海鮮丼のカロリーや栄養価はどれくらい?ダイエット時は要注意!

老若男女から愛されている海鮮丼は地域や食事処で雰囲気も違えば盛り付けの違いも楽しめます。そんな海鮮丼のカロリーが気になるという方も多いことでしょう。今回はネタ別にカロリーや栄養価を記事にしてみました。ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

海鮮丼のカロリーや栄養価はどれくらい?ダイエット時は要注意!

目次

  1. 老若男女、誰からも愛される海鮮丼の魅力
  2. 実はかなり高かった?海鮮丼の全体のカロリー
  3. 海鮮丼のネタ別のカロリーと栄養価のご紹介!
  4. 海鮮丼に使われる調味料でもカロリーに違いが!
  5. ひと手間加えて海鮮丼のカロリーを低くしてみましょう!
  6. 【まとめ】海鮮丼のカロリーも大事ですが味がやっぱり一番!

老若男女、誰からも愛される海鮮丼の魅力

豪華なお刺身の宝石箱となる海鮮丼

ご飯の上にお刺身の宝石箱をひっくり返したような海鮮丼は老若男女から人気があり、観光地の海鮮丼を求めて訪れる方も多くその魅力は何種類ものお刺身がところせましと並んでいるため、目で楽しみ舌で楽しむことができるのが海鮮丼です。

海鮮丼で人気のネタ

海鮮丼で人気のネタといえばやっぱり定番はマグロ、サーモン。高級食材のイクラ、ウニ。目で楽しむ際のアクセントにもなる赤海老が主力になってくるのではないでしょうか。好みは人それぞれですが海鮮丼の人気ネタも含め名前だけでおいしそうな海鮮丼が頭に浮かびますよね。

女性が気になる海鮮丼のカロリー

そんなときでも女性が気になるのは海鮮丼のカロリーになってくるのではないでしょうか?ダイエットをしていてもおいしい海鮮丼を目の前にしたら食べるほかありませんよね。でもダイエットをしている手前、海鮮丼のカロリーが気になってしょうがない!なんて方も中にはいるのではないでしょうか?ここからは海鮮丼のカロリーや栄養価に注目してみます!

実はかなり高かった?海鮮丼の全体のカロリー

その時々の旬の魚介をふんだんに使う海鮮丼。その海鮮は脂もたっぷりと乗っていてその分カロリーは高くなると言われています。また、海鮮丼という名前だけあって丼物なのでご飯の量もお茶碗1.5杯分ほど使っている海鮮丼がほとんどです。炭水化物を必ず摂取する海鮮丼はカロリーも高くなっていきます。

海鮮丼に使われるごはんを240gとするとお米のみで404カロリーの計算になり、その炭水化物や糖質と呼ばれるお米の上に脂の乗ったお刺身がところせましと乗せられていきます。糖質オフダイエットをしている女性には少し避けたい丼物ですがダイエットに集中しすぎて折角の美味しい海鮮丼が食べれないのは悲しいですよね。炭水化物、糖質もごはんの量を減らせるのであれば減らしてストレスフリーなダイエットにしましょう!

海鮮丼全体では700カロリー前後に!

ご飯の上に刺身を乗せる海鮮丼はなんと700カロリーを超えるものも!

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海鮮丼のネタ別のカロリーと栄養価のご紹介!

海鮮丼人気ナンバー1のマグロ

マグロは30gで約38カロリーです。海鮮丼での計算とするので30gは約マグロ2切れ分です。マグロはタンパク質とビタミンB6の多さが全食品の中でもトップに入る食材になっていますので栄養価は高いと言えます。また脂の乗った中トロや大トロにはオメガ3が豊富に含まれています。

大トロは赤身の倍のカロリーが!

海鮮丼の乗っていると嬉しい大トロは脂が乗っていてとても美味しいですがその裏でカロリーは赤身よりも倍以上になっています。

サーモンのカロリーと栄養価 女性から支持を得るサーモン!

