モルモットの寿命は何年?病気と症状まとめ!目と皮膚の病気に注意!

とても愛らしいモルモット。そんなモルモットの寿命や病気は意外と知られていません。大事なペットだsからこそ、モルモットがかかりやすい病気やその寿命を知っておくことは重要です。特に目や皮膚の病気にかかりやすいので、その点について詳しく解説しています。

モルモットの寿命は何年?病気と症状まとめ!目と皮膚の病気に注意!

目次

  1. 手のリサイズで可愛らしいモルモットは、最近人気のペットです
  2. モルモットのことをもっと詳しく知りたい。その寿命や気を付ける病気は?
  3. モルモットの寿命について
  4. モルモットは病気にかかりやすい生き物?
  5. どのようにして寿命や病気に気を付けるべきなのか
  6. モルモットの寿命と病気に気を付けながら、大切に飼いましょう

手のリサイズで可愛らしいモルモットは、最近人気のペットです

愛らしい手のリサイズのモルモットはペットに最適

最近人気のペットにモルモットの名前があがります。とても可愛らしく、手に乗せることもできる小ささが魅力です。そんなモルモットを飼いたいと興味を持っている方も多いかもしれません。

モルモットは南米で生まれた動物

モルモットの祖先は南米で生まれたとされています。元は古代インディオよって野生のモルモットが家畜化されたのが起源となっているそうです。

モルモットは夜行性の動物

モルモットは夜行性の動物です。夜でも目が効き活動することができます。そのため、夜中にゲージに出していると、どこに行ったか分からなくなる、ということもありますので、夜中はゲージをしっかりと閉じて飼育しましょう。

群れる性質をもつモルモット

モルモットは群れをつくる動物です。そのため、階級社会が存在していると言われ、群れの中でも統率がとれた動物です。

温厚な性格が特徴なモルモット

なによりペットとして愛される理由は、モルモットが非常に温厚な性格の持ち主です。そのため優しい性格のモルモットを飼う人が増えています。

モルモットのことをもっと詳しく知りたい。その寿命や気を付ける病気は?

モルモットがかかりやすい病気は目の病気?皮膚の病気?

モルモットは、その小さな見た目が可愛らしいですが、小さい生き物ゆえの寿命や病気の問題を覚悟しておかなければなりません。

モルモットは体内でビタミンCを作ることができない

モルモットを飼う上で覚えておかなければならないのは、体内で自分でビタミンCを作れないということです。人間にとってビタミンCが不可欠な栄養であることと同じで、モルモットの寿命を長くしてあげたい場合は、ビタミンCが摂れる餌をあげる必要があります。

モルモットの寿命について

モルモットの寿命を知って、もしもの時の覚悟をしましょう。

ペットを飼う上で、どうしても避けて通れないのは、寿命の問題です。せっかく愛着を持ったペットが、亡くなってしまうのは辛いことです。モルモットを飼う上でも、その寿命を知っておきましょう。

モルモットの寿命は4年から8年

モルモットの寿命は4年から8年の間だとされています。平均的に5年から6年で寿命が来てしまうそうです。

寿命が長いモルモットだと10年以上長生きする

4年から8年という寿命は、あくまで平均的な寿命です。中には長生きするモルモットもいて、10年以上の寿命があるモルモットも存在します。

モルモットの寿命のギネス記録は『14才と10ヶ月』

モルモットの寿命がギネス記録として残っています。それは14才と10ヶ月という非常に長い寿命のモルモットでした。逆に言えば、モルモットがどんなに長生きしても、14年ほどが寿命の限界であるということも覚悟しましょう。

モルモットに寿命が近い動物

モルモットと見た目が似ている動物としてハムスターがいます。ハムスターの寿命は3年ほどのため、モルモットに比べると少し寿命が短いです。また、うさぎもモルモットに似ていますが、うさぎも4年から7年が寿命です。しかし、うさぎは品種によって寿命の差が激しく、ギネスでは40才ほど前で生きたうさぎがいるようです。

モルモットは病気にかかりやすい生き物?

モルモットは癌になる

実はモルモットは人間と同じように癌にかかる生き物なのです。そのため、体外や体内に腫瘍が出来て、コブのようなものが現れる場合があります。病院で診察を受けて、切除してもらう必要がある場合もあります。

脱毛の症状が見られたら、皮膚病を疑いましょう

いつもと同じようにモルモットを撫でていたら、違和感が。よく見てみると、脱毛症状が!そのような場合では、モルモットが皮膚異常を起こしている可能性があります。

皮膚病の場合は、寄生虫の可能性があります

皮膚病が起きる場合は、モルモットの外部の皮膚に寄生虫が寄生している可能性があります。ダニの仲間で凶悪なものは、モルモットセンコウヒゼンダニ症という病気をおこし、皮膚に穴をあけて寄生します。その場合、あまりに痒く、悪化するとショック症状でけいれんを起こし、死んでしまう場合もあります。

皮膚病の改善には、抗真菌薬を使います。

モルモットが皮膚病にかかった場合は、抗真菌薬を使って治療します。しっかりと治療することで100%の根治が可能です。完治には1カ月以上かかる場合もあり、異変に気づいたらすぐに病院で診てもらうことが大事です。

目の病気にも要注意

皮膚病以外にも、目の病気にも注意しましょう。くりくりとした目が可愛いモルモットですが、その目に目ヤニや、目が普段よりもうるうると涙を含んでいるような場合は、目になんらかの病気が起きている場合があります。

モルモットの目の病気は結膜炎や白内障などがある

モルモットは群れで生活する場合、ケンカをすることがあります。その場合に目を傷つけて結膜炎などを起こす場合があります。またアレルギーやビタミンCの不足で、目が赤くなったり、瞳孔が開いた状態になり目が炎症します。年を取ることで白内障にもかかります。抗生剤や点眼薬を処方してもらうと良いでしょう。

どのようにして寿命や病気に気を付けるべきなのか

エサでビタミンCが欠乏しないようにしましょう

病気にかかった場合は治療薬を服用させながら、同時にビタミンCを含んだ餌をペットショップなどで相談して購入しましょう。また、清潔に室内を保ってあげることで、ノミの被害を軽減することにつながります。

モルモットの寿命と病気に気を付けながら、大切に飼いましょう

スキンシップと同時にモルモットが病気にかかっていないかチェックしてあげることが大事

モルモットは手に乗せて、可愛がる機会も多いと思います。大事なときはそのときに皮膚や目を観察し、病気にかかっていないかを見てあげることです。そのことが、モルモットの病気をはやく治療し、寿命を延ばしてあげることにつながります。いつまでも、モルモットには長生きして元気に過ごしてほしいですもんね。

他にもいる!?可愛い小動物の飼い方を知りたい方はこちら!

Thumbハリネズミの飼育方法・飼い方!育て方のコツや注意点は何?難しい?
Thumbフェレットの価格・値段まとめ!飼育に関する費用は?血統や種類で違う!
Thumbミニブタの値段や価格は?食費などの必要な費用まとめ!購入場所は?

こちらの関連記事もおすすめ

関連するキーワード

アクセスランキング

2021-06-23 時点

新着一覧