樹脂粘土を使ったアクセサリーの作り方まとめ!【ピアス・ネックレス】

自然乾燥で硬化する樹脂粘土を使ったアクセサリーが話題となっています。熱を加えるような作り方ではないため手軽に始められることが魅力です。100均でも手に入る樹脂粘土で趣味の幅が広がりそうですね!自分好みのオリジナルアクセサリー作りに挑戦してみましょう!

樹脂粘土を使ったアクセサリーの作り方まとめ!【ピアス・ネックレス】

目次

  1. 樹脂粘土のアクセサリー作品を見てみよう
  2. 話題の樹脂粘土とはどんなもの?
  3. ダイソーの樹脂粘土でアクセサリー作り
  4. 樹脂粘土でトライ!アクセサリーの作り方
  5. 100均で透明の樹脂粘土ってあるの?
  6. 樹脂粘土アクセサリーの作り方注意点
  7. 樹脂粘土アクセサリーの作り方~型取りに使える100均アイテム①~
  8. 樹脂粘土アクセサリーの作り方~型取りに使える100均アイテム②~
  9. 樹脂粘土アクセサリーの作り方、金具も100均でそろっちゃう
  10. 樹脂粘土にアクセサリー金具を取り付ける
  11. 樹脂粘土アクセサリーの作り方は難しくない!ぜひトライ!

樹脂粘土のアクセサリー作品を見てみよう

小鳥のアクセサリー

可愛くてにんまりしてしまうような癒される作品です。小鳥好きにはたまりませんね。ちなみにこちらのアクセサリー作品は、パジコのモデナの樹脂粘土を使用しています。

お花パーツ

カラフルでとっても可愛い作品です。あとで薔薇アクセサリーの作り方の動画が出てきますのでチェックしてみてくださいね。

樹脂粘土とレジンで

樹脂粘土とレジンで作るとこんなにリアルなイチゴアクセサリーに!アクセサリーの型の作り方はそれぞれあり、あとで詳しくSeriaのシリコンゴムのご紹介をしましょうね。

リング

キラキラのラメが入ってキュートです。

樹脂粘土でターコイズ風アクセサリー

これは素敵ですね。樹脂粘土でターコイズ風アクセサリーに仕上げているのですよ!びっくりしてしまいます。作り方に興味を持ってしまいますね。ターコイズ風アクセサリーの作り方があとで動画で出てきますので要チェックです。

蝶の土台と樹脂粘土のアクセサリー

キラキラの土台と樹脂粘土の組み合わせでお上品かつ個性的な作品に!素敵ですね。

スイーツアクセサリー

とってもおいしそうですね。

樹脂粘土のお寿司

超リアルです。

話題の樹脂粘土とはどんなもの?

樹脂粘土のベース

樹脂粘土のベースは木工用ボンドの成分である「酢酸ビニルエマルジョン」だそうです。オーブンで焼いて熱を加える粘土は樹脂粘土とはいいません。樹脂粘土は、熱を加えることなく自然乾燥だけで硬化します。ということから手軽にピアスやネックレスなどのアクセサリー作品を作ることができるわけです。

樹脂粘土の成分

樹脂粘土にも成分により様々な種類がありますが、要は乾燥後一般的な粘土や紙粘土とは違い、プラスチックのような質感と強度を持ち合わせた仕上がりになります。この質感と強度がアクセサリー作りにぴったりです。

メーカーによって原料に差

日清アソシエイツ株式会社から販売されている樹脂粘土は、穀粉を原料にしていることから安全性が高いかと思われます。日清アソシエイツ株式会社は、日清製粉グループの一員であり自社開発の手芸用粘土の販売を手掛けている会社です。

耐水性のある樹脂粘土も…

耐水性のある樹脂粘土で有名なのがパジコのモデナです。いろいろなメーカーの樹脂粘土を試してお気に入りを見つけるのもいいですね。

ダイソーの樹脂粘土でアクセサリー作り

樹脂粘土アクセサリー作りはダイソーから始めてみよう

先にご紹介したグレイス、コスモス、モデナなどの樹脂粘土は有名ではありますが、100均商品よりは値が張ります。まずはダイソーの樹脂粘土から始めてみるのがおすすめです。

