芥川龍之介・文ストアニメの性格等プロフィール紹介!声優は誰?

実際の文豪と同じ名前をもつキャラクターたちが異能能力を使って戦う作品『文豪ストレイドッグス』こと『文スト』。そんな『文スト』で特に人気が高いのが芥川龍之介です。どうして芥川龍之介は人気が高いのでしょう。プロフィールを中心に声優、過去を紹介していきます。

芥川龍之介・文ストアニメの性格等プロフィール紹介!声優は誰?

目次

  1. 文スト・芥川龍之介の事をもっと知りたい!
  2. 文ストってどんな作品?
  3. 文スト・芥川龍之介ってどんな人物?
  4. 文スト・芥川龍之介の能力は?
  5. 芥川龍之介の性格①:基本的には冷酷な殺戮者
  6. 芥川龍之介の性格②:とても一途
  7. 芥川龍之介の性格③:たまに見せる優しさ
  8. 文スト・芥川龍之介の声優
  9. 史実の芥川龍之介はどんな人物?
  10. 文スト・芥川龍之介は敵キャラ?
  11. 芥川龍之介が所属するポートマフィアのメンバー
  12. 文スト・芥川龍之介の過去
  13. 芥川龍之介が憧れる太宰治とはどんな人物?
  14. 文スト・芥川龍之介が太宰治に執着する理由
  15. 文スト・芥川龍之介の魅力は計り知れない!

文スト・芥川龍之介の事をもっと知りたい!

実際の文豪と同じ名前をもつイケメンキャラクターたちの異能バトルが人気の高い『文スト』こと『文豪ストレイドッグス』。漫画から人気を集め、アニメにもなった文ストで特に人気を集めているのが芥川龍之介です。漫画、アニメ『文スト』の芥川龍之介はどうして人気が高いのでしょう。もっと彼のことが知りたいと言われる方の為に、文スト・芥川龍之介のプロフィールと性格、声優などをまとめてみました。

文ストってどんな作品?

芥川龍之介の登場する『文スト』こと『文豪ストレイドッグス』とはどんな作品なんでしょうか?題名だけ見ると作家さんの話かなとか思ってしまうのですがアクション満載のバトル系の作品です。漫画では原作の雰囲気にピッタリのちょっとレトロな画風が独特の味を出しています。文豪の名前を冠したキャラクターが大勢出てきますがどれも有名な文豪ばかりなので親しみやすく、個々の異能力もその作者の作品名がついているので文学好きには楽しい作品になっています。

漫画「文豪ストレイドッグス」とは

『文豪ストレイドッグス』は通称『文スト』と言われる漫画であり、名だたる文豪の名の持つイケメンや美女たちがその代表作品になぞらえた異能を駆使して戦うアクション漫画となっています。朝霧カフカ原作、春河35作画で連載している漫画の『文スト』。どうして文豪の名前を使った漫画ができたのでしょう。それは原作者の朝霧が「文豪がイケメン化して能力バトルしたら」という話を編集に話したことがきっかけだそうです。

文ストの物語

物語は主人公・中島敦が太宰治という武装探偵社の社員に出会い自分も気付かなかった「月下獣」という異能を見出され、架空の都市ヨコハマを舞台に様々な争いに巻き込まれていくというものです。ちなみに中島敦も有名な文豪です。そして敵対するポートマフィアの一員が異能力「羅生門」を使う芥川龍之介です。二人は敵対する組織にそれぞれ属しながら時には戦い時には協力しながらライバルの様な関係になっています。太宰治を挟んでの二人の関係がどう変化していくのかも見どころになっています。

漫画「文スト」の好評を受けてアニメ化

『文スト』は漫画の好評を受けて、2016年4月にアニメ化しています。豪華声優を使ったきれいな作画のアニメは忽ち人気を集めました。2018年には映画化され芥川龍之介は主人公中島敦と協力して戦う重要キャラとして登場シーンがかなり多くなっていて、ファンにはたまらない作品になっています。テレビアニメでは2019年現在で三期まで放映され新しいイケメンキャラも続々と登場し、ますます盛り上がっています。

文スト・芥川龍之介ってどんな人物?

芥川龍之介は主人公たちと敵対している組織・ポートマフィアの一員であり、遊撃隊の隊長を務めています。芥川龍之介はとても強く、凶悪さと残虐さを持つ殺戮特化の異能力者です。初登場からとにかくインパクトのある人物で初登場は主人公である敦を獲られるために登場しました。それでは芥川龍之介とはどんな人物なのか簡単なプロフィールから紹介していきます。

芥川龍之介のプロフィール

芥川龍之介(あくたがわ りゅうのすけ)誕生日は3月1日で年齢は20歳、誕生日は文豪、芥川龍之介と一緒です。血液型はA型、身長172cm、体重50kg、好きなものは骨董、茶、無花果で嫌いなものは盆栽、犬、風呂、蚕豆、蜜柑です。骨董とかお茶が好きなのはちょっと渋いですね。犬が嫌いというのは太宰治も一緒です。もと師弟だったので似たのでしょうか?

