はちみつの種類と効能まとめ!味や特徴の違いは?おすすめはどれ?

みなさんじつははちみつにはいろんな種類があることを知っていましたか。またはちみつには体を元気にしてくれる効能があるのです。そんなはちみつの種類と効能について紹介します。また、はちみつを使ったおすすめのグルメレシピも紹介しています。

はちみつの種類と効能まとめ!味や特徴の違いは?おすすめはどれ?

目次

  1. はちみつとは、どのようにして作られるのか
  2. はちみつの種類と効能とは
  3. さまざまな種類のはちみつに含まれる栄養の効能とは
  4. はちみつ料理の種類は豊富!!はちみつの効能をたっぷり受けよう
  5. はちみつの効能に合わせて、種類を使い分けよう

はちみつとは、どのようにして作られるのか

ミツバチの巣から作られる

ミツバチが花の蜜をあつめて、それを巣の中で加工・貯蔵することによって作り出されます。それを人間が採取することで、ハチミツを食べることができるのです。

自然で作られた柔らかな甘み

はちみつの甘みはとても優しく、とろっとした風味がたまりませんね。また種類によって、固まりやすさなどの違いがあって、それぞれ効能が違うのも特徴です。

はちみつの種類と効能とは

はちみつの種類と効能について

実は、はちみつといっても、いろんな種類のはつみつが存在します。また、それぞれの種類によって味や、その効能も変わってきます。ここでは4つのはちみつの種類と効能を紹介しますね。

レンゲはちみつ

はちみつの種類でレンゲはちみつは、もっとも定番な種類になります。とってもコクがあって、ソフトな味わいが特徴です。ほんのりとした酸味と花の香りが食欲をそそります。

れんげはちみつの効能

れんげの蜂蜜がもつ効能は、便秘解消や利尿効果があることです。また、肉や魚の隠し味にしたり、柔らかくしたりする効能があります。

アカシア花のはちみつ

非常に果糖が多いのが特徴です。この種類のはちみつは、果糖が多いため固まりにくいのが特徴です。例えば、冬の寒い季節でははちみつが固まってしまって、取り出しにくいなんてことがあります。しかし、アカシア花のはちみつの種類のばあい、冬でもとろっとした水あめのようなはちみつを食べることができます。

アカシア花のはちみつの効能

アカシア花のはちみつの効能は、解熱効果があることです。例えば風邪をひいたときに、紅茶などに少し入れて飲んでみると効果が期待できます。また、消化不良を改善してくれたり、便秘の解消も期待できます。

トチのはちみつ

トチとは、東北地方に生息する自然木のことをいいます。とても大きな木で、1つの木から24キロのはちみつを生産できるそうです。また、トチといえば「トチ餅」が有名ですね。独特のフローラルな香りがして、アカシア同様、固まりにくいのが特徴です。酸味とコクのバランスの良さがおいしいですね。

トチのはちみつの効能

豊富な栄養が含まれており、美肌効果が期待できますね。トチのはちみつはスキンケア効果が期待できるので、石鹸で顔を洗う場合に、少しはちみつを混ぜることで、スキンケア効果が高まるのです。

みかん花のはちみつ

なんと、みかんの花からハチミツがとれるのです。そもそも、みかん咲いた花を見たことがないという方も多いかもしれません。このはちみつはみかんの栽培が盛んな静岡や和歌山などで多く作られています。柑橘類の香りが特徴のはちみつです。

みかん花のはちみつの効能

みかん花のはちみつが持つ効能は、みかんが持つ効能とほぼ同じといえます。それは、胃の調子を整えたり、便通を良くする効果です。また、咳止めの効果もあり、空気が乾燥しやすい冬場などにおすすめできます。

さまざまな種類のはちみつに含まれる栄養の効能とは

はちみつに含まれるブドウ糖は、エネルギーとして代謝されるのがはやい

はちみつに含まれるブドウ糖は体にエネルギーとして吸収されるのが、わずか20分程度とされています。また、それ以上分解する必要がない栄養のため、エネルギーとなる際に、胃にかける負担が少なくなっています。

強力な殺菌効果をもつ

はちみつには強力な殺菌効果があるため、体調不良の際に食べると効果が期待できます。また、意外なところで火傷などにも効果があるため、舌を火傷したときや、口の中にデキモノができたときは、はちみつを食べることがおすすめです。

二日酔い予防にも最適

はちみつはどの種類にも、コリンやパントテン酸と呼ばれる肝臓を強くする効果がある成分が含まれています。そのため肝臓の能力が高まり、アルコールの分解を高めてくれることにつながります。二日酔いになりたくないときや、二日酔いになってしまったときは、はちみつを食べるのがおすすめですね。

はちみつ料理の種類は豊富!!はちみつの効能をたっぷり受けよう

はちみつ料理とその種類

はちみつは料理に使うことで、その幅が広がります。とてもグルメな味わいの料理が出来上がりますよ。料理によって使うはちみつの種類を変えてみるのもおすすめです。溶けやすいはちみつを使うか、それとも香りが強いはちいつで風味を足すか。料理にとってはちみつは隠し味に最適なのです。

はちみつとレモンの効能で、健康な体になる、はちみつレモンがおすすめです

はちみつを使った手軽な料理と言えば「はちみつレモン」ですね。輪切りにしたレモンとはちみつを瓶に1日漬けておきます。翌日の朝に、お水やお湯でそれを割って飲むのが良いでしょう。

ホットケーキにいろんな種類のはちみつを、たっぷりかけよう

ホットケーキにはやっぱり、はちみつは欠かせません。そんなホットケーキにかけるはちみつの種類もいろいろ変えてみるのもグルメでおもしろいです。ちょっと酸味がしたり、濃厚な甘みがしたり。いつものホットケーキが一味違って感じるかもしれません。

はちみつ入り厚焼き玉子で、たまごとはちみつの2つの効能を得よう

砂糖を使ってつくる厚焼き玉子に比べて、はちみつで作るほうがふっくらとした優しい厚焼き玉子ができます。

料理の照りとして使える

はちみつ料理の種類には、はちみつをメインにするだけでなく、ちょっとした隠し技に使うこともできます。それは、料理に光沢を出す照りに使うことができるのです。砂糖を使って料理に照りを出すことも多いのですが、豚の角煮など、煮詰めた最後にはちみつを足して照りを出すなんて方法もあるんですよ。もちろん、はちみつの効能もしっかりと受けることができます。

はちみつの効能に合わせて、種類を使い分けよう

自分の好みの種類を見つけて、優しいはちみつの甘さを楽しみましょう

はちみつにいろんな種類があったことに驚いた方もいるのではないでしょうか。普段自分が食べたことのない種類を食べてみたくなったと思います。体調を崩した時に、ちょっと飲み物にはちみつを足すだけで、体にいいのもはちみつの素晴らしい効能です。とろーっとした優しくグルメな甘いはちみつで、体も元気にしましょう!

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