赤ちゃん用日焼け止めのおすすめ人気ランキング!いつから塗るべき?

生後間もない赤ちゃんは、お肌もプニプニで気持ちがいいですよね。赤ちゃんのきれいなお肌を守っていきたいと思うと外出時の日焼け止めもいつから使えるのか気になるところです。おすすめの日焼け止めの正しい使い方や人気の日焼け止めをランキング別に紹介します。

赤ちゃん用日焼け止めのおすすめ人気ランキング!いつから塗るべき?

目次

  1. 赤ちゃんに日焼け止めは必要?
  2. 赤ちゃん用に作られた日焼け止めを使いましょう
  3. 赤ちゃんの日焼け止めはいつから使える?
  4. 赤ちゃんが日焼け止めを舐めてしまっても大丈夫?
  5. 外出場所に応じて日焼け止めを使い分ける
  6. 赤ちゃん用日焼け止めは洗い流せるタイプがおすすめ
  7. 赤ちゃんの日焼け止め人気ランキング
  8. 赤ちゃんの外出は時間帯を選びましょう
  9. 赤ちゃんの肌を守る日焼け止めアイテム
  10. 赤ちゃんの日焼け止めを活用して外出を楽しみましょう

赤ちゃんに日焼け止めは必要?

少し前までは、日光浴はビタミンDの生成を促し骨や歯の形成に役立つとされて推奨されていました。しかし、約20年程前を境に母子健康手帳から日光浴のすすめが消去され、「外気浴」という言葉に代わっています。

昔に比べ紫外線のダメージについて考え方が代わってきています。現代の考え方は、紫外線のダメージはずっと蓄積されるものだと言われているので小さい頃から出来るだけケアしてあげたい、と思うのが親心です。

ですが紫外線を気にしすぎるあまり、体内でビタミンDがうまく機能しなくなり「くる病」が発症してしまう危険性も指摘されています。紫外線対策は以外とバランスが大切なんです。

紫外線をたくさん浴びすぎると、大人になってからシミやそばかすが出る原因になります。それだけではなく、免疫機能の低下や、皮膚がんを引き起こす可能性まであります。ですが、もう少し大きくなったら幼稚園や小学校で日焼け止めを塗ることもなく元気に走り回って遊ぶようになりますし、神経質になりすぎる必要はありません。

大切なのは小さい赤ちゃんの頃なんです。皮膚も大人の半分程しか厚みがありません。この頃の弱いお肌を守ってあげられるのは、お母さんの心がけ次第です。長時間外出する際は、ママだけでなく赤ちゃんにも日焼け止めを塗る必要性があると言えます。

赤ちゃん用に作られた日焼け止めを使いましょう

赤ちゃんの皮膚はとてもデリケートです、日焼け止めクリームを使うとかぶれを起こすのではないかと心配になるお母さんもいらっしゃるようですが、最近は赤ちゃん用に低刺激・無添加な日焼け止めクリームも多数販売されています。それでも不安な方は、目立たない部分でパッチテストを行って、大丈夫そうなら全身に使うことをおすすめします。

赤ちゃんの日焼け止めはいつから使える?

いつから使えるのか、初めての子供の場合は特に気になりますよね。新生児から使用できる日焼け止めも販売されています。赤ちゃんの体調や肌質によっては、日焼け止めの成分に反応して、肌の状態が悪化してしまうことがあるため、使用する前はパッチテストなどをして様子を確認することをおすすめします。

①原則として生後2ヶ月までは、長時間の外出は控えて、日焼け止めは極力塗らない。 ②短時間(20分以内)の外出の場合は、日焼け止めを塗らず、抱っこひもなどで赤ちゃんを抱っこして、赤ちゃんに帽子をかぶせる、日傘をさす、などで赤ちゃんに日光が直接あたらない様にします。 ③10時~15時までの特に紫外線が強い時間帯に20分以上外で過ごす場合は、新生児でも日焼け止めを塗った方が良い。 ④生後3ヶ月以降の赤ちゃん~子供も同様に、10時~15時までの時間帯に20分以上外で過ごす場合は、日焼け止めを塗った方が良いです。

日焼け止めは、お散歩の機会が増える生後3ヶ月頃から使用されたいる方が多いです。外気浴やお散歩の時はなるべく赤ちゃんに直射日光があたらないようにし、肌が出ている部分に日焼け止めを塗るようにしましょう。

赤ちゃんが日焼け止めを舐めてしまっても大丈夫?

