ライブ参戦の服装、髪型、持ち物を調査!周囲へのマナーについて

大好きな歌手やアーティストの音楽を肌で感じられるライブは、熱い!そして、大勢のファンが集結するライブ会場の中も当然、暑い!ところが意外と知られていないライブ参戦の服装やマナー…。ライブ初参戦の方もこれで安心のおすすめの服装や髪型、持ち物やマナーをご紹介!

ライブ参戦の服装、髪型、持ち物を調査!周囲へのマナーについて

目次

  1. ライブの醍醐味とは?
  2. ライブによっては、主催者の意向により、座席に指定があったりする!
  3. ライブの形式をご紹介!!
  4. ライブ会場の中ってどんな感じ?
  5. ライブ初参戦の方がまず迷うのが服装…。ライブには皆どんな服を着ているのか?
  6. ライブにおすすめの服装とは?【服装リスト】
  7. ライブ初参戦でも絶対浮かない!おすすめの服装は、アーティストTシャツ+お好みのボトム!!
  8. ライブには不向きな服装とは?【服装リスト】
  9. ライブ会場で出くわす変わり種!?そんなヒーロー達の服装をジャンル分けでご紹介!
  10. ライブ会場に出現する高レベルのコスプレイヤー達は服装や小物の細部までイケてる!【アーティスト編】
  11. …この服装は一体!?ライブ会場で、あの超有名キャラクターが出現!【アニメキャラ編】
  12. 服装も完璧!ライブ会場で、まさかのあの人に遭遇!?【アスリート編】
  13. ライブ参戦の面白さはこういった”愛”の溢れる人達と触れ合えること…!!
  14. 楽しいだけじゃない!ライブ初参戦者はこういった人物には気を付けろ!!
  15. ライブにおすすめの髪型とは?【髪型リスト】
  16. ライブにはお勧めできない髪型【髪型リスト】
  17. 快適なのは、蒸れしらずの下し髪…でも激しい動きには注意が必要!
  18. ライブ会場についてもこれが無ければ致命傷!【持ち物リスト】
  19. ライブ会場内外での周囲へのマナーとは?【マナーリスト】
  20. ライブ参戦の服装、髪型、持ち物を調査!周囲へのマナーについてまとめ

ライブの醍醐味とは?

多種多様の人々が同じ歌手やアーティストのパフォーマンスを求めて各地から集結するといっただけでも感動的なのに対し、自身の大好きな歌手やアーティストと時間の共有ができるところが、ライブの最大の魅力ではないでしょうか?

ライブによっては、主催者の意向により、座席に指定があったりする!

大きなライブ会場とかですと、何ブロックの何列目の何番とか、アリーナ○○番とチケットに記載されているはずですが、アルファベット別のブロックに纏められた席は、大抵、座席だけに椅子が備えられてます。ところが、アリーナ席というのは、番号に割り振られた管理番号が存在するだけで、実際に席は存在しない、スタンディング(立ち見)ということになります。

ライブの形式をご紹介!!

ライブ主催者のHPにも、座席について詳しく説明されていると思いますが、ライブは主にアリーナ席=スタンディング(立ち見)と指定席(座席あり)に分かれていますが、ライブ主催者の意向によっては、オールスタンディング(座席なしの立ち見)、後方指定席なるものが存在します。体力に自信がある方は、オールスタンディングでも、アリーナ席でもおすすめですが、逆に体力に自信のない方や遠方からライブ会場に来られる方は開演時間を気にせず着席できる指定席がおすすめです。

ライブ会場の中ってどんな感じ?

ライブ会場によってドライアイスでクーリングされているが、ライブが始まるとやっぱり暑い!!

各地から集結したファンたちの熱気により、予めクーリングされたライブ会場もあっという間にムシムシ状態になってしまい、冬場でも軽く汗ばんでしまうほど…。

ライブ公演中は演出以外では、客席は薄暗くなっており、そして蒸し暑い!

「え?なんでこんな暗いの?」とライブ初参戦の方は思われるかもしれませんが、自身と同じように各地から遠路はるばるやってくるファンのお目当ては、ステージ上の歌手やアーティストですので、客席側のライトを落とすのは、歌手やアーティストの演出を平等に見やすくする効果があります。

ライブ会場は公演中は、当然客席のライトは落とされますので、薄暗いのでくれぐれも周囲や足元、そして何より、持ち物の盗難には注意してください!本来は貴重品類の持ち込みは控えたほうがいいですが、どうしても持ち込まなければいけない際は、自身の手荷物の確認や荷物チェックは公演が始まる前にチェックしておきましょう!

