寝すぎると腰痛が!背中の痛み・肩こりもひどくなる原因をまとめました

長時間寝たときの寝すぎによる腰痛を感じたことはありませんか?実は腰痛は寝過ぎたことによっても発生するものなのです。そんな寝過ぎによる腰痛の原因を解説します。普段から寝すぎによる痛みを感じている方は、この記事を読んで寝すぎによる腰痛を改善しましょう。

目次

  1. あなたの腰痛は寝すぎが原因?
  2. 寝すぎると腰痛になる理由とは
  3. 寝すぎは肩こりや太る原因にもなる
  4. 寝すぎによる腰痛を改善する方法
  5. 寝すぎるのもほどほどに、腰痛にならないような寝方をしましょう

あなたの腰痛は寝すぎが原因?

睡眠は身体にとってとっても大事。体のリズムを整えたり、ホルモンを正常に分泌させたり良いことが多い行為です。しかし、あまりに寝過ぎると体にとってよくないことが起こる場合もあります。寝すぎによる腰痛もその一つ なのです。

寝すぎると腰痛になる理由とは

実は寝ているときは身体が完全にリラックスしていると考えがちですが、同じ姿勢で寝続けることは、その部分に負担がかかってリラックスできていない状態なのです。これは椅子にずっと座って暮らしているのと同じようなもので、お尻が痛くなるあの感じと同じなのです。

寝るという行為は、ほとんどの人が毎日行う行為です。この寝るときの姿勢が腰への負荷となって腰痛を引き起こすのです。特に寝すぎる人は腰痛が起きやすいのです。寝すぎる生活を日常的に行っていると、寝すぎによる腰痛が発生してしまうのです。

寝過ぎることによって起きる腰痛の起きやすさは、実は寝具に影響を受けている場合が多いのです。いわゆるせんべい布団と呼ばれるほど使い込まれた寝具では、腰へのクッションがほとんどなく、そのような寝具で寝すぎると腰痛を引き起こしてしまうのです。

腰痛はさまざまな要因で起きるものです。いまだに原因不明な腰痛を抱える人も多く、自分の腰痛が寝すぎによるものか分からない場合は医師の診察を受けることも良いでしょう。

寝過ぎの腰痛を改善するには、寝過ぎを止めることが一番簡潔

寝過ぎによる腰痛がひどいからと、クッションを腰に当てて改善しようとする人も多いと思います。しかし、そういった方法では一時しのぎにしかならないどころか、腰痛をさらに悪化させる場合があります。自分の寝具が腰痛の原因となっていると感じている場合は、寝具を改善するまで、まずは寝すぎを止めることが先決なのです。

暮らしの中で同じ筋肉ばかりを使っているとつかわれていない筋肉はどんどん硬くなってしまうのです。例えば毎日の暮らしがデスクワーク中心だと、腰をひねるような動作は減ってしまって、腰回りの筋肉が硬くなり、腰痛になりやすい状態になるのです。

寝すぎは肩こりや太る原因にもなる

寝すぎることは腰痛につながる場合がありますが、実は寝すぎによって肩こりや太る原因にもなるのです。これは腰痛と同様の原因で同じ姿勢で寝てしまうことにより、肩の血液などの循環がうまくいかず老廃物が溜まることによる痛みや、筋肉が硬くなっていることによるこりなのです。

よく休みの日に寝溜めをするぞ!と思ったことがあると思います。しかし、人間の理想的な睡眠時間は6時間から8時間とされており、それ以上短くても長くても、ホルモンバランスによっては良くないのです。ホルモンバランスが崩れてしまうと太る原因につながってしまうので、あまり寝すぎるのも控えたほうが良いでしょう。

睡眠によって影響を受けるホルモンにはコレチゾールのように脂肪を蓄積してしまうものや、レプチンのように食欲を抑制してくれるホルモンなどがあります。睡眠を行うと良いとされている時間は深夜の0時から6時までの間で、眠り始めの3時間がとても大事とされています。ホルモンの量が適切に分泌されるように寝すぎないことが、太る体を改善することなのです。

なにごともほどほどが大事です。寝すぎる暮らしを続けていると、ホルモンバランスが乱れたり、睡眠のバランスがおかしくなって、睡眠障害を引き起こすことがあります。そのような状態になると精神バランスも悪くなり、最悪うつのような症状を引き起こしてしまうことがあります。寝すぎもほどほどにしなければなりませんね。

寝すぎによる腰痛を改善する方法

寝すぎによる頭痛には、脳がリラックスしすぎて起こる偏頭痛と、寝すぎることによる首や頭の血管が圧迫された緊張型頭痛というものが存在します。その問題を改善するには寝ているときの圧迫を和らげるための、やわらかく低い枕に変えるのがおすすめです。

shelly__maiさんの投稿
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寝すぎによる腰痛や肩こり、背中の張りには、寝ている間の寝返りの少なさが原因と言われています。そのため、寝るまえと起きたときにストレッチを行うことで、腰痛などの痛みを改善することができます。

maakohiyokoさんの投稿
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寝すぎによる腰痛の大きな原因は、寝るときの姿勢に関わっているといえます。高すぎる枕で寝ていると頭だけが浮き上がりそこから腰にかけて負荷がかかってしまいます。また、うつぶせのような状態でも腰が反って負荷がかかる場合があります。

irihuneonsenさんの投稿
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仰向けの場合は膝を立てて、枕を挟むことで腰への負担を軽減したり、横向きで膝を少し曲げてあげることで腰の負担を減らすことができます。お風呂にゆっくりつかることで血行が良くなり、そのような状態でマッサージを行えば、硬くなった筋肉の改善ができます。寝すぎによる腰痛や肩のこりなどを、マッサージでほぐしてあげるとよいでしょう。

同じ状態で寝過ぎないことが大事。寝過ぎの腰痛は体勢を変えよう

体が沈み込むような柔らかい寝具が腰痛の改善に効果がありそうなイメージがありますが、必ずしもそうとは言い切れません。あまりにも柔らかすぎる寝具は腰を不安定な状態にさせ、腰痛を引き起こしてしまうのです。またそのような状態で寝すぎてしまっては、腰痛はさらにひどくなってしまうのです。

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寝ながらの状態で、できるストレッチがおすすめです。うつ伏せの状態から上半身を両腕で起こした状態をキープして背筋を伸ばしてストレッチしましょう。体を右に左にひねってキープするのもよいストレッチ効果が期待できます。

kokorosyakinoieさんの投稿
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寝すぎによる腰痛は腰回りの筋肉が硬くなっていることが原因と考えられます。腰をひねるストレッチを行うことで、腰回りの硬くなった筋肉をほぐすことができます。

普段からストレッチをしていない暮らしをしている人がいきなり、腰痛や肩こり、背中の張りのために強引なストレッチを行うと筋肉を傷めてしまうのです。ストレッチをする場合はゆっくりと徐々に伸ばしていくことで、ほぐしてあげることを意識してあげましょう。ストレッチによって太る部分に刺激を与えて、改善する効果も期待できますよ。

寝すぎるのもほどほどに、腰痛にならないような寝方をしましょう

疲れているときにたくさん寝ることも体を休めるためには大事なことです。しかし、それを日常的にずっと繰り返すような暮らしは腰にとってよくありません。寝すぎによる腰痛や肩こり、寝返りが少なくなるため背中の痛みや頭痛などを引き起こしホルモンバランスを悪くしたり、睡眠障害につながってしまいます。寝すぎもほどほどにして、寝る前に軽くストレッチをしたり自分の体質にあった寝具で寝ることを心がけましょう。

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