小さい赤ちゃんは何でも口に入れてしまうので、なめてしまうのが心配ですよね?赤ちゃん用の日焼け止めクリームは低刺激で過剰な添加物が含まれていない優しい作りになっています。また、中には万が一なめてもOKと記載され販売されている商品もあります。

何でもなめてしまう月齢の時期は安全な商品を選んで使用することをおすすめします。ママの腕や手を吸ったり、なめたりするかわいい赤ちゃんのために、ママの腕や手だけでも大人用の日焼け止めではなく化粧品扱いの安全な商品などを使用すると良いかもしれません。

外出場所に応じて日焼け止めを使い分ける

1時間程度のお散歩や買い物の場合は、SPF10~20PA++程度の日焼け止めで十分赤ちゃんお肌は守れると言われています。長時間外で過ごさないように気を付けている方も多いと思いますが、以外と低いSPFでも赤ちゃんのお肌を守ることができるんです。その理由について詳しく説明します。

日焼け止めは普段は数値が低いもので大丈夫!その理由は?

SPFもPAも数値が高くなればなるほど、①肌に負担がかかる②洗顔で落としにくくなります。特に、落としきらなかった日焼け止め成分が、肌に残ったままだと、肌トラブルの原因になります。大人用の化粧品と同じ考え方ですね。

赤ちゃんのお肌は体温調節もうまくできない程デリケートです。できるだけ肌刺激を少なく、かつ、赤ちゃんを紫外線からしっかり守りたいなら、日焼け止めを使い分けることが大切です。SPFとPAの特徴を知ることで、とっても簡単に上手な日焼け止め選びができるようになります。

SPFとは?

SPFは、日差しの強さは関係なく、「日焼けが始まるまでの時間をどれくらい伸ばしてくれるか」を、目安にするものなんです。SPF1で、約20分の日焼け止めの効果があります。例を上げて計算してみましょう。

※SPF15なら15倍/20分✕SPF15=約300分(5時間)
※SPF30なら30倍/20分×SPF30=約600分(10時間)
の、日焼け止め効果があることになります。

まだまだ小さい赤ちゃんと10時間にも及ぶお出かけは普段はなかなかないですよね?普段のお散歩やちょっとした買い物くらいなら、SPF15で十分ということがよく分かります。

PAとは?

PAは紫外線によって起こる、黒ずみ、シミ、シワなど、肌の老化原因を防ぐ効果を4段階で示しているものをいいます。「肌の老化だなんて、赤ちゃんには関係ないのでは?」と、思うかもしれませんが、実はとても重要なんです。子供の頃に紫外線をたくさん浴びるとDNAを傷つけられ20歳を過ぎる頃から皮膚に老化現象が現れ始めると言われています。女性が化粧品で年中UVケアをするのも納得です。

そこで、防ぐために日焼け止めのPAが力を発揮してくれます。4段階ありますが、これは標高や日差しの強さを目安にします。海水浴や山登りなど1日中強い日差しを浴びるのであれば、最高レベルのPA++++(きわめて高い効果がある)が必要ですが、標高の低い平地で過ごす普段の生活では、PA++(かなり効果がある)で十分なんです。

赤ちゃん用日焼け止めは洗い流せるタイプがおすすめ

赤ちゃんはじっとしていないので時間をかけて体を洗うことができません。いかに簡単に洗い落とせるかがキーワードになってきます。赤ちゃんは肌がデリケートなため、お湯や石けんで落ちる日焼け止めをおすすめします。基本的にパッケージに「お湯で落ちる」「石けんで落ちる」と記載のあるものは、その日焼け止めを単品で使用した際に問題なく記載された方法で落とすことができます。

また、赤ちゃんのお肌は紫外線吸収剤やSPF・PAだけでなく、その他の成分でも合わない場合があります。防腐剤のパラベン・石油系界面活性剤・アルコールなどはできるだけ選ばず、赤ちゃんの肌に適した日焼け止めを選びましょう。

