マキベリーの効果・効能まとめ!おすすめレシピ&食べ方を紹介!

今注目のスーパーフード、マキベリー。アサイーを超えるスーパーフルーツとして話題のマキベリー。マキベリーは老化防止や美肌、糖尿病の予防などに効果があるスーパーフード。マキベリーの効果・効能のまとめや、マキベリーのおすすめレシピやマキベリーの食べ方を徹底調査します

マキベリーの効果・効能まとめ!おすすめレシピ&食べ方を紹介!

目次

  1. マキベリーの効果・効能まとめ!おすすめレシピ&食べ方を徹底調査
  2. マキベリーの効果・効能が知りたい!マキベリー人気の秘密は?
  3. マキベリーはどんな果物なの?
  4. アサイーやブルーベリーを超えるマキベリーの効果がスゴイ!
  5. マキベリーの効能が知りたい!マキベリーはいつ摂ると効果的?
  6. マキベリーの効果・効能が知りたい!マキベリーの主な成分は?
  7. マキベリーのパウダーの食べ方。マキベリーの食べ方はいろいろある
  8. マキベリーの効果・効能が知りたい!マキベリーのおすすめレシピ
  9. マキベリーの効果・効能が知りたい!マキベリーの副作用はあるの?
  10. マキベリーの効果・効能が知りたい!マキベリーの効能効果・6つ
  11. マキベリーの効果・効能まとめ!おすすめレシピ&食べ方のまとめ

マキベリーの効果・効能まとめ!おすすめレシピ&食べ方を徹底調査

今注目のスーパーフードの一つ、マキベリーを知っていますか?最近、アサイーを超えるスーパーフルーツとして話題のマキベリー。そんなにすごいなら、試してみたいですよね。

マキベリーは老化防止や美肌に効果があるスーパーフードとして今注目が高まってきていて、糖尿病の予防など、様々な効果が期待でき、アメリカではネクストアサイーとも言われています。そんなマキベリーの効果・効能のまとめや、マキベリーのおすすめレシピやマキベリーの食べ方を徹底調査します。

マキベリーの効果・効能が知りたい!マキベリー人気の秘密は?

マキベリーはチリ南部のパタゴニア地方に自生しているマキという植物の果実です。南極に近く寒さの厳しい過酷な環境で育つマキベリーはその栄養価の高さから現地では古くから健康食として愛されています。

マキベリーにはビタミンやミネラルが豊富に含まれていてポリフェノールの一種であるアントシアニンが特に豊富に含まれています。

マキベリーに含まれている主な栄養素はビタミン・ミネラルですが、ビタミン・ミネラル以外で特に注目なのがアサイーよりもかなり豊富に含まれているアントシアニンです。

アントシアニンは老化の原因となる活性酸素を吸収する能力が高いので老化の防止やさらには美肌の効果なども期待できます。というわけでアサイーよりもマキベリーの方がおすすめなのです。

マキベリーはどんな果物なの?

マキベリーという植物について知っておくといいこと。マキベリーは、美容効果抜群のスーパーフルーツです。“パタゴニアン・ブルーベリー”とも呼ばれているのがマキベリーです。英語のスペルは”Maaqui Berry”です。

一般的に、マキベリーと言ってますが、発音からしてマキュベリーが正確なのかもしれませんね。果実は、ツヤのある黒紫でベリーの仲間です。色形は類似していますが、マキベリーはブルーベリーよりひとまわり小さい実です。マキベリーは、アントシアニンがとても豊富なことで知られていますね。

マキベリーは、ORAC値が果物の中でトップクラスです。マキベリーのORAC値は1gあたり750で、アサイーの次に豊富です。赤ワイン1杯と比べるとナント100倍に相当します。しかも、ポリフェノールはアサイーベリーの約5倍あります。マキベリーは、ブルーベリーの約14倍も含んでいます。

アンチエイジングに良いと言われて、アサイーボウルが流行っていますが、マキベリーもすごいですね。マキベリーは、人の手で栽培されていないようで、野生のままの希少な品種なので“パタゴニアのスーパーフルーツ”の異名を持つベリーと言われているそうです。

アサイーやブルーベリーを超えるマキベリーの効果がスゴイ!

どれだけすごいのか分かりやすく、大流行だったアサイーと比べてみましょう。マキベリーもアサイーベリーも、どちらもスーパーフルーツと呼ばれているの知ってますか?