プロフィールからわかる芥川龍之介の容姿

芥川龍之介が人気が高いのはまずは容姿が挙げられるでしょう。プロフィールからわかりますがとても細身です。プロフィールの身長は172cmにもかかわらず、体重は50kgという男性にしてはびっくりするほど細身ですよね。そして黒髪とその黒髪を引き立たせる色白さ。アニメが好きな女性に好まれる容姿を詰め込んだといっても過言ではありません。

独特な一人称

また「僕(やつがれ)」と呼ぶことも魅力の一つです。中島敦と初とめてであったシーンでのセリフが「お初にお目にかかる僕(やつがれ)は芥川。」でした。一人称だけではなくその異能力とは裏腹のちょっと古風な言い回しが芥川龍之介のヴィジュアルとピッタリで独特な雰囲気を漂わせています。

文スト・芥川龍之介の能力は?

文ストのキャラクターたちは特殊能力を駆使して戦っています。文ストの芥川龍之介はとても強い実力者です。文豪芥川龍之介の代表作で有名な「羅生門」その名を冠した芥川龍之介の異能力とは一体どんなものなのでしょう。敵対する武装探偵社のベテラン社員に「こいつには遭うな遭ったら逃げろ。」「奴と戦うのはごめんだ。」と言われるほどの恐ろしい異能力とは?

芥川龍之介の異能力「羅生門」シリーズ

芥川龍之介の異能能力は「羅生門」です。この能力は纏う服を黒獣へと変化させるというもので、この獣は「悪食」でありとあらゆるものを喰らいます。画像でもわかりますが、赤いオーラを纏った黒い獣であり、とても恐ろしいですね。この獣は服の面積の広さで操れる使用範囲と体積が決まります。そのため芥川龍之介は長い服を纏っているのです。空間を食らって空間を断絶させ防御に利用するという応用も効くという強すぎる異能能力であり、攻撃も防御もできるチート能力ですね。

芥川龍之介の性格①:基本的には冷酷な殺戮者

上記でも語っていますが、芥川龍之介は基本的に冷酷な殺戮者です。初めての登場シーンでも芥川龍之介に倒された相手は血まみれになっています。戦闘に特化した残忍な異能力を持ち冷徹な性格をしており、戦闘時の芥川龍之介の目はどこか狂気的です。戦闘シーンでは一切の躊躇がありません。

芥川龍之介の名言「弱者は死ね 死んで他者に道を譲れ」

このセリフは芥川龍之介が船上で主人公の中島敦と相まみえた時に言ったセリフです。芥川龍之介はだれよりも強くありたいという事にとても執着をもっています。強いという事に何よりも価値を感じているので、弱い人間には生きている価値はないと思っています。その考えは彼の強くなければ生き残れなっかった生い立ちからも来ているようですが、この名言にはその思いが強く表れています。そう考えるとこの言葉も何か悲しいものを感じますね。

芥川龍之介の性格②:とても一途

芥川龍之介を語るのに欠かせないのが太宰治です。芥川龍之介は太宰治に並々ならない執着を示しており、太宰治に目をかけてもらっている敦に嫉妬を向けています。太宰治は元マフィアの幹部で芥川龍之介の上司だったのですが今は武装探偵社の社員になっています。いわばマフィアを裏切った相手なのですが芥川龍之介は太宰治に強烈な憧れと思慕の念を感じているようです。

過去に囚われる芥川龍之介を思わず応援したくなる

そして太宰治がマフィアに囚われるシーンがあるのですが、久しぶりに会った元部下である芥川龍之介に向かって「君の教育には難儀したよ呑み込みは悪いし独断専行ばかりするし。」「おまけにあのポンコツな能力!」と言うシーンがあります。もう今では上司でも部下でもないのですがちょっと辛烈な言葉ですね。元とはいえ自分の上司だった人にそんなことを言われたらへこんでしまいそうですが、どんなにけなされても認められようとする努力するその一途な姿に応援したくなる人が多いようです。

芥川龍之介の性格③:たまに見せる優しさ

任務とあらばどんな事でも殺戮の異能力「羅生門」を使いクールに遂行する芥川龍之介ですが、中島敦らと関係するうちに段々と人間らしい感情をにじませていきます。自分の部下にさえ失敗は許さず、自分にも厳しい芥川龍之介ですがそのたまに見せる優しさにキュンとくる人も多いようです。

