劇的ビフォーアフターのひどい失敗まとめ!裁判になった例も!【家画像あり】

不定期で放送されているテレビ番組・大改造!劇的ビフォーアフター。そんなビフォーアフター後がひどいと言われている失敗事例をまとめてみました。依頼主も思わず苦笑いしてしまう失敗の内容に迫ります。実際に裁判になった例もご紹介します。

劇的ビフォーアフターのひどい失敗まとめ!裁判になった例も!【家画像あり】

目次

  1. 失敗が話題になっている!劇的ビフォーアフターとは
  2. 問題点ありの裁判沙汰に!ビフォーアフター失敗例
  3. 依頼主も苦笑いするビフォーアフターパリ編の失敗例
  4. こんな家に住めない!空き家続出?ビフォーアフター失敗例
  5. ビフォーアフター失敗例も意外と多い!悲しい現状

失敗が話題になっている!劇的ビフォーアフターとは

大改造!劇的ビフォーアフター

朝日テレビ系列で、不定期で放送されている劇的ビフォーアフター。2002年からレギュラー番組として放送開始、その後も不定期放送などを繰り返しながら現在に至ります。多くの人が1度は見たことがある、有名なテレビ番組のひとつと言えます。

劇的ビフォーアフターのアフター後の姿が変だと感じる人も

テレビ番組・劇的!ビフォーアフターの仕組みとは 予算内でのリフォーム

劇的ビフォーアフターは、事前に依頼主からリフォーム予算というのものが提示されており、その予算内でリフォームが行われる仕組みとなっています。予算も、幅広く数百万から4千万となっています。平均として3千万から4千万の予算を用意する人が多い印象を受けます。

後に、リフォーム後どれくらい費用がかかったのかが公開される形になります。ですが、劇的!ビフォーアフターは失敗事例だけではなく、予算内でリフォーム工事が行えなくなり、予算金額を超えた支払いが未払いであることがニュースなどで話題になっています。

訴状によると、改修したのは平成26年7月に放送された岐阜市の住宅。当初の改修費は約2200万円の予定だったが、建築士や制作会社から追加工事を指示され、さらに約2700万円増えた。制作会社と交わした覚書では、予算を超える恐れが生じた場合、制作会社や施主と話し合うことになっていたが、協議の場は設けられず、追加費用も支払われていないとしている。

「匠」と呼ばれるプロにお任せ

劇的!ビフォーアフターでは、様々な問題点がある住宅に悩みを持つ人が依頼主として登場します。その悩みを解決すべく、その道のプロだと言われる建築家・番組内では、匠と呼ばれます。その匠がどのようなにリフォームを行っていくかが番組内の最大の見どころと言えます。

問題点ありの裁判沙汰に!ビフォーアフター失敗例

アキレス腱を切る家

ビフォーアフター失敗と言われている事例が、アキレス腱を切る家という名前で登場した依頼主。問題となるのは、家の極端な段差などが原因でアキレス腱が切れてしまった事があり、今回はビフォーアフターにリホームを依頼しました。

匠にお任せ状態

ビフォーアフターの失敗例の中でも特にひどいと言われています。実際に裁判へと発展してしまった失敗事例の画像です。ビフォーアフターと言う番組自体が、リフォーム案を巧みにお任せ状態との話もあり、匠と呼ばれるプロによって出来上がりに差が出てくる仕組みとも言えます。

匠自身も、アキレス腱が切れる家の内観を見ながらダメ出しを行っていた様子が画像などから見受けられます。ひどいと言われるビフォーアフターの画像をご覧ください。

謎のリフォームが完了

依頼主の希望は、段差をなくして欲しいとのことでしたが、何故が段差は残されたままリフォームされると言うひどいあり様です。

彼は築48年の中古住宅を10年前に購入したが、敷地に高低差があり、一番大きいのは70㎝もあった。階段を作って上り下りしていたが、踏み板が狭く、妻が転んでアキレス腱を切ったこともあり、改造に踏み切ったのだそうだ。 見積もりは2100万円。リフォームにしてはかなりの高額である。しかも見せられたのは手書きの見取り図だけで、滝澤氏と中薗氏が完成までに会ったのはたった2回。 できた家に入って中薗氏はビックリ仰天する。70㎝の段差はそのまま残り、外壁の色が違い、二階の部屋は狭く暗くなるし、1階は以前より寒くなってしまったというのだ。