まずは気軽に

粘土の使い心地や作り方、目的に適したアクセサリーの作品作りができるように成長したときには少しお高めな樹脂粘土を使ってみるのがいいでしょう。

樹脂粘土はダイソーで手軽に

ダイソーでポリマークレイとして販売されている樹脂粘土は、十分にアクセサリー作りを楽しめるアイテムです。通常のポリマークレイであればオーブンで焼く必要があるのですが、ダイソーのポリマークレイ樹脂粘土は自然乾燥でオッケーなのです!失敗したって大丈夫!気軽にピアスやネックレスなどのアクセサリー作りを楽しめますね。

樹脂粘土でトライ!アクセサリーの作り方

樹脂粘土に着色する方法

作り方の基本となる樹脂粘土への着色にはアクリル絵の具を使用するのがおすすめです。アクリル絵の具をお好みの色になるまで混ぜて練っての繰り返しです。白い樹脂粘土を選んで着色していくのが簡単です。

作り方はそれぞれ、着色もそれぞれ

作り方は人それぞれであることは確かです。アクリル絵の具で着色しなくても、色のついた樹脂粘土同士を混ぜて練り上げて必要な色を作ることも可能です。例えば、赤と白を混ぜてピンクというように…この作り方だと、たくさんの樹脂粘土の色をそろえる必要があるかもしれませんね。

作り方の注意ポイント①

作り方云々の前に、樹脂粘土を扱う際は手が汚れることを覚悟!

覚悟!手に色が付く

樹脂粘土に着色する時は指に絵の具が付いてしまうのを覚悟しましょう。まずは指先でこねてから、手の平で丸めるようにこねると樹脂粘土全体にきれいに着色することができます。可愛いピアスやネックレスなどのアクセサリーを作るためには覚悟しましょうね。

樹脂粘土も手に付く

細かいことですが作り方を語るうえでポイントとなるのが、指に付いた樹脂粘土をまとめて丸めていくと程よい粘土加減になります。着色の際などでも樹脂粘土が指に付くことを嫌悪していてはアクセサリー作りがいっこうに進みませんよ。

ウエットティッシュが必需品

樹脂粘土に着色する際は、ウエットティッシュがあるとたいへん便利です。上手になるまでは手に絵の具が付いてしまうものですから拭き取りながら作業しましょう。これは樹脂粘土アクセサリーの作り方を語るうえでの必須アイテムです。ウエットティッシュもまたダイソー商品で十分でしょう。

作り方の参考に!おねんどお姉さんの着色

粘土への着色は、おねんどお姉さんの作り方がすごく上手なんです。全然手が汚れないんですよね。ピアスやネックレスなどのアクセサリー作りにも応用できますので作り方の参考にしてみてくださいね。おねんどお姉さんは、NHKにゃんちゅうワールド放送局にて、いろいろな粘土作品の作り方を紹介してくれています。不思議な魅力満載のおねんどお姉さんなのです。

100均で透明の樹脂粘土ってあるの?

透明の樹脂粘土

100均の商品で透明の樹脂粘土があるのかどうか調べてみたところ、なかなかお見掛けしないようです。100均アイテムで透明のアクセサリー作品を作るには、『おゆまる』というプラスチック粘土が使えるようですよ。

おゆまる

SeriaやCan☆Doで手に入る『おゆまる』は、80℃以上のお湯に浸けて柔らかくして形づくる可愛い粘土です。

そもそもは…

おゆまるはそもそも、自分でスーパーボールを作ってみようというところから始まった小さなお子様向けのおもちゃのようです。温めて丸めて冷やしてというように…それをアクセサリー作りに取り入れているのですね。賢いですね。

おゆまるの動画

おゆまるアート作品

本物みたいで可愛いですね。食べてしまいたい!これはアクセサリーにぴったり十分に使えるアイテムです!

金平糖のアクセサリー

これもまた可愛らしいアクセサリーですね。おゆまるはなかなか使えるやつです!金平糖の作り方は、本物の金平糖からシリコンゴムで型取っています。

透明粘土すけるくん

透明の粘土が無いかというと…あるんです。すけるくんはたいへん優れた透明な粘土のようですが、だいたい1000円から1300円ほどの価格で販売されていますのでお高い粘土といえますね。

すけるくん作品

フェイクのフルーツ作品やゼリーなどの作品作りには欠かせない粘土です。乾燥した後も弾力性があります。すけるくんを使った作品の作り方を見ると表面にすけるくんコート液の併用をするとさらによいようです。

プチプラで作るならおゆまる

透明粘土がお高いので、プチプラでアクセサリーを作るならおゆまるで十分です。上手な方はまるで天然石のようなアクセサリー作品も作っていますよ。すばらしい!