部下や元部下に救命された後の芥川龍之介

中島敦との船上の死闘に敗れ大けがを負い意識不明に陥った芥川龍之介ですが、芥川龍之介に潰された組織の残党に拉致されてしまいます。それを知った部下の樋口一葉らが芥川龍之介を奪還に向かい見事残党らをたおし芥川龍之介を救助します。その時血に汚れた芥川の顔をハンカチで拭こうとした樋口の手を取り意識を取り戻した芥川龍之介が言った言葉が「…済まんな」でした。普段は誰の助けも要らないと言って部下にでさえ距離をおく芥川龍之介ですが命を懸けて自分を助けに来てくれた部下に対する精いっぱいのありがとうだったのではないでしょうか?

芥川龍之介と敵対してきた中島敦との共闘

芥川龍之介が一度は敗れた中島敦ですがその後の戦いではたびたび共闘するシーンが出てきます。自分たちの上司である太宰治や中原中也のようにあえば憎まれ口をたたく、考え方や性格が火と水、光と闇のように正反対の二人ですがその境遇はよく似ています。共闘シーンでは太宰治が「新双黒」の誕生だねというぐらいの無敵の強さを発揮しています。意外と二人は深いところでは一番お互いを理解しているのかもしませんね。

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文スト・芥川龍之介の声優

文ストのアニメは宮野真守や谷山紀章などの有名声優を起用していることも人気の一つです。芥川龍之介の古風な言い回しにピッタリな声の声優は誰なのでしょうか。

芥川龍之介を演じている声優は小野賢章

アニメで芥川龍之介を演じている声優は小野賢章です。彼はハリーポッターの吹き替えをしていることで有名ですね。生年月日は1989年10月5日で血液型はA型です。幼少時代より、子役として活動して来ました。元々舞台や映像の仕事をしていましたが、ハリーポッターの吹き替えを担当したことで声優としても活躍することになりました。

声優・小野賢章が演じた芥川以外のキャラクター

小野賢章は人気バスケ漫画である『黒子のバスケ』の主役・黒子テツヤを演じています。黒子はあまり感情を出さないキャラクターであり、そのキャラクターに小野賢章の声がぴったりマッチしていましたね。2014年2月にLantisより歌手デビューしていてキャラソンも多く出していますが、そのキャラソンの出来もすごく、歌のうまさを知らしめました。

史実の芥川龍之介はどんな人物?

芥川龍之介は史実ではどんな人物なのでしょうか。もちろん史実の芥川龍之介が特殊な能力で戦うわけはありませんが、どんな作品を書いた文豪なのか少し紹介していきます。知らない方はいない文豪なので、みなさんも国語の授業などで名前を聞いたり読んでみたりしたことがあるものがあるのではないでしょうか?

文ストとは異なる芥川龍之介

文豪に詳しくない人でも一度は名前を聞いたことがあるでしょう。最も有名な文学賞”芥川龍之介賞”は芥川龍之介に因んで名前がつけられました。芥川龍之介は主に大正期に活躍した小説家です。短編小説の名手であり古典から題材をとった作品を多く残しています。芥川龍之介の特徴は作風が時期によってかなりの差がみられます。

文豪・芥川龍之介の代表作

代表作は「河童」「羅生門」「或る阿呆の一生」「地獄変」「蜘蛛の糸」「鼻」「歯車」です、一番「羅生門」が有名かもしれませんね。最期は服毒自殺をしておりその遺書の「僕の将来に対する唯ぼんやりした不安」は芥川龍之介が有名である理由の一つでしょう。文ストと違うのは芥川龍之介は太宰に憧がれているわけではなく、むしろ逆の立場であり太宰治は芥川龍之介がとても好きで憧れていました。太宰治は芥川龍之介に芥川賞をくださいと手紙を書いたそうです。

文豪・芥川龍之介の代表作1:「河童」

この作品は主人公である「僕」が河童の世界へ迷い込んで河童の生活を体験するという話です。荒唐無稽な話ですが河童の世界にも人間社会のような問題があって考えさせられる話です。

文豪・芥川龍之介の代表作2:「羅生門」

文ストの芥川龍之介の異能力名にもなっているとても有名な作品です。舞台は平安時代の京都です。朱雀大路にあったのが「羅城門」です。当時京都には鬼が住むと言われていたそうです。そしてこの作品では善人でもその境遇によって簡単に悪人になることが出来るというような人の闇を描いています。心の闇が文スト芥川龍之介の使う黒い獣と重なる感じがしますね。

