一発屋歌手・アーティストのまとめ一覧!2000年代から洋楽まで網羅!

芸能界に潜む『一発屋』。一発屋と言えば芸人さんを思い浮かべる人が多いと思いますが、歌手やアーティストにも一発屋が沢山・・・。聞くと懐かしいと思ってしまう一発屋の歌手・アーティストのまとめ一覧を紹介して行きます!2000年代から洋楽まで幅広くお届け!

一発屋歌手・アーティストのまとめ一覧!2000年代から洋楽まで網羅!

目次

  1. 一発屋歌手・アーティストのまとめ一覧!2000年代~洋楽まで
  2. 【70年代】一発屋歌手・アーティストまとめ一覧
  3. 【80年代】一発屋歌手・アーティストまとめ一覧
  4. 【90年代】一発屋歌手・アーティストまとめ一覧
  5. 【2000年】一発屋歌手・アーティストまとめ一覧
  6. 【2001年~】一発屋歌手・アーティストまとめ一覧
  7. 【2004年~】一発屋歌手・アーティストまとめ一覧
  8. 【2006年~】一発屋歌手・アーティストまとめ一覧
  9. 【2008年以降】一発屋歌手・アーティストまとめ一覧
  10. 案外多い一発屋歌手達。これからも一発屋が出てくる・・・?

一発屋歌手・アーティストのまとめ一覧!2000年代~洋楽まで

一発屋歌手まとめ一覧

芸能界には必ずある『一発屋』。芸人さんなどに多い一発屋ですが、歌手・アーティストにも一発屋が・・・。2000年代から洋楽まで、一発屋歌手・アーティストを一覧にしてまとめていきます!懐かしいあの歌手やアーティストも?

【70年代】一発屋歌手・アーティストまとめ一覧

一発屋歌手『円広志』

『伝説の一発屋』と呼ばれている歌手「円広志」。1978年に発売された『夢想花』でデビューを果たしたものの、一発屋で終わる事に・・・。現在は定期的にコンサートを開いたりして、歌手活動は継続中のようです!最近ではタレントとしてバラエティ番組にも出演しています。因みに自分でも『一発屋』だと公言している程・・・。

【80年代】一発屋歌手・アーティストまとめ一覧

一発屋歌手『嶋大輔』

歌手としては完全に一発屋と呼べる「嶋大輔」。元から俳優だった嶋大輔ですが、1982年に発売した『男の勲章』で歌手デビューも。嶋大輔主演ドラマ『天まであがれ!』の主題歌にもなり、当時の10代には大人気の歌でもありました!2013年に一度芸能界を引退した嶋大輔ですが、2015年に芸能界復帰。

一発屋歌手『H2O』

大人気歌手として知られている歌手「H2O」。ですが一発屋で終わったようですね・・・。1976年に結成し、1985年に解散するも、1999年に再結成。ですが活動は行っていないようです。1983年に発売された『想い出がいっぱい』で大ヒット!ドラマ『みゆき』の主題歌にもなりました。

一発屋歌手『GO-BANG’S』

1980年初期から1990年代にかけて活動していたガールズバンド「GO-BANG'S」。1989年に発売された『あいにきて I・NEED YOU!』で大ブレイクするも一発屋止まり・・・。現在はメンバーを変えて再始動しているようです。

【90年代】一発屋歌手・アーティストまとめ一覧

一発屋歌手『KAN』

今でも歌われる『愛は勝つ』で大ヒットした歌手の「KAN」。1990年に発売された人気曲『愛は勝つ』で大ブレイクするも、一発屋で終わってしまいました・・・。現在は日本を含む色んな国で活躍しているそうです。

一発屋歌手『大事MANブラザーズバンド』

1990年に結成し、1996年に解散した歌手バンド「大事MANブラザーズバンド」。1991年に発売された『それが大事』でブレイクするもすぐに消滅・・・。2009年には「大事MANブラザーズオーケストラ」に改名し再スタート!2016年にはミニアルバムを発売しています。

一発屋歌手『class』

名曲でもある『夏の日の1993』を歌った一発屋歌手の「class」。デビュー曲である『夏の日の1993』は販売枚数170万枚を超えています。1993年に結成し1996年に解散。一度メンバーを変えて再結成しましたが、テレビ立ち位置は向かって左の津久井克之が2009年に亡くなり、活動は休止。ご冥福をお祈り申し上げます。