ライブ初参戦の方がまず迷うのが服装…。ライブには皆どんな服を着ているのか?

ライブは基本、服装に指定はない!でも、服装は動きやすい服装の方がおすすめ!

通常のライブの参加者の服装は、Tシャツにジーパンといったカジュアルな服装が特徴です。…ところが、ライブ主催者からの指示がない限り、基本、どのような服装でもOKなところがライブの面白い所。中には、ゴスロリファッションやメイドさん等のコスプレイヤーや水着や着ぐるみで参加する変わり種も存在しています。

ライブにおすすめの服装とは?【服装リスト】

ライブでは自身で温度調節できる着脱可能な服装をセレクト!羽織りは一枚は持っていこう!

さわやかな印象のカジュアルファッションがライブにベストマッチなシャツ、ジーパン、スニーカー、チェックシャツの万能ライブ参戦コーデ!!

中には動きやすい服装を重視しつつも、可愛いコーディネートを考案するファンも!

これはかわいい!カジュアル&コンサバ系ライブコーデ!!ガーリーな小物使いで女性らしさをアピール!

ライブ初参戦でも絶対浮かない!おすすめの服装は、アーティストTシャツ+お好みのボトム!!

ライブ物販で必ず販売しているアーティストTシャツを着用して歌手やアーティストへの愛を最大限にアピール!さらには、ライブ物販で販売されているリストバンドやバングルなどのアクセサリーを着用して、自身の服装に個性を出すのも素敵ですね!

激熱なライブ会場とはいえ、急に肌寒くなることも…!そんな時、かさ張らない!邪魔になったら腰に巻けるといった万能な羽織やシャツがおすすめ!

ライブには不向きな服装とは?【服装リスト】

主催者からの指示のドレスコード等がない限り、フォーマルすぎる丈の長い服装やエレガントで華美なドレス等は転倒などの危険性があるので、スタンディング形式のライブでは、避けたほうが無難です。「どうしても、丈の長い服装が好きで、自身の好きなファッションをしたい!!」という方は、全座席指定のライブを選んでご参加されれば、大した危険被害は出ないと思われます。

ライブ会場に防寒&日焼け対策ばっちり!のサングラス、マフラー、セーターの三種の神器を着用して、あの暑苦しいライブ会場に入場したらどうなることでしょう…?一瞬で汗だくで、ライブ会場内に居た堪れなくなってしまいそうですよね。防寒&日焼け対策も大事ですが、ライブ会場内は夏場、冬場に限らず”暑い”ということを覚えておきましょう。せいぜい、防寒&日焼け対策が必要なのは、物販やチケットの管理番号順の整列や開演までの待ち時間の際だけなので、軽く羽織れるパーカーや薄手のコートやカーディガンがおすすめです!

ライブ参加にお勧めできない服装は、周囲に気を使わせてしまう服装…。

ライブ会場=狭い+暑い(汗をかく)とは、もう既にご説明した通り、冬場でも本当にライブ会場内では汗をかきます!それなのに、いかにも高価そうな服装で「汚したらクリーニング代請求!!」と言いそうなゴージャスな人が隣に立ったりしたらどうでしょうか?楽しめるはずのライブも、服を汚してしまわないか気が気じゃなくてライブどころじゃなくなってしまいそうです…。自身が「汚れても大丈夫!」と思っても、正常な人間はそうは思わないことをくれぐれも理解してくださいね…。

ライブ会場で出くわす変わり種!?そんなヒーロー達の服装をジャンル分けでご紹介!

”キャラもの”もとい、コスプレイヤーたちの存在は、全国の至る所から、ライブ会場に集結するファンの中でも一際、異彩を放っています。

ライブ会場に出現する高レベルのコスプレイヤー達は服装や小物の細部までイケてる!【アーティスト編】

ライブ会場にあのゴージャスな衣装のDIR EN GREYが…!?でも、よく見ると何かが違う?

