やりたいことをやる人生の為に必要なこと!我慢しないで夢を実現させる!

やりたいことをやる、やりたくなければやらない。そんな生き方ができればいいなと思ったことはありませんか?生きるためにはやりたいことをやるだけでは無理、我慢をして得た安定が何よりだと思う人もいるかもしれませんが、果たして本当にそれでいいのでしょうか?

やりたいことをやる人生の為に必要なこと!我慢しないで夢を実現させる!

目次

  1. やりたいことをやる生き方を夢見ることはいけないこと?
  2. やりたいことをやるのができない人の特徴とは?
  3. 人生は一度きり!やりたいことをやるために必要なこと
  4. やりたいことをやる生き方を彩るために!夢を実現させるための名言
  5. もう我慢なんてしたくない!やりたいことをやる生き方で充実した人生を!

やりたいことをやる生き方を夢見ることはいけないこと?

子供の頃、なりたいものは何?と聞かれて無邪気にああなりたい、こうなりたいと答えて、いつかそうなれればいいと自由に思い描いていた夢は誰もがあると思います。

しかし成長するにつれて、夢と現実は違うということ、やりたいことをやる人生よりもそれなりに妥協して安定した生活が何よりも幸せであると刷り込まれ、やりたいことをやるという理想は、我慢と共に得た現実に摩耗されていく人がほとんどだと思います。

しかしやりたいことをやる!という気持ちを抑えつけてまで安定を求め、その安定を得るために我慢して働き続けることが果たして本当に幸せなのか?と自問自答する人も少なくはありません。

そうは言っても、今の生活の基盤とやりたいことをやるという気持ちを秤にかけ、やりたいことをやることでその安定が崩れてしまったら…と考えてしまい、いつまでもそこから動けずに足踏みをしてしまっている…、そんな葛藤に心当たりはないでしょうか?

やりたいことをやるのができない人の特徴とは?

メンタルブロックが強く、失敗を恐れる人

メンタルブロックとは、自分では本当はやりたいと思っている行動を起こす時に「どうせ無理だ」「できっこない」「やってもしょうがない」といった思い込みや行動力にブレーキをかける、否定的な思考のことを指します。自分のやりたいことをやって生き生きとしている人を見て「羨ましい」「楽しそう」と思いはするものの、いざ自分がやってみようと考えたところで「いやいや、自分には無理だ」という意識が常に先回りしてしまうため、その結果、やりたいことが見つからないというジレンマに陥りやすいのが特徴です。

極度に周りを気にする人

「人は一人では生きていけない。だから人との繋がりを大切にするものだ」という言葉は、一度は周りから言われたことがあるかと思います。しかしそれが逆に自分のやりたいことをやるのにおいて、がんじがらめに縛りつけられる鎖になっている人も多いでしょう。「本当はこっちがいいけどあの人がいい顔をしないから…」「自分の意見を押し通してグループの空気を悪くしたくない」といった、人目を気にし過ぎるせいで些細なことも言い出せず、どんどんとやりたいことをやるという欲求が擦り減ってしまいます。

確かに人との繋がりは大切です。しかし自分の内なる声を蔑にしてまで他人の目を気にし過ぎるのは別の話のはずです。先回りして人の目が自分をどう見ているか考えるよりも、ほんの少しのわがままを言う権利は誰もが持っています。

人生は一度きり!やりたいことをやるために必要なこと

やりたいことに貴賎なし。自分の人生は自分だけのもの

「そんなことを言ってもやりたいことなんて本当にない」「だから今のままが幸せ」と思った人へ。それは単なる思い込みではありませんか?「やりたいことがない」のではなく「やりたいことはあるけれど自分には出来ない」「自分のやりたいことは他人の目から見て悪く映るからやりたくない」という本音をすり替えていませんか?

”やりたいことをやる”ということの大前提は、「誰になんと言われても自分はこれがやりたい」という自分の正直な心なのです。そこに他人の目が介入しても「それがどうした!自分はこれがやりたいのだ」と思えるものが本当にやりたいことなのです。

しかし、やりたいことが見つからない・自分のやりたいことがわからないと、いくら考えてもやりたいことをやるビジョンが見えてこないという人も多くいると思います。そんな人は以下から紹介する方法を試してみてください。

やりたいことを見つけるシンプルな方法...その①最初から高い目標を掲げない

”やりたいことをやる人生”というフレーズから、自分のこれからの人生をかけてまでやり遂げたいことなんかない、という固定観念に捉われてしまった人は、まずその思い込みを捨てることから始めてください。”やりたいことをやる”というのは大きな目標や夢を立てることから始めなくてもできることなのです。

例えば、「通勤電車に乗ってる時に見かけたあそこのスーパー銭湯が気になる」「この前テレビでやっていた今人気の漫画を取り揃えているネットカフェに行きたい」「折り込みチラシに入っていた、あのスイーツの食べ放題バイキングに行きたい」という、そういうことでもいいのです。まずは足慣らしというわけではありませんが、少しずつ意識を持つことから始めていきましょう。

その②やりたいことをやるリストを作ってみる

やりたいことをやる意思を明確にするには、頭にやりたいことが頭に浮かんだら、とりあえず紙に書きだしてリストにするという方法があります。

「”人生でやりたい100のリスト”は、自分自身の生き方を見つめ直しやりたいこととやるべきことを明確にしてくれる人生の羅針盤だ」とハリスさんはおっしゃっています。

悩みにぶつかったときや考えが煮詰まらない時には、自分が今思っていることを全部紙に書きだして悩みや考えをまとめる方法が有効だといわれていますが、やりたいことをやるときに対してもこの手段は使えます。引用した方の言うように、紙に書くことで自分がやりたいことが客観的に見えてきて、やりたいことをやる基盤が固まるばかりか、日常生活でも実践できる実行力が着く効果も期待できます。

