チートデイの効果とは?気を付けたい食事や糖質制限、翌日の運動をまとめ!

チートデイとはダイエット中に思い切り食事をしても良い日を設けること。チートデイを上手に活用すればダイエットを乗り越えられると言われています。ただし注意点をチェックしてからでないと逆効果になることも。食事の仕方や翌日の対処法など具体的な方法をご紹介します。

チートデイの効果とは?気を付けたい食事や糖質制限、翌日の運動をまとめ!

目次

  1. チートデイとはどんなもの?
  2. チートデイを設ける前に知っておきたいこと
  3. ダイエット中にチートデイを設けた方が良いタイプ
  4. チートデイに向いていないタイプ
  5. チートデイの正しいやり方
  6. チートデイ中におすすめしたい食べ物と避けたほうが良い食べ物
  7. チートデイによるダイエット効果
  8. チートデイの効果をアップさせるコツ
  9. 翌日におすすめしたい運動
  10. チートデイをうまく活用してダイエットしよう!

チートデイとはどんなもの?

ダイエット中に思い切り食事をしても良い日がチートデイ

しっかり食事制限や糖質制限をしているのに体重が減らなくなった……という経験はありませんか?ダイエット中の停滞期はつらいもの。なるべく早く脱出して、理想体重へ近づきたいですよね。チートデイとは、ダイエット中に思い切り食事をしても良い日を設けること。我慢せずに食事ができる便利な停滞期解消方法です。体重が減りにくい、というときはチートデイを取り入れることも検討してみてはいかがですか。

チートデイは糖質制限や食事制限による停滞期突破に役立つ

チートデイは食事制限や糖質制限をして停滞期に入ってしまったときの解消方法として役立つとされています。通常のダイエットであれば食べることが許されない食事もチートデイなら制限なくできるのが嬉しいポイント。糖質制限をしてもどうしても体重が減らない!というときは、チートデイにチャレンジ。翌日以降の体重の減りが良くなったという評判もたくさんあります。正しい方法や注意点もチェックしながら、チートデイを活用して効率的にダイエットしましょう。

チートデイを設ける前に知っておきたいこと

正しい方法でチートデイを行わないと逆効果も

チートデイは正しい方法で取り入れないと逆効果になることがあります。チートデイをはじめる前に知っておきたい知識はしっかりとチェックしておくことが大切。リバウンドをしないためにも気をつけましょう。

人によっては効果が現れないこともある

人によってはチートデイの効果が現れないタイプがあります。チートデイに向いているタイプと避けたほうが良いタイプを知っておきましょう。チートデイの正しい知識を取り入れて、ダイエット中の食事を楽しんでくださいね。

ダイエット中にチートデイを設けた方が良いタイプ

食事の偏りにより体重が減らなくなったタイプ

まずはチートデイを設けたほうが良いタイプをチェックしましょう。ダイエット中はカロリーを気にして栄養が偏りがちですよね。必要な栄養が不足することで代謝が落ち、体重が減りにくくなることがあります。このタイプはチートデイによってしっかりと栄養をとることが大切。

野菜ばかり食べている人は脂質が足りなくなり、便秘になりがち。便秘になると体の巡りが悪くなり、代謝の低下につながります。そんな方はチートデイで良質な脂質をとるようにしましょう。

糖質制限で肉ばかり食べている場合はビタミン不足になることがあります。チートデイでは肉に加えて野菜や果物も積極的に食べるようにしましょう。脂肪燃焼を促進するビタミンB群を中心に摂取するなど、ダイエットに効果的なバランスも考えてくださいね。

食事制限や糖質制限中に体重が落ちなくなったタイプ

次におすすめしたいのが、食事制限や糖質制限によって体重が減らなくなったタイプ。今までは順調に体重が減っていたのに停滞期に入ってダイエット効果が現れなくなることがありますよね。食事制限によるダイエットは停滞期に入りやすいと言われています。チートデイを設けて食事をたくさんとることによって、体を刺激。停滞期解消の効果を期待できます。

消化器官の不具合により停滞期になったタイプ

ダイエットシェイクなどの流動食を日常的に摂取している場合は消化器官が弱り、体重が減りにくくなることがあります。消化器官は使用しないと機能が低下してしまうのが特徴。チートデイでしっかりと固形物を食べて消化器官を活性化させましょう。

流動食に数えられるのは、スムージー・具なしのスープ・ゼリー・おかゆ・プリンなど噛まなくても食べられるもの。これらを中心とした食事に偏っているな、というときはしっかりと噛んで消化器官を刺激できる固形物をチートデイに取り入れてくださいね。

チートデイに向いていないタイプ

カロリーや栄養管理を面倒に思うタイプ

チートデイが向いているタイプがあれば、避けたほうが良いタイプもあります。1つ目にあげられるのが、カロリーや栄養管理を面倒に思うタイプ。この場合は自分に何の栄養が足りないのか把握することが困難なので、チートデイでカロリーだけを摂取してリバウンドしてしまう可能性が高くなります。

こういったタイプの方は、まず自分が1日に摂取しているカロリーや栄養素を見直すことが大切。何が不足しているのかをしっかりと確認してからチートデイを取り入れて必要な栄養を摂取するようにしましょう。日常的なカロリーコントロールはダイエットのモチベーションを上げることにもつながります。

