松田龍平の演技力がすごい映画・ドラマ作品!経歴まとめ【画像】

実力派俳優として人気の高い松田龍平は数々の難しい役柄を演じてきました。そんな松田龍平の演技力を実感できる映画やドラマなどの作品をいくつか紹介します。また松田龍平の周りからの評価や性格、家族についてなども合わせて見ていきましょう。

松田龍平の演技力がすごい映画・ドラマ作品!経歴まとめ【画像】

目次

  1. 松田龍平の演技力は?松田龍平出演のオススメ作品も紹介!
  2. 実力派俳優!松田龍平のプロフィール
  3. 松田龍平の家族は芸能一家!両親や弟妹を紹介!
  4. 松田龍平の性格は?天然で人見知り?
  5. 松田龍平のデビュー作品!新人賞を総なめにして話題に!映画「御法度」
  6. 松田龍平がデビュー後に自分で出演を決めた作品!映画「青い春」
  7. 松田龍平と瑛太の絶妙なコンビが見所の作品!映画・ドラマ「まほろ駅前」
  8. 松田龍平と大泉洋のW主演の人気作品!映画「探偵はBARにいる」
  9. マジメな男を演じる松田龍平が魅力的な作品!映画「船を編む」
  10. 松田龍平の演技力は?共演者などからの評価を紹介!
  11. 高い演技力を持つ松田龍平の今後の活躍に期待!

松田龍平の演技力は?松田龍平出演のオススメ作品も紹介!

松田優作の息子で俳優として活躍している松田龍平は多数の話題作に出演オファーが絶えない実力派俳優として知られています。また松田龍平の持っている独特の雰囲気が人を惹きつけ男女問わず人気があります。

松田龍平は演技力が非常に高いことで知られています。松田龍平の魅力や演技力が発揮されているオススメ作品や共演者やスタッフからの評価などを紹介します。また松田龍平の家族についてや経歴なども合わせて見ていきましょう。

実力派俳優!松田龍平のプロフィール

生年月日:1985年5月9日 出身地:東京都 身長:183cm 血液型:B型 職業:俳優 事務所:オフィス作

松田龍平はデビュー作品となった1999年公開の映画「御法度」の主演俳優を探していた大島渚監督の目にとまり直接出演をオファーされたことがきっかけで芸能界デビューしています。最初は大島渚監督のオファーを断っていた松田龍平でしたが、大島渚監督の熱心なオファーに断りきれず出演を承諾しました。

映画「御法度」での松田龍平の演技力は高く評価され数々の映画賞に輝いています。また若くしてこの世を去った松田優作の長男だったこともあり松田龍平はデビュー後すぐに知名度を上げました。

松田龍平はデビュー直後から映画などへの出演オファーが殺到し数々の話題作に主演として出演しています。松田龍平は「堀越高校」に進学していましたが高校に通う意味を見いだせないと途中退学しています。

それまで主に映画作品に出演していた松田龍平ですが、2007年に放送されたドラマ「ハゲタカ」に出演して以降ドラマ作品への出演機会が増えています。映画中心でドラマにあまり出演していなかったことに対して松田龍平はタイミングだと語っています。

松田龍平はドラマ作品に出演するようになり連続テレビ小説「あまちゃん」やドラマ「営業部長 吉良奈津子」での役柄が話題となり映画ファン以外からも人気を獲得しています。私生活では2009年に松田龍平はモデルや女優として活動を行っている太田莉菜と入籍を発表しています。また同年第一子となる長女が誕生しています。

松田龍平の家族は芸能一家!両親や弟妹を紹介!

松田龍平と言えば松田優作の息子で弟は俳優の松田翔太という芸能一家で育ったことで有名です。そんな松田龍平の豪華な家族を紹介します。また父・松田優作とのエピソードも紹介します。

松田龍平の家族の画像を紹介!父:松田優作(俳優)

刑事ドラマ「太陽にほえろ」に出演していたことで有名な昭和の名俳優です。ハリウットデビューも果たしましたが、40歳という若さでガンによってこの世を去っています。

母:松田美由紀(女優)

ドラマ「太陽にほえろ」で松田優作と共演したことがきっかけで互いに結婚していましたが、不倫関係の末結婚しています。松田龍平も所属している芸能事務所「オフィス作」の代表取締役で現在も女優として活躍しています。

弟:松田翔太(俳優)

ドラマ「花より男子」やドラマ「LIAR GAME」に出演したことで知名度を上げ現在も俳優として第一線で活躍しています。現在「au」のCMに桃太郎役で出演し人気を博しています。

妹:Yuki(ユウキ)歌手

エレクトロニックユニット「Young Juvenile Youth」のボーカルとして活動しています。当初は松田龍平の妹であることを隠して活動していましたがミニアルバムの発売と同時に公表し話題になりました。

松田龍平の偉大な父!松田優作とのエピソードとは?