言わずと知れた、世界に通用する日本のカリスマ的ロックバンドである。メンバーはボーカルの京さんをはじめとする男性5人組。活動初期は華美な衣装と奇抜なメイクを施したヴィジュアル系ロックバンドとして一世を風靡する。現在のDIR EN GREYは一時ノーメイクに落ち着きカテゴライズなロックバンド化したが、昨今では、徐々にヴィジュアル系に戻りつつある。彼らは新たな道を目指し、人であることを放棄し始めたのかもしれない…。

右からdieさん、shinyaさん、toshiyaさんのはずですが名前が違う…!!なんと、この方たちはゴージャスなコスプレイヤーさんでした!噂では当時のV系時代のDIR EN GREYのコスプレをするにあたっては10万円越えのオーダーメイド衣装を拵えてライブ参戦していたと伝説が残るバンギャさんの記録が語り継がれています。確かに当時のDIR EN GREYの服装は常に華やかで奇抜で美しく妖艶でした。しかし、一般人女性が衣装代10万越えを叩いて、DIR EN GREYのコスプレをするとは、”愛”を通り越してもうアーティストに対する崇拝の世界ですね。

ライブ会場に赤いつなぎがトレードマーク!仙台貨物のサティさんとフルフェイスさんが参戦!?

世間に色々な意味で笑いと衝撃を与えるボーカルのイガグリ千葉率いるコミック系バンド!彼らのトレードマークは見ての通り赤い上下のつなぎを着用した服装が特徴!ところが、そんな色んな意味で大人気な彼らは”お兄ちゃんたちのバンド”が2016年内にて活動休止するに伴い、自身たちも仲良く”仙台貨物”を休業するとの情報が…!

…心なしかフルフェイスさんとサティさんの印象が嫋やかなのは気のせいでしょうか?

実はこの仙台貨物のフルフェイスさんとサティさんはご本人ではなくて、仙台貨物の”社員(という名のファン)”なんです。しかも、見ての通りお二人とも女性です。フルフェイスさん(コスプレイヤーさん)に至っては、彼のピアスやスタイルまで完璧コピー!サティさん(コスプレイヤーさん)は彼の特徴をしっかり把握していて、尚且つ美しい容姿が激似なところが驚愕!コスプレイヤーさんお二人の深い”愛”を感じますね。会場で見かけたら記念撮影してもらいたいレベルの完成度です。※ちなみに、仙台貨物のトレードマークのこの服装(つなぎ)は、ライブグッズです!(購入可能)

仙台貨物の”お兄ちゃん達のバンド”NIGHTMARE”のメンバーもライブ参戦!?

…ご本人も思わず驚愕の美貌!?いや、生き写し?どちらにしても、どちらの咲人さんが本物の咲人さんか言われなきゃわからないレベルです!!…それにしてもお美しいコスプレイヤーさんですね!これはもうコスプレではなく、そっくりさんコンテストに出場したら優勝のレベルです!

2016年内で活動休止を発表した仙台貨物のイガグリ千葉さんの”お兄ちゃん達のバンドである”NIGHTMARE(ナイトメア)のイケメン下手(しもて)ギタリスト。V系だけに、その儚げな美貌と端正なルックスから女性ファンの間では王子と称されている。しかし、一方で私生活はかなりの”オタク”気質だとの噂も?

あれ?NIGHTMAREの柩さんがかわいいロックな女の子に変身…!?…実際は柩さんファンのメアギャ(NIGHTMAREの女性ファンのこと)さんでした!柩さんの服装や髪色に至るまでそっくりで、アーティストへの”愛”を感じますね!彼女の腕にはしっかりと推しメンのバングル(ライブグッズ)が輝いています!さすがです!

2016年内で活動休止を発表した仙台貨物のイガグリ千葉さんの”お兄ちゃん達のバンドである”NIGHTMARE(ナイトメア)のイケメン上手(かみて)ギタリスト。一度見たら忘れない強烈なルックスを誇っており、存在感が凄まじい通称・NIGHTMAREの赤い人、ピアスの人。そんな彼はV系界の社交家として知られ、異業種の人々と交流がある。実際の人柄は、ピアスと動物とお酒とお父さんLOVEの温厚な人。彼のコスプレイヤーには全国各地で出会えるのも特徴!

V系バンドの己龍の花形!一色日和ことひよりんがより”女性”らしくなって登場!?

己龍のひよりんこと一色日和さんが、何ともいつもに増して女子力が上がっていると思ったら、ひよりんに激似の女性コスプレイヤーさんでした!髪型から衣装(服装)や小物に至るまで、全てがとてもかわいいですね!

【己龍】のひよりんこと一色日和さんはれっきとした男性ながら、その美しく妖艶な佇まいから”女性”と間違われることが多々あるとかないとか?しかし、地声はかなりのドスが効いた男らしい声の持ち主。頭が良いことでも知られる己龍のベーシストである。

…この服装は一体!?ライブ会場で、あの超有名キャラクターが出現!【アニメキャラ編】

二次元アイドルお馴染みのラブライブ!ラブライバーもライブ参戦!

