ビートたけし、バイク事故の真相!顔面麻痺の後遺症は?現場写真あり

お笑い芸人として、映画館として日本のみならず世界で人気のビートたけし。そんな彼が過去に起こした事故とはどんなものだったのか。ビートたけしがなぜ事故を起こし、その時に残った事故の後遺症とは?ビートたけしの事故の真相について解説します

ビートたけし、バイク事故の真相!顔面麻痺の後遺症は?現場写真あり

目次

  1. ビートたけしは事故によって何が起こったのか
  2. ビートたけしは事故の前に、フライデー襲撃という事件を起こしていた
  3. 1994年ビートたけしはバイク事故を起こす
  4. 後遺症を残しながらも、映画監督として世界中で人気
  5. 事故の後遺症が残ったものの、世界のキタノとしてビートたけしは今後も活躍していくはず

ビートたけしは事故によって何が起こったのか

ビートたけしが起こしたバイク事故とは何だったのか

ビートたけしと言えばお笑い芸人として、映画監督として活躍するお笑い界のビック3と呼ばれる人物の一人です。そんなビートたけしが過去に起こしたバイク事故とはどんな事故だったのでしょうか。

ビートたけしは1947年生まれのお笑い芸人

ビートたけしは1947年に東京都で生まれ、かつては『ツービート』と呼ばれるお笑いコンビを組んでいました。その後もタレントとし活躍し、現在もお笑い界の第一線として活躍しています。

ビートたけしの本名は北野武

ビートたけしの本名は北野武と言います。昔の写真はキリっとして独特な雰囲気がありますよね。タレントとして男前に入る顔だと思います。この写真はバイク事故を起こす以前のものですね。

映画監督としての、ビートたけしの顔

『その男、凶暴につき』で映画監督としてデビュー。その後も、様々な映画作品を作り、ヴィネツィア国際映画祭やモスクワ国際映画祭で賞を受賞するなど、その作品も評価されています。

ビートたけしは事故の前に、フライデー襲撃という事件を起こしていた

愛人との関係を暴露されフライデーを襲撃

ビートたけしといえば、愛人との関係を週刊誌に書かれ、フライデーをたけし軍団とともに襲撃するなど過激な行為も多い人物です。

フライデー襲撃事件により、半年ほどの謹慎

半年ほどの謹慎の間は仕事が行えず、たけし軍団にも迷惑をかけたと反省したようです。この事件によって、報道の自由が改めて問われ、過激な取材行為が少なくなったようにも感じましたね。海外でもパパラッチというプライベートを侵害するような取材が問題になっており、現代も芸能に関わる週刊誌との大きな問題として残っています。

たけしのためなら、命がけのたけし軍団

ビートたけしに拾われた恩義を感じているたけし軍団は、命をかけてでもビートたけしを守ろう人たちのようです。ビートたけしを『殿』と呼んで慕い、フライデー襲撃の際も12名が現行犯逮捕されています。

フライデー襲撃の原因になった愛人とはいまでも続いているなんて噂も

相当その女性のことが気に入っているのか、フライデー襲撃事件から長い年月を経ているものの、いまでもその女性と関係が続いているなんて噂もあります。

1994年ビートたけしはバイク事故を起こす

1994年47歳の時に、ビートたけしは事故を起こす

ビートたけしは、新宿で原付バイクを運転中、右カーブを曲がり切れずに、ガードレールに激突し事故を起こします。

事故現場は東京都新宿区南元町の都道・安鎮坂付近

どの程度の速度が出ていたのかは分かりませんが、かなりの事故だったようです。

ビートたけしは事故で病院に緊急搬送

事故に合ったビートたけしは、東京医大病院に運ばれます。右側頭蓋骨を陥没骨折、脳挫傷、右頬骨を複雑骨折で、2ヶ月入院することになります。

ビートたけしの事故の後遺症、顔面麻痺

事故によってビートたけしには、顔面麻痺が残ってしまうのです。写真でもわかるように、事故からしばらく経っても口元には事故の後遺症が見えます。

ビートたけしは顔の左側に顔面麻痺の後遺症が残った

タレントとして顔に後遺症が残るのは致命的と言えるのですが、リハビリの努力もあってか、だいぶん改善されました。

ビートたけしが事故前に向かっていたのは細川ふみえの元へ?

当時、タレントの細川ふみえはビートたけしの愛人と言われており、その細川ふみえの自宅へ向かっている最中の事故だったと言われています。

ビートたけしと細川ふみえの関係はスクープされていた

細川ふみえは、たかしの家族が住む家とは違う、別宅のような家に訪れていることが当時の週刊誌にスクープされていました。そのため、2人の関係は本当のことだったようです。

事故の原因は酒気帯び運転

事故当時、ビートたけしはお酒を飲んでいたようで、酒気帯び運転として書類送検、起訴猶予処分となりました。

後遺症を残しながらも、映画監督として世界中で人気

事故後も、映画作品でヒットを連発した

『アウトレイジ』など、など様々な作品をその後も撮影し、そのすべてがヒットするなど、活躍の場は日本に止まらず、世界中に広まった。

緊迫したリアルな人間の生きざまを描く作品が多い

瞬間的なせつなさと、暴力シーンによるリアリティさが特長のキタノ映画。事故の後遺症が少し残っていいますが、変わらず自身の映画には自らも出演しています。

ワイドショーのコメンテーターとして、毒舌も魅力的

ビートたけしは事故後もその言動を変えることなく、ワイドショーでは独特な言い回しで毒舌を放っています。事故の後遺症や年齢による滑舌がうまくいかない場面も見受けられますが、テレビ番組にとって欠かせない存在です。

事故の後遺症が残ったものの、世界のキタノとしてビートたけしは今後も活躍していくはず

年齢を重ねても、その破天荒な言動に変わりなし

ビートたけしは、事故や事件を起こし批判を受ける場面も多いですが、規制の厳しくなったテレビ界で、お笑い芸人として破天荒な言動は昔と変わらずです。1人ぐらいはこういう人が居てもいいかなという感じがしますよね。今後も、またテレビ界を沸かせる何かを仕掛けてくるかもしれませんよ。

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