文豪・芥川龍之介の代表作3:「或る阿呆の一生」

この作品は1927年芥川の死後に発見された作品です。親友へのメッセージから始まり20歳の芥川から自殺するまでの芥川の心情が綴られています。いわば芥川の遺書であり自伝のような作品です。

文豪・芥川龍之介の代表作4:「地獄変」

この作品も平安時代を舞台にした短編小説です。天才的な絵仏師の良秀の物語です。芸術のためにはすべてを犠牲にしてもいいという狂人的な良秀にとても恐ろしいものを感じます。結末が衝撃的でかなり暗い作風の作品です。

文豪・芥川龍之介の代表作5:「蜘蛛の糸」

この作品は小学校の教科書にのっていたりする児童文学で読みやすい作品です。子供の頃読んだ方も多いのではないでしょうか?地獄に落ちた罪人が生前たった一つ行った善行の為にお釈迦様が天からくもの糸を垂らして助けようしたのですが、他の人間を蹴落として自分だけ助かろうとしたために糸が切れてしまうという話ですね。

文スト・芥川龍之介は敵キャラ?

芥川龍之介はポートマフィアに所属しており、主人公たちと敵対しています。敵キャラだからこそ、芥川龍之介は人気を集めているともいえますが、芥川龍之介の所属しているポートマフィアとは一体どんな組織なのでしょう。

芥川龍之介が所属するポートマフィアとは

日本で異能を使い暗躍する兇悪な地下組織、ポートマフィア。森鴎外が頭を務めています。組織としてきっちりと組まれた体制の中に実力者が集まっており、それもかっこいいと言われています。マフィアものが好きな人も多く、その組織の中でも高い実力を誇る芥川龍之介が人気がでるのは必然かもしれませんね。

芥川龍之介が所属するポートマフィアのメンバー

芥川龍之介の所属するポートマフィアは傘下の企業団体は数十を数えヨコハマの政治経済を暴力によって裏から操っている、まさしくヨコハマの暗部というべき組織です。一般の構成員のほかに、ボスの森鴎外をはじめ異能力を持つメンバーも多くいます。ここでは今までに登場したポートマフィアの主なメンバーを紹介します。

芥川龍之介が所属するポートマフィアのメンバー1:樋口一葉

樋口一葉(ひぐちいちよう)マフィアのボス直轄の遊撃隊の一員で芥川龍之介の部下。芥川竜之介のことを先輩と呼び慕っています。文ストのキャラには珍しくいまの所異能力はないようです。単身芥川を助けに行ったり、芥川の妹を彼女と間違えてショックを受けたり、けなげな彼女の姿には親近感を覚えます。

芥川龍之介が所属するポートマフィアのメンバー2:梶井基次郎

梶井基次郎(かじいもとじろう)檸檬型の爆弾が爆発してもダメージを受けない「檸檬爆弾」という異能力の持ち主。なんでも檸檬は完全なる美しい紡錘形だから?らしいです。ヴィジュアルはチャラいお兄さんのようですが中身は行く先々で檸檬型爆弾(自分の手作り)をばらまいて破壊しまくるというマッドサイエンティストです。

芥川龍之介が所属するポートマフィアのメンバー3:中原中也

中原中也(なかはらちゅうや)マフィアの幹部の一人。触れたものの重力のベクトルと強さを操ることの出来る「汚れちまった悲しみに」という異能力の持ち主です。元幹部だった太宰治とは犬猿の仲ですが太宰治がマフィアにいた時には、二人は「双黒」呼ばれ最強のペアとして恐れられていました。

芥川龍之介が所属するポートマフィアのメンバー4:森鴎外

森鴎外(もりおうがい)芥川龍之介の属するポートマフィアのボス。異能生命体エリスを使役する異能力を持っています。異能力名「ヰタ・セクスアリス」。幼女嗜好でエリスは12歳の少女の姿をしています。元医者で普段は優し気な顔をしていますが、その思考は徹底的な合理主義で情を交えず最適解を求めます。作戦を指示する時の眼光は鋭く有無を言わせぬものがあります。

芥川龍之介が所属するポートマフィアのメンバー5:尾崎紅葉

尾崎紅葉(おざきこうよう)ポートマフィア幹部の一人。和装に仕込み杖を持つ異形の金色夜叉を操る異能力「金色夜叉」を持っています。見た目はあでやかで和風な美女ですが主人公の中島敦が全然歯が立たない程強いです。元ポートマフィアにいた泉鏡花も同じような能力を持っていて、尾崎紅葉は妹のようにかわいがっていました。

