートをご紹介

オードリー・ヘップバーン風コーディネート、気になるブランドはどこ?!

クラシックでいつみても色あせないオードリー・ヘップバーンのファッションコーディネート。ブランドにこだわるならやっぱりディオールやジバンシー?!国内ブランドもたくさんのファッションブランドがオードリー・ヘップバーン風のファッションコーディネートを提唱しています。画像を集めて検証してみましょう。

小物をひとつ選ぶとしたら、サングラスがおすすめ

オードリー・ヘップバーンのファッションコーディネートブランド#1

オードリー・ヘップバーンが愛用していたのは「オリバーゴールドスミス」ブランドのサングラス。あこがれのサングラスとしてほしいと思っているファッション大好き女子は多いものです。

「オリバーゴールドスミス」ブランドのサングラス

オードリー・ヘップバーン風にキメるには外せないのがクラシックなサングラス。着用していたサングラスは現在でも入手が可能です。

「オリバー ゴールド スミス」ブランドのその名も「Hep」というサングラス。オードリー・ヘップバーンが映画「シャレード」で着用したことでも話題に。

クラシックなオードリー・ヘップバーン着用コート

オードリー・ヘップバーンのファッションコーディネートブランド#2

1956年ごろのオードリー・ヘップバーン。たっぷりサイズのヘリンボーンのダブルのコートを着込んでいます。ブランドは不明。

ヘリンボーンのコート

クラシックな仕立てのコートも、オードリー・ヘップバーン風ファッションコーディネートに欠かせない冬のアイテム。

シンプルなニットに細身のパンツ。女性らしいデザインのパンプス、雰囲気のあるサングラスやハンドバッグをコーディネートして。

「ユナイテッドアローズ」ブランドに似たようなヘリンボーンのコートが見つかりました。

オードリー・ヘップバーンのコートの着こなし、他にもトレンチコートのコーディネートも有名です。

クラシックで通勤に着まわせるコートを探している人には、こんなタイプもおすすめです。

「ジバンシー」ブランドのリトル・ブラック・ドレス

オードリー・ヘップバーンのファッションコーディネートブランド#3

映画「ティファニーで朝食を」はどのシーンをとっても完璧なファッションコーディネートで、ファッション好きなら何度でも見直したいファッションコーディネートの教科書のような映画。冒頭のオードリー・ヘップバーンがジバンシーのリトル・ブラック・ドレスにパールのバックネックレス姿でNYのティファニー本店にタクシーで乗り付けるシーンは、今も昔もファッション好きの女子を釘付けにしてしまう魅力にあふれています。

繰り返し真似されるオードリー・ヘップバーンのファッションコーディネート

ナタリー・ポートマンのオードリー・ヘップバーンオマージュ。

グウェネス・パルトロウのオードリー・ヘップバーンオマージュ。

繰り返し繰り返し何度でもアレンジされて登場するオードリー・ヘップバーン「ティファニーで朝食を」の「リトル・ブラック・ドレス」

リトル・ブラック・ドレスはファッションコーディネートの定番

黒いドレスは喪服だという概念を根本からひっくり返したのはココ・シャネル。シャネルは黒をオシャレに着こなす提案をしてきました。そんなオシャレに黒を着こなすことをすっかり定着させたといわれているのが、映画「ティファニーで朝食を」でオードリー・ヘップバーンが演じたホリー・ゴライトリーの冒頭のシーンだったというわけです。映画史上最も洗練されたドレスと言われ、今もなお多くのファッション最先端な人々がこぞって真似をするのが、オードリー・ヘップバーン着用の「ジバンシー」ブランドの黒いドレスです。

オードリー・ヘップバーンが世に広めたとされるリトル・ブラック・ドレス。現在では、どんな席に着て行ってもオシャレで、自分らしい着こなしができる女性の定番的なコーディネートのひとつということで定着しています。リトル・ブラック・ドレスはワードローブの欠かせない存在に。

リトル・ブラック・ドレスは時代やファッショントレンドの変化にあわせ、そのラインやスカート丈などをさまざまに変化させながら、現在も女性の定番アイテムとして生活に根付いています。

形も素材も本当にさまざまあるリトル・ブラック・ドレス。自分だけのリトル・ブラック・ドレスを持っていると、着こなしの幅が広がります。

セレブたちのリトル・ブラック・ドレス。それぞれのパーソナリティーが見え隠れするのもシンプルな黒のワンピースだからこそ。

タートルネックのニットのファッションコーディネート

オードリー・ヘップバーンのファッションコーディネート#1

オードリー・ヘップバーンは本来、男性向けだったニットアイテムのタートルネックをオシャレに昇華させた女優のひとり。

タートルネックのニットはオードリー・ヘップバーンの華奢なあごや首のラインに良く似合っています。ソフィア・ローレンやマリリン・モンローなど、この時代タートルネックをさっそうと着こなす女優が多く、流行の最先端だったということです。

