年末の挨拶メール例文まとめ!社外・社内・上司などビジネスに使える文例集

年末の挨拶の仕方には、一般的には直接出向いて挨拶をする方法や、挨拶状など様々な方法があります。その中でもメールは、近年注目されている挨拶の手段です。ここでは注目されている年末の挨拶をメールでする時の例文や、ビジネスに使える文例をご紹介していきます。

年末の挨拶メール例文まとめ!社外・社内・上司などビジネスに使える文例集

目次

  1. 年末の挨拶の方法
  2. 年末の挨拶をメールで行っても良い相手は?
  3. 年末の挨拶をメールで送るメリットデメリット
  4. 年末の挨拶をメールで送る時の基本の文例
  5. 宛先ごとに使える年末の挨拶メール文例
  6. メールで送る年末の挨拶や文例についてのまとめ

年末の挨拶の方法

年末に近づくにつれ年末の挨拶を考えたり、大掃除をしたりとビジネスマンはとても忙しい時期に差し掛かります。しかし良い年末や良い年明けを迎えるためには、一番頑張らなければいけない時期です。社外に送る挨拶文や、社内用の挨拶文などを手早く作り、できるビジネスマンとして一年が終われるよう、年末の挨拶の方法を考えておきましょう。

年末の挨拶を行う方法は様々あり、人や場面お世話になった度合でも文章を変え相手に伝える必要があります。

直接会って挨拶をする

一番代表的で、一番丁寧なのは直接会って年末の挨拶をすることです。直接会って年末の挨拶をすることで、しっかりと相手へ一年の感謝が伝えられます。主に取引先や企業などの社外の方向けの挨拶方法ですので、予定を聞き時間を合わせてから、軽い手土産を持って訪問しましょう。

手紙を送って挨拶をする

取引先などの社外は、自分の社内と同じく休みがあったりするわけではないですので、直接の年末の挨拶を拒否されるところもあります。そんな時に最適な年末の挨拶として利用されているのが挨拶状です。

挨拶状は、挨拶文を考えたりするのに時間を取りますが、届いてから好きな時に見ることができるので、直接訪問してあいさつをされるより良いという方もたくさんいます。どちらがいいかをしっかりと見極め、取引先などの社外へ年末の挨拶をしましょう。

電話で挨拶をする

社外へたまたま電話をしていてというタイミングではなく、しっかりと年末の挨拶を目的とし電話をするのがポイントです。遠方の企業などに挨拶を行うことができるため便利に感じますが、丁寧さに欠けます。挨拶状はいりませんと言われた場合や、挨拶状を送り社内の営業最終日に再度挨拶をするときなどに使うとよいでしょう。

メールで挨拶をする

昨今普及してきているのはメールで年末の挨拶をする方法です。メールで年末の挨拶なんてビジネスマンとしてあり得ないと思われがちですが、メールでの連絡を望んでいる会社があったり、送る方も受け取る方も堅苦しくないというところで、若い世代の社長などが好む傾向にあります。そして、お互いに送りあうことで失礼ではない、新しい挨拶方法として受け入れられてきてとても人気です。

年末の挨拶をメールで行っても良い相手は?

年末の挨拶をメールで送ってもいい相手として、まずは社内の部下があげられます。堅苦しい文章よりも好まれやすく、気にかけてもらえていると喜んでくれる社員も多くいるはずです。

さらに、他企業の同年代の方に送ることも可能です。会社だけではなく、個人的にも感謝をしているということを伝えることができます。

逆に年末の挨拶をメールで行わないほうがいいのは、頻繁に直接会話できる距離にいる社内の人間や上司、地位や年齢の高い方です。話せるのにわざわざメールで送ってくる挨拶文は、嫌な気持ちになる人も多いですし、メールでのあいさつが失礼と思う方もいらっしゃるので控える必要があります。

