キジトラ猫の性格と特徴まとめ!サバトラとの違いは何?柄の違いを画像で!

動物界・ペット界で1位2位を争う『猫』。犬も可愛いですが猫も可愛いですよね。自由気ままな猫ですが、キジトラ猫とサバトラ猫の違いが分からない事が多いですよね。キジトラ猫の性格や特徴、サバトラ猫との違いなどを紹介します!猫によっても性格が違い過ぎる?

キジトラ猫の性格と特徴まとめ!サバトラとの違いは何?柄の違いを画像で!

目次

  1. キジトラ猫の性格や特徴を紹介!サバトラ猫との違いとは?
  2. キジトラ猫・サバトラ猫以外の猫の種類を画像で簡単に紹介
  3. サバトラ猫に似ている『キジトラ猫』。キジトラ猫の歴史
  4. キジトラ猫に似ている『サバトラ猫』。サバトラ猫の歴史
  5. サバトラ猫に似ている『キジトラ猫』の性格や特徴は?
  6. キジトラ猫に似ている『サバトラ猫』の性格や特徴は?
  7. サバトラ猫とキジトラ猫の性格や特徴の違い
  8. 可愛いキジトラ猫の模様や性格、態度
  9. 可愛いサビトラ猫の模様や性格、態度
  10. キジトラ猫の性格や特徴、サバトラ猫との違いまとめ

キジトラ猫の性格や特徴を紹介!サバトラ猫との違いとは?

動物界・ペット界で1位2位を争う動物・猫。そんな猫にも色んな種類がありますよね。どんな種類の猫も可愛いですが、『キジトラ猫』の性格や特徴、『サバトラ猫』との違いなどを紹介します。似てるようで似てないキジトラ猫とサバトラ猫、可愛すぎる猫情報をお届け!

キジトラ猫・サバトラ猫以外の猫の種類を画像で簡単に紹介

猫の中で一番有名だと思われる『アメリカンショートヘア』。基本的に大人しい性格として有名ですね。

お上品な猫として知られている猫『アビシニアン』。美しい見た目でクールに見えますが、性格は甘えん坊です。

温度によって毛色が変わる事で有名な『シャム猫』。社交的な性格の持ち主です。

お高い猫として知られている『スフィンクス』。特徴としては『無毛』な所。よく見ると産毛が生えています。

毛並が綺麗な『ソマリ』。長毛でもこもこな所が特徴でもあります。

シャム猫に似ている『ヒマラヤン』。シャム猫よりも長毛な部分が特徴的です。

もこもこな毛が特徴的な『ペルシャ』。ほとんど鳴く事がなく、大人しい性格としても知られています。

色違いのアメリカンショートヘアにも見える『ベンガル』。大人になると豹のようなくっきり模様がつくのが特徴的です。

短足が特徴的でもある『マンチカン』。短足ですが好奇心旺盛で飼い主さんを困らせる事もある元気な猫です。

スリムな見た目が特徴的な『ロシアンブルー』。目が綺麗な事でも有名ですよね。滅多に鳴く事がなく、頭が良い大人しい猫です。

サバトラ猫に似ている『キジトラ猫』。キジトラ猫の歴史

キジトラ猫・サバトラ猫以外の一般的な猫の種類を紹介しましたが、続いてキジトラ猫の歴史について紹介して行きたいと思います。サバトラ猫に似ているキジトラ猫、驚く歴史が?

動物『日本猫』とも呼ばれている『キジトラ猫』

野良猫に多いキジトラ。『日本猫』という愛称がある程、沢山いる猫の種類でもあります。そんなキジトラですが、元々動物猫は『キジトラ』しかいなかったとも言われています。上記で紹介した猫達も元はキジトラ猫だったとも言われていますね。

日本に最も多いと言われているキジトラ猫ですが、猫科の動物の祖先は西アジア出身の『リビアヤマネコ』だとも言われています。

こちらの画像は沖縄県に住む『イリオモテヤマネコ』ですが、イリオモテヤマネコの祖先も『リビアヤマネコ』と言われています。猫科の動物といっても、ライオンや虎はまた違う祖先がいると言われています。他に『ヤマネコ』とつく名前の猫の祖先は全部リビアヤマネコが祖先だそうです。

拝まれていた動物・猫。最初に猫が現れたのは1300年前

日本に初めて猫がやって来たのは1300年前だと言われています。中国から輸入された『人の生活に利益をもたらす動物』として、当時は神様的存在だった猫。ネズミの駆除をしてくれる事からとても重宝されていたようです。

初めて中国から日本に来た猫がキジトラ猫の祖先として知られる『リビアヤマネコ』と言われており、それが現在の『キジトラ猫』になったとも言われています。ですが長崎県にて弥生時代(1700~2300年前)の猫の化石が発見されたとの情報もあるので、キジトラ猫はもしかするともっと前から存在していた可能性があります。