赤ちゃんの日焼け止め人気ランキング

おすすめの日焼け止めNO.1...パックスナチュロン UVクリーム SPF15 PA++

いつから日焼け止めを使おうか迷っている方はまず、パックスナチュロンのUVクリームから使ってみてはいかがでしょうか?合成の紫外線吸収剤、合成界面活性剤を使用しておらず、石鹸で乳化したシンプルな日焼け止めクリームです。シアバター、カミツレエキス配合。伸びがよくサラッとした仕上がりで、赤ちゃんだけではなくママやパパ、家族みんなで使えます。化粧品の下地としても使えて年中活躍するアイテムで便利です。赤ちゃん用の日焼け止めのランキングには必ず登場する人気の商品です。原産国:日本。内容量:45g

おすすめの日焼け止めNO.2...パックスベビー UVクリーム  SPF17、PA+

NO.1と同じパックスナチュロンシリーズのベビーラインです。こちらも安全性が最も高い商品です。NO.1との成分における違いは、マカデミアナッツ油を配合しており保湿性が高いことです。もちろんせっけんで洗い流せます。ただ少し硬めにできているので、一気に塗るのではなくチョンチョンと細かく分けて日焼け止めを塗るのがおすすめです。原産国:日本。内容量:30g

おすすめの日焼け止めNO.3...ウェリナオーガニクス キスフォータウン SPF20、PA++

赤ちゃんはもちろん、大人の敏感肌の方も使用できるミネラルを豊富に含むハワイアン海洋深層水と100%天然植物主成分の美容液ベースの美肌UVケアの日焼け止めです。紫外線からお肌をケアしながら癒すデイリーユースタイプ(SPF20相当)。お肌に優しく化粧品の下地としても使えるので大人用にもおすすめです。洗い流す時は石鹸で落とせます。原産国:日本。内容量:45ml

おすすめの日焼け止めNO.4...ヴェレダ エーデルワイス UVプロテクト SPF33/PA++

ヴェレダ(WELEDA)は、ドイツのオーガニック化粧品ブランドで、石油系の原料や合成の保存料・着色料・香料を一切使用しないという、独自の厳しい品質基準を設けています。注意する点が、生後6ヶ月以上の赤ちゃんから使用できるということです。薄ベージュ色のクリームが肌の色ムラを整えママの化粧品の下地としても使いやすく、植物エキスがダメージを受けた肌を潤しキメを整え、クリアな印象の肌へ導きます。原産国:日本。内容量:50mL

おすすめの日焼け止めNO.5。...ピジョン UVベビーウォーターミルク SPF15・PA++

生まれたての赤ちゃんのお肌にもやさしい、ウォーターベースの日焼け止めです。水のようにさらっとしてベタつかず軽い使い心地。すーっとのびて白残りしにくい乳液タイプです。UVカットしながら、スキンケアもできます。紫外線のダメージからお肌を守るながら、失われがちなうるおい成分(セラミド・ヒアルロン酸)と、肌荒れ防止成分(グリチルリチン酸塩)を配合。有機系紫外線吸収剤不使用、無着色・無香料。生まれたての赤ちゃん、大人の敏感肌の方にも化粧品の下地としても使えます。いつから日焼け止めを使おうか考えていた方は、最初は塗りやすく落としやすい日焼け止めがおすすめです。原産国:日本。内容量:60ml。

おすすめの日焼け止めNO.6。...マミー UVマイルドジェルN SPF33/PA+++

伸びが良く、サラサラとした使い心地の日焼け止めです。ジェル状のポンプ式なので、赤ちゃんや子供にも塗りやすいです。90%食品成分でつくった日焼け止めジェルです。ボトルもかわいいいつもランキング上位の商品です。デリケートなお肌を考えた、低刺激・弱酸性。せっけんで簡単に落とせます。天然うるおい成分配合。(アロエエキス、木いちごエキス、アセロラエキス、ホホバオイル) 美容液成分配合(ヒアルロン酸) 原産国:日本。内容量:100g。

おすすめの日焼け止めNO.7...和光堂 ミルふわ ベビーUVケア 毎日のお散歩用 SPF21/PA++

母乳がお手本の保湿成分を配合したベビー用日やけ止めクリーム(顔・からだ用)です。赤ちゃんのデリケートなお肌のうるおいを保ちながら、紫外線から守ります。さらさら軽く、すーっとのびて白くなりにくい、せっけんで落とせます。紫外線吸収剤不使用です。容器も小さいのでバックの中に入れて持ち運びも便利なので外出中に日焼け止めを簡単に塗り直せるのでおすすめです。和光堂は離乳食品や赤ちゃん用のスキンケアなどたくさんの赤ちゃん用の商品を取り扱っている、赤ちゃんメーカーランキングで常に上位に入っています。原産国:日本。内容量:30g。