どちらも健康に良い栄養成分がとても豊富な果物ですね。ちなみに、スーパーフルーツを簡単にいうと抗酸化作用がすごいフルーツのことです。

マキベリーもアサイーベリーも、どちらも抗酸化物質とオメガ脂肪酸、植物繊維をバランスよく含むので、アンチエイジング効果や免疫力の向上、抗炎症作用などで知られていますよね。それでは、マキベリーとアサイーベリーの、栄養の比較をしてみましょう。

アサイーベリーは、抗酸化物質が含まれ、その他にビタミンAやビタミンC、ビタミンE、そしてオメガ脂肪酸を含んでいます。

マキベリーにも、同じく抗酸化物質とビタミンAやビタミンC、オメガ脂肪酸が含まれていて、さらにミネラル成分のカルシウム、鉄分、カリウムなどが含まれています。

オメガ脂肪酸

オメガ3脂肪酸・・・動脈効果や高血圧予防、ダイエット効果
オメガ6脂肪酸・・・アレルギー症状を和らげたり生活習慣病の予防
オメガ9脂肪酸・・・生活習慣病の予防や便秘にも効果がある

オメガ3と6は、体内では作ることができない必須脂肪酸で、健康を保つためには欠かせない成分で、食べ物から摂るしかないそうです。

必須脂肪酸は、コレステロールを低下させ、糖尿病、心臓病、関節炎、喘息、大腸炎、さらにはがんにも効果があると言われている脂質です。

アサイーもマキベリーも、オメガ6とオメガ9脂肪酸を含んでいますが、マキベリーにはオメガ3脂肪酸は含まれていませんね。でも、抗酸化作用は断然マキベリーの方が上なんですよ。

マキベリーの効能が知りたい!マキベリーはいつ摂ると効果的?

マキベリーを摂ると良い時間帯は午後3時です。理由としては朝食・昼食・夕食を摂ると、食品や飲み物からポリフェノールを摂取するため食後は体内のポリフェノール量が多くなります。

午後3時ころから夕方にかけては、体内のポリフェノール量がだんだんと減っていくのです。寝る前はどうかというと、寝ている間には人間はあまり酸化につながる活動が起こらないため、寝る前よりも午後3時ころがオススメです。

マキベリーの効果・効能が知りたい!マキベリーの主な成分は?

マキベリーの果実には、アントシアニンが非常に豊富に含まれています。その他にも、ビタミンCや鉄分、カリウムなども豊富で、とても栄養価の高い果実です。

マキベリーのアントシアニンは、ほとんどが抗酸化力の強い、デルフィニジンであると言われており、この他のアントシアニンでは、シアニジンが含まれています。

マキベリーには、このデルフィニジンが非常に多く含まれているため、抗酸化作用や抗炎症作用、抗糖尿病効果などの働きがあると言われています。

このように、マキベリーは果物の中でも、最高レベルの抗酸化力を持っているため、様々な効果が期待できます。

マキベリーのパウダーの食べ方。マキベリーの食べ方はいろいろある

・青汁に溶かして飲む
・牛乳に溶かして飲む
・スムージーに入れる
・ヨーグルトに混ぜる
・グラノーラにかける
・アイスにかける

マキベリーの効果・効能が知りたい!マキベリーのおすすめレシピ

効果が期待できるアサイーとマキベリーのトロピカルスムージーのレシピ

材料
★ブルーベリー50g
★アサイーパウダー3g
★マキベリーパウダー3g
★ほうれん草20g
★蜂蜜 適量
・グラノーラお好きなものを好きなだけ
(お好みでマンゴーを入れても美味しいです)

作り方
★の材料をミキサーにかけ滑らかになったらコップに注いでグラノーラをふりかけたら出来上がりです。

効果が期待できるブルーベリーとマキベリーのココナッツスムージーのレシピ

材料
もっとも上の層
・バナナ50g
・ブルーベリー25g
・ココナッツミルク25ml
・氷25g
まん中の層
・マキベリーパウダー小さじ1
・バナナ50g
・ブルーベリー25g
・ココナッツミルク25ml
・氷25g
もっとも下の層
・ヨーグルトお好みの量
トッピングにブルーベリーなどのフルーツやココナッツフレークをお好みの量
(ブルーベリーとマキベリーのココナッツミルクの相性抜群!)

①もっとも下の層にヨーグルトを入れる
②まん中の層の材料をミキサーで混ぜて、①の上に入れる
③もっとも上の層の材料をミキサーで混ぜて、②の上に入れる
④ブルーベリーなどのお好みのフルーツとココナッツフレークをトッピングして出来上がりです♡

マキベリーの効果・効能が知りたい!マキベリーの副作用はあるの?