遺伝子によって現在の色になった『キジトラ猫』

アメリカンショートヘアに似ているキジトラ猫。そんなキジトラ猫の模様を作っている遺伝子を『アグーチ遺伝子』と呼ぶそうです。このアグーチ遺伝子が突然変異し、縞模様を形成しなくなったり、毛色が変わったりして、現在の沢山の猫が誕生したと言われています。

遺伝子の変化により現れる『アルビノ』。人間にアルビノの方はいますが、猫にもアルビノがあるらしく、昔の猫がアルビノになった事から沢山の毛色の猫や酒類、サバトラ猫が産まれたとも言われているようです。

当時キジトラ猫が誕生した時は自然環境に溶け込みやすい毛色として産まれたようですが、突然変異によりキジトラ以外の猫が誕生した時は自然界では不利な状況だったとも言われています。自分の体を守る為にキジトラ猫が誕生し、次々と自然の変化に合わせ沢山の猫の種類が出来たそうです。

キジトラ猫に似ている『サバトラ猫』。サバトラ猫の歴史

キジトラ猫に似ているサバトラ猫。元はキジトラ猫しかいなかったと言われている動物・猫ですが、上記で紹介したようにキジトラ猫が突然変異でサバトラ猫になったと言われています。因みにこの画像だと右が『キジトラ猫』、左が『サバトラ猫』です。

日本に初めてやってきたのが『キジトラ猫』。そんなキジトラ猫の突然変異で産まれたのが『サビトラ猫』という事で、簡単に言えば元は『キジトラ猫とサビトラ猫の2匹・2種類』しかいなかったという事です。そんなキジトラ猫とサビトラ猫から産まれたのが、アメリカンショートヘアだったりするとも言われていますね。

サバトラ猫に似ている『キジトラ猫』の性格や特徴は?

キジトラ猫の模様や名前の由来

キジトラ猫の名前の由来として知られているのが鳥の『雉』(きじ)。雉(きじ)と言えば綺麗な見た目を予想しますが、綺麗な見た目の雉(きじ)はオスで、こちらの画像の雉(きじ)はメスです。奈良時代からいると言われている鳥・雉(きじ)ですが、当時神様的存在だった動物・キジトラ猫を昔話の『桃太郎』に出てくる『雉』(きじ)に見合わせて『キジトラ』という名前になったとも言われています。

上記で紹介した鳥『雉』(きじ)の模様に似ている『キジトラ猫』。黒と茶色のしましま模様を持っているのがキジトラ猫。

キジトラ猫の特徴や毛並として、『口の周りが白くなりやすい』『鼻は茶色』『全身は茶色ベースの縞々』『お腹にも縞模様』『しっぽの先が濃い色』『肉球は黒か茶色』といった特徴を持っています。

キジトラ猫の毛並や模様・種類

キジトラ猫には個体差もあり、目元や足に縞模様が沢山出る傾向にあると言われています。遺伝子によってはレアな『白』が混ざったキジトラ猫だったり、毛並がモコモコの長毛キジトラ猫もいたりします。縞模様が薄くなっているキジトラ猫もいると言われていますね。

こちらの画像の猫はキジトラ柄の白です。キジトラ猫が他の種類の猫との間に子供を産むとキジトラ柄の白が産まれるとも言われています。毛並もキジトラはキジトラでも違ったりするようですね~。

キジトラ猫の性格①警戒心が強い

元は野良猫として多く存在していたキジトラ猫。キジトラ柄や毛並を持った猫は基本的に野生に近い動物とも言われているので、警戒心が強く本能をむき出しにして遊び始める性格だと言われています。野良猫のキジトラ猫は基本的に凶暴な性格だと思った方が良いかもしれません。野生心に溢れているキジトラ猫は、猫の種類の中でも一番強い猫だとも言われています。

キジトラ猫の性格②慣れると甘えん坊

野生型に近いキジトラ猫ですが、人間に懐くとかなりの甘えん坊な性格になるとも言われています。世話をしてくれる飼い主さんに対して、デレデレになってしまい、野生を忘れるキジトラ猫が多いようです。野生のキジトラ猫は警戒心が強い性格、家猫のキジトラ猫は甘えん坊な性格といった所です。

キジトラ猫に似ている『サバトラ猫』の性格や特徴は?