おすすめの日焼け止めNO.8...DHC ベビー&ママサンガード日やけ止めクリーム SPF30PA++

化粧品やスキンケアで有名なDHC。赤ちゃんも使える日焼け止めを販売しています。ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)で肌をいたわりながら守る、天然由来の紫外線防止成分を使用しています。さらに天然保湿因子(NMF)が、うるおいを保ちます。特徴:無香料・無着色・パラベンフリー・アルコールフリー・鉱物油不使用・天然成分配合・弱酸性。原産国:日本。内容量:30g

おすすめの日焼け止めNO.9...エルバビーバ チルドレンサンスクリーン SPF30 SPF30/PA+

良く白浮きしにくい日焼け止めです。オーガニックラベンダーとカモミールの心地よい香りがします。100%ナチュラル成分の日焼け止め.ホイップのような軽いテクスチャーで塗りやすいのがうれしい、赤ちゃんも安心の日焼け止め。化学成分を一切使用しておらず、なめても無害な原料のみでつくられています。伸びが良く白浮きしにくいので、敏感肌の大人の方の化粧品の下地としても使えます。原産国:アメリカ。内容量:75ml

おすすめの日焼け止めNO.10...ママバター UV ケアミスト アロマイン SPF20PA++

ノンケミカルな日焼け止めでシアバターを配合しているので保湿効果もあります。紫外線吸収剤、シリコン、合成香料、合成着色料、鉱物油、パラペン不使用なので安心して使えます。肌にやさしい天然微粒子によって紫外線をカットします。ミストタイプなので顔・体・髪にも使える便利な日焼け止めです。シアバターは様々な保湿アイテムのランキングに必ず入る人気の商品です。内容量:90ml

赤ちゃんの外出は時間帯を選びましょう

生後3ヵ月までは視力もしっかりしていない状態のため、最初のうちは明るいか、暗いかの判断くらいしかできません。明るい時間帯にお散歩することで、生活のリズムを癖付けることが大切です。頻度に関しては、1日1回20分程度から開始し、20分の次は30分、と徐々に伸ばし、1日1回午前中にお散歩の癖がついて来たら、次は1日2回というように、頻度を増やしていきましょう。人が多く、閉鎖空間であるスーパーや図書館などよりも、公園など、ウイルスや菌の充満しない環境をおすすめします。

一日の中で、紫外線量が最も多いとされるのが、午前10時から午後3時だと言われています。特別な用事がない限りは、この時間帯の外出を控え朝や夕方に出掛けたほうがおすすめです。

赤ちゃんの肌を守る日焼け止めアイテム

つばの広い帽子

帽子は野球帽のようなタイプよりも、ツバのある帽子を選んで顔の前だけではなく後ろも日焼けしないようにガードをするのをおすすめします。また、最近ではUVカット加工が施された帽子も人気です。

薄手の長袖長ズボン

暑さがやわらいでいるようならUVカットの長袖のTシャツや長ズボンを着せて、なるべく肌の露出部分を少なくしてもよいですね。

UV効果のあるパーカーやレッグウォーマー

夏用のレッグウォーマーは通気性も優れていて日焼け防止のアイテムとして毎年人気です。デザインもとってもかわいいものがたくさんありますし、値段も安価なので春夏のおすすめランキングには必ず登場するアイテムです。

車や室内のUVカーテン/サンシェード

車で出掛ける方が多い方には是非おすすめしたいのがサンシェードです。チャイルドシートに同じ体勢で乗っている赤ちゃんは日射しが強い窓側だけ顔が熱くなり日焼けします。カーテンやサンシェードは手頃な値段の商品もあるので人気です。

日傘(抱っこ紐を使う時)

抱っこ紐で散歩やお出掛けするときはママの日焼けも予防できる日傘がおすすめです。折り畳みタイプですとバックやリュックなどに入れれるので人気です。

赤ちゃんの日焼け止めを活用して外出を楽しみましょう

いかがでしたか?赤ちゃんの日焼け止めも種類がたくさんあって迷ってしまいますよね。今回紹介した日焼け止めは人気ランキングに必ずと言ってもいいほど登場してくる物ばかりです。いつからでも使用できる日焼け止めも販売されていますので、外出時間や場所に合わせて使い分けるのもおすすめです。

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