おゆまるを使った作り方

沸騰するまでのお湯でなく、80℃ほどのお湯におゆまるを丸ごと浸けて2~3分で粘土状に自由自在の柔らかさになります。冷えて固くなりだしたら再びお湯に浸けて再形成可能です。簡単ですが火傷に注意しましょう。

樹脂粘土アクセサリーの作り方注意点

作り方の注意ポイント②

樹脂粘土のアクセサリー作品の仕上がりは、縮むことを考えながら作り方を考慮して!

注意!縮む樹脂粘土

樹脂粘土を乾燥させると少しだけ縮みます。ピアスやネックレスなどのアクセサリーの作り方には、出来上がりが縮むことを想像しながら進めることが重要です。

樹脂粘土を乾燥させる時

底面を平らにして乾燥させる時、裏の中央が凹むことがありますので作り方に注意しましょう。

樹脂粘土アクセサリーの作り方~型取りに使える100均アイテム①~

Seriaの型取り用シリコンゴム

Seriaには型取り用のシリコンゴムという便利なものがあって、先ほどの金平糖の作り方は、本物の金平糖にシリコンゴムを塗って型取りして作っています。というように特にお菓子系のアクセサリーの作り方では本物から型を取ることが多いものです。

好きなものから型取り

何を基にしても大丈夫なようです。お気に入りのアクセサリーから型取りしてみてもいいですね。

おゆまるや樹脂粘土を型に詰める

お湯で柔らかくしたおゆまるや樹脂粘土をシリコンゴムで作った型に詰めて冷えたり乾燥すれば完成です。この作品はクマのグミでお馴染みHARIBOから型取っていますね。

HARIBO

本物のお菓子から型取りする作り方は画期的ですね。

樹脂粘土アクセサリーの作り方~型取りに使える100均アイテム②~

お菓子作り用シリコン型

ダイソーなどの100均で販売されているお菓子作り用のシリコン型がたいへん有効です。主に手作りチョコの型がピアスやネックレスなどのアクセサリー作りにぴったりで便利に使えますのでチェックしてみましょう。手作りチョコの作り方とほとんど似ていますからね。

樹脂粘土薔薇アクセサリーの作り方

樹脂粘土ターコイズ風アクセサリーの作り方

樹脂粘土のビーズの作り方

樹脂粘土アクセサリーの作り方、金具も100均でそろっちゃう

アクセサリーピアス・ネックレス金具も100均で

ダイソーに関わらず100均ショップではだいたいピアスやネックレスなどのアクセサリーの金具や土台がそろっています。便利ですね。ただし、金属アレルギーなどがある方は注意してくださいね。

丸カンもそろう

アクセサリー作りには不可欠な丸カンもそろっちゃいますよ。

ネックレス用の金具もそろう

もはやアクセサリー作りに100均は神!

樹脂粘土にアクセサリー金具を取り付ける

樹脂粘土を乾燥させて金具を取り付け

樹脂粘土を金具にくっつける際は、十分に乾燥させた後にしましょう。ピアスなどの作り方でアクセサリーパーツは乾燥前の樹脂粘土の中に埋め込めば丈夫にくっつきます。

作り方注意ポイント③

樹脂粘土にアクセサリー金具を埋め込んで装着した場合はほとんど問題ありませんが、乾燥させた樹脂粘土とアクセサリー金具を接着剤で付けた場合は取れやすいものです。接着剤が乾いてからもう一度接着剤を重ねましょう。作り方で最も地味な作業となりますが、ここの作り方が雑ですとせっかくの可愛いアクセサリーも付けている間に気付かぬうちにに取れて無くなってしまいますから丁寧に仕上げましょう。

樹脂粘土アクセサリーの作り方は難しくない!ぜひトライ!

あなただけの作品作りを

樹脂粘土アクセサリーで自分だけのオリジナルを作ってみてくださいね。まずは気軽に楽しくプチプラで始めてみましょう。趣味が高じて樹脂粘土アクセサリーの作家さんの道も開けるかもしれませんよ。わくわくしちゃいますね。

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2019-07-22 時点

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