【おすすめ】ファンタジー小説ランキング!異世界への誘い…大人向け名作

海外及び日本国内おすすめファンタジー小説の名作を大紹介していきます。様々な種類のおすすめファンタジー小説を読んで仕事でのストレスや鬱憤を発散してみませんか。本のページをめくり非日常の異世界への大冒険の旅に出かけてみましょう。

【おすすめ】ファンタジー小説ランキング!異世界への誘い…大人向け名作

目次

  1. おすすめファンタジー小説について
  2. 大人も楽しめるおすすめ世界の名作ファンタジー小説ランキング
  3. 大ヒットした海外のおすすめ名作ファンタジー小説ランキング
  4. 読み応えのある日本のおすすめファンタジー小説ランキング
  5. 若者向けのおすすめファンタジーライトノベル
  6. おすすめファンタジー小説のまとめ

おすすめファンタジー小説について

みなさんは仕事などでストレスや疲れ、イライラなどを抱えていませんか?そんな時は冒険ロマンあふれるファンタジー小説を読んで日頃貯まっている様々な鬱憤を発散しましょう。今回は海外・日本国内のファンタジー小説の名作と呼ばれるおすすめの小説を数々紹介していきたいと思います。子供のころ憧れた異世界冒険へ旅立ちましょう。

大人も楽しめるおすすめ世界の名作ファンタジー小説ランキング

第1位:不思議の国のアリス

イギリスの児童小説家ルイス・キャロル原作、1865年発刊の超名作冒険ファンタジー小説です。児童向けに全世界で翻訳され大ヒットした作品です。幼女アリスが白いウサギを追って不思議な異世界に迷い込んでしまいます。そこで待ち受ける不思議な生き物たち…アリスは無事に元の世界に戻ることができるのでしょうか?

第2位:ガリヴァー旅行記

アイルランドの風刺作家ジョナサン・スウィフト原作、1726年発刊のファンタジー小説です。船で様々な国を旅する医師レミュエル・ガリヴァーが色々な国の不思議な人々たちとの交流を旅行記風に記した冒険ファンタジーです。ガリヴァーが訪れる国の人々は巨人の国、小人の国、天空の島、人の言葉をしゃべる動物たちの国など様々な国を訪れています。

第3位:はてしない物語

ドイツの作家ミハエル・ヒュンデ原作、1979年発刊された児童向けファンタジー小説です。いつもいじめられている少年バスチアンが迷い込んだ古書店で見つけた不思議な本のページをめくるとそこには大冒険が待っていた。バスチアンは本を通して冒険の世界に旅立ちます。

第4位:デルトラ・クエストシリーズ

オーストラリア出身のファンタジー作家エミリー・ロッダのファンタジー小説です。デルトラ王国と魔力を持つ7つの宝石が埋め込まれたベルトをめぐる物語。デルトラ王国の王子リーフは影の大王から7つの宝石を取り戻し、王国を救うことができるのでしょうか?

第5位:ダレン・シャン

イギリスの児童小説家ダレン・シャンが自身の名前と同名の小説を刊行したものです。物語は「奇怪なサーカス」シルク・ド・フリークスを見に行った少年ダレン・シャンが毒蜘蛛マダム=オクタに噛まれた友人スティーブの命を救うため、謎のヴァンパイアと恐ろしい取引をしたことから始まります。少年ダレン・シャンに待ち受ける恐ろしく過酷な運命を乗り越えることができるのでしょうか?

世界中で愛されているファンタジー小説のほとんどは、児童向けのものがほとんどです。しかし、児童向けの童話と侮ってはいけません。どの作品も様々な道徳や教訓を風刺などを通して教えてくれるものばかりです。仕事に悩みやストレスを持つ大人にこそおすすめのものばかりです。

大ヒットした海外のおすすめ名作ファンタジー小説ランキング

第1位:ハリー・ポッターシリーズ

イギリスの小説家J・K・ローリングが1996年に発表した児童向ファンタジー小説です。額に傷を持つ少年ハリー・ポッターは意地悪な叔父の家でこき使われていました。ある日、ハリーの元に不思議な手紙が届きます。それは不思議なホグワーズ魔術魔法学校からの入学のお知らせでした。ハリーは手紙をきっかけに自分の出生の秘密や様々な不思議な体験を通して成長していきます。