誰のワードローブにもあるシンプルなアイテム。シンプルなアイテムをきちんとコーディネートするのも、オードリー・ヘップバーンのファッション風。ブランドにこだわる必要はないものの、シンプルなファッションアイテムはやはり、品質にごまかしが効かないという特徴も。カシミアのニット、リーバイスのジーンズ、良質の靴とバッグをあわせると、ワンステージ上の女優風ファッションコーディネートがまとまります。

ベージュのクロップ丈のタートルニットに黒のパンツ。黒いシャネルバッグをコーディネート。女優らしい大き目サングラスなど、小物でアクセントをつけるとオードリー・ヘップバーン風コーディネートに。

タートルネックのノースリーブニット。きちんとインしてベルトをとめるのもオードリー・ヘップバーン風スタイルです。

60年代風のオードリー・ヘップバーンのファッションコーディネート画像。白のタートルにショーツをきちんと着こなして。やはりサングラスに当時のファッションコーディネートのムードが伝わってきます。

シンプルなニットのファッションコーディネート

オードリー・ヘップバーンのファッションコーディネート#2

丸首のシンプルなカシミアニットはオードリー・ヘップバーンの定番アイテム。パンツと合わせることも多いファッションコーディネートです。赤いニットにブルージーンズを合わせたコーディネート画像です。

シンプルな丸首の黒のニット。ヘアバンドは白でモノトーンにまとめています。今日からでもすぐに真似できそうなファッション・コーディネートです。

薄手のニットを合わせた50年代風のコーディネート。シンプルなだけにオードリー・ヘップバーンの魅力が伝わるファッション・コーディネートになっています。

こちらも黒いニットにふんわり広がるスカートを合わせて。ロカビリー調のファッションが好きな人にもあこがれのコーディネートです。

サブリナ・パンツのコーディネート

オードリー・ヘップバーンのファッションコーディネート#3

オードリー・ヘップバーンが映画「麗しのサブリナ」で着用して大ブームになったサブリナ・パンツ。細身のシルエットと、八分丈・九分丈くらいの短めのズボン丈に特徴があります。サブリナ・パンツでさっそうと自転車に乗るのも流行しました。

サブリナ・シューズも忘れてはいけない

サブリナ・パンツに合わせて選ぶのはぺったんこのサブリナ・シューズ。オードリー・ヘップバーン演じる主人公サブリナの名前がファッションアイテムに使われていたんですね。

通勤にも活躍しそうなオードリー・ヘップバーン風細身のパンツ

シンプルなファッションにシンプルなコーディネート。ヒールのない靴ですっきりと立つオードリー・ヘップバーンがキレイですよね。

細目のパンツにぺたんこ靴のコーディネートはサブリナ・ルックなどとも呼ばれ、オードリー・ヘップバーンのファッションコーディネートのひとつとして流行します。

ボーダーのTシャツに細身のサブリナパンツのコーディネート。

多くのブランドで見つかるサブリナパンツ風のアイテム

オードリー・ヘップバーンのファッションは常にシンプル。人となりが見えるような組み合わせ。背筋がピンと伸びたオードリー・ヘップバーンの姿が美しいですね。

「デミルクスビームス」ブランドのストレッチの効いた細身のパンツ。カジュアルにも通勤にも着まわせそうな便利アイテムです。

「シバンシー」ブランドに代表されるワンピースのコーディネート

オードリー・ヘップバーンのファッションコーディネート#4

ロカビリーブームで再注目されている50年代のワンピース。サーキュラースカートのボリューム感と華奢なウエストラインは永遠のファッションアイコンです。

50年代風のサーキュラースカートがかわいらしいワンピース。オードリー・ヘップバーン風にコーディネートしたいアイテムです。

シャツはタイトに、スカートはボリューム感を出して、メリハリのあるラインが50年代風。

シャツの着こなしも定評があるオードリー・ヘップバーン。

ピンク色も似あいます。

50年代風のドレスだけがオードリー・ヘップバーンの魅力ではないのですが、やっぱりかわいらしいですよね。

夏のワンピース。素材は麻でしょうか。

「ジバンシー」ブランドを着用するオードリー・ヘップバーン

「パリで一緒に」出演時のオードリー・ヘップバーン。ユベール・ド・ジバンシィのドレスです。ブランド「ジバンシー」のミューズ的な存在でもあったオードリー・ヘップバーン。ユベール・ド・ジバンシィとは生涯を通じて仲の良い友人関係でした。

オードリー・ヘップバーンのファッションコーディネート特集

着用ブランドなどもご紹介してみた

オードリー・ヘップバーンのファッションコーディネートを集めてご紹介してみました。50年代から活躍したオードリー・ヘップバーン。ファッションコーディネートはシンプルさの中に、新しい提唱があり、品があり、色あせない普遍性があります。現在もなおファッション・アイコンとして輝き続けるオードリー・ヘップバーン。ファッションコーディネートもお手本にしたくなりますね。次回も気になるファッションコーディネートのまとめをしていきたいと思います。

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