松田龍平の父親である松田優作は松田龍平が6歳の時に亡くなっています。そのため松田龍平は父親のことをあまりに覚えていないと語っています。しかし松田龍平は父親と話したことなど印象的なエピソードは覚えているようです。

父・松田優作はまだ6歳の松田龍平を1人の男として接していたこと、とても厳しい人だったと語っています。

父親については「超怖い人だった。子どもだった僕を父は“男”として見ていました。厳しいなんてモンじゃなく、自転車ごと投げられたこともある(笑)」と語っています。

松田龍平は父・松田優作のようになりたいという気持ちが強く辛かった時期もあると明かしています。また仕事などで出会った人に対して父親が出会わせてくれたと感じることがあると語っています。

松田龍平の性格は?天然で人見知り?

松田龍平はバラエティ番組などに出演する機会がほとんどありません、またたまにトーク番組などに出演していてもボソボソと喋っているためかなり口下手で人見知りな性格の持ち主だと感じてしまいます。

松田龍平はアニメやゲームが学生時代から大好きで、休日は家に引きこもって一日中ゲームをやって過ごしているようです。松田龍平のゲーマーぶりには嫁の太田莉菜からも苦言を呈されているほどです。

松田龍平は子煩悩な良い父親で結婚してから浮気などの噂が流れたこともありません。松田龍平の俳優仲間などからは最初は怖い人だと思ったが仲良くなるとすごく優しい性格の持ち主で友達を大切にするタイプで人に好かれる性格の持ち主のようです。

松田龍平には少し天然な部分があり時に突拍子も無い発言をするため、共演者は毎回松田龍平に振り回されているようです。そんな天然な性格は松田龍平が周りから愛される魅力のひとつなのでしょう。

松田龍平は仕事に対しては非常に真面目でストイックな性格で自分でやると決めたことは責任を持ってやり遂げることで知られています。松田龍平の真面目な性格は共演者やスタッフから信頼されています。

松田龍平のデビュー作品!新人賞を総なめにして話題に!映画「御法度」

松田龍平の俳優デビュー作品で初主演作品でもあります。また映画「御法度」は大島渚が生涯で最初で最後の監督作品で遺作になりました。映画「御法度」で松田龍平は「日本アカデミー賞」「ブルーリボン賞」などの新人賞を総なめにしました。

映画「御法度」のあらすじ

幕末の京都を舞台に描かれた作品で「新選組」を衆道(男色)の視点から描いた異色の作品です。主人公「加納惣三郎(松田龍平)」は新選組の中でも異彩を放つ美貌の持ち主で、新選組きっての剣豪沖田総司も手こずるほどの剣術の腕前を持っていました。

加納惣三郎は同時期に新選組に入隊した「田代彪蔵(浅野忠信)」によって衆道の世界に引きずり込まれ、衆道の世界にはまって行きます。加納惣三郎は自分の美貌を武器に新選組の隊員達をたぶらかして行くようになります。

映画「御法度」で松田龍平の役柄

松田龍平が演じた主人公「加納惣三郎」は金銭的に裕福な商人の家の出身でしたが、生きることに意味を見出せず新選組に入隊しました。高い剣術の腕と美貌の持ち主ですが無表情で感情が読めない人物として描かれています。

松田龍平がデビュー後に自分で出演を決めた作品!映画「青い春」

映画「青い春」は松田龍平が俳優デビュー後にどうしてもやりたいと言い続け出演が決定した作品です。当時10代の殺人事件が社会問題になっていた時期で映画「青い春」も問題になるのではと危惧されていました。監督は映画「ピンポン」や「鉄コン筋クリート」などで有名な松本大洋が務めています。

映画「青い春」のあらすじ

「朝日高校」という男子校の屋上は不良の溜まり場になっていました。春から3年生になる九条(松田龍平)や幼なじみ青木(新井浩文)ら不良グループは今後誰が学校を仕切って行くかを決めるゲームを行います。

そのゲームは屋上の柵の外側に立ち何回手が叩けるかという通称「ベランダ・ゲーム」と呼ばれる度胸試しゲームです。そこで9回という新記録を出したのが九条でした。九条は学校を仕切ることもゲーム自体にもあまり興味が無いようで飄々としています。

映画「青い春」での松田龍平の役柄

松田龍平が演じた主人公「九条」はクールで物静かな人物で、何を考えているのか分からないという恐ろしさを持っている人物です。学校を仕切ることにも興味が無いという九条の態度には周りの不良仲間たちも苛立ちを感じています。

松田龍平と瑛太の絶妙なコンビが見所の作品!映画・ドラマ「まほろ駅前」

「まほろ駅前」シリーズは松田龍平と瑛太がダブル主演を務めている作品です。第1作目は映画「まほろ駅前多田便利軒」から始まり続編となる第2作目ドラマ「まほろ駅前番外地」と第3作目映画「まほろ駅前狂騒曲」が制作されています。松田龍平と瑛太はプライベートでも交流があります。

映画・ドラマ「まほろ駅前シリーズ」のあらすじ

まほろ駅前で便利店を営んでいる多田啓介(瑛太)の元に中学校時代の同級生の行天春彦(松田龍平)が転がり込み生活を共にすることになります。多田便利店には毎日様々な依頼が舞い込んできます。多田と行天はそんな依頼を通して様々な人間とふれあう姿が描かれている作品です。