これはアイドルオタクでなくともノックアウトものの愛くるしさ!そんな彼女らは”ラブライバー”と呼ばれるコスプレイヤーさんです。

最近のライブ会場には、ポケモンやフリーザまで出現するのか…?もはや”服装”ではない!

おそらく、有名アイドルや歌手よりも世界中にファンがいるであろうピカチュウ様。そんなピカチュウがライブ会場に出現したら大騒動の予感…。

最近の着ぐるみはこんなにも可愛いものが多数販売されているため、服装に気を遣うのがめんどくさくなった人を一瞬で愛くるしく!大好きなキャラクターに変身!

いわずと知れた、ドラゴンボールのキャラクター。実際にいたらドン引きレベルのルックスが特徴。

アニメの世界だけでは飽き足りず、現実世界にも表れたフリーザ…。地上侵略者のわりには、かなりシュールです。おそらく彼は、地上侵略する気はないのでしょう…。

服装も完璧!ライブ会場で、まさかのあの人に遭遇!?【アスリート編】

果たして、五郎丸選手はこのコスチュームのままライブ参戦をされるのでしょうか?

ライブ参戦の面白さはこういった”愛”の溢れる人達と触れ合えること…!!

ライブ会場で出現する魅力的な服装や髪型をしたコスプレイヤーさん達!しかし、ちょっと待った!ライブ会場で出会う素敵なコスプレイヤーさんたちには、くれぐれも無断でスマホのカメラを向けてはなりませんよ!もし、どうしても撮影させていただきたいときは、一声おかけしてご承諾を得てからにしてくださいね!※肖像権なるものがこの世に存在するため。

楽しいだけじゃない!ライブ初参戦者はこういった人物には気を付けろ!!

ロングな髪型でライブ参加する方は男女ともTHE ROCK人間!…ということは”ヘドバン”必至!!

なぜ、長髪のライブ参加者に注意が必要かは、”ヘドバン”の破壊力がすさまじいから…。(画像は、若き日の美しいBUCK-TICKの櫻井敦司さんです。)

一心不乱に頭を振り続けるファンの姿は、何処かおかしく、美しくも見えるところが最大の謎でもある。ところが、客席のファン同士のノリのタイミングが合わないと、頭を激突させたり、長髪のファンに至っては、髪が他人の目や口に入り、大惨事になった実例がある。更には、他人に迷惑はかけていないが、頭の振りすぎで脳震盪を起こしライブどころではなくなってしまったクレイジーなファンもいることも事実。

【ヘドバン】とは?

”ヘドバン”とは、ヘッドバンキングの略で、激しめの楽曲を演奏する歌手やアーティストのライブでは、ファンたちが楽曲に合わせて頭や髪を上下に一心不乱に振り続けるパフォーマンスのことである。時代とともに、ファンのノリの変化があまり無いのは”ヘドバン”だけかもしれない…。

ライブ初参戦を考える、NEWバンギャ様へ…。

バンドギャルと呼ばれる、別名:バンギャたちは、何よりも歌手やアーティストに捧げる愛情が半端ない所が特徴!そして、歌手やアーティストへの崇拝行動のはずの”ヘドバン”は、現在のバンギャ達の彼女たち曰く、”暴れる”と称されているので、些か注意喚起が必要です。

ライブ初参戦の方は、まずファン層のノリやフリを学ぶついでに、最初は敢えて、後方席から参加するほうが、安心安全かもしれません。いきなり最前列!なんてことになったら、ファンのノリやフリに振り回されてクタクタになってしまう予感…。でも、数を重ねれば、ノリやフリは慣れてしまうものなので、ド初心者さんを楽しんでしまうのも、それはそれでいい思い出で面白いかもしれません!!

ライブにおすすめの髪型とは?【髪型リスト】

ロングヘアーの方は、シンプルで周囲の視界を妨げないが基本!髪型はお下げがおすすめ!

アレンジ次第で可愛くなるポニーテールはライブにもおすすめ!

”一見、子供っぽくなりがち?”と思われがちな三つ編みも適度に崩して大人っぽくアレンジ!ライブの場にもおすすめの大人可愛さ!

ショートな髪型の方は、ライブ会場内では、快適で万能!?

ライブに最適な髪形といえば、ショートボブ!どんなにヘドバンして頭を振っても手櫛で元通り!しかも、軽い涼しい!

ロングの髪型をされている方は、周囲の視界を遮らないようになるべく髪を下に纏めよう!

