豊胸の失敗リスク(後遺症や死亡)まとめ!ヒアルロン酸手術画像例

豊胸の失敗リスクとは?胸の大きさや形にコンプレックスを持っている女性はたくさんいらっしゃいますよね。そんな女性の為に豊胸手術という手法が生まれ、実際どれだけ効果があるのか?どんなデメリットがあるのか?豊胸の種類と失敗のリスクをまとめてみました。

豊胸の失敗リスク(後遺症や死亡)まとめ!ヒアルロン酸手術画像例

目次

  1. 豊胸について
  2. 豊胸手術には3種類ある
  3. 豊胸手術の方法ごとの失敗リスクと後遺症
  4. 死亡につながった・失敗した豊胸事例とは
  5. 豊胸のアフターケアについて
  6. 豊胸後のメンタルケアについて
  7. リスクをふまえ、豊胸手術について考える

豊胸について

出典:http://rabanmama.blog39.fc2.com/blog-category-6.html

女性の方の多くがあこがれのバストを手に入れられる。そういう想いを実現する為の豊胸手術ですが、手術と名前の付く通り、体の中に異物を入れることで様々な失敗リスクをはらんでおり、実際に行う場合には正しい認識で手術に臨む必要があります。たくさんの芸能人やハリウッドスター等が豊胸手術を実施したウワサがあります。

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/sca_lovehmtr/27968661.html

上戸彩さんの比較写真です。

出典:https://www.cubeny.com/beautycelebplastic.htm

ヴィクトリア・ベッカムさんの比較写真です。こちらは豊胸手術を認め、一旦豊胸した後に元に戻しています。

豊胸手術には3種類ある

シリコンバッグ注入

出典:http://www.s-b-c.net/contents/breast_3_29.html

体の一部分を切開して画像のようなシリコンを詰めたバッグ状のものを挿入する豊胸方法です。手術を受ける方の体型や胸の脂肪の量などで入れられるシリコンの大きさや切開部位が異なります。他の手術方法に比べ確実なサイズアップを望めるという点が特徴になります。最大で3カップアップまで可能です。

出典:http://www.theclinic-yokohama.net/2016/10/22/%E5%B7%A6%E5%8F%B3%E5%B7%AE%E3%81%AB%E6%BD%9C%E3%82%80%E7%A0%B4%E6%90%8D%E3%81%AE%E5%8D%B1%E9%99%BA%EF%BD%9E%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0%E3%81%AE%E6%8A%9C%E5%8E%BB%E3%81%AF%E6%97%A9%E3%82%81%E3%81%8C/

シリコンバッグにはたくさんの種類があり、破損のしにくさ、触感の違い、定着のしやすさが異なります。

脂肪注入

出典:http://biyou-zemi.com/breast-fat-injection-1848

自分の別の部位の脂肪を吸引し、乳房内に挿入する豊胸方法です。挿入した脂肪がある程度吸収されてしまい、どれだけ大きくできるかわからないというデメリットがありますが、触った感触が自然に最も近いとされ、自分の気になる部分を細くでき、バストも大きくできるという点もあって、人気の手術法の一つです。シリコンバッグ注入に比べ胸の切開幅が小さく、傷跡が残りにくいです。

ヒアルロン酸注入

出典:http://xn--u9jtf7bo5c2a8c4cb4qt200f.com/mune-seikei.html

ヒアルロン酸を注入することでバストアップをはかる豊胸方法です。注射による注入なので、傷跡が最も小さい手術法で、費用も他の手術方法に比べて安価で気軽にできる豊胸方法として、プチ豊胸などと呼ばれることもあります。

出典:http://www.bodylineex.com/hyalu.php

単純なボリュームアップだけでなく、バストのデザインができるという点も人気です。

出典:http://www.55okinawa.jp/hyaluron/

やせ型の体型の人でも実施可能です。

豊胸手術の方法ごとの失敗リスクと後遺症

バッグ注入の失敗リスクと後遺症

出典:http://rutaho201.net/2759.html

切開して挿入する手術がですので、切開部位の傷が残る可能性があります。手術後しばらくの間は痛みが出ることもあります。シリコンの劣化で10年ぐらいで交換が必要になります。乳がん検診で一般的な方法であるマンモグラフィー検査は胸を強く圧迫する検査ですので、シリコンを破損する恐れがあり、超音波検査にする必要があり、病院に行くのがためらわれる等のストレスを抱える方もいます。また、シリコンバッグはある程度の固さがあるので、寝た時に乳房が自然に流れず、谷間を自然に作るということも難しいです。

