クリスマスリースを手作りで簡単に!100均材料&キット紹介!子どもも作れる!

クリスマスと言えばリースがあげられますが、毎年どうされていますか?今年のクリスマスリースは子どもと一緒に手作りしてみませんか。身近な材料で、簡単に作ることができます。子どもでも簡単に作れるクリスマスリースもご紹介しますので、参考にして手作りしてみてください。

クリスマスリースを手作りで簡単に!100均材料&キット紹介!子どもも作れる!

目次

  1. クリスマスリースはどうして飾るの?
  2. クリスマスリースを飾る期間は
  3. クリスマスリースって簡単に手作りできるの
  4. 手作りクリスマスリースを簡単に作るコツは?
  5. クリスマスリースを100均の材料で簡単手作り
  6. 子どもと一緒に簡単手作り!かわいいクリスマスリース
  7. 簡単手作りクリスマスリースおすすめキット
  8. クリスマスリースを手作りする際にあると便利な道具
  9. 手作りクリスマスリースは形にこだわろう
  10. 子どもと一緒に簡単手作りクリスマスリースで素敵な時間を

クリスマスリースはどうして飾るの?

クリスマスリースはキリスト教から由来しているものなので、キリスト教ではない人にとっては、クリスマスの飾りつけのためにと考えている人も多いかもしれません。キリスト教の人にとってクリスマスはキリストの生誕を祝う大切な日です。

そのためクリスマスはとても重要なイベントとされ盛大に祝われます。そんな中リースやツリーなどクリスマスを彩るものがたくさん飾られます。それではクリスマスリースはどうして飾るのでしょうか。

クリスマスリースを飾る理由は大きく3つあります。まず1つ目は魔除けです。リースに使われる常緑樹の葉には殺菌作用や抗菌作用があることから、玄関に飾って魔除けに使うというものです。また寒い冬であっても枯れずにきれいな緑の葉をつけているので生命力の象徴ともされています。

2つ目は豊作を祝うです。リースに飾られるのはりんごや松ぼっくり、ぶどうなどです。これらは豊作を感謝したり、次の年の収穫がうまくいくように祈願する意味も込められています。

3つ目は、新年を祝うです。新しい年も幸せに過ごせるようにと願う意味も込められています。そのため海外ではクリスマスが終わってもクリスマスリースは飾られたままとなっています。日本で言うとしめ縄のようなものです。

クリスマスリースを飾る期間は

さきほどにもあったようにクリスマスリースには新年を祝う意味もあるので、クリスマス後も飾っておくのが本来の姿です。それでは本来はいつからいつまで飾るものなのでしょうか。

クリスマスリースを飾る期間に関しては諸説ありますが、2つあります。まず1つ目はアドベントから1月6日まで、2つ目はアドベントから2月2日までです。アドベントとは、到来、出現、接近という意味があり、12月25日の4週間前の11月30日に最も近い日曜日から12月24日までを言います。このアドベントが始まる日にクリスマスリースを飾ります。

飾る期間は2つありますが、まずどうして1月6日までなのかと言うと、1月6日は公現日と言われキリストが出現した日と言われているからです。

次にどうして2月2日までかと言うと、キリストが生まれて40日後が2月2日にあたります。この間はお清めの期間にあたり、お清めが終わった2月2日にキリストを聖堂に連れていきお披露目をして祝ったということでこの日が選ばれています。地域によって1月6日か2月2日か異なるようです。

クリスマスリースって簡単に手作りできるの

お店で販売されているのを見ると自宅で手作りなんてできないと思っていませんか。実は簡単に手作りすることができるのです。しかも100均に売っている材料だけで手作りすることもできます。また子どもと一緒に簡単に手作りすることだってできます。ぜひ家庭ごとのオリジナルクリスマスリースを完成させてください。

手作りクリスマスリースを簡単に作るコツは?

