クアッカワラビーの自撮りが笑顔でやばい!ペット禁止?日本の動物園にもいない?

笑顔で自撮りすることで最近人気になったクアッカワラビーについてご紹介します。クアッカワラビーはオーストラリアに棲息する生き物でカメラを向けると笑顔で自撮りしてくれるとても可愛らしい動物です。そんなクアッカワラビーの生息事情にも迫ってみました。

クアッカワラビーの自撮りが笑顔でやばい!ペット禁止?日本の動物園にもいない?

目次

  1. クアッカワラビーとは?
  2. クアッカワラビーの生息スポット
  3. クアッカワラビーの生態系
  4. 絶滅危惧種!?クアッカワラビー
  5. クアッカワラビーは値段つきのペット?
  6. 「世界一幸せな動物」クアッカワラビー
  7. クアッカワラビーと笑顔で自撮りしたいなら
  8. クアッカワラビーと自撮りする時の注意点
  9. クアッカワラビーの自撮り画像ご紹介
  10. 笑顔で自撮りしてくれるクアッカワラビー:まとめ

クアッカワラビーとは?

まずはクアッカワラビーの基本情報をご紹介します。クアッカワラビーはオーストラリアに生息する小動物で自撮りした際に見せるその愛くるしい笑顔から「世界一幸せな動物」と呼ばれています。

クアッカワラビー(Setonix brachyurus)は、双前歯目カンガルー科クアッカワラビー属に分類される有袋類なので種族としてはカンガルーの仲間に相当します。カンガルーの仲間なので画像では見えにくいですが実はお腹に幼獣を入れるための小さな袋が付いています。

クアッカワラビーの生息スポット

自撮りする際の笑顔が可愛いクアッカワラビーの生息地をご紹介します。「世界一幸せな動物」として知られているクアッカワラビーですが生息地は意外と狭いです。

クアッカワラビーはオーストラリア南西部のロットネスト島に棲息しており湿原や荒地に生息しています。以前まではオーストラリア南西部の別の地域にも生息していましたが現在はこのロットネスト島のみになっています。

クアッカワラビーの生活様式は25 - 150匹からなる群れを形成して生活しており水場を含む縄張りを形成しその中で生活しています。ロットネスト島の中では数も多く街中で頻繁に見かけることが出来ます。

クアッカワラビーは草食動物なので食事は草、低木の芽、葉などを食ています。

クアッカワラビーの生態系

クアッカワラビーの生態系をご紹介します。クアッカワラビーはカンガルーを同じ種族ですがカンガルーほど大きくなく猫やウサギを同じ位の大きさの小動物です。

クアッカワラビーの体長ははオスが43.5 - 54センチメートルでメスが40 - 50センチメートルほどです。体重はオスが2.7 - 4.2キログラムでメスが2.7 - 3.5キログラムほどです。

クアッカワラビーの体は長い体毛で全身が被われており、体毛の色は灰褐色で白や赤い体毛や混じることもあります。

クアッカワラビーはカンガルー課で繁殖様式は胎生です。クアッカワラビーは秋季に繁殖しており1回に1匹の幼獣を産み、幼獣は親の袋の中で成長します。クアッカワラビーの妊娠期間は27日間です。

絶滅危惧種!?クアッカワラビー

クアッカワラビーは自撮りした際に見せるその愛くるしい笑顔から「世界一幸せな動物」と呼ばれていますが実は現在生息数が激減しておりかなり問題を抱えている動物なのです。現在のクアッカワラビーの生息地はオーストラリアのロットネスト島のみです。

以前は西オーストラリア州南西部広域に分布していたのですが過去に湿地開発による生息地の破壊や、人為的に移入された動物による捕食の被害にあったため西オーストラリア州南西部では絶滅してしまっています。

クアッカワラビーはロットネスト島の中では多く生息していますが絶滅危惧種に指定されていますのでとても丁重に扱う必要があります。もし現地でクアッカワラビーを見かけたとしても自撮りする程度でエサをやったりなどしないで下さい。

もし現地でクアッカワラビーを見かけたとしても自撮りする程度でエサをやったりなどしないで下さい。

クアッカワラビーは値段つきのペット?

日本の動物園にいるのか?

絶滅危惧種を言われつつも「世界一幸せな動物」と呼ばれ自撮りする時の笑顔がまぶしいクアッカワラビーは動物園にいたりペットとして値段が付いていたりするのでしょうか?

ペットとしての値段はいくらか?

実はクアッカワラビーは「日本の動物園にはいるの?」「ペットとしての値段はついているの?」といった質問に関してはどちらもNOです。

日本の動物園にもペットとしての値段も無し!