一発屋歌手『たま』

1990年に発売された『さよなら人類』で大ブレイクするも一発屋に終わった歌手「たま」。現在はメンバーを変えて、数々の場所でライブを行っているようです。

一発屋歌手『B.B.クィーンズ』

誰しもが知っているアニメ『ちびまる子ちゃん』の主題歌『おどるポンポコリン』で大ブレイクした「B.B.クィーンズ」。ただの一発屋ではなく、成功派一発屋ですよね。

一発屋歌手『バブルガム・ブラザーズ』

元々は漫才師の「バブルガム・ブラザーズ」。1990年に発売した『WON'T BE LONG』で大ブレイク。一度不仲によって活動休止した2人でしたが、2008年に会話が弾み再び芸能界復帰。2000年代には沢山のアーティストによりカバーされている楽曲。

一発屋歌手『平松愛理』

1992年に発売された『部屋とYシャツと私』で大ヒットした「平松愛理」。因みにこの曲はさだまさしの『関白宣言』のアンサーソングになっているそうです。2000年代にカバーされる事も多いこの楽曲。

一発屋歌手『KIX-S』

デビューシングル『また逢える・・・』で大ブレイクするも一発屋に終わった「KIX-S」。現在は個人個人で活動しているようです。

一発屋歌手『楠瀬誠志朗』

70万枚の大ヒットを繰り出した『ほっとけないよ』でブレイクした一発屋歌手「楠瀬誠志朗」。ドラマ『ADブギ』の主題歌にもなりました。現在はボイストレーナーとして教室を経営しているようです。

一発屋歌手『陣内大蔵』

1992年に発売された『心の扉』で大ヒットした歌手「陣内大蔵」。実家が教会という事で、現在は日本各地の教会でチャーチコンサートを行っているようです。

一発屋歌手『THE虎舞竜』

これこそ一発屋歌手!と呼べる「THE虎舞竜」。1993年に発売された『ロード』で大ヒットし、2000年代も歌われている成功派一発屋歌手ですよね。ボーカルである高橋ジョージは最近数々の騒動に巻き込まれていますが、今でも歌われる良い歌です。

一発屋歌手『国武万里』

秋元康プロデュースにより歌手デビューを果たした「国武万里」。ドラマ『ポケベルが鳴らなくて』の主題歌『ポケベルが鳴らなくて』で50万枚の大ヒット!

一発屋歌手『久松史奈』

現在は結婚し、第一子の母でもある一発屋歌手「久松史奈」。1992年に発売された『天使の休息』で大ヒットしました。

一発屋歌手『横山輝一』

1993年に発売された『Lovin'You』で大ブレイクした歌手「横山輝一」。現在はファンクラブを中心に活動しているようです。

一発屋歌手『J-WALK』

180万枚の大ヒットを繰り広げた『何も言えなくて・・・夏』で大ヒットした歌手「J-WALK」。一時期メンバーを変えて、別名で活動していたようです。

一発屋歌手『To Be Continued』

ドラマ『もしも願いが叶うなら』の挿入歌になった『君だけを見ていた』で大ヒットした「To Be Continued」。俳優として活動している岡田浩暉がボーカルでもありましたが、2000年に活動休止。

一発屋歌手『ICE BOX』

CMに使われた『冷たいキス』で大ヒットした「ICE BOX」。期間限定ユニットの為、現在の活動は不明です。

一発屋歌手『榊いずみ(橘いずみ)』

ドラマ『この愛に生きて』の主題歌になった『永遠のパズル』で大ヒットした「榊いずみ(橘いずみ)」。女・尾崎豊とも言われていた榊いずみ、現在は映画監督と結婚し、二児の母でもあります。

一発屋歌手『Be-B(和泉容)』

『憧夢~風に向かって~』で大ヒットした歌手「Be-B(和泉容)」。一発屋で終わりましたが、現在は改名し各地で活躍しています。

一発屋歌手『L⇔R』

ドラマ『僕らに愛を!』の主題歌になった『KNOCKIN' ON YOUR DOOR』が大ヒットした歌手「L⇔R」。現在は個人個人ソロで活躍しているようです。

一発屋歌手『dos』

KABAちゃんがいた事でも有名な歌手グループ「dos」。小室哲哉プロデュースによりデビューしたものの一発屋に・・・。『Baby baby baby』でブレイクし、その後すぐに解散。