手作りクリスマスリースを簡単に作るコツは、どの材料を使うかです。シンプルにグリーンの葉だけを使ったようなものだと特に簡単に手作りすることができます。土台に葉をつけていくだけだからです。

他には赤い実だけを使ったリースもおしゃれに手作りできます。このように使う材料を少なくすることでシックでおしゃれなクリスマスリースを簡単に手作りすることができます。

子どもと一緒に作る場合は、さきほどのシンプルなリースに子どもの好きな飾りをつけさせてあげれば簡単にアレンジすることができます。子どもが最初から手作りしたいということであれば、少し小さめのものを手作りしたり、発泡スチロールでできた土台を使ったり、紙皿を使ったものにしたりと工夫すると子どもでも簡単に手作りすることができます。

クリスマスリースを100均の材料で簡単手作り

100均ではさまざまな種類の材料が売られていますが、いろんなものを応用することでオリジナルのクリスマスリースを手作りすることができます。

リース土台

クリスマスリースを手作りする上で最も大切なものが、リースの土台です。100均には大きさや太さの異なるリースの土台が売られているので、好みの大きさや太さのものを選ぶとよいです。この土台を使うと飾りをつけるだけで簡単に手作りすることもできますし、土台にフェイクグリーンをたくさん巻きつけて緑のクリスマスリースに仕上げることもできます。

松ぼっくり

クリスマスリースと言えば松ぼっくりですが、これも100均で販売されています。一袋にたくさんの松ぼっくりが入っていて、普通の松ぼっくりやゴールドなどカラフルにペイントされたものなどがあります。手作りリースをデコレーションするのにおすすめです。

松ぼっくりは収穫や豊作の象徴なので、欧米のクリスマスリースにも欠かせないアイテムです。松ぼっくりの他にはリンゴなども飾られます。松ぼっくりだけでリースを手作りしてもかっこいいですよ。

毛糸

100均にはたくさんの種類の毛糸が販売されていますが、この毛糸もクリスマスリースを手作りする際におすすめのアイテムです。毛糸は土台としても使うことができますが、土台をデコレーションするのにおすすめです。

例えば、毛糸をクルクル巻きつけて小さな玉にします。大きさの異なるものを作って土台につけていくとそれだけで手作りクリスマスリースが完成します。

その他には毛糸でポンポンを作ります。そのポンポンを厚紙の土台に貼り付けていくことで、ふわふわのクリスマスリースを手作りすることができます。いろんな色の毛糸を使えばカラフルなリースになりますし、同系色の毛糸や同じ色だけで作ればシックな手作りクリスマスリースになります。

オーナメント

クリスマスの季節になると100均にはたくさんのオーナメントが並びます。インテリアやリース、ツリーに飾り付けるためです。単なる飾りだと思っていたオーナメントもたくさん使うことで、手作りリースに早変わりします。

例えば、ボールのオーナメントは色や大きさなど異なるものをたくさんくっつけて作ることで、豪華でひときわ目を引くクリスマスリースを手作りすることができます。

他にはクリスマスツリーの飾りとしてよく使われるプレゼント型のオーナメントです。一見手作りクリスマスリースには使えないように見えますが、リースに使うことで、クリスマスらしさを演出することができます。またこれもボールのオーナメントと同様に、プレゼント型のオーナメントだけでクリスマスリースを手作りすることもできます。

造花

葉っぱや花の造花が100均にはたくさんあります。これらをうまく組み合わせることで、簡単にクリスマスリースを手作りすることができます。造花にも種類があるので、きっと自分好みのものが見つかるはずです。造花なので手作りする際も保管の際も特に気を使わなくていいのでおすすめです。

子どもと一緒に簡単手作り!かわいいクリスマスリース

折り紙を使って簡単に

折り紙を組み合わせることで簡単にクリスマスリースを手作りすることができます。材料は折り紙だけなので、シンプルで子どもと一緒に手作りすることができます。折り紙で作ったクリスマスリースにオーナメントとして子どもが絵を描いてもかわいいですよ。