第2位:指輪物語シリーズ

イギリスの小説家J・R・R・トールキン原作の長編ファンタジー小説です。第二次世界大戦中の1954年頃発刊されました。物語は妖精やドラゴン、怪物などが生息するファンタジー世界「中つ国」の妖精ホビット族の青年フロドは叔父ビルボから姿を消せる魔法の指輪をもらいます。その指輪は冥王サウロンが探していた世界の命運を握る魔法の指輪でした。フロドは指輪を破壊するため仲間たちとともに旅立ちます。

第3位:ナルニア国物語シリーズ

イギリスの文学者C・S・ルイス原作のファンタジー小説です。1950年刊行されました。戦争から疎開したペベンシー家の兄弟達は疎開先の学者先生の屋敷で不思議なタンスに出会います。タンスの扉を開くと、そこは現実世界とは違う異世界「ナルニア国」へとつながっていたのです。兄弟たちを待ち受ける運命は…。

第4位:アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

アメリカの小説作家フィリップ・K・ディック原作、1968年刊行の近未来小説です。第三次世界大戦後のサンフランシスコに火星から違法アンドロイド8体が逃亡してきます。主人公の賞金稼ぎリック・デッカードは違法アンドロイド8体の破壊処分を依頼されました。しかし、リックが追い詰めていく違法アンドロイドはあまりにも人間的で人間とは見分けがつきません。賞金稼ぎリックは依頼された仕事を果たせるのでしょうか?SF調のファンタジーがお好きな方にお勧めです。

第5位:ドラゴンランスシリーズ

アメリカの作家マーガレット・ワイスとゲームクリエータートレイシー・ヒックマンが共同で刊行したファンタジー小説のシリーズです。1984年から出版され、2002年までシリーズとして展開しています。テーブルトークゲームの元祖『アドバンスト・ダンジョンズ&ドラゴンズ』の世界観を継承しており、登場するキャラクターもアドバンスト・ダンジョンズ&ドラゴンズに沿ったキャラクターが多数登場します。

物語はドラゴンを操ることができる宝玉「ドラゴンオーブ」を狙う闇の軍勢と争いが繰り返される世界で、主人公パーティーが活躍する王道ファンタジーです。王道ファンタジー小説が大好きな方におすすめします。

海外のおすすめファンタジー小説は長編作品が多く読み応えバッチリです。また、児童向作品となっているものが多いようですが、叙情的や背景描写もかなり詳しく設定されており、物語をより濃厚に楽しむことができます。原作者も文学者や宗教伝道師を肩書にもつ人も多く、大人にもおすすめの作品が数多く存在します。映画のようなドラマチックに展開するストーリーが好きな人におすすめです。

読み応えのある日本のおすすめファンタジー小説ランキング

第1位:グイン・サーガシリーズ

小説家栗本薫の超長編ファンタジー小説です。1979年より刊行されましたが、2009年に作者が病気のため逝去、その為「グインサーガワールド」として続行されるプロジェクトにより、現在は別の作家に引き継がれッています。

ストーリーは三国志のような異世界で記憶緒失った豹頭の戦士グインが自分の出生の記憶を取り戻すため、様々な争いに巻き込まれながらも旅をする物語です。同シリーズは139巻+外伝26巻の168巻となっており、かなりの読みごたえとなっております。小説好きな方にはおすすめです。

第2位:アルスラーン戦記

作家田中芳樹が描く歴史ファンタジースペクタクル小説です。1986年に刊行されました。ルシタニアに奪われた王都パルスを取り戻すため若き王子アルスラーンの奮闘を描いた作品です。力がすべての世界観の中でアルスラーン王子は配下の将たちとともに人との絆の力と平和を望む心によって世界を変革させていきます。

第3位:獣の奏者

2006年に刊行された上橋菜穂子原作のファンタジー小説です。「リョザ神王国」で怪物たちを竪琴の音色によって手懐ける能力を持った少女エリンが運命に翻弄されつつも必死に生きていく物語です。

第4位:巷説百物語

怪奇小説家京極夏彦が1997年より季刊妖怪マガジンに掲載していたダークファンタジー小説です。舞台は江戸時代最末期の江戸で戯作者志望で妖怪や怪談話を収集している変わり者の青年山岡百介が、妖怪になぞらえ江戸の闇の事件を解決する悪党又市一味に関わったことにはじまります。妖怪の仕業と見紛うほど鮮やかな手腕で解決していく又市一味に山岡は心惹かれていきます。

第5位:新世界より

小説家貴志祐介によって書かれたSFファンタジー小説です。2008年に刊行され、2011年に文庫化されています。舞台は100年後の日本で、人々は呪力と呼ばれる力を身に着けバケネズミと呼ばれる生物を使役して豊かな生活を送っていました。

主人公の少女早季は、友人らとともにしめ縄に守られている町の外に出かけ朽ち果てた図書館を見つけます。そこで1000年前の文化と文明が滅んだ理由と秘密を知ることになります。早季を待ち受ける過酷な運命を乗り越えることができるのでしょうか?

