BOOWYの名曲ランキング!伝説のバンドの人気曲・おすすめまとめ

BOOWYは、1980年代に活躍したロックバンドです。活動期間はわずが7年でしたが、数々の名曲を残し伝説のバンドと言われています。そのメンバーには、歌手・氷室京介やギタリスト・布袋寅泰などがいました。BOOWYの名曲・人気曲をランキング形式でご紹介します。

BOOWYの名曲ランキング!伝説のバンドの人気曲・おすすめまとめ

目次

  1. 今も色褪せない伝説のバンド・BOOWY
  2. 数々の名曲を残したBOOWYのメンバー
  3. 今も愛される!BOOWYの名曲・人気曲ランキング!ベスト10
  4. まだまだあるBOOWYのおすすめの名曲
  5. 【まとめ】伝説のバンド・BOOWYの名曲の数々

今も色褪せない伝説のバンド・BOOWY

解散から28年経ちましたが、今も色褪せることのないBOOWYの名曲。今回は、BOOWYの名曲・人気曲をランキング形式で振り返っていきたいと思います。まずは、BOOWY解散後も活躍するメンバーたちについて、ご紹介します。

数々の名曲を残したBOOWYのメンバー

BOOWYは、同じ出身地の氷室京介、布袋寅泰、松井恒松が中心となって1981年に結成します。後に高橋まことが加入し、翌年の1982年にメジャーデビューします。デビュー当時のBOOWYにはメンバーが6人いましたが、デビューして間もなく2人脱退し、その後解散まで4人編成となっています。

BOOWYボーカル:氷室京介

名前:氷室京介(ひむろきょうすけ)
別名:ヒムロック
生年月日:1960年10月7日(56歳)
出身地:群馬県高崎市
血液型:O型

氷室京介は、ロックバンドBOOWYのボーカルとして、圧倒的な人気をほこり、BOOWY解散後もソロ歌手として活動を続けていました。2014年7月のライブ中に、耳の不調を理由に活動休止を発表します。2016年4月~5月に4大ドームツアーを最後に、歌手活動を休止しています。歌手としての氷室京介をこれから見られないとしたら、残念ですね。

BOOWYギター・コーラス:布袋寅泰

名前:布袋寅泰(ほていともやす)
別名:HOTEI
生年月日:1962年2月1日(54歳)
出身地:群馬県高崎市
身長:187.7cm
血液型:B型

布袋寅泰はBOOWYのギタリストとして、高いギター技術でギタリストのカリスマ的存在となります。BOOWY解散後は、ソロで歌手として活動する他、音楽プロデューサー、作詞・作曲家として、現在も活躍しています。

BOOWYベース:松井恒松

芸名:松井恒松(まついつねまつ)
本名:松井恒二(まついこうじ)
生年月日:1960年9月8日(56歳)
出身地:群馬県高崎市
身長:170cm
血液型:A型

松井恒松は、氷室京介と同級生でデビュー前に「デスペナルティ」というバンドを組んでいました。そのバンドを解散後、再びBOOWYとして氷室京介・布袋寅泰とバンドを結成し、メジャーデビューを果たします。BOOWY解散後は、スタジオ・ミュージシャンや布袋寅泰のライブサポートなどをして活動しながら、ソロミュージシャンとしても活動しています。1992年頃に「常松」に改名しています。

BOOWYドラム:高橋まこと

芸名:高橋まこと(たかはしまこと)
本名:高橋信(たかはしまこと)
生年月日:1954年1月6日(62歳)
出身地:福島県福島市
身長:170cm
血液型:A型

高橋まことは、BOOWYがデビュー前に「暴威(ボウイ)」として活動していた頃に、ドラムのオーディションを受け、正式にメンバーとして加入します。その後、「暴威」改めBOOWYとなりメジャーデビューします。BOOWY解散後は、バンドやソロなどで音楽活動を続けています。

BOOWYを脱退したメンバー

高橋まことが加入する前にドラムを担当していた「木村マモル(きむらマモル)」は、高橋まことが加入するまでのサポートメンバーだったため、デビュー前の1981年5月に脱退しています。現在は、音楽プロデューサーとして活動しながら、2012年末から「SEIHITSU」としてミュージシャン活動もしています。

「深沢和明(ふかざわかずあき)」は、サックスを担当していましたが、1982年10月9日に脱退しています。現在は劇団「東京パワーゲート」で舞台役者として活動しています。

「諸星アツシ(もろぼしアツシ)」は、ギターを担当していましたが、1982年10月9日に脱退しています。BOOWYを脱退して1年後に、音楽業界から引退しています。

今も愛される!BOOWYの名曲・人気曲ランキング!ベスト10

それでは、人気絶頂で解散した伝説のロックバンドBOOWYの数々の名曲・人気曲の中から選りすぐりの10曲をご紹介します。

BOOWYの名曲・人気曲ランキング【1位】:Marionette-マリオネット-

「Marionette-マリオネット-」は1987年7月に発売されたBOOWYの6枚目のシングル曲です。すでに解散の意志が固まっていたBOOWYですが、スタッフから最後にアルバムを作ることを提案され、その中で作られた曲です。特にシングルカットするという意気込みもなく作った楽曲だったそうですが、BOOWYの代表曲とも言える名曲です。

BOOWYの名曲・人気曲ランキング【2位】:B・BLUE(ビー・ブルー)