クアッカワラビーは現在ロットネスト島のみで自然に生息しており現地の動物園などにも生息していないので日本の動物園にはいませんし、ましてやペットも禁止なので値段は存在しません。

どうしてもクアッカワラビーに会ってみたい!一緒に自撮りしたい!という方はオーストラリアのロットネスト島に行って自然に生息しているクアッカワラビーを見つけるしか方法はないでしょう。

「世界一幸せな動物」クアッカワラビー

絶滅危惧種に指定されているため日本の動物園におらずペットの値段もついていないクアッカーワラビーですが「世界一幸せな動物」と言われるだけにやはり一度会ってみたいです。

何故クアッカーワラビーが「世界一幸せな動物」と言われているかというと、クアッカーワラビーは常に口角がキュッとあがっており、まるで笑っているような顔をしているため「世界一幸せな動物」というニックネームがついます。

さらにクアッカワラビーはあまり人間を怖がらない性格なのでカメラを向けると興味深そうにこちらを覗いてきます。この時が自撮りのチャンスです。そのあまりの可愛さゆえに現地ロットネスト島に観光した多くの方はクアッカワラビーと自撮りしているようです。

いつも笑顔でいることから人々の間では「世界一幸せな動物」と愛称をつけられ、 カメラを見せると積極的に寄ってきてくれる。その様子をSNS上でも見ることが出来ます。

クアッカワラビーと笑顔で自撮りしたいなら

これだけクアッカワラビーの魅力をご紹介したならば実際に現地に行って一緒に笑顔で自撮りしたいと思った方もいるでしょう。もしこれを見てクアッカワラビーを見に行きたいと思った方はロットネスト島に観光旅行しに行ってみて下さい。日本からでもツアー付きのプランがあります。値段は日本語ガイド付きでAU$189(2016年12月1日現在)です。

クアッカワラビーと笑顔で自撮りしよう!

ロットネスト島(パース・オーストラリア) [トラベルドンキー] オプショナルツアー、アクティビティ、観光、ツアー、旅行

クアッカワラビーと自撮りする時の注意点

クアッカワラビーはいくら「世界一幸せな動物」と呼ばれ自撮りする姿が可愛いと言えども絶滅危惧種の野生の動物なのでいくつか注意点があります。クアッカワラビーがいくら可愛いからと言っても油断は禁物です。クアッカワラビーは野生の動物なので近づきすぎると噛まれることがあります。

クアッカワラビーにおかしなどのエサをあげようとするとそれを無理やり奪おうとして人間の手を噛んでくることがあります。そういった被害を受けている子供の観光客は多数います。またクアッカワラビーは絶滅危惧種であるため、生態系を守る意味でもエサを与えることは禁止されていますので現地でクアッカワラビーを見かけたとしても絶対にエサを与えないで下さい。

クアッカワラビーの自撮り画像ご紹介

現在クアッカワラビーと一緒に自撮りした観光客がSNS上に記念撮影した画像を掲載しています。インスタグラム(Instagram)などでハッシュタグ「#quokkaselfie」を検索すると、人と一緒に写真に写っているかわいらしい動物の写真がたくさん出てきます。

ここからはSNS上に寄せられたクアッカワラビーの画像を一気にご紹介します。「世界一幸せな動物」が笑顔で自撮りした姿をご覧下さい。

カメラ目線で自撮り

大勢の観光客と記念撮影したクアッカワラビーです。ばっちりカメラ目線を取れました。クアッカワラビーと笑顔で自撮りする時は大抵このようなアングルで取ることになります。

至近距離でも笑顔で自撮り

クアッカワラビーにかなり近づいた距離でツーショット撮影しまいした。クアッカワラビーは口角が上がっているため自然と笑顔に見えます。

変顔に対する笑顔で自撮り

こちらは撮影者が変顔をしてきたのに対抗したのか「世界一幸せな動物」の名に恥じないほどの笑顔を見せたクアッカワラビーです。撮影者とクアッカワラビーの顔の対比がとても良いです。

腕に乗って笑顔で自撮り

こちらのクアッカワラビーは撮影者の腕に乗ってきてくれています。これだけでもクアッカワラビーの人懐っこさがうかがえる自撮り画像です。

ベストポジションにて笑顔で自撮り

撮影者そっちのけでカメラのど真ん中で笑顔を決めたクアッカワラビーです。クアッカワラビーはカメラで何度も撮られているうちにベストポジションの取り方を覚えてしまったのでしょうか?

笑顔の撮り方

こちらはクアッカワラビーの自撮り撮影風景を取った画像です。このように人間にかなり近づいてきてくれてカメラを向けると興味深そうにレンズを覗いてくれます。なので簡単にクアッカワラビーの自撮りが撮れちゃいます。

クアッカワラビーがお休みしている所を撮影しました。こちらは自撮り画像ではないですが掲載しました。掲載した理由は分かりますよね?「世界一幸せな動物」は寝顔も幸せでした。

笑顔で自撮りしてくれるクアッカワラビー:まとめ

今回は笑顔で自撮りしてくれる姿がとても可愛い「世界一幸せな動物」クアッカワラビーについてご紹介しました。クアッカワラビーはその人気の高さから現地の人や観光客と一緒に笑顔で自撮りしてくれますが、その裏で絶滅危惧種に指定されているという悲しい一面もありました。もし現地でクアッカワラビーを見かけたとしても下手なことはせずにそっと見守っておいてあげましょう。そうすれば一緒に笑顔で自撮りしてくれるはずです。

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