槇原敬之はゲイ?同性愛をカミングアウトしていた!?恋愛ソングは男性向け

「世界に一つだけの花」がトリプルミリオンを達成し、その作詞作曲したことでも有名な槇原敬之。そんな槇原敬之は、ゲイであり同性愛者だとカミングアウトしていたとのうわさが。歌手槇原敬之について、ゲイであり同性愛者であるという事実はあるのか調べてみた。

槇原敬之はゲイ?同性愛をカミングアウトしていた!?恋愛ソングは男性向け

目次

  1. ゲイ?と言われている槇原敬之
  2. 槇原敬之は同性愛をカミングアウトしていた?
  3. 同性愛者・ゲイとカミングアウトするきっかけは?
  4. そんな槇原敬之の恋愛ソング一覧!
  5. そんな、槇原敬之さんの今後の活躍にも注目!

ゲイ?と言われている槇原敬之

槇原敬之プロフィール

名前:槇原敬之(まきはらのりゆき)
生年月日:1969年5月18日
出身地:大阪府高槻市
職業:歌手、作詞家、作曲家、編集家
ジャンル:J-POP
活動期間:1984年、1990年〜現在
事務所:ワーズアンドミュージック

1990年に、シングル「NG」アルバム「君が笑うとき君の胸が痛まないように」でデビュー。1991年には、自身初のミリオンセラーとなる槇原敬之3枚目のシングル「どんなときも。」をリリース。それ以降も、シンガーソングライターとして活躍している。最近トリプルミリオンヲ達成したSMAPのシングル「世界に一つだけの花」は、槇原敬之が作詞・作曲している。

そもそもゲイって?

同性愛の人々のことで、男性同士の同性愛者のことを「ゲイ」と言われることが多い。最近では、LGBTと総称されて日本でも受け入れられている傾向にある。LGBTの意味は、女性同性愛者(Lesbian)・男性同性愛者(Gay)・両性愛者(Bisexual)・性同一性障害を含む性別越境者など(Transgender)の頭文字をとり、この人々たちの総称として使われ、最近では「Tokyo Rainbow Week 2014(東京レインボーウィーク2014)」など開催されている。

槇原敬之は同性愛をカミングアウトしていた?

歌手の槇原敬之もゲイである。と噂されているが本当なのか?槇原敬之本人は公言しているのか、調べてみた。2007年の1月15日に「第二日本テレビ」という会員サイトで、槇原敬之本人が「自分は同性愛者である」ということを公言していた。

2013年11月から放送されている生活情報番組「ノンストップ」のテーマソング「Life Goes On~like nonstop music~」について話しているときに、槇原敬之は「オファーをいただいたときに“もう恋愛とかしないのかな…”と思っているような人にもっと勇気を出して恋愛してほしいな、応援したいなと思って。実はああいう『女性に向けた曲』を書いたのは初めてですごく楽しかったです! 夢中になって歌詞を書きました」と発言し、ゲイ疑惑がまた再燃し話題になった。

とはいっても、2007年に公言しているため、槇原敬之本人はカミングアウトしているつもりはないと思われる。

同性愛者・ゲイとカミングアウトするきっかけは?

そんな槇原敬之は、どうして自ら同性愛者だということを公言したのでしょうか?一般的になってきているとはいえ、偏見がないわけではないLGBT。実は、昔から槇原敬之はゲイなんじゃないかとずっと噂されていた。そんな原因となったのがこちらだと思われる。

薬物使用で逮捕されていた!

最近では、テレビなどメディアでもよく歌手として見かける槇原敬之。実は、薬物を所持していたとして1999年の8月に逮捕されていた。槇原敬之は、覚せい剤を所持していたとして現行犯逮捕。現在の所属事務所の社長でもある奥村秀一とともに逮捕。懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の判決を受けることになった。

逮捕された時期も歌手として活動

そんな逮捕された時期にも、歌手として槇原敬之は活動!ドラマの主題歌などにも選ばれていた。1999年6月2日には、槇原敬之22枚目のシングル「Hungry Spider」をリリース。日本テレビ系ドラマ「ラビリンス」の主題歌にも使用されていた。1999年7月7日には、槇原敬之7作目のアルバム「Cicada」をリリース。

裁判中に同性愛を証言?

そんな槇原敬之の、裁判中の供述において同性愛者だということを証言したと、言われている。「薬物は同性愛関係にある人から教わった」「女性との交際や性交渉の経験がない」「曲自体も、自身の男性経験を基にしている」と、槇原敬之は供述している。そんな供述をした槇原敬之には、「ゲイ疑惑」が浮上し、週刊誌などに書かれるなどいろいろ話題になった。

そんな槇原敬之の恋愛ソング一覧!

同性愛の経験をもとに制作された男性向けの曲

そんな槇原敬之は、歌手としていろいろな曲を逮捕前・逮捕後も世に排出している。そんな中でも多いのが恋愛ソング。代表的な恋愛ソングについてご紹介。裁判中の供述にもあった、今までの曲は男性向けのものとあったので、逮捕前の恋愛ソングについてご紹介!

槇原敬之の恋愛ソング①:冬がはじまるよ

1991年11月10日に発売された槇原敬之4枚目のシングル。1991年ト2008年サッポロビール「冬物語」のCMソング。

槇原敬之の恋愛ソング②:もう恋なんてしない

1992年5月25日に発売された槇原敬之5枚目のシングル。日本テレビドラマ「子供が寝た後で」の主題歌。現在でも失恋ソングとして代表的になっている。

槇原敬之の恋愛ソング③:彼女の恋人

1993年4月25日に発売された、槇原敬之7枚目のシングル。

槇原敬之の恋愛ソング④:No.1

1993年9月1日に発売された、槇原敬之8枚目のシングル。2015年には、映画「俺物語。」の主題歌にもなった曲。

女性に向けて制作された曲:Life Goes On〜like nonstop music〜

そんな数多くの恋愛ソングを排出してきた槇原敬之だが、裁判中の供述にもある通り、恋愛ソングは男性向けの曲だったようだが、生活情報番組「ノンストップ」で槇原敬之本人が話していた女性向けに書いたとされる恋愛曲。2014年2月26日に発売された、槇原敬之44枚目のシングル。フジテレビ系「ノンストップ」のテーマソング。ジャケットには、ノンストップに出演しているバナナマン設楽が参加した。

そんな、槇原敬之さんの今後の活躍にも注目!

そんな、薬物使用で一度は逮捕されたものの、現在は歌手として活動中の槇原敬之。今年、201年にもシングル「理由」をだすなど活動している。ただ、覚せい剤とは非常に再発リスクが高いとされている薬物。今後も、再発して、逮捕されることなく精力的に活動する槇原敬之に注目したい。

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