映画・ドラマ「まほろ駅前シリーズ」での松田龍平の役柄

松田龍平が演じる行天春彦(ぎょうてんはるひこ)はかなりいい加減な性格で多田からいつも文句を言われています。バツイチで子供嫌いでかなり破天荒な人物です。多田からは良く喋る変な奴だと思われています。

松田龍平と大泉洋のW主演の人気作品!映画「探偵はBARにいる」

映画「探偵はBARにいる」は第2シリーズまで制作されています。大泉洋と松田龍平がW出演を務めているハードボイルドな探偵物語です。監督は「相棒」などを手がけた橋本一が務めています。

映画「探偵はBARにいる」のあらすじ

札幌のススキノに住んでいる私立探偵「俺(大泉洋)」は拠点としている行きつけのバー「クラーオオハタ」の名刺を持ち歩きバーの黒電話で依頼人からの連絡を受けています。探偵の相棒兼運転手の「高田(松田龍平)」と共に依頼を受けた事件の解決に向け奔走します。

映画「探偵はBARにいる」での松田龍平の役柄

松田龍平は探偵の相棒兼運転手の「高田」を演じています。高田は空手部の師範代でかなりの腕前ですが、一日中寝ていたいと思っている怠惰な性格の持ち主です。ボロボロの初代ビュートに乗っています。

マジメな男を演じる松田龍平が魅力的な作品!映画「船を編む」

映画「船を編む」は日本アカデミー賞の「最優秀作品賞」などを受賞し、アカデミー賞の外国語映画部門の日本代表作品に選出されるなどが話題となった作品です。松田龍平と宮崎あおいのW主演作品となっています。満島ひかりの元夫としても有名な石井裕也が監督を務めました。

映画「船を編む」のあらすじ

玄武書房の辞書編集部では新しい辞書「大渡海(だいとかい)」を制作する計画が上がっていました。しかしベテラン編集者の荒木公平(小林薫)が定年退職することになっていました。荒木は自分の去った後の辞書編集部の後釜を探していました。

そんな時に白羽の矢が立ったのが営業マンで真面目だけが取り柄の「馬締光也(まじめみつや)」(松田龍平)でした。荒木に才能を買われ辞書編集部にスカウトされた馬締は辞書作りに没頭していきました。そんな時に下宿先の家主タケ(渡辺美佐子)の孫「香具矢(かぐや)」(宮崎あおい)と出会い一目惚れしてしまいます。

映画「船を編む」での松田龍平の役柄

松田龍平が演じた馬締光也は真面目ですがコミュニケーション能力が異常に低く営業部では厄介者として扱われていました。しかし言葉に対する思い入れが強く、独特の感性を持っていることは辞書編集において必要なことで辞書編集部に移動してからは才能を開花させていきます。

松田龍平の演技力は?共演者などからの評価を紹介!

数々の作品に出演し演技力が高く評価されアカデミー賞などの映画賞も多く受賞している松田龍平ですが、共演した役者仲間や監督などからの評価やコメントなどを紹介します。

俳優・松田龍平を見出した「大島渚」

大島渚は映画「御法度」の主演に松田龍平をスカウトした時に直感的に決めたと語っています。確かに映画「御法度」での松田龍平はかなりハマり役だったと思います。

大島監督は「一目見てこれでいけると信じました。直感的に決めました」という。

「早くに父を亡くした人間が持っている優しさ、強さをもっている気がする」と大島監督も大抜てきに自信を見せる。

数々の作品で共演している親友「瑛太」

瑛太と松田龍平は映画「青い春」や「まほろ駅前シリーズ」など共演作品が非常に多くプライベートでも交流がある親友と呼べる間柄です。そんな瑛太は松田龍平のことを俳優として尊敬していると語っています。

龍平にしかできない役というのがあって、しかも作品のなかで求められている以上のものを見せている。そういうのを観たときに、改めてほかのだれでもなく、龍平にしかできないものがあるって痛感するんです。そういう意味では松田龍平という俳優に興味があるし、刺激をもらっていると思います。

映画「探偵はBARにいる」で共演した「大泉洋」

大泉洋は松田龍平の独特の世界観がいいと語っています。映画「探偵はBARにいる」での2人はとても良いコンビでした。

「龍平くんは、何とも言えない独特の世界を持っていて、僕とはテンポがまったく違うところがいいんです」と大泉が語る

高い演技力を持つ松田龍平の今後の活躍に期待!

松田龍平がこれまで演じてきた役は何を考えているのか分からない少し変わった人物の役が多い印象です。感情の起伏が少なく無表情の役柄が多いため松田龍平の演技力を実感し辛いかもしれませんが、そういった役を演じるのは非常に難しいため高い演技力が必要だと思います。

松田龍平は2017年冬に映画「探偵はBARにいる」の第3シリーズの公開が発表され話題になっています。また1月スタートのTBS系列の新ドラマ「カルテット」への出演も決定しています。今後益々俳優として活躍の幅を広げていく松田龍平から目が離せませんね。

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