一発屋歌手『ZERO』

妹・阿久津愛をボーカルに作られた兄・阿久津健太郎の歌手ユニット「ZERO」。『ゼロから歩き出そう』で大ブレイクするもすぐに解散。現在は兄妹で別々の仕事をしているようです。

一発屋歌手『未来玲可』

小室哲哉プロデュースにより歌手デビューした「未来玲可」。ドラマ『じんべえ』の主題歌になった『海とあなたの物語』で大ヒットするもその後すぐに引退。

一発屋歌手『Sugar Soul』

Dragon Ashのkjとコラボした楽曲『Garden』で大ヒットした「Sugar Soul」。活動休止していたものの、2010年から再び活動を再開。

一発屋歌手『松本英子』

福山雅治プロデュース曲『Squall』で大ブレイクした歌手「松本英子」。現在は結婚して一児の母です。

一発屋歌手『Something ELse』

これこそ一発屋と呼べる「Something ELse」。電波少年の企画で有名な彼ら、『ラストチャンス』でなんとか乗り越えるも一発屋止まり・・・。2006年に解散しています。

【2000年】一発屋歌手・アーティストまとめ一覧

一発屋歌手『Whiteberry』

一発屋歌手が多いと言われている2000年代。90年代も一発屋歌手が多かったような気もしますが、2000年代の一発屋歌手は懐かしいと思う人も多いはず。2000年代最初の一発屋歌手は2000年に発売されたカバー曲『夏祭り』で大ブレイクした成功派一発屋歌手「Whiteberry」。現在はメンバーバラバラで個人個人活動しているようです。

一発屋歌手『清貴(KI-YO)』

『THE Only One』が大ヒットした歌手「清貴」。現在は独立し、新たな活動をしているようです。

【2001年~】一発屋歌手・アーティストまとめ一覧

一発屋歌手『三木道三』

2000年代の一発屋歌手と言えばこの歌手「三木道三」。2001年に発売された『Lifetime Respect』で大ブレイク。現在は芸名を『DOZAN11』に改名し、クラブなどで大活躍しているようです。

一発屋歌手『ZONE』

アニメ『あの花』の主題歌でカバーされた『secret base~君がくれたもの』を歌った歌手「ZONE」。その後もメンバーが脱退するも活動していましたが、2013年に活動終了。

一発屋歌手『ストロベリー・フラワー』

ゲーム『ピクミン』のCMソングとして有名になった『愛のうた』を歌った「ストロベリー・フラワー」。現在は何をしているのか不明な状態です。

2002年一発屋歌手『麻波25』

2004年に解散した「麻波25」。2002年に発売された『SONS OF THE SUN』が大ヒットするも一発屋止まり・・・。

2002年一発屋歌手『ロードオブメジャー』

数々の名曲を持っている「ロードオブメジャー」。ですが『一発屋』認定されているようです・・・。『大切なもの』でブレイクし、2007年に解散。

2003年一発屋歌手『河口恭吾』

『桜』で大ヒットし一発屋歌手になった「河口恭吾」。2011年にはタレントのセシリアと結婚。現在も各地で小さなライブを開いているとの情報も。

【2004年~】一発屋歌手・アーティストまとめ一覧

一発屋歌手『アンダーグラフ』

デビュー曲『ツバサ』で大ヒットした歌手「アンダーグラフ」。現在も活動を続けているようですが、デビュー曲だけが大ヒットして一発屋に終わってしまいました・・・。

一発屋歌手『サスケ』

『青いベンチ』で大ヒットした歌手「サスケ」。ですが一発屋で終わってしまいました・・・。2009年に解散したサスケですが、2014年に再結成し、現在も歌手活動を続けているようです。

