大竹しのぶの息子『にちか』の大学や職業は?元旦那・夫は?【画像有】

大竹しのぶの息子にちかの大学や現在の職業を知っていますか。また大竹しのぶの元旦那である明石家さんまのことや、にちかと明石家さんまが血がつながっていないことなど、大竹しのぶと息子にちかについてのエピソードについてを紹介します。

大竹しのぶの息子『にちか』の大学や職業は?元旦那・夫は?【画像有】

目次

  1. 大竹しのぶの息子にちかとは
  2. 大竹しのぶとその息子にちかについて
  3. 大竹しのぶが息子にちかと歩んだ人生
  4. 離婚を経験しても、4人の家族仲は変わらないままだった
  5. 大竹しのぶの息子にちかは立派に育って、いまでもさんまと交流あり

大竹しのぶの息子にちかとは

大竹しのぶの息子にちかについてと、元夫や義理の妹について

大竹しのぶには、2人の子どもがいます。その息子と娘の職業や画像について紹介します。また、元旦那の明石家さんまとのエピソードも合わせて紹介します。

大竹しのぶとその息子にちかについて

大竹しのぶの息子、大竹二千翔(にちか)

1985年生まれで、大竹しのぶの病死した夫の息子です。義理の父である明石家さんまのことは『ボス』と呼んでいる。結婚はしていないようで、さんまさんは息子がモテないことが悩みのようです。名前の由来は『21世紀にはばたくように』という意味だとか。画像はあまりありませんが、清潔で優しそうな印象を受けますね。

大竹しのぶについて

1957年7月17日生まれ。女優として若いころから活躍し、現在も演技派女優としてドラマ・舞台で活躍してる。大竹しのぶは演じている役柄とは違い、プライベートでは天然エピソードが多いようです。

明石家さんまのことを同居人だと感じていた

父を小さいころに亡くし、大竹しのぶが再婚した明石家さんまは仕事が忙しく、たまにしか家に居なかったため、同居人というイメージだったようです。そして、気が付いたらいなくなってしまったという印象だったようです。

慶応義塾大学を卒業

大学は慶応義塾大学に通い、無事卒業。職業は、大学卒業後はアメリカで働いた経験もあるようです。芸能事務所エスターにて大竹しのぶと義理の妹IMARUのマネージメントを担当しています。

大学を卒業後は、友人と起業

大竹しのぶのマネージメント以外にも、友人と起業。芸能情報総合サイト『gemmy(ジェミー)』を経営し、芸能人になるためのオーディションサイトなどを運営している。

大竹しのぶが息子にちかと歩んだ人生

大竹しのぶの初めの夫は服部晴治はすでに病死

大竹しのぶの初めの旦那さんである、服部晴治は1987年にガンで病死した。病死の直前、さんまと服部も知り合いであり、さんまに大竹しのぶのことを託されたというエピソードもあります。服部はドラマディレクターで夫婦仲はとてもよかったようです。

大竹しのぶが元旦那の明石家さんまと結婚

前の夫明石家さんまとは1988年に結婚。ドラマ『男女7人物語』で関係を含め、映画『いこかもどろか』で共演、その映画の公開直後に結婚を発表した。2人のドラマ内での掛け合いは人気だったものの、2人が実際に深い中になっているのは極秘で周りに隠しながらの付き合いだったようです。

元旦那の明石家さんまについて

1955年7月1日生まれ。本名は杉本高文。もともとは落語家志望で、学生時代から学校の人気もので、運動会で逆走したりと、芸人魂は当時からあったようです。

結婚の翌年に長女IMARUを出産

大竹しのぶは結婚の翌年には長女のIMARUを出産。名前の由来は『生きてるだけで丸儲け』から。これは、元旦那である明石家さんまが飛行機事故を偶然回避したことから生まれた言葉で、自分の大事な娘にその言葉を授けたと言われています。

大竹しのぶはIMARUを身ごもる前に流産を経験していた

大竹しのぶはさんまさんと交際時に妊娠が発覚、さんまからプロポーズを受けたものの、流産していたこともあるそうです。また、大竹しのぶは離婚後は子宮頸がんを経験するなど、大変な苦労を重ねた時代があります。

1992年に大竹しのぶが息子たちの親権を持つ形で離婚

お互いの仕事が忙しいこともあり不仲というよりも結婚関係を維持できなくなったことが離婚につながったとされる。明石家さんまが語る結婚当時の大竹しのぶの言動はどこからがネタか分からないものの、天然エピソードが多く、お互いは笑って当時を振り返る場面が多く見受けられます。

元夫の明石家さんまの離婚会見の×マークは後の『バツ1』の由来に

画像のように明石家さんまの離婚会見における、額にバツを描いた模様はセンセーショナルに報道された。自らの全てを芸の肥やしにする明石家さんまらしい行動だった。バツマークが元で離婚したことをバツ1などと言うようになったとも。

息子のにちかは明石家さんまについていこうとした

にちかは離婚の際に明石家さんまについていこうとしたというエピソードが残っており、さんまのことを相当父として慕っていたようです。

離婚を経験しても、4人の家族仲は変わらないままだった

離婚があっても家族仲は変わらず、むしろ良好だった

離婚によって気まずい家族関係になりそうなところだが、夫の明石家さんまの性格もあってか、番組などでもお互いのことをネタにしたり、にちかもIMARUも家族仲は良かったようです。

義理の妹IMARUとの関係も良好

大竹しのぶの元旦那との間に生まれたタレントのIMARUと息子にちかの関係も良好。クリスマスプレゼントをさんまを加えて交換したこともエピソードとして披露されています。

大竹しのぶは母として女優として、にちかとIMARUをしっかりと育てあげた

離婚がマイナスイメージにならないのは、家族4人のキャラクターゆえだと思います。テレビでも長女のIMARUと共演したり、元夫の明石家さんまが家に来て、にちかたちと食事を取ることもあるそうです。

息子にちかはいまでも、大竹しのぶの元旦那と仲良し

息子のにちかは、昔から明石家さんまを『ボス』と呼び、IMARUもさんまをボスと呼ぶ。明石家さんまが息子のにちかを大竹しのぶの元夫の子どもであることを引け目に感じさせないよう、2人ともにそのように呼ばせたと言われています。

女優として母として、大竹しのぶは活躍中

結婚によって女優としての活動が難しかった時代を乗り越え、ある種円満的に離婚した大竹しのぶは、母として女優として努力し続け、現在も活躍しています。

大竹しのぶの息子にちかは立派に育って、いまでもさんまと交流あり

前向きに生きること、これからも4人の活躍に期待

離婚を経ても4人の関係は続き、それぞれが活躍を続けています。大竹しのぶが母として愛情たっぷりに育てたこと、明石家さんまが連れ子であったにちかに気を使わせないようにしっかり愛情を注いだこと、形に捉われない2人ならではの愛情を注がれて立派に育ったといえるでしょう。

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