折り方も簡単で子どもと一緒に手作りできるクリスマスリースです。材料も折り紙だけなので安くてうれしいですね。

ダンボールとペーパーナプキンで

人気のペーパーナプキンを使ってクリスマスリースを簡単に手作りすることができます。最近のペーパーナプキンには色や柄がさまざまあり、印象が異なるクリスマスリースを手作りすることができます。

ダンボールを土台として好きな大きさや太さに切り、ペーパーナプキンでフラワーを作ります。それを土台に貼り付けていくことで完成します。これはクリスマスリースとしてもおすすめですが、結婚式のウェルカムボードや小さいものを作って席札のように使ってもいいです。この手作りペーパーフラワーは色々なシーンで応用できます。

100均で売っているリースの土台を使って手作りすることもできます。土台もペーパーナプキンも100均でそろえることができるので、材料費も抑えられます。カラフルなリースを手作りしたければ、カラフルなペーパーナプキンを使うことで作れます。小さめのペーパーフラワーをたくさん作って、すき間なく埋めていくととても豪華なリースに仕上がります。

紙皿を使って簡単に

紙皿を使ったクリスマスリースも子どもと一緒に簡単に作れておすすめです。紙皿の中心部分を切り抜いて、周りをペイントしたりシールでデコレーションしたりするだけであっという間に完成します。

紙皿の中心は大人が切っておくとケガの心配がありませんが、中心を切り抜くのが面倒な場合は、紙皿の周りをペイントしてからレースペーパーを中心に貼り付けるといいです。

紙皿の周りをデコレーションする時には、子どもが拾ってきたどんぐりや松ぼっくり、枯れ葉などを貼り付けてもかわいらしいです。子どもと散歩に行った時に集めておくといいですね。そうすると材料費も抑えられますし、思い出として残すこともできます。色々とアレンジできるのは手作りのいい所ですね。

簡単手作りクリスマスリースおすすめキット

自分で一つ一つ材料を買ったり見つけてくるのが面倒という方におすすめなのが、キットです。クリスマスリースが簡単に作れるようにすべての材料がセットになっているので、キットだと買ったその日に作ることができます。

天然の材料を使って作るので、本格的なクリスマスリースを作ることができるキットです。自然の香りを楽しめます。

もみの木モールとカラーモールで簡単に作ることができるクリスマスリースのキットです。子どもと一緒に作るのに最適です。リースの形も好きな形にアレンジすることができます。キットを使うと簡単に作れるので、クリスマスまであまり日にちがない時におすすめです。

クリスマスリースを手作りする際にあると便利な道具

グルーガン

100均にも売っている道具です。グルーガンとは簡単に言うと接着剤です。グルースティックをグルーガンで温めて溶かし、物と物をくっつけるというものです。グルースティックは固形樹脂なので、冷えると固まり接着力は協力です。手芸や工作に使われます。

ペンチ

クリスマスリース作りにはワイヤーをよく使います。オーナメントを土台につけたり、土台としてワイヤーを使うこともあります。ワイヤーを曲げたり切ったりする時に便利な道具です。

手作りクリスマスリースは形にこだわろう

一般的にはクリスマスリースは輪っかです。円にはつなぎ目がないことから永遠や始まりも終わりもないという意味合いがあります。自宅で手作りのクリスマスリースを楽しむのであれば、自分の好きな形にすることができるので、ぜひ形もアレンジしてみましょう。ハートや星、四角いリースも素敵ですよ。

子どもと一緒に簡単手作りクリスマスリースで素敵な時間を

手作りクリスマスリースを玄関に飾ってもいいですが、小さめのリースをたくさん手作りしてクリスマスツリーのオーナメントとしてもかわいらしいです。また壁に貼って部屋をクリスマス仕様にデコレーションしてもいいですね。キットを使っても、アレンジを加えることでオリジナル感を出すこともできます。手作りクリスマスリースで今年のクリスマスを満喫してください。

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