出典:https://gakumado.mynavi.jp/freshers/articles/12975

体の中に異物を入れるので、体が異変を感じ、異物を取り囲むように炎症が起きる場合があります。この炎症のせいでシリコンバッグを取り囲むように固い膜ができ、カプセル拘縮という現象が起きます。これがおきてしまうとシリコンバッグの形が外からはっきりと見てわかるようになります。

出典:http://www.304783.com/sp01/

カプセル拘縮が起きてしまった胸は画像のように不自然な形状となり、痛みも出てきて、結局抜去する必要があるというケースもあります。

出典:http://www.garden-clinic.net/breast/trouble/rippling.php

シリコンバッグの端が折れ曲がってしまうことで、画像のようにバストの一部が波打って見えるようになることをリップリングが現れると呼びます。もともとバストの脂肪の少ない方に起きやすく、現状100%回避するということは難しいて考えられており、これが起こった場合は抜去して脂肪注入に切り替えるなどの処置が必要になります。

脂肪注入の失敗リスクと後遺症

出典:http://biyou-zemi.com/breast-fat-injection-1848

脂肪は通常太ももかお腹から取るケースが多く、後遺症としてその部分に手術後が残る場合や、凸凹になる場合があります。これは担当医師の腕前による部分が大きく、均一に脂肪を取れなかった場合におこります。術後3か月はブラジャーを装着したり、うつ伏せで寝ること、激しい運動を控え、注入した脂肪の血行を良くし、定着率を高める必要があります。まれにシリコンバッグ同様に脂肪が異物とみなされてしこりができる場合があります。

出典:http://iimune.com/%E8%B1%8A%E8%83%B8%E6%89%8B%E8%A1%93%E3%81%AE%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%82%84%E5%BE%8C%E9%81%BA%E7%97%87%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF/

定着率によっては希望の大きさにならない事があります。費用が40万円~160万円とクリニックによってかなり差が大きく開きますが、その割に結果はお約束できないというようなリスクがあります。

ヒアルロン酸注入の失敗リスクと後遺症

出典:http://houkyousos.com/hiaruronsancyunyu/hiaruronsancyunyunoshippai/

最大2カップアップが可能ですが、1年ほどしか豊胸効果が持続せず、継続するには繰り返し注入する必要があります。稀にしこりができたり、感触が固くなってしまう可能性があります。1回にかかるリスクは小さいですが、繰り返し豊胸手術を行うことでリスクは大きくなってしまいます。エコーでしこり部位を確認しながらヒアルロン酸溶解物質を注入するという対応方法があります。

死亡につながった・失敗した豊胸事例とは

出典:http://gigazine.net/news/20070213_dieodds/

2010年には豊胸手術中での死亡事故が起こっています。手術を一人の医師だけで行い、麻酔の量が適切でなかった為、急性麻酔中毒になり、病院に搬送された後に死亡に至りました。美容業界での死亡事故では麻酔が原因のものが多く、手術から全身麻酔まで一人で行ってしまうという危険が蔓延していると言われています。

豊胸のアフターケアについて

出典:http://xn--cckwajss5d7a3d7cb2rla2jb0j.com/kiji8/

シリコンバッグ挿入は豊胸手術後も3か月は定期的に通院が必要になります。また拘縮が起きにくいように安静にすることと、マッサージすることが必要となります。

豊胸後のメンタルケアについて

出典:http://www.conseilsdelajeunesse.org/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B1%E3%82%A2%E7%9B%B8%E8%AB%87/

豊胸手術後にバストが固く感じたり、自然に流れないこと、周りからの目が気になったり、バッグが破損しないようにいつも気を付けるようになったり、折角の豊胸手術で自分に自信をつけられるはずが、よりメンタルが不安定でストレスが多くなることがあります。豊胸手術後に起きる後遺症によって豊胸手術前よりも精神面にダメージが出ることもあり、一部の国では豊胸している人は自殺する可能性が高いというデータもあり、豊胸手術は慎重に行うべきものであると言えます。

リスクをふまえ、豊胸手術について考える

出典:http://news.aol.jp/2012/08/28/is-kanye-west-controlling-kim-kardashian/

いかがでしたか?ここまで豊胸手術の方法と失敗リスク、死亡事故などをまとめてみました。もちろん豊胸技術は日々進歩し、リスクは年々少なくなっています。女性は皆美しくなりたいもの。その気持ちは何もおかしいことはありません。大事なことは、豊胸に関して自分でよく理解し、相談できる医師を見つけ、よく考えたうえで行うことです。あこがれのボディラインを手に入れ、自分に自信が持てるようになり、見た目も中身も美しくなることを目指す女性を応援します。

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2021-05-15 時点

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