一発屋歌手『nobodyknows+』

『ココロオドル』で大ヒットした一発屋歌手「nobodyknows+」。一発屋で終わってしまいましたが現在も活動しています。

一発屋歌手『Vo Vo Tau』

『裸~Nude~』でブレイクするも一発屋に終わった歌手「Vo Vo Tau」。2006年に解散し、その後は個人個人ソロ活動を行っているようです。

2005年一発屋歌手『D-51』

ドラマ『ごくせん』の主題歌『NO MORE CRY』で大ブレイクした「D-51」。ですが一発屋止まり・・・。現在も歌手活動は続けています。

2005年一発屋歌手『トンガリキッズ』

ゲーム『マリオ』に見立てて作られた楽曲『B-DASH』が大人気になった「トンガリキッズ」。一度限りの一発屋歌手ですね。

【洋楽】2005年一発屋歌手『ダニエル・パウター』

ビルボードから『一発屋』に選ばれた歌手「ダニエル・パウター」。洋楽として日本で大ヒットしましたが、一発屋に認められました・・・。洋楽『Bad day』で大ブレイク。日本が大好きらしく、avexと契約しているようです。

【2006年~】一発屋歌手・アーティストまとめ一覧

一発屋歌手『SunSet Swish』

アニメ『BLEACH』の主題歌になった『マイペース』で大ヒットした歌手「SunSet Swish」。2007年に発売された『モザイクカケラ』も替え歌により大ヒットしましたが、一発屋で終わりました・・・。一時期活動休止したものの、現在も歌手活動を続けています。

一発屋歌手『SEAMO』

2000年代の一発屋ラッパーとも言われる「SEAMO」。『マタアイマショウ』でヒットしましたが、その後は徐々に消えて行き・・・。現在もラッパーとして各地で活躍しているようです。

一発屋歌手『秋川雅史』

『千の風になって』で大ブレイクした「秋川雅史」。成功派一発屋ですよね。度々音楽番組に出演しています。

2007年一発屋歌手『RSP』

2007年に発売された『Lifetime Respectー女編ー』で大ヒットした歌手「RSP」。三木道三のアンサーソングです。2013年には解散。

【2008年以降】一発屋歌手・アーティストまとめ一覧

一発屋歌手『青山テルマ』

2008年に発売された『そばにいるねfeet.SoulJa』でブレイクした「青山テルマ」。歌手としては一発屋で終わった青山テルマですが、タレントとしてテレビ出演が増えていますね。

2008年一発屋歌手『ジェロ』

初の黒人演歌歌手として有名になった「ジェロ」。『海雪』で大ヒットするも一発屋に・・・。演歌歌手は『影で凄い』とも聞きますから、演歌界では有名ですね。

2008年一発屋歌手『木山裕策』

2008年に発売された『home』で大ヒットした「木山裕策」。一発屋というよりかは、普段は会社員をしていて、歌手活動は週末にしか行っていないようです。

2008年一発屋歌手『Spontania』

2008年に発売した『君のすべてにfeat.JUJU』で大ヒットした歌手「Spontania」。現在は女性ボーカリストKaoriが加入し、歌手活動を続けているそうです。

2008年一発屋歌手『キマグレン』

『LIFE』で大ヒットした歌手「キマグレン」。売れるかと思いきや一発屋に・・・。2015年4月に解散。

2008年一発屋歌手『girl next door』

ボーカル千紗が水泳選手の北島康介と結婚した事は有名ですが一発屋歌手に終わった「girl next door」。『偶然の確率』で大ブレイクしましたが、2013年12月に解散。

2009年一発屋歌手『Hilchyme』

サングラスが印象的だった歌手「Hilcrhime」。『春夏秋冬』で大ブレイクしましたが一発屋に・・・。現在も歌手活動を続けています。

2010年一発屋歌手『植村花菜』

2010年に発売された『トイレの神様』で大ブレイクした「植村花菜」。やっと売れたかと思いきや、一発屋止まり・・・。2013年には結婚し、現在は一児の母でもあります。

2011年一発屋歌手『Rake』

2011年のCMソング『100万回の「I love you」』で大ブレイクした歌手「Rake」ですが、すぐに一発屋に・・・。2015年をもって活動を休止しています。

案外多い一発屋歌手達。これからも一発屋が出てくる・・・?

一発屋歌手まとめ

90年代2000年代に多い一発屋歌手・アーティスト。懐かしいと思う人が沢山いると思います。もしかすると忘れ去られている一発屋歌手もいるかも・・・?今後も一発屋歌手・アーティストが出てくるのでしょうか。これから出てくる新しい歌手やアーティストに期待です!

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