ツインテールなら、ゴムがあれば誰でも簡単に結べてしまうのでおすすめ!髪を下に持ってくることで、ゆるふわ感がガーリーでかわいい!!汗ばむライブ会場では、なるべく髪の毛が肌にまとわりつかないように軽く結っておくのがベスト!

ライブにはお勧めできない髪型【髪型リスト】

ライブにはお勧めできないNG髪型は断トツ1位は、盛まくった髪型!

一見、軽やかで、女性らしく可愛らしいお団子ヘアーや盛髪…。ところが、視界が限られているライブ会場の内部では、人の視界や背丈には厳しい視線が集まります。…例えば、小柄な背丈のファンの目の前にたまたま長身のファン…なら、まだ許容範囲ですが、人の視線の目の前に盛りに盛った髪の毛があったりしたらどうでしょう?…思わず、視界を遮る、お団子部分を切り落としたくなってしまいませんか?

やはり、娯楽を追及するライブ会場といえど、公共の場なので、他者に対する少なからずの思いやりはほしいものです。なぜなら、ライブ会場とは、自分と同じ大好きな歌手やアーティストを応援する唯一無二の同志達の集まりなのですから…。”自分だけ楽しければいい”という精神ではいけません!ほんの些細な思いやりでいいんです!極力、視界を遮らない、道を通るときは周囲の人にひと声かける、もし何らかの衝動でぶつかってしまったら一言謝る等々、決して難しいことではありませんよね!ライブでは激しい個性よりも周囲との一体感を大事にしましょう!

快適なのは、蒸れしらずの下し髪…でも激しい動きには注意が必要!

一見、暑そうなロングヘアーもヘドバン愛好家にとっては、ヘドバンするほど髪の隙間に空気が入って快適なところも捨てがたいのも現実…。実際にライブ会場はストレートロング女子多し!…ですが、くれぐれも、自身の自慢の髪の毛で、他者の顔や体を髪でビンタしないように気を付けたいものです。

髪を結うとやはり蒸れに悩まされる方々多し…。よって、ストレートロングでライブ参戦する方も少なくはありません。要は、自分自身の行動により髪型もセレクトしなければならない気がしてきますね…。髪の毛を結んでおけば、自慢の髪の毛が誰かに絡まったりぶつかったりするリスクを避けられますが、多少、地肌が蒸れる。髪を結ばないストレートヘアーの場合は、涼しくて楽だけど髪が絡まったり、他者にぶつかるリスクもあるということです。…ですが、あまり激しい行動をしない方なら、ストレートロングでも安心です。おとなしめのノリの方は、ヘドバン愛好家にはくれぐれもご注意!

ライブ会場についてもこれが無ければ致命傷!【持ち物リスト】

チケットや現金、ペットボトルやタオルは必ずライブ会場に持ち込もう!

もはや言語道断ですね。チケットなくしてどこに入る?という感じです!自宅を出る前に、チケットの確認をしっかりしてライブ会場に向かいたいものです!

お金も”ライブに行くのに無かったら大変ランキング”上位に入りますよね!ライブ会場までの旅費、ライブの醍醐味であるライブグッズ物販で購入する金額の確保やライブハウスに入場する際に支払う”ドリンク代500円”の確保は必ずしておきたいものです。※手荷物をコインロッカーに預ける方は、最低300円から600円の小銭のご用意をお忘れにならずに!

ペットボトル飲料は、ライブ会場に入場する際に、お金(通常500円程)と引き換えにコインをもらえますので、ドリンクブースでお好きなドリンクに交換しましょう!のどが渇きやすい方は、自宅からペットボトル飲料を余分に持って行ってもいいかもしれません。

ライブといえば、暑い場所+汗をかく=”タオル”という印象があるように、ライブの物販ブースでも必ず販売されていますので、お好きな歌手やアーティストの物販でライブグッズ(タオル)を購入するのもモチベーションアップにいいかもしれません!もちろん、タオルは各自、お気に入りのものを持参でもオールOKです!中にはタオルに頼らない強者もいますが、タオルは首に巻いておくだけでも温度調節ができる優れモノなので、薄手のものを持っておくといいですよ!

【その他】ライブを快適に過ごすため、有ったほうがいいもの!

ペットボトルホルダーとは、その名の通り、ペットボトルをホルダーに装着して腰からぶら下げておける優れもの!両手をふさぎたくない方は、一つ持っておいて損はありません!