サバトラ猫の模様や名前の由来

キジトラ猫は鳥の『雉』(きじ)に模様が似ている事から『キジトラ』と呼ばれるようになりましたが、サバトラ猫も同様に、魚の『鯖』(サバ)に模様が似ている事から『サバトラ』と呼ばれるようになったとも言われています。

キジトラ猫に似ていると言われている『サバトラ猫』。キジトラ猫とは違い、黒とシルバーの縞々模様になるとサバトラ猫になると言われています。

アメリカンショートヘア、キジトラに似ているサバトラ猫。特徴や毛並としては『全身が銀色ベースで黒の縞模様』『しっぽの先は黒一色』『お腹にも縞模様』『鼻は茶色で肉球は黒』といった特徴を持っています。

サバトラ猫の毛並や模様・種類

キジトラ猫と同じく、サバトラ猫も白の毛並が混ざると鼻がピンク色になったりします。こちらの画像はサバトラ猫の白ですが、やはりキジトラ猫と同じく毛並や色も少し違った種類のサバトラ猫が沢山いるようですね~。

サバトラ猫の性格①慎重

サバトラ猫の性格はキジトラ猫とは正反対に慎重過ぎる性格だと言われています。臆病な性格でもあるという事ですね。あまり驚かせないようにしてあげて下さい。

サバトラ猫の性格②活発

慎重な性格でもあるサバトラ猫。やはり猫にも個人差があるので色んな性格を持っているようです。飼い猫のサバトラは活発な子に育つとも言われていて、色んな物に興味を持つ活発な性格になる事が多いそうです。元気な性格を持っているサバトラ猫。

サバトラ猫とキジトラ猫の性格や特徴の違い

サバトラ猫とキジトラ猫の特徴・毛並、種類などを紹介しましたが、基本的に縞模様は同じなサバトラとキジトラ。改めてサバトラ猫とキジトラ猫の違いを紹介します。

こちらの画像はキジトラとサバトラの可愛らしい寝姿ですが、違いは『色』です。キジトラは主に『茶色×黒』、サバトラは主に『シルバー×黒』の毛色です。模様は大体同じなので、色でどっちがどっちの猫か判断する事が可能です。

キジトラ猫のメラニン色素の働きが弱くなるとサバトラ猫のように、薄い毛色の猫が産まれます。こちらの画像の真ん中の猫は『トラ猫』ですが、トラ猫もキジトラの突然変異により産まれた同じ種類の猫だと言われています。左から『キジトラ』『トラ』『サバトラ』です。

色が違うキジトラとサバトラ。他にも同じ種類の猫が

キジトラの突然変異により産まれたと言われている同じ種類の『トラ猫』。主に『茶色』の毛並を持った『茶トラ猫』が多いです。

キジトラ猫や茶トラ猫から産まれると言われている同じ種類の『サビ猫』。三毛猫にも似ているサビ猫ですが、キジトラ×他の猫から誕生するとも言われています。サビ猫の子供が『キジトラ』『トラ猫』だったりする場合も多いようです。

可愛いキジトラ猫の模様や性格、態度

野生のキジトラ猫の親子。母猫はキジトラですが、子猫はサバトラに近いですね。野生の母猫は子供達を守る為に凶暴になるのでむやみに触らないようにしましょう。

時々黒猫からもキジトラが産まれる場合もあるようです。猫には沢山の遺伝子があるそうで、人間よりも複雑な遺伝子によって沢山の種類の猫が産まれると言われています。キジトラ×キジトラが子供を産んでも、違う猫が産まれる確率も高いとも言われています。

キジトラを室内飼いにすると飼い主さんに甘えん坊になり、常日頃お腹を出して寝るようになります。猫がお腹を出して寝るのは、安心しきっている証拠でもあります。

可愛いサビトラ猫の模様や性格、態度

キジトラ猫とは違って色がシルバーで薄い毛色のサバトラ猫。子猫の場合だとより一層白く、成長と共に模様や色がハッキリしてくる場合があります。

猫は1日に10時間以上寝る動物だとも言われています。サバトラ猫だけではなく、全ての猫の仕事が『寝る事』です。

キジトラ猫とサバトラ猫の性格も紹介しましたが、一概に全ての猫が紹介した性格な訳ではありません。家猫の場合は大人しい性格になる事が多いですが、野生として生きている猫は凶暴な性格だったりします。こちらの画像のサバトラと犬の場合は、育った環境によって喧嘩をしない大人しい性格になったとも言えます。奥深い猫の性格や特徴ですよね。

キジトラ猫の性格や特徴、サバトラ猫との違いまとめ

沢山いる猫の種類のうちの『キジトラ猫』と『サバトラ猫』。キジトラ猫の性格や特徴、サバトラ猫との違いなどを紹介しました。元はキジトラ猫の1種類しかいなかったとは驚きですよね~!キジトラ猫からサバトラ猫、そして他の猫達が誕生しました。猫界の王様・王女とも言えるキジトラ猫、今後もキジトラ猫から新たな種類の猫が誕生するかもしれません!キジトラ、サバトラの違いもこれで完璧にマスターです!

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