松尾貴史はカレー店を経営?プロフィール調査!上岡龍太郎と大喧嘩の過去

俳優、タレント、ナレーター、コラムニスト等の肩書を持つ松尾貴史さんは、本格的なカレー店を経営したり「折り顔」の展示を行ったりそのマルチな才能を生かし様々な分野で活躍中です。そんな松尾貴史さんのプロフィールや、上岡龍太郎さんとの伝説の大喧嘩についてご紹介します。

松尾貴史はカレー店を経営?プロフィール調査!上岡龍太郎と大喧嘩の過去

目次

  1. マルチな才能でタレントとして活躍中の松尾貴史さんのプロフィール。
  2. 大のカレー好きの松尾貴史さんプロデュース店「般°若」(パンニャ)
  3. 1枚の紙を折って作る、松尾貴史さんの「折り顔」がすごい!
  4. 今も語り継がれる、松尾貴史さん×上岡龍太郎さんのラジオでの大喧嘩
  5. 松尾貴史さんのマルチな才能に改めて注目したい!

マルチな才能でタレントとして活躍中の松尾貴史さんのプロフィール。

松尾貴史さんのプロフィールは、1960年5月11日兵庫県神戸市生まれ、1981年のデビュー以来「キッチュ(kitsch)」という愛称で親しまれており、そのマルチな才能を生かしてタレント業や俳優業、ナレーターやコラムニストとして活躍されています。

演劇ユニット・AGAPE storeの座長としての顔

「AGAPE store」は1998年に松尾貴史さんと演出家のG2さんと結成したユニットです。1年に1、2公演のペースで活動を続け2010年に「残念なお知らせ」の公演で解散と発表されましたが、2015年から5年ぶりに活動を再開しています。2016年1月にはコントユニット「男子はだまってなさいよ!」主宰の細川徹を脚本に迎え、復活公演第二弾「七つの秘密」を上演しました。画像は左から、キャストの宮崎秋人さん、松尾貴史さん、池田純矢さんです。

芸能界一のカレー好きとしての顔

松尾貴史さんと言えば、カレー好きが高じて東京と大阪でカレー店「般゚若」を経営している事で有名です。他にも、全国に900種類はあると言われているレトルトカレーの中から、お気に入りの7皿を紹介する「カレー七福神」というサイトでは、松尾貴史さんが実際にそのカレーを食べた感想や購入できるサイトの紹介などカレーへの情熱がたくさん詰まった内容となっています。

折り紙作家としての顔

松尾貴史さんは、日本の伝承文化である折り紙の手法を使い、折り紙で人の顔を表現する「折り顔」作家としても活動しています。松尾貴史さんは不定期で展覧会や個展を行い、その独自の世界観と完成度の高さは目を見張るものがあります。

コラムニストとしての顔

松尾貴史さんは毎日新聞の日曜版のコラムや東京新聞のwebコラム等様々なメディアでコラムを書かれています。日経BP社とアサヒビールが立ち上げたwebメディアCAMPANELLAでは「酒場でゆるむと世界が広がる」というタイトルで、カレー店「般°若(パンニャ)」のオープンの話や「季刊25時」の誕生の話などが語られており興味深い内容となっています。

雑誌『季刊25時』編集委員としての顔

2013年に創刊した「季刊25時」は、松尾貴史さん・須田泰成さん・西林初秋さん共同編集のリトルプレスです。書店での販売は無く、編集委員が好きな店での販売からスタートしました。”今日でもなく明日でもない、一日の終わりでもあり始まりでもある”「季刊25時」は1冊500円の読み応えのあるリトルプレスです。

大のカレー好きの松尾貴史さんプロデュース店「般°若」(パンニャ)

大のカレー好きの松尾貴史さんがオーナーを務めるカレー店「般°若」(パンニャ)は、2年の研究、準備期間を経て2009年3月東京の下北沢にオープンしました。普通のタレントさんがオープンするようなお店とは一線を画した、スパイスにこだわった本格的なカレーのお店です。2012年には大阪の新福島にも2店舗目をオープンさせ現在に至ります。

上記画像のマハ―カツカレー(¥1,520)はイカスミパンのパン粉を使っており、画像でもわかるようにカツの衣が真っ黒な、見た目にもとてもインパクトのあるカレーです。脂身をカットしカラッと揚げたカツと、小麦粉を使わずにサラリと仕上げたスパイスたっぷりの人気のメニューです。

上記画像のハーフ&ハーフ チキンと羊のキーマ(¥1,350)も人気のメニューです。柔らかく煮込まれたチキンが美味しいさらさらとしたカレーと、見た目はそぼろのようなキーマカレーはスパイスがしっかりと効いていて存在感があります。アクセントにたっぷりのパクチーがのっていて、他では味わえない味わいです。

「般°若」(パンニャ)下北沢店

東京都世田谷区北沢3-23-23 下北沢シティハウスⅡ・1F・水曜定休・11:30~15:30(L.O)17:30〜20:30(L.O)

「般°若」(パンニャ)

大阪市福島区福島 2-9-10・11:00~21:00(LO) 水曜休

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1枚の紙を折って作る、松尾貴史さんの「折り顔」がすごい!

一枚の正方形の紙を、はさみで切りこみを入れたりせずに折るだけで完成させる、松尾貴史さんの「折り顔」がすごい!と評判です。芸能人や政治家、ウルトラマンやE.T.のようなキャラクターを折り紙で作るのですが、弾力性のある紙を使用し、形を定着させる為に糊付けをする事で立体的で表情豊かな顔が仕上がります。不定期で展示も行われており、展示の際には数十点の作品を実際に近くで目にする事ができます。

折り紙で作った七福神です。

折り紙で作った黒柳徹子さんです。

折り紙で作った明石家さんまさんです。

折り紙で作った政治家の麻生太郎さんです。

折り紙で作ったサルバドール・ダリです。

折り紙で作ったヨーダです。1枚の折り紙でどのように作っているのか不思議ですね。

今も語り継がれる、松尾貴史さん×上岡龍太郎さんのラジオでの大喧嘩

松尾貴史さんが27歳の時にパーソナリティを務めていたABCラジオの深夜放送「ラジオファンキーズ」にタレントの上岡龍太郎さんがゲスト出演された回で事件は起こりました。ゲストの上岡龍太郎さんが、イラストレーターのひらうちみきおさんの絵に対して「先生にも褒められん絵や」と言った事から話がエスカレートしてしまい、お互いの批判へと発展する大喧嘩となってしまいます。ひらうちみきおさんは、松尾貴史さんと懇意にしていた中島らもさんが贔屓にしていたイラストレーターさんという事もあったようですが、20歳も年の離れた上岡龍太郎さんと大喧嘩する様子は、当時のリスナーもひやひやしながら聴いていたに違いありません。

松尾貴史さんのマルチな才能に改めて注目したい!

様々な分野で活躍する松尾貴史さんですが、そのひとつひとつがの内容が濃く一人の人が行っている活動とは思えない程です。改めて松尾貴史さんの活動に注目です!

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2020-04-01 時点

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