ストレス解消を目的としているタイプ

チートデイの主な目的は食事制限によって足りなくなった栄養を補給して体を刺激すること。ストレス解消だけを目的として爆食いをしては意味がありません。ダイエット中にストレスを解消したいときは、食べたいものをリストアップ。1〜2週間に1日だけ、カロリー摂取量が1.6日分になるように調節しながら食べたい料理を楽しむようにしましょう。こうすることでストレスを解消し、暴食を防げます。

翌日からの食事制限に耐えられないタイプ

チートデイを継続するとダイエットの意味がありません。翌日から食事制限を再開できる自信がないときはチートデイを取り入れない方が無難。チートデイを始めるときは、ダイエットの意思を固くもつことが重要。たかが外れてしまうと、翌日も好きなものを好きなだけ食べたくなってしまいます。しっかりと自己管理をしながらチートデイを楽しんでみてくださいね。

チートデイの正しいやり方

チートデイを行った後、3週間はあける

頻繁にチートデイを行うと体重が増えるだけなのでNG。チートデイを設けたら少なくとも3週間はあけるようにしましょう。もし定期的に運動をしている場合は1週間に1回でもOK。チートデイをはじめるタイミングは停滞期を感じた頃がベスト。ただストレスを感じているから、どか食いをしたいからといってチートデイを取り入れるのはおすすめしません。あくまで停滞期を脱出するための方法だからです。

6時〜21時の間に食事を済ませる

チートデイでは時間を意識することも大切。なんでも食べて良いのは6時〜21時までとされています。夜になるにしたがって代謝が落ちるので、夜の時間帯に向けて食べる量を少なくしましょう。なぜ時間を区切るのかというと、ダラダラと食べ続けて翌日まで持ち越してしまった、という失敗をさけるため。時間を区切り、食欲をコントロールしてくださいね。

チートデイで許されるカロリー量

カロリーもしっかり意識しておくと、体重への影響を最小限におさえられます。基礎代謝量×3が食べても良いカロリー量の目安。自分の基礎代謝はネットで気軽に調べられます。カロリー量は多すぎても少なすぎても意味がありません。体を刺激するために適正なカロリー量を摂取しましょう。

チートデイ中におすすめしたい食べ物と避けたほうが良い食べ物

高タンパク&炭水化物の食べ物がおすすめ

チートデイでおすすめしたいのは高タンパク&炭水化物系の食べ物。基本的に何を食べてもOKですが、糖質制限や食事制限で停滞期に入った場合はタンパク質や炭水化物が不足している可能性があるので、しっかりと摂取することで体を刺激するのがポイントです。

高タンパクな食べ物としてあげられるのが肉類と魚類。炭水化物系ではビタミン&ミネラルが豊富な玄米・全粒粉パンがおすすめです。ただ食べるだけでなく栄養も意識しましょう。

質の悪い脂質を多く含んだ食べ物は避けよう

トランス脂肪酸など質の悪い脂質を含んだ食べ物をどか食いすると体に悪いので、避けましょう。スナック菓子系は肌荒れの原因にもなるのでおすすめできません。もしスナック菓子系が食べたくなったときは、良質な油を使って手作りしましょう。ポテトチップスやポテトフライなどは自宅でも簡単に作れますよ。費用も抑えられるので経済的です。

チートデイ中は脂肪分解を妨げるアルコールを避ける

チートデイの目的は体を刺激して脂肪燃焼力をアップさせること。アルコール類は脂肪の分解を妨げるので避けましょう。

チートデイによるダイエット効果

食事や糖質制限による省エネモードを解消

食事制限や糖質制限を行うと体が飢餓状態になり、基礎代謝がダウン。これを体の省エネモードと呼びます。チートデイを取り入れることで体を刺激し、省エネモードを解消&脂肪燃焼の促進効果を期待することが可能。無理な食事制限は栄養が偏り、体にも悪影響。栄養をとることも主眼にいれながらチートデイを取り入れましょう。

翌日は体重がアップするが、その後は減少へ

チートデイを行った翌日はもちろん体重が増えます。しかし、ここで焦ることなかれ。チートデイ後も継続的にダイエットを続けることで体重減少につなげられます。チートデイで体を刺激することによって、停滞期前のように体重が減るようになります。チートデイ後は栄養バランスを考えながらカロリーをおさえた食事をとりましょう。

チートデイの効果をアップさせるコツ

バランスのとれた食事を心がける

ただやみくもに食べるだけではチートデイの効果を実感できないときがあります。最も重要なのは栄養バランスを整えること。食事制限により不足した栄養を摂取し、体を刺激するのがチートデイの目的。自分に何が足りないのかを考えながら栄養バランスを整えましょう。

翌日からは適度な運動を取り入れる

食べたものはエネルギーとして消化しないと溜まっていきます。翌日からは適度な運動をして代謝をあげてくださいね。

翌日におすすめしたい運動

ランニング&ウォーキング

翌日におすすめしたい運動は脂肪を燃焼しやすい有酸素運動。ランニングなら30分、ウォーキングは1時間ほど行うとエネルギーを消費できます。

スウィミング

全身を動かせるスウィミングもチートデイ後にぴったりの運動。泳ぐのが苦手なときは、プールの中を1時間ほどウォーキングするだけでも効果があります。

チートデイをうまく活用してダイエットしよう!

ダイエット中にチートデイを取り入れるためには、正しい方法や注意点をチェックすることが大切。間違えた方法を行ってリバウンドにつながらないよう気をつけながら、効率的なダイエットを楽しんでくださいね。

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