女性人気の高いサーモンのカロリーは海鮮丼に乗っている分と考えて2切れ計算で約57カロリーです。サーモンの栄養価はマグロと同様、タンパク質が豊富な食材でその他にもカリウムやオメガ3、アスタキサンチンが豊富な海鮮になっています。

イクラのカロリーと栄養価 プチプチがたまらない!いくらも大人気!

独特な食感を持ついくらも海鮮丼にはなくてはならない食材です。高級食品ですが少し海鮮丼に添えるだけで海鮮丼が華やかになります。いくらのカロリーは海鮮丼に添える量として10g計算で約27カロリーとなります。栄養価はミネラル、ビタミンがかなり豊富になっています。

いくらの注意点!

いくらは海鮮丼に添えてある量ならあまりカロリーは高くはないのですが、いくらのみの大量摂取には注意が必要です。いくらは塩分とコレステロールが非常に高い食材なのでダイエットには不向きと言えるでしょう。

うにのカロリーと栄養価 高級食材の甘さがクセになるうに。

高級食材に入るうにはその甘味と舌の上でとろけるのが特徴的で海鮮丼に入っていると嬉しい一品です。うにのカロリーは海鮮丼に乗せた分とし30g計算すると36カロリーになります。また栄養価はうにには葉酸が多く含まれており、妊婦の方でも安心して食べていただける食材です。カロリーもそこまで高くないので美味しく召し上がれます。

海老のカロリーと栄養価 見た目のアクセントになる海鮮丼の王様のえび

海鮮丼の見た目のアクセントになっている海老のカロリーは1尾で約16カロリーです。栄養価は高たんぱく、低カロリーとなっておりアミノ酸やタウリンが豊富な海鮮食材です。

ホタテのカロリーと栄養価 ぷりぷりな食感がやみつきなホタテ

海鮮丼のさっぱりで淡泊を担当するホタテ。そのカロリーは3個で57カロリーになります。大粒の場合ですのでホタテの大きさによりカロリー値は変わってきます。ホタテの主な栄養価は低カロリーなのが特徴で大きさにより割合が変わってきますがビタミンB12とタウリンが豊富になっています。

海鮮丼に使われる調味料でもカロリーに違いが!

調味料でカロリーに変化が

もちろん海鮮丼にはお米とお刺身以外にも調味料が関わってきます。醤油や酢飯にする際のお酢などの配分によりカロリーも変わってくるのです。

醤油は少な目にして素材の味を楽しもう

醤油には塩分が沢山入っています。そのためダイエットにはあまり向かない調味料になっていますので海鮮丼で醤油をかけたりつけたりする際には適度に加減し、素材そのものの味を楽しむようにしましょう。

ひと手間加えて海鮮丼のカロリーを低くしてみましょう!

お米の量を減らしてカロリー減少へ!

炭水化物、糖質とも言われるお米は少量にすることで海鮮丼のカロリーは大幅に減少されます。海鮮丼なのでお米を食べないわけにはいきませんが海鮮を少し多めにしてみても良いかもしれません。

白米にこんにゃくなどを混ぜ込んでボリュームアップでカロリー減少!

この方法は自宅で可能なカロリー減少方法ですが、白米にこんにゃくや豆腐などを混ぜ込みボリュームを出すことでお米の量は変わらずともカロリーは低くなるのでおすすめです。

淡泊で低カロリーな食材の海鮮丼に

こちらは海鮮丼の海鮮部分に注目したカロリーを抑える方法です。脂の乗った食材ではなく、淡泊で低カロリーな食材(海老、ホタテ、イカなど)を多めに乗せることで海鮮丼の海鮮食材からカロリーを減少させることができます。

【まとめ】海鮮丼のカロリーも大事ですが味がやっぱり一番!

海鮮の宝庫になっている海鮮丼はカロリーも気になりますがやっぱり美味しく食べれることが一番です。ダイエット中のかたも少し肩の力を抜いて美味しい海鮮丼でダイエットの息抜きをしましょう。

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2022-01-17 時点

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