「B・BLUE」は1986年9月に発売されたBOOWYの4枚目のシングル曲です。BOOWYの5枚目のアルバム「BEAT EMOTION」の先行シングルです。「B・BLUE」はBOOWYがライブでセットリストの1番目によく演奏された曲です。軽快なイントロから、ロックなメロディに乗せて、失恋した人を励ましてくれる歌詞が心にしみる曲です。間奏のギターソロも圧巻です。

BOOWYの名曲・人気曲ランキング【3位】:CLOUDY HEART(クラウディ・ハート)

「CLOUDY HEART」は1985年6月に発売されたBOOWYの3枚目のアルバム「BOOWY」に収録された曲です。氷室京介が、昔同棲していた恋人について歌った曲です。切ない愛の歌詞を、繊細なメロディに乗せたBOOWYのラブソングの名曲です。

BOOWYの名曲・人気曲ランキング【4位】:わがままジュリエット

「わがままジュリエット」は、1986年2月に発売されたBOOWYの3枚目のシングル曲です。レコード会社が前年に出したシングルのカップリング曲だった「NO.NEW YORK」をシングルとして売り出そうとした際、メンバー間で、すでに発売された曲をもう一度発売することに難色を示したため、氷室京介が「もっといい曲を書く」と言って作り上げた曲です。韻を踏んだリズミカルな歌詞に、爽やかなロックサウンドがマッチした名曲です。

BOOWYの名曲・人気曲ランキング【5位】:DREAMIN'(ドリーミン)

「DREAMIN'」は、1985年6月に発売されたBOOWYの3枚目のアルバム「BOOWY」に収録された曲です。最初はBOOWYのライブの1曲目に披露されることが多かったのですが、後にライブの最後の曲として定着します。氷室京介の「最後に夢を見てる奴らに贈るぜ!」と言うMCから始まるのが定番となります。熱い名曲です。

BOOWYの名曲・人気曲ランキング【6位】:ONLY YOU(オンリー・ユー)

「ONLY YOU」は、1987年4月に発売されたBOOWYの5枚目のシングル曲です。BOOWYの5枚目のアルバム「BEAT EMOTION」からのシングルカットです。軽快なロックサウンドに刻まれる情熱的なラブソングです。

BOOWYの名曲・人気曲ランキング【7位】:MEMORY(メモリー)

「MEMORY」は、1987年9月に発売されたBOOWYの6枚目のアルバム「PSYCHOPATH(サイコパス)」に収録された曲です。切ないラブバラードですが、当時関係が崩れていたとされる氷室京介と布袋寅泰の、修復出来ない関係が表現された歌詞ではないかと噂されました。作詞は氷室京介です。別れを決めた男が、一人旅立つという歌です。

BOOWYの名曲・人気曲ランキング【8位】:NO.NEW YORK(ノー・ニューヨーク)

「NO.NEW YORK」は1982年3月に発売されたBOOWYのファースト・アルバム「MORAL」に収録された曲で、アルバム収録時は「NO N.Y」というタイトルでした。後に、シングル「BAD FEELING」のカップリング曲として発売される時に「NO.NEW YORK」と改められます。ライブでも盛り上がる、アップテンポなナンバーです。

BOOWYの名曲・人気曲ランキング【9位】:季節が君だけを変える

「季節が君だけを変える」は、1987年10月に発売されたBOOWYの7枚目のシングル曲です。解散宣言前に発売され、この曲がBOOWY最後のシングル曲となりました。アルバム「PSYCHOPATH」からのシングルカットです。PV撮影には、BOOWYのファンクラブから参加者を募り、エキストラの出演者をメインとした映像となっています。ただし、ファンとBOOWYとの共演はありませんでした。

BOOWYの名曲・人気曲ランキング【10位】:16

「16」は、1985年6月に発売されたBOOWYのファースト・シングル「ホンキー・トンキー・クレイジー」のカップリング曲です。当時、アルバムに収録されなかった隠れた名曲と言われた曲です。解散後に発売されたアルバム「“SINGLES”」に初めて収録されています。ライブでも全く歌われず、1987年に行われたライブ「CASE OF BOOWY」の1回でのみ披露されました。ファンの間では、「歌うのが難しい曲」として有名です。

まだまだあるBOOWYのおすすめの名曲

上記で紹介した曲以外にも、BOOWYの名曲はたくさんあります。もう少しだけご紹介したいと思います。

BOOWYのおすすめの名曲①:ホンキー・トンキー・クレイジー

「ホンキー・トンキー・クレイジー」は、1985年6月に発売されたBOOWYのファースト・シングルです。BOOWYのほぼ全部のライブで歌われた、BOOWYの定番曲です。アップテンポのとってもノリのいい曲です。

BOOWYのおすすめの名曲②:IMAGE DOWN(イメージダウン)

「IMAGE DOWN」は、1982年3月に発売されたBOOWYのファースト・アルバム「MORAL」に収録された曲です。BOOWYの初期の曲で、ほぼ全部のライブで歌われたBOOWYの定番曲の1つです。パンク・ロック調のノリの良い曲です。

BOOWYのおすすめの名曲③:ハイウェイに乗る前に

「ハイウェイに乗る前に」は、1985年6月に発売されたBOOWYの3枚目のアルバム「BOOWY」に収録された曲です。ベルリンの壁崩壊前の西ドイツでレコーディングされた曲です。ドライブのお供に最高の曲です。

【まとめ】伝説のバンド・BOOWYの名曲の数々

数々の名曲を残したBOOWYは、伝説のバンドとして今もたくさんの人を魅了し続けています。

わずか7年の活動期間の中で残されたBOOWYの曲は、今聴いても斬新で、カッコイイ曲ばかりです。他の曲も是非聴いてみて欲しいです。

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