芥川龍之介が所属するポートマフィアのメンバー6:夢野久作

夢野久作(ゆめのきゅうさく)通り名は「Q]と呼ばれ自分を傷つけた相手を呪う能力を持っています。呪いが発動すると呪われた相手はまわりの人を襲うようになる精神操作の異能です。異能力名「ドグラ・マグラ」。呪いの発動条件は彼の持っている人形を破壊することです。かつて太宰治がマフィアのメンバーだった時に捉えられ地下牢に封印されていました。

芥川龍之介が所属するポートマフィアのメンバー7:織田作之助

織田作之助(おださくのすけ)数秒先の未来が見えるという異能力「天衣無縫」の持ち主。太宰治がマフィアにいたころは坂口安吾とともに3人は親友でした。かつては凄腕の殺し屋でしたがある人物に出会い作家になりたいと思うようになり殺し屋をやめました。孤児になった子供らを保護し育てていましたが同じような能力をもつ人物と相打ちになり命を落とします。この親友の死によって太宰治の生き方が大きく変わりました。太宰治がマフィアをやめるきっかけになった人物です。

芥川龍之介が所属するポートマフィアのメンバー8:A(エース)

A(エース)ポートマフィア幹部の一人。部下の寿命を同価値の宝石に変える異能力「宝石王の乱心」を持っています。捉えられていた「死の家の鼠」の頭目ドストエフスキーと手を組んでボスの森鴎外を倒そうとしたが逆に天才的な頭脳を持つドストエフスキーの策略に嵌まり自殺してしまいます。

芥川龍之介が所属するポートマフィアのメンバー9:蘭堂

蘭堂(らんどう)亜空間の中にある死体を取り込みそれを異能生命体として取り込む能力。異能力名「イリュミナシオン」。最高位”超越者”級の異能とされています。テレビアニメの「太宰・中也15歳」編で登場し最初はおとなしそうなとても寒がりな変わった人物として出ていました。結局は外国の組織から来たスパイで事件の黒幕だったのですが、2人に倒されました。

文スト・芥川龍之介の過去

上記で芥川龍之介は太宰治に執着を見せているといいましたが、どうして芥川龍之介は太宰に執着しているのでしょうか。それは芥川龍之介の過去に関係があります。芥川龍之介は貧民街に住む孤児でした。そんななか仲間を殺されたのです。芥川龍之介はその仲間の復讐に乗り出し、ポートマフィアの幹部に昇進したばかりの太宰に力を見出されたのです。

芥川龍之介が憧れる太宰治とはどんな人物?

飄々としたキャラクターであり、常に笑顔を絶やしません。探偵社に入社する前はポートマフィアの史上最年少幹部で芥川の上司であり教育係でした。

文スト・太宰治を印象づける座右の銘

そんななにを考えているかつかみどころのない太宰治ですが座右の銘が「清く正しく明るい自殺」です。愛読書が「完全自殺読本」で主人公の中島敦と出会ったのも自殺しようと川に入水したところを助けられたのがきっかけです。マフィアの森鴎外に出会ったのも森鴎外が医者だった時に太宰治が自殺しようとして運び込まれたのが森鴎外がいる病院でした。それにしても明るい自殺なんてあるのでしょうか?

文スト・芥川龍之介が太宰治に執着する理由

それにしてもなぜそんなに芥川龍之介は太宰治に執着するのでしょうか。芥川龍之介に何も言わずにいきなりマフィアを去っていった、いわば裏切り者の太宰治に対して執着が捨てられない理由を考えてみようとおもいます。

芥川龍之介にとって太宰は唯一の師

芥川龍之介の戦闘能力や技術は太宰に教えてもらったものです。つまり芥川龍之介にとって太宰治は師匠に当たるのです。芥川が身に着けている黒の外套も太宰から与えられたものであり、その外套を大事にしていることから太宰に対する思いがわかりますね。

芥川龍之介の太宰治に認められたいという思い

師として尊敬していた太宰に新しい部下はお前より優秀と言われて激しい嫉妬を覚えます。嫉妬するのは当たり前ですし、師匠に囚われたままの芥川龍之介の姿は人間らしく可愛らしいと思えます。そんな芥川龍之介ですが無理をして戦いを続けようとした際に太宰に画像のように言われて、安心したようにその場に崩れました。

文スト・芥川龍之介の魅力は計り知れない!

文ストの芥川龍之介についてまとめましたがどうでしたか?芥川龍之介の容姿、強さ、性格、過去、全てが組み合わさって人気キャラクターになったのだと思います。芥川龍之介はこれからどんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね。

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2020-06-03 時点

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