日本のファンタジー小説は有名小説家の方々の著名な索引が多くあり、海外のファンタジー小説にも劣らない日本人らしい繊細な魅力と心踊るようなストーリーがあります。また海外の小説と比べ長編小説が多く長期にわたって愛読できる作品ばかりです。長編作品が好きな方には是非一度読んでいただきたいおすすめの作品ばかりです。

若者向けのおすすめファンタジーライトノベル

第1位:ブレイブ・ストーリー

小説家宮部みゆきが2003年に発表した冒険ファンタジー小説です。両親の離婚を受け入れられない少年亘は自分の運命を変えるため異世界への扉「要御扉」(かなめのみとびら)をくぐり、冒険へと旅立ちます。少年亘を待ち受けている過酷な試練を乗り越え未来の運命を変えることができるのでしょうか?

第2位:ロードス島戦記シリーズ

ファンタジー小説家水野良が1988年に発表したファンタジー小説です。原作は小説家安田均が担当しています。呪われた島「ロードス島」で活躍する英雄たちの冒険を描いた作品で、日本のファンタジーライトノベルを代表する作品です。三部構成でストーリーが進み比較的読みやすいおすすめのライトノベル作品です。

第3位:オーバーロード

2012年に刊行されたライトノベル作家丸山くがねのファンタジー小説です。長期にわたり続いていたバーチャルMMORPG「ユグドラシル」サービスが終了を迎え、その時にバーチャルMMOの世界「ユグドラシル」にただ一人残っていたプレイヤー「モモンガ」はゲームから出られなくなってしまいます。

原因がわからないままモモンガは、原因を調べるため独自に行動したモモンガはゲームとは違う異世界に飛ばされたことに気が付きます。そこでモモンガがとった行動は……。こちらの作品はWeb上でも公開されており、文庫版とは異なった内容で書かれています。アナザーストーリーなど複数展開が好きな方におすすめの作品です。

第4位:彩雲国物語

少女ラノベ作家雪乃紗衣が2003年に発表した歴史ファンタジー小説です。唐時代の中国のような架空の国「彩雲国」の落ちぶれた名門貴族紅家の娘紅秀麗は、女性初の宮氏を目指し奮闘していきます。奮闘する中で彩雲国国王紫劉輝と運命的な出会いを果たします。様々な事件を通じお互いに惹かれ合っていく2人の運命はどうなるのでしょうか?恋愛ファンタジーがお好きな方におすすめです。

第5位:ログ・ホライズン

新人の小説家橙乃ままれの作品で、2011年に刊行された異世界ファンタジー小説です。主人公の城鐘恵は人気MMORPGゲーム「エルダーテイル」のアップグレードによる原因不明の障害ゲームの世界に飛ばされてしまいます。異変に気が付いた城鐘恵ことシロエは周囲に自分と同じ境遇に陥ったプレイヤーが数多くいること知ります。

シロエは他のプレイヤーと協力してMMORPGゲーム「エルダーテイル」の障害の謎を解き、元の現実世界に戻ることができるのでしょうか?この作品は発刊以降累計100万部を超える話題作となりました。またWeb上で講読できる作品でスマホやタブレットタブレットからも読むことができるためおすすめです。

ライトノベルはお手頃感があり、比較的短時間で読むことができるのでおすすめです。特に日本のファンタジーライトノベルはジャンルの種類も数多く、各出版社から刊行されています。また内容も軽快に読み進められるものからじっくり腰を据えて深く読めるものまで多数あります。自分の趣味嗜好に合ったファンタジー小説を見つけましょう。

おすすめファンタジー小説のまとめ

ハリー・ポッター続編ファンタジックビースト

今回ご紹介したおすすめファンタジー小説はすべて映像化されている作品ばかりです。映画をはじめ、テレビドラマやアニメ漫画、コミック漫画など様々なメディアで映像化されています。本を読むことが苦手な方やコアなファンタジー小説のファンの方も是非一度映像化された作品もチェックしてみてください。小説版とは違った驚きや発見をして、改めてファンタジー小説の世界にのめり込むことができるでしょう。

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