こちらはライブ物販を利用する方向けのおすすめです。大抵の物販は、グッズ用のショップ袋に商品を入れず、その場で中身を確認できるようになっているので袋はもらえませんので、各自持参するか、購入することが前提になっています。

やはり、蒸し暑いライブ会場の中では、身だしなみも多少なりと乱れてしまうもの…。そんなときに役立つのが、コンパクトミラー!

女性なら経験あるあるの、いつの間にかに口元がノーメイク状態。それを防ぐにはさっと引ける口紅を常備しておけば、汗でファンデーションが流れてすっぴんになってしまっても、何とか人前に出れる様になるのでお勧めです。

ライブ会場内外での周囲へのマナーとは?【マナーリスト】

ライブ会場付近の座り込みは、会場付近の住民の方々に多大な迷惑が掛かるので節度のある行動を!

よく、歌手やアーティストの出入り待ち行為をする人やスタンディングライブで良い席を確保しようと前日から会場に張り込みしている方を多々見かけますが非常に迷惑です。

さらには、ライブ物販に早く並び、グッズをゲットしたいからと、常識外の時間帯から会場周辺に座り込みを実行する方も見かけますが、それも近辺の住民の方から見たら、異質で迷惑極まりない行為です。当人たちは遊びに来ているつもりでも、周囲の住人からしてみれば、ただの近所兼地域の敷地内です。無駄に大きな声でおしゃべりする、ドタバタ動き回る、前日から座り込みをするなどの迷惑行為は通報されたら、撤退を余儀なくされてしまいます。※大体、ライブ物販もスタッフたちの準備もありますので、早く来られても、関係者に迷惑客に認定されるだけです。せめて、物販時間にもよりますが11:00~が妥当です。

ライブ会場内では、押さない、踏まない、割り込まないが基本(マナー)!

ライブ会場を出入りしたりすると、たまに平気な顔をして、立ち位置の割り込みや列の飛び越えを行う輩がいますが、非常に下品でマナー違反です。列に並ばされる、ということは、それだけのファンたちが同じように”待たされている”のです。あなただけではありません。さらには、公演が始まり、客がそれぞれの立ち位置にいるのに対し、非常に狭い通路を通るのに声もかけずに、当然のことのように人が退いてくれるのを目で訴えているだけの人間や平気でぶつかってくるマナー違反の人物もいますので、各自注意を促しましょう!

ライブ会場で反社会的暴力行動は厳禁!場合によっては、出禁になります!!

楽しいライブといえど、マナー違反の要注意危険人物も稀に紛れ込んでいることも少なからずあります。要注意人物が自身の近くにいる場合は、スタッフや周囲にあらかじめ声をかけるか、さり気無くその人物を避けること!万が一、因縁や暴力沙汰になった場合、スタッフでも手に負えない場合がありますので、怪我をしてからでは遅いので、各自、護身に備えましょう。

ライブ会場内には、指定席以外は大きな荷物は持ち入り禁止!

楽しいはずのライブとはいえ、同じライブでも歌手やアーティストのファンの質によっては、この画像のような惨事になることも…。グッズのパッケージや食べ物のゴミ、さらにはライブ会場で配布されたペットボトルやパンフレットのごみまでも捨てていくマナー違反者もいます。当然、このようなファンを募った主催者にも非が見られますので、世間的に歌手やアーティストも品格を落とすことになります。

ライブ参戦の服装、髪型、持ち物を調査!周囲へのマナーについてまとめ

ライブ参戦のマナーは、”荷物や服装、髪型は必要最低限”に抑え、常に”身軽で貴重品類は極力持ち込まない”こと、”反社会的暴力行為を控える”こと、”周囲の人間に対しての温かな心遣い”を決して忘れないことでしょうか?通常、ライブと言ったら本来とても楽しくエキサイティングな場所であると言っても過言でありません。ですが、周囲のファンたちは自分の知り合い及び友達ではないので、多少なりの心配りは必要不可欠です。必要以上に肩ひじ張ることはありませんが、最低限のマナーを守り、社会人としての自覚を持ったふるまいを心がけましょう!ましてや、一部の反社会的な愚かな人間のためにファンの評判を落とし主催者および、大好きな歌手やアーティストの品格を汚すことは言語道断です!楽しいイベントは楽しいままで始まり終わりたいものですから、しっかりとマナーは心がけたいものです…。

ライブのことについてもっと知りたい方に…!!

Thumbライブの服装コーデ!春夏秋冬の女子・レディース着こなしファッション術!

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2019-02-21 時点

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