犬がパイナップルを食べていい?注意点と利点まとめ!食糞に効果あり?

犬はパイナップルを食べていい?犬の食糞にパイナップル?パイナップルは、犬に与えないほうがいい?パイナップルは、犬が食べていい?パイナップルは良い部分と悪い部分がある。今回は、犬にパイナップルを与える場合、注意点がある?量は?犬に与えるパイナップルについて調査

犬がパイナップルを食べていい?注意点と利点まとめ!食糞に効果あり?

目次

  1. 犬がパイナップルを食べていい?注意点と利点や食糞に効果等を調査
  2. 犬が食べていいの?犬に与えるパイナップルの良しあしについて
  3. 犬がパイナップルを食べていいの?パイナップルの栄養成分は?
  4. 犬が食べていいの?犬には気を付けたいパイナップルの繊維質と果糖
  5. 犬が食べていい?パイナップル缶詰やドライフルーツは食べていい?
  6. 生のパイナップルなら犬が食べていい?注意点は?犬に与える量は?
  7. 犬がパイナップルを食べていい?注意点と利点や食糞に効果のまとめ

犬がパイナップルを食べていい?注意点と利点や食糞に効果等を調査

動物の中でも人気のある犬ですが、そんん犬がパイナップルを食べたがったとき、与えても問題ないのでしょうか?パイナップルといえば、最近はカットフルーツとしても缶詰としてだけでなくドライフルーツとしても良く見かけますよね。

そんなパイナップルは、非常に消化に悪く糖質が多いため、犬には与えないほうがベターな食材なのです。しかし肉などを柔らかくするブロメリンという酵素を持つので、動物の食べた肉の消化の助けになる一面もありますよね。実はパイナップルは、与え方さえ気を付ければ犬が食べても問題ない食べ物なのだとか。

たくさんの飼い主さんの頭を悩ます困った行為、犬が自分のうんちを食べる行動「食糞」。動物だから仕方ないと諦める前に、この犬の食糞行為予防にパイナップルが効果があるって本当なのでしょうか?

ただ、パイナップルは良い部分と悪い部分があるので、犬の飼い主さんは適切な与え方を心掛けてパイナップルを与えなければいけませんね。

今回は、犬にパイナップルを与える場合、しっかり知っておきたいパイナップルの注意点とパイナップルの利点や、犬に与えるパイナップルについて徹底調査していきましょう。

犬が食べていいの?犬に与えるパイナップルの良しあしについて

犬は基本的に、たんぱく質や脂質を中心とした食事に向いた胃腸の仕組みをしています。動物の中でも強い胃酸をもち、腸は短めで腸内細菌も脂質消化に向いたものをもっています。

犬がパイナップルを食べていいの?パイナップルの栄養成分は?

パイナップルは、栄養成分の中心は繊維質・果糖・水分です。さらに、生のパイナップルにはブロメリンという酵素が含まれています。ブロメリンは、お肉などを柔らかくする働きを持つ酵素です。

犬が食べていいの?犬には気を付けたいパイナップルの繊維質と果糖

愛犬にパイナップルを与える場合、一番注意をしたいのが繊維質と果糖です。犬は繊維質を消化することができないので、繊維質を摂りすぎると下痢をすることが多くなります。果糖は、果物に含まれる糖でもともと走り回って狩りをして獲物を食べていた犬たちにとってはカロリーが高すぎる栄養素です。

犬が食べていい?パイナップル缶詰やドライフルーツは食べていい?

果糖を摂りすぎることで、糖尿病の危険性が高まるので注意が必要です。パイナップルの中でも、缶詰のものやドライフルーツは糖分が非常に多いので犬に食べさせるのはお勧めしません。

生のパイナップルなら犬が食べていい?注意点は?犬に与える量は?

犬にパイナップルを与える場合の注意点

生のパイナップルなら犬に食べさせても良いのかというと、生のパイナップルなら犬が食べていいのですが、生のパイナップルを犬に与える場合、注意しなければならない点があります。パイナップルを生で食べると、口がピリピリすることがありますね。

生のパイナップルにはクエン酸とブロメリンという酵素がたっぷり含まれています。ブロメリンはたんぱく質を分解するので、犬の口の粘膜を傷めクエン酸が刺激になることでピリピリします。

生のパイナップルは繊維質が硬く、それ自体は消化しづらい果物ですが、肉などの消化の助けになるので、ドライフードではなく、手作り食中心のワンちゃんなどの食事には、少量であれば犬が食べてもいいのです。パイナップルは小さく切って、犬の胃腸に詰まることのないように気を付けてあげましょう。

犬が食べていいパイナップルの量は?

犬に良く熟した生のパイナップルを一日15~20gほど与えるのであれば犬の健康に害はなく、生のパイナップルを犬は食べてもいいそうです。

パイナップルを犬が食べていいと思われているパイナップルの良い所

犬が舌で感じられる数少ない味覚が、甘味です。甘味の強いパイナップルは、犬にとって美味しく感じられる食材です。さらに、犬が肉と一緒にパイナップルを摂ることでブロメリンがたんぱく質の消化を助けてくれます。

犬の体質によっては食べていいわけではない?パイナップルの注意点①

犬にパイナップルを与えすぎると、食物繊維が分解できないことによって下痢や軟便を起こす可能性があります。与えても良い量は犬によっても変わってくるので、与える際には少量ずつ与え、体調を崩すことがないように配慮してあげてくださいね。

犬の体質によっては食べていいわけではない?パイナップルの注意点②

パイナップルは糖分も多く含むため、大量に与えたり頻繁に与えていると、糖尿病になるリスクが高まります。頻繁には与えず、たまにご褒美として与える程度にしておくのが良いかもしれません。特に、手作り食で犬にパイナップルを与えたいと考えている方への注意点です。

パイナップルは食べていい利点!犬の食糞防止にパイナップルが効く

犬がパイナップルを食べていい事は、犬がパイナップルを食べると糞のペーハー(pH)が変化して、とてもまずい糞になるそうです。

犬がパイナップルを食べていい?注意点と利点や食糞に効果のまとめ

パイナップルは、犬も食べていいですから、美味しく、体に優しい方法で犬に食べさせてください。稀にアレルギーを発症する犬もいるので、初めて食べさせる時は微量を与えて、犬の様子がいつもと変わりないかしっかりチェックすることも大切になりますよね。また、いくらかわいい愛犬とは言え、食糞の後の口で「チュッ」とされるのには少し戸惑いを感じてしまうでしょう。 犬の食糞防止に、パイナップルが効果的でしたね。

本来は、犬が総合食であるドライフードと水で健康に暮らした方がいいそうですが、犬に良く熟した生のパイナップルを15~20gほど与えるのであれば健康に害はないそうです。もちろんその犬の体質や重量には差がありますので、与えてみて良くないようであればやめておくという判断も犬を飼っている人には大事ですね。自分で判断できない愛犬のために、しっかり選んでしっかり決めてあげることが大事でしょうね。

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