マキベリーには副作用はありません。ただ、マキベリーを摂りすぎることによって、マキベリーに含まれるポリフェノールが、鉄などの大切な栄養素の吸収を妨げることもあるそうです。

もし、別のサプリメントなどを飲んでいてマキベリーの摂りすぎが心配な人は、メーカーに問い合わせるなどして、事前に確かめたほうが安心でしょうね。

マキベリーの効果・効能が知りたい!マキベリーの効能効果・6つ

マキベリーの効能効果①生活習慣病の予防

私たちの体内には、ストレスなどにより活性酸素が発生します。活性酸素が体内で多く発生すると、生活習慣病の原因となったり、肌の老化の原因となります。活性酸素が発生しないような生活を送ればいいのですが、日常生活のなかでそれは不可能に近いのです。

しかし、マキベリーを摂ることで、マキベリーに含まれるポリフェノールが、活性酸素を体から取り除いてくれるのです。この働きによって、生活習慣病を予防することができるのです。

マキベリーの効能効果②美肌効果

私たちの体内に発生する活性酸素は、肌を酸化させて、コラーゲンやエラスチンなどの美肌作りに欠かせない成分を変化させてしまいます。すると皮膚は弾力を失い、キメが乱れ、シワやたるみの原因となります。それを防ぐためにも、マキベリーに含まれるポリフェノールは有効なのです。

ポリフェノールが活性酸素を体から取り除き、美容液などの成分を、効率的に取り込むことのできる肌の状態に導いてくれます。また、マキベリーはビタミンなどの栄養を豊富に含むことから、体の中から紫外線対策をすることができるのです。

マキベリーの効能効果③老化を防ぐ

マキベリーに含まれるポリフェノールの抗酸化作用によって、細胞の老化を防止の働きをすることもできます。マキベリーは、とっても強力な抗酸化作用があるので老化を防ぐのですね。

マキベリーの効能効果④ダイエット効果

マキベリーには必須脂肪酸も含まれており、この必須脂肪酸は、私たちの体内では生成できない種類のものなのです。この必須脂肪酸には、脂肪燃焼を促す働きや、中性脂肪を減らす作用をもつものがあり、マキベリーにはダイエットに最適な栄養素が含まれているようですね。

マキベリーの効能効果⑤目の疲れを癒す

目の疲れといえばベリー類ですが、マキベリーに含まれるアントシアニンも、目の疲れに効果的と言われています。私たちは物を見るとき、見た物の光を信号に変えて脳に送ることで、その物体を認識しますが、そのときにロドプシンというタンパク質が作用します。マキベリーに含まれるアントシアニンは、そのドロプシンの働きをサポートする作用があるため、疲れ目に効果を発揮すると言われています。

マキベリーの効能効果⑥冷えやむくみの改善

マキベリーに含まれるアントシアニンは、血液がドロドロになる原因の「悪玉菌の酸化」を抑えるので、血液がサラサラになります。

マキベリーの効能効果⑦炎症を抑制する効果

マキベリーに含まれるアントシアニンのデルフィニジンには強い抗酸化力があるので、マキベリーには炎症を抑制する効果あります。

マキベリーの効能効果⑧動脈硬化や脳卒中などの予防

マキベリーは強力な抗酸化作用で血液のコレステロールの酸化を防いでくれるので、動脈硬化や脳卒中などの予防になるそうです。

マキベリーの効能効果⑨血糖値を下げる効果

マキベリーはインスリンの働きを助けるので血糖値を下げる効果があり、糖尿病の予防が期待されているそうです。

マキベリーの効果・効能まとめ!おすすめレシピ&食べ方のまとめ

マキベリーには9つの効能効果がありましたね。炎症を抑えたいひとや、のどの痛みがひどく和らげたい方や、いつまでも若々しくいたい方、糖尿病を改善したい方、また予防したい方、ダイエットしたいと思っている方、また肥満を予防したい方などにマキベリーをおすすめしたいですね。

マキベリーのおすすめレシピや食べ方もまとめましたが、マキベリーの魅力はものすごい抗酸化力でしたね。マキベリーは、シミやシワを改善し美肌を保ちアンチエイジングに効果がありました。

モデルやセレブの間でマキベリーが流行っているのも、うなづけますよね。マキベリーをアサイーやチアシードなどのスーパーフードと組み合わせれば、マキベリーを利用した自分だけのオリジナルスペシャルフードができそうです。

健康と美容と長寿の効果も期待されているマキベリー。あなたも、マキベリーを食べて健康で美しい身体を手に入れられる日も近いのかもしれませんね。

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