年末の挨拶をメールで送るメリットデメリット

メールで年末の挨拶を送るということは、メリットもデメリットも多く存在します。挨拶文を送る相手にとってどうか、ということを考えながら年末の挨拶方法を考えましょう。

年末の挨拶をメールで送るメリット

年末の挨拶をメールで送るメリットとしては、活字や見時の書きが苦手な方でも気にならない点や、手軽で一度にたくさん製作できる点があります。

年末の挨拶をメールで送るデメリット

送る相手がメールの嫌いな人間であったり、メールでのあいさつが失礼だ。と思う方に送ってしまうと取り返しがつかないということがあります。

年末の挨拶をメールで送る時の基本の文例

年末の挨拶をメールで送る際には基本の文例があり、それさえ踏まえておけば、上司や取引先、部下にも使えとても重宝します。

挨拶メールの基本にはこのような例文があり、文章に自分の一年の感謝を込めた言葉を入れれば、手軽にまとまりのある分が作れます。

(件名:年末のごあいさつ)○○株式会社営業部 ○○様いつも大変お世話になっております。株式会社○○の佐藤です。今年も残すところ、あとわずかとなりました。○○様には1年間大変お世話になり、誠にありがとうございました。おかげさまで、○○プロジェクトも順調に進んでおりますが、来年は更にその内容を充実させたものに発展させていく所存ですので何卒、本年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。弊社は12月○○日で仕事納めとなり、新年は、1月○日から通常営業を開始いたします。どうぞ良いお年をお迎えください。新年もよろしくお願いいたします。

宛先ごとに使える年末の挨拶メール文例

社内や社外、お客様などにも年末の挨拶はとても重要です。では、メールで挨拶文を送る時には、どのようなメールの題名と、メールの本文を送るべきなのか、宛先ごとに例文をご紹介します。例文さえわかれば自分の仕事に合った文章を簡単に作成することができます。

社外宛てに使える年末の挨拶メール

正しい文章や、とっておきの一言を入れれば、社外宛てにも年末の挨拶メールを送っても失礼ではないと感じる方もいらっしゃいます。

本年も大変お世話になりましてありがとうございました。○○様のおかげで、つつがなく業務を進めることができました。とくに「サンキュープロジェクト」では、○○様から学んだことがたくさんあります。来年こそ「ベストパートナー」と呼んでもらえるよう努めますので、引き続きご指導くださいますようお願いいたします。メールで失礼ながら、年末年始のご挨拶とさせていただきます。なお、弊社の年末年始休業期間は、以下のとおりです。■12月○日( )~1月○日( )新年は1月○日( )9時から営業いたします。それでは、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。来年もよろしくお願いいたします。

社内で使える年末の挨拶メール

部下や上司に送る年末の挨拶メールも、一言工夫するだけでできる部下、できる上司になることができます。

今年も、一年、大変お世話になりました。 お仕事をご一緒させていただきまして勉強になりました。ありがとうございます。 その節は、資料作成をたくさん手伝っていただきまして大変助かりました。ありがとうございます。 また、自分がお力になれることがございましたらお声かけください。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えください。

お客様に使える年末の挨拶メール

たくさんいる大切なお客様にも年末の挨拶メールは大切です。営業終了日や開始日は忘れずに記載しましょう。

ОΟОの○○と申します。年末のご挨拶を申し上げます。本年も格別のご愛顧を賜わり厚くお礼申し上げます。来年もスタッフ一同、お客様にご満足いただけるサービスを心がける所存です。来年も、本年同様のご愛顧を よろしくお願い申し上げます。○○様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。尚、年内は12月Ο日 ×時までの営業新年は1月○日 ×時から平常どおり営業させていただきます。ОΟОΟ(店名)店長ΟООΟ、スタッフ一同

メールで送る年末の挨拶や文例についてのまとめ

年末の挨拶はメールでも行える時代になってきました。立場や状況相手に会った文章をしっかり考え、一年の締めくくりの挨拶をしましょう。

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