意外と100個書き出すのって大変なんですよ。わたしも60個くらい書いたところで手が止まりましたw 数日間かけてふと「あ、これやりたい!」と思いついたときにメモしていって、やっと100のリストができました。

でも不思議なことに”やりたいこと”を書き出してみると、自分はこれからどんな人生を送りたいのか・何を実現していきたいのかがハッキリしてくるんです。

その③ビジョンボードを作ってみる

やりたいことをやるために更にステップアップした方法が、ビジョンボードを作ることです。ビジョンボードとは、自分の理想や、やりたいことに関連した写真やイラストなどを張り付けることで、脳の潜在意識の中にやりたいことをやるという目標を明確に刻み込むために使われる方法です。

ビジョンボードに張り付ける写真ですが、何でもかんでも張り付ければいいというものではなく、ある程度のカテゴライズが必要です。例えばファッション関係でやりたいことがあった場合や好きなモデルやブランド、アウトドアならば海や山や森、アニメが好きなら好きな作品の切り抜きや声優といった感じです。

紙に書きだす方法とは違い、写真や切り抜きなどを見てやりたいことを明確にするのがビジョンモードの目的なので、あまりにもバラバラなジャンルの写真を張り付けてしまえば脳が混乱して、ますますやりたいことが分からなくなってしまう恐れもあります。このビジョンボードを作成するのは、ある程度やりたいことが決まってからにしておきましょう。

やりたいことをやる生き方を彩るために!夢を実現させるための名言

改めて自分を見つめなおし、やりたいことをやるのに抵抗がなくなってきた人は、以下から個人的に心に残った世界の成功者や有名人が残した名言を紹介していきます。やりたいことをやる上での最後の一押しや、もう少しで踏ん切りがつくという人の背中を押すこと間違いなしの名言です。

自分自身を信じてみるだけでいい。 きっと、生きる道が見えてくる。

ドイツの詩人であるゲーテの言葉。

やりたいことをやる人生に踏ん切りがつかないのには、自分は本当ににやりたいことをやれるだけの度量があるかないかという悩みが根底にあるのではないでしょうか?謙虚になることは大切ですが自分自身を過小評価するのとはまた意味合いが違います。自分自身とは自分が思っている以上に秘めた力を持っているもの。やりたいことをやる人生の最良のパートナーとして自分自身を信じてあげてください。

たいていの人はほんとうになにがほしいのか、 心の中でわかっています。 人生の目標を教えてくれるのは直感だけ。 ただ、それに耳を傾けない人が多すぎるのです。

アメリカのビジネスコンサルタントであるバーバラ・ブラハムの言葉。

人生を生き抜くために必要なのは、今まで培ってきた知識や経験に基づいた決断力や判断力が不可欠になってきます。自身の経験からすればここはこう決断すべきだと筋立てて考え実行する。そのことに何ら問題はありません。ですが、本当に自分がやりたいことをやる生き方を選択しようとした場合、その決断力は”ありえないこと”だと勝手に判断し、その選択自体を遮断してしまうでしょう。理詰めに行動するのは間違いではありません。しかし、やりたいことをやる、夢を叶るためにはそうした知恵や経験に基づいたものよりも、もっと率直でシンプルな自分自身の直感に耳を傾けて聞いてあげて下さい。

樹木にとって最も大切なものは何かと問うたら、 それは果実だと誰もが答えるだろう。 しかし実際には種なのだ。

ドイツの哲学者であるニーチェの言葉。

大切な物や価値観は人によって違います。安定した生活が大事だという人がいれば、充実したプライベートがなければ生きていけないという人もいたりと様々です。この名言のように、果実に価値を見出すか種に価値を見出すか人それぞれであるように、堅実な生き方に充実感を見出すか、仕事の後のプライベートの時間に充実感を見出すかも人それぞれであるため、やりたいことをやる生き方を種として生きることは、何ら咎められるものではないのです。

人生に失敗がないと、 人生を失敗する。

日本の精神科医であり随筆家の斎藤茂太の言葉。

やりたいことをやる人生を選べるものなら選びたい。でもそれがきっかけで人生に失敗してしまったら…とブレーキがかかってしまい、我慢に我慢を重ねた人生を送ることを余儀なくされている人がほとんどだと思います。しかし、やりたいことをやる人生が本当に失敗するのかどうかは始めて見なければ判りません。まだ起こっていない失敗を杞憂して我慢を強いられる生き方は本当に幸せですか?

何もリアクションを起こさずに、後になって人生そのものを失敗したと後悔するのなら、やりたいことを全てやりきった方が、例え失敗したとしての残りの生き方は充実したものになると思います。

もう我慢なんてしたくない!やりたいことをやる生き方で充実した人生を!

いかがでしたでしょうか?近年、大きな自然災害が立て続けに起こり、多くの人達が被害に見舞われています。それに基づき「このままやりたいことをやらずにいていいのか?」「自分の人生をもっと好きに生きたい」と、人生を見つめ直す人達も決して少なくはないのです。

今まで言ったことの総括になりますが、その人の人生はその人だけのものです。たった一度の人生ですから自分の望むように、やりたいことをやれる、後悔しない生き方を選びたいものですね。まずは日々少しずつ、手の届く範囲のやりたいことをやることから始めてみてはいかがでしょうか?

やりたいことをやる人生を目指す人はこちらもどうぞ!

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