進撃の巨人のあらすじまとめ!アニメと映画の違いを簡単に解説!

大人気漫画「進撃の巨人」を読んだことはありますか?実は「進撃の巨人」のアニメとと映画はあらすじが少し違っています。この記事ではアニメと映画、それぞれのあらすじの違いを解説していきます。あらすじをお伝えすることで「進撃の巨人」の魅力に迫っていきます!

進撃の巨人のあらすじまとめ!アニメと映画の違いを簡単に解説!

目次

  1. 大人気漫画「進撃の巨人」の評判や獲得タイトル
  2. 漫画「進撃の巨人」の簡単なあらすじ
  3. TVアニメ「進撃の巨人」について
  4. TVアニメ「進撃の巨人」の簡単なあらすじ
  5. 映画「進撃の巨人」について
  6. 映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」の簡単なあらすじ
  7. 「進撃の巨人」アニメと映画のあらすじの違い

大人気漫画「進撃の巨人」の評判や獲得タイトル

進撃の巨人第1巻

「進撃の巨人」は2009年に別冊少年マガジン創刊号から連載が始まり、現在もストーリーは続いています。作者は諫山創先生です。連載開始当初から人気がありましたが、2011年の「このマンガがすごい!」オトコ編で1位を獲得してからはさらに人気が加速しました。その後も「全国書店員が選んだおすすめコミック2011」の1位であったり、「第35回講談社漫画賞少年部門受賞」を獲得しています。「進撃の巨人」のあらすじがストーリーの魅力となっています。

壁をつかむ巨人

漫画「進撃の巨人」の簡単なあらすじ

漫画「進撃の巨人」の簡単なあらすじを説明します。時は845年、巨人が住む世界に人々は巨人に襲われないように高さ50Mの壁を作り、壁の中に暮らしていました。壁を作ってからの100年間、巨人に襲われることはなく、人々は平穏に暮らしていました。しかし、壁の中という閉鎖された世界でしか生きられない現実がありました。

人々は外の世界は何も知らないまま生きていました。唯一、「調査兵団」という兵隊は巨人の謎を解くべく壁の外に出て調査していました。しかし、壁の外に出た調査兵団のほとんどは巨人に食べられ、帰らぬ人になります。命を掛けてまで壁の外にでて調査しているにも関わらず、この100年間ほとんど巨人の存在の謎は解けないままです。

「進撃の巨人」漫画セット

その中、主人公エレンは外の世界への憧れを持ち、巨人をやっつけるために将来調査兵団に入ることを熱望しています。

主人公のエレン

ある日突然、壁以上の巨人が現れ壁を壊し、壊れた壁から次々に様々な種類の巨人が壁の中に入ってきました。

高さ50Mの壁を壊す巨人

巨人たちは人々を襲い、食べ、ついにエレンの母親も巨人に食べられてしまいます。壁が巨人に壊されたことで、100年間の壁の中で平穏に暮らしていた時代が幕を降ろしました。これから人類と巨人がどうなっていくのかというあらすじとなっています。

巨人たち

数年後、エレンは友人のミカサ・アルミンと共に調査兵団に入隊しました。

エレンの友人、ミカサとアルミン

左からミカサ・エレン・アルミン

エレン・ミカサ・アルミン・調査兵団の仲間と共に巨人との戦いが始まります。「進撃の巨人」のあらすじはまだまだ続きます。

調査兵団の仲間たち

TVアニメ「進撃の巨人」について

「進撃の巨人」のTVアニメの第一弾はMBSテレビにて2013年4月から9月まで全26回放送されました。漫画でいうと8巻くらいまでのあらすじが描かれています。その後2014年9月にTBSテレビ系列で全国ネットで全26回放送されました。第二期(season2)は2017年4月に放送予定です。最新刊のあらすじが観られることを期待します。

アニメ版「進撃の巨人」

TVアニメ「進撃の巨人」の簡単なあらすじ

アニメの「進撃の巨人」のあらすじは、ほとんどが漫画のあらすじに忠実でした。漫画は今でもあらすじの続きがあるので、アニメはある程度切りのいいところまでのあらすじです。

50Mの壁より大きい巨人

人間を食べる巨人

エレン・ミカサ・アルミンが入隊した調査兵団は巨人と戦うために立体機動装置というものを使って飛び回り、動き回ります。それでも壁の外に出た調査団が巨人との闘いに挑んで生きて帰って来られるのはほんのひと握りです。

最初は人間VS巨人の戦いかと思っていましたが、途中で人間が巨人に変わることが判明しました。なんと、主人公のエレンが巨人になった時はビックリしましたね。でも、エレンが巨人になったことで巨人VS巨人の戦いにもなりましたし、より謎が深まるストーリー展開になってきました。

巨人になったエレン

漫画とアニメ、あらすじはほぼ同じなのですが、漫画は途中で回想シーンが入るなどストーリーが過去に戻るあらすじですが、アニメは時系列にストーリーが進む形のあらすじとなっています。アニメの方があらすじが分かりやすいです。

映画「進撃の巨人」について

映画前篇「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」

映画「進撃の巨人」は2015年8月に前篇「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」、2015年9月に後編「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」が公開されました。

配給会社は東宝、監督は樋口真嗣、脚本は町山智浩と渡辺雄介です。主題歌は「SEKAI NO OWARI」です。映画の興行成績は前篇「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」は約32億円、後編「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」は約16億円でした。この成績は当初東宝が予想していた数値をかなり大きく下回りました。

映画後篇「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」

映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」の簡単なあらすじ

映画のあらすじで原作と大きく違うのは、日本が舞台になっていることです。100年前に巨人に襲われ、三重県に高い壁を築いて人々は暮らしていました。ある日突然、巨人により壁を壊されそれをきっかけにエレンとミカサははぐれてしまいます。これも原作のあらすじと違いますね。

それから2年後、エレンとアルミンは壁の修復作業の調査団に入っていました。ここもあらすじが違います。ミカサとの再会も果たし、ミカサが立体機動装置を使って巨人と戦うのにならい、エレンも立体機動装置を使って巨人と戦うようになりました。アルミンを助けようとしたエレンが巨人に食べられ、それをきっかけにエレンが巨人と化したのでした。

「進撃の巨人」アニメと映画のあらすじの違い

「進撃の巨人」で大人気のリヴァイ兵長

アニメは漫画のあらすじに対してかなり忠実でしたが、映画は大きくあらすじが違っていました。まず、日本が舞台というところがアニメとのあらすじの違いです。そして断トツにあらすじの違いで驚いたのは、登場人物の中で一番人気が高い「リヴァイ兵長」が映画では登場していません。代わりに長谷川博己演じる「シキシマ」が優秀な調査兵として登場しています。日本が舞台なので「リヴァイ」という名前に無理があったとのことです。

映画は他にも漫画やアニメとはあらすじの違う日本名っぽい名前の登場人物が何名かいました。映画は前篇98分後篇87分と限られた時間だったので、アニメ比べてあらすじが省略されている部分がかなりありました。

映画版ではシキシマ

「進撃の巨人」の漫画ファンとしては、原作のあらすじを忠実に再現し、画像や動きや表情が美しいアニメの方が映画より好みです。映画も巨人のCGなど技術的に素晴らしいですが、原作のあらすじと違う部分や、あらあすじが省略されているので残念なところがあります。漫画のあらすじはまだまだ続くので、「進撃の巨人」は今後どんなストーリーやあらすじになるのか楽しみです。

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