依頼主も苦笑いするビフォーアフターパリ編の失敗例

円型ソファーテーブル

劇的ビフォーアフターの中でも失敗・変ではないかと言われている事例の画像をまとめてみました。円型のソファーとテーブル、アートスティックな雰囲気にも感じますが、日常使いはあまり良くなさそうな印象を受けます。

枠な演出がダサい?

開け閉めする際に、三日月のような模様が現れる仕組みを披露しました。アイディアとしては面白いのかもしれませんが、全体的に雑な印象を受けますね。

謎の英語表記

依頼主の奥様の名前から取った「弓」を英語表記にして表したインテリア。このビフォーアフターに関しては、言葉で言い表しがたい出来となっています。

富士山をイメージしたデザイン

奥様が日本人ということもあり、日本を意識したデザインが盛り込まれています。デザイン自体は悪くはないのかもしれませんが、トータル的にみるとデザインが浮いているように感じます。

依頼主が複雑な表情に見える?ビフォーアフターに賛否両論

特にパリ編のビフォーアフターでは、依頼主の男性の表情が険しい印象を受けます。泣いて喜ぶイメージが強い人も多い、劇的ビフォーアフターですが、涙を飲んでいる依頼主も多い様子です。

自身の名前に由来したインテリアはどのように感じたのかは、ご本人にしかわかりませんが、番組を見ていた人の評判はあまりよくない様子です。

こんな家に住めない!空き家続出?ビフォーアフター失敗例

錆仕立てにリフォーム

台所の一部分のリフォームですが、台所という場所にも関わらず、あえて錆を加えたデザインにしたのか、失敗ではないかと疑問の声が挙がっています。衛生面などを考えると疑問が残ります。

室内にブランコ

子供が喜びそうな仕組みではありますが、室内にブランコを設置したことに批判の声もあります。失敗と言われる理由のひとつに室内設置ということで安全面などを心配する声もあります。

庭に小さな山

庭に小さな山を作ったビフォーアフター。レンガなどの廃材と思われるものの上に土をかぶせて作った形となります。安全面もそうですが、費用も決して安い価格ではないことも問題だったと言えます。

ガラス張りの家

依頼主は開放感のある家を希望したところ、画像のような姿にリフォーム。どこから見てもガラス張りのプライバシーなしの失敗と言われる住宅に。

お風呂までガラス張り

家の中のいたるとこ、全てがガラス張りとなっており、お風呂も外から丸見えの状態。このビフォーアフターは失敗と言われても仕方がないように思います。

話題の家は、埼玉県桶川市内の約150坪の土地に、建築費2900万円を投じて建てられた平屋。Mさん家族の「お互いの気配が感じられ、開放感のあるオシャレな平屋」という希望に沿った結果、屋根と床以外、ほぼ全面ガラス張りという大胆な家が完成した。

個性的な家を希望

依頼主が普通の四角い形じゃないリフォームを希望。詳細は分かりませんが、ビフォーアフターの完成図がこちらになります。日本では、まず見ることがないデザインの家に仕上がりました。

現在は空き家に

ビフォーアフターでリフォーム依頼後に、その物件が空き家として売りに出されてしまっている事例がいくつかあるようです。それなりの金額を投じてリフォーム依頼しているだけに、聞いている側も心苦しくなります。

ビフォーアフター失敗例も意外と多い!悲しい現状

今回は、幅広い年代の人が見ている劇的!ビフォーアフターの失敗と言われているリフォーム物件の画像をまとめて紹介しました。見る人によっても意見が分かれると思いますが、問題点が解決されていなかったり、住める状態じゃなく空き家になってしまっているなどの案件は、失敗と言えるのではないでしょうか。実際の画